iPhone 18の発売時期は、iPhone 18 Pro・iPhone 18 Pro Maxと折りたたみ型のiPhone Foldが2026年秋、標準のiPhone 18とiPhone 18e・iPhone Air 2が2027年春に分かれると予想されています。
Apple公式の発表はまだなく、いずれも報道やリークにもとづく予想になります。
最有力の見立てでは、Pro系の発表が2026年9月8日か9日、発売が9月18日前後です。
【iPhone 18の発売時期予想(モデル・種類ごと)】
| iPhone 18 Pro / iPhone 18 Pro Max | 2026年の秋(9月18日前後が有力) |
|---|---|
| 折りたたみ型のiPhone Fold | 2026年秋 |
| iPhone 18(標準モデル) | 2027年春 |
| iPhone 18e | 2027年春 |
| iPhone Air 2 | 2027年春 |
※いずれも直近の報道・リークによる予想です。Apple公式の発表はまだありません。
iPhone 18のスペック予想
- ・シリーズ構成
-
Pro・Pro Max・折りたたみに標準・18e・Air 2を加えた計6機種とする見方
- ・新カテゴリー
-
Apple初の折りたたみ型スマホ「iPhone Fold」が2026年秋に加わると予想
- ・投入の順番
-
高価格帯モデルが先行し、標準モデルは約半年後という2段階の見込み
- ・販売の狙い
-
メモリ価格上昇などを背景に、利益の大きい上位モデルを優先すると報道
※いずれも報道ベースの見立てで、Apple公式が明らかにした仕様はまだありません。
iPhone18の発売日はいつ?モデル別の予想と2026年秋が有力な理由
iPhone 18は「全モデルが9月に一斉発売」という例年の型が通じない世代になりそうです。
Pro系が2026年秋、標準モデルが2027年春という分割日程が有力で、Appleからの正式発表はまだ出ていません。
根拠や情報の確かさについても、このあと自然な流れで触れていくので参考にしてください。
【結論】iPhone18シリーズはいつ発売?モデル別の予測時期表
iPhone 18シリーズは一斉発売ではなく、Pro系と折りたたみモデルが2026年秋、標準モデルの3機種が2027年春に分かれる、これがいま最も有力な見立てです。
発表日については、BloombergのMark Gurman記者が2026年9月8日を最有力と予想しており、MacRumorsもその情報を紹介しています。なお、9月9日になる可能性もあるとされています。
※参考:MacRumors

発表(予想)
2026年9月8日か9日
予約開始(予想)
9月11日か12日前後
発売(予想)
9月18日前後
確度
高
根拠
Bloomberg情報+iPhone 17の公式日程からの推定
予約開始と発売の欄は、直近実績から逆算したものです。
iPhone 17では2025年9月9日の発表後、9月12日に予約開始、9月19日に発売という日程がApple公式のiPhone 17発表リリースで案内されました。
この日程をそのまま2026年に当てはめたのが、上の表にあるPro系の予想日です。
なお、Apple自身はまだ何も発表していません。
故障やバッテリー劣化で今すぐ困っていなければ、2026年9月のPro系発表まで待ってみると比較の材料がそろいます。
標準のiPhone 18を狙う場合、待ち時間は2027年春まで延びるかもしれません。
iPhone18の発売日予想がどう動いたかの更新履歴
きっかけは、2025年5月の1本の報道でした。
The Informationがここで「Pro系は2026年秋・標準は2027年春」という分割計画を具体的に報じ、以後の予想はおおむねこの線をなぞっています。

動きを時系列で並べると次のとおりです。
- 2025年5月
-
The Informationが分割発売計画を初報。9to5MacやTechCrunchも追随
- 2025年9月9日
-
AppleがiPhone 17を発表。9月12日21時予約開始・9月19日発売(公式実績)
- 2026年6月29日
-
MacRumorsがBloomberg情報として、Pro系の発表候補日を9月8日・9日と紹介
- 2026年8月11日
-
海外メディアのUOLが「9月発表の可能性はあるが、Apple自身は日付未公表」と整理
- 2026年8月12日
-
Apple日本版NewsroomのiPhone一覧に、公式発表の項目はなし(取得時点)
発表候補日まで踏み込んだMacRumorsの報道が出た後も、新しい動きは報道ベースが中心のままです。
Apple公式の発表がゼロという状況は、いまも変わっていません。
Pro系と無印で発売日が2026年と2027年に分かれる理由
なぜPro系だけが先に出るのでしょうか。
報道では、次の3つが理由として挙げられています。
- 機種数の増加
折りたたみiPhoneが加わり、ラインナップが広がる見込み
- 生産の分散
同時量産で人員や設備が集中するのを避けるねらいがあるという見方
- 高価格帯モデルが先行
部品の値上がりや調達事情から、利幅の大きいモデルを先に売る狙いではないかという指摘

この分割案の初報はThe Informationの報道でした。
その後もBloombergや日経アジア、アナリストのMing-Chi Kuo氏が同じ見方を重ねていて、単発の噂では終わっていません。
ただし、MacRumorsはApple自身がスケジュール変更をまだ認めていない点もあわせて伝えています。
実際、iPhone 17世代までは無印もPro系も同じ週に発売されていました。
標準モデル狙いなら、秋からさらに半年前後待つ計算になりそうです。
iPhone18の情報の確度を公式発表と報道・リークの3段階で確認
「結局、どの情報をどこまで信じていいの?」iPhone 18のニュースを追いかけていると、まずぶつかる疑問です。
迷ったときは、情報源で3段階に分けて考えると判断しやすくなります。

情報源
Apple NewsroomやApple Store
扱い方
唯一の確定情報。iPhone 17の発表・予約・発売の日程もここで案内された
実例を1つ挙げてみます。
Reuters配信の記事は、標準モデルが2027年前半にずれるというNikkei Asiaの報道を伝えながら、自社では確認できていないと断りを入れています。
この「どこまで確かめたか」の書き分けが、報道と噂を見分ける手がかりです。
公式発表が出たかどうかは、Apple NewsroomのiPhone新着一覧で確認できます。
Appleの公式Xアカウントもあわせてチェックしてみてください。
NewsroomにiPhone 18の項目はまだなく、いま出回っている情報はすべて確定前の報道やリークの段階にとどまります。
過去12機種の発表から発売までのパターンと今年の目安
過去の実績どおりに進めば、目安として、iPhone 18 Pro系は2026年9月8日か9日に発表され、予約開始は9月11日の金曜日、発売はその翌週にあたる9月18日の金曜日になると予想されています。
この目安の根拠は、過去の発売パターンです。
2022年以降の13機種のうち12機種で、予約開始は発表週の金曜、発売はその翌週の金曜という型に一致しています。
外れたのは、発売だけ約3週間遅れたiPhone 14 Plusだけでした。

| 発表 | 2025年9月9日(火) |
|---|---|
| 予約開始 | 9月12日(金) |
| 発売 | 9月19日(金) |
※iPhone 15の日程はTom’s Guideのまとめ、そのほかはApple公式リリースの実績です。
発表の曜日にもパターンがあります。
MacRumorsの開催曜日分析では、Appleは米国のレイバーデー明けの週にイベントを開く傾向が強く、過去10回では火曜5回・水曜3回、例外はパンデミックで10月にずれた2020年です。
2026年のレイバーデーは9月7日の月曜なので、翌週の火曜・水曜を当てはめると発表候補は9月8日か9日となり、報道の「9月8日が最有力」という見方とも重なります。
なお、この型が使えるのは2026年秋組のPro系と折りたたみモデルまでとみられます。
標準モデルのiPhone 18は2027年春の発売が有力視されており、2026年9月には登場しない見込みです。
iPhone18を待つか、今のiPhone17を買うかの判断ポイント
iPhone 18を待つか、いま買えるiPhone 17にするか。
この判断は新機能の中身よりも、待つ間にかかるお金と期限で決まることが多いです。
2026年7月の値上げと端末の返却期限もふまえ、条件ごとにこのあと整理していくので参考にしてください。
iPhone17を今買うべき人とiPhone18を待つべき人の条件
待つか買うかで迷っているのは、あなただけではありません。
Yahoo!知恵袋の相談にも、iPhone 17を買うかiPhone 18まで待つかを決めきれずにいる投稿と、それに寄せられた声が並んでいました。
Yahoo!知恵袋の相談例
14を使用していますが、バッテリーが74%で外カメラとライトが故障し使用できなくなっています。
18を待ってもあまり進化しないのであれば、今17買った方がいいかなと考えているのですが
今までカメラとライト無しでいけたならね もう限界なら買ってもいいと思います
もう『18を待つか』より『今の不便をどこまで我慢するか』の話だと思います。
バッテリー74%だと、常に充電を気にしてませんか?
あと5ヶ月も待つのは非常にストレスが大きい
回答が集まったのは新機種の中身ではなく、いまの不便をあと何か月我慢できるかでした。
同じところで足踏みしている人は少なくありません。

このうち、買い替えの理由がバッテリーのもちだけという人は、機種を替える前に確かめたいことがあります。
AppleCareの対象になっているiPhoneなら、バッテリーの最大容量が80%を下回った場合は追加料金なしで交換できるとAppleのバッテリー交換の案内に書かれているからです。
ただ、数年前の機種からの乗り換えなら話は別で、9to5Macは、古いiPhoneからの買い替えなら発売から時間がたった時期でもiPhone 17 Proを選ぶ価値はあるとしています。
いま買う側の候補も、Pro系に限りません。
Apple公式ストアの購入ページには、iPhone 17やiPhone 17e、iPhone 16も並んでいます。
iPhone 18を待つメリットと確認しておきたいポイント

待つか買うかの差がはっきり出るのは、発売直後の数日です。
iPhone 17の予約直後の配送状況では、iPhone 17 Pro Maxの多くの構成で配送予定が2025年10月6日から10月13日へずれ込む一方、標準のiPhone 17やiPhone Airには発売日に届く枠が残っていました。
高価格帯モデルを優先すると伝えた報道は、2026年後半の主役が初の折りたたみiPhoneと高価格帯の2モデルで、標準のiPhone 18は2027年前半へずれ込む見通しだと伝えています。
ただし、Reuters自身は独自に確認できていないと断っています。
この報道どおりに進んだ場合、待つ側の得と損は次のとおりです。
- 折りたたみ型や強化されたカメラなど、次の世代の新モデルを選べる見込み
- 買った直後に新型が出る展開は避けられます
- 発表後にiPhone 17側の値引きを見てから決められます
- 標準モデルのiPhone 18は発売が後ろにずれ、待ち時間は半年ほど延びる見通し
- 人気の色や容量は、発売直後だと届く日がずれることも
- 待っている間に価格が動く可能性は残ります
いま買うメリットと確認しておきたいポイント|2026年7月の値上げの影響をもとに解説
待っていれば安く買えるのでしょうか。
直近の答えは逆でした。
ITmediaの値上げ報道は、日本では2026年7月18日前後にApple Storeの価格が上がり、iPhone 17シリーズは最小構成で8,000円から20,000円ほど高くなったと伝えています。
【モデルごとの値上げ前・値上げ後の価格】
| モデル | 値上げ前 | 値上げ後 |
|---|---|---|
| iPhone 17 | 129,800円 | 142,800円 |
| iPhone 17 Pro | 179,800円 | 194,800円 |
| iPhone 17 Pro Max | 194,800円 | 214,800円 |
| iPhone Air | 159,800円 | 177,800円 |
| iPhone 17e | 99,800円 | 107,800円 |
値上げは5モデルすべてに及び、最大で20,000円動きました。
この幅を前提に、いま買う側の得と損を並べます。
- 支払う金額が確定していて、予算を組みやすい
- 発表や予約開始を待たずに、その日から使える
- Apple公式ストアではiPhone 17などに金利0%の36回払いがあり、24か月目の買い替えで残りの支払いが不要になる買い方も選べる
- 2026年秋にPro系が発表されると、買った機種が1つ前の世代になってしまう
- 発表後の在庫状況や値引きの変化を見てから選ぶことはできない
ただし、待てば必ず下がるとも限りません。
9to5MacとImpress Watchはどちらも、今回の値上げに為替や円安が関わった可能性に触れ、米国など他の市場では据え置かれたとも伝えています。
予算はApple公式ストアの表示価格に2万円ほど上乗せしておくと、待つ側に回っても崩れません。
返却期限が近い人はiPhone18まで待てないことがある
端末を返す前提で分割払いを組んでいる人は、待つ側に回りにくくなります。
返却の期限を過ぎたり、分割払いや端末の状態の条件を外れたりすると、特典が使えず違約金や残りの支払いを請求されることがあります。
期限は会社ごとに違うので、My docomoなど契約先の画面で自分の期日を確かめてください。

- ドコモ: いつでもカエドキプログラム
- au: 返却と特典の条件
- ソフトバンク: 新トクするサポート+
- 楽天モバイル: 返却期限のよくある質問
iPhone18の価格はいくら?値上げ実績と予想レンジ
予算の立て方は、狙うモデルで変わります。
秋に発売の見込みのPro系なら、現行のPro価格に数万円の上振れを見ておけば予算が組めますし、発売が2027年春に回る無印は、価格が固まるのを待つほうが無理がありません。
値上げの中身と値上がり幅も、このあと数字で整理していくので参考にしてください。
iPhone18のモデル別予想価格を無印・Proで比較
用意しておきたい金額の目安は、無印なら15万円前後、Proなら20万円台前半、Pro Maxなら22万円台前半になります。

これは、Apple公式ストアの現行価格に、これまでの値上がり幅を足して見積もった予想です。
2026年7月の改定では、上げ幅がiPhone 17で13,000円、Proで15,000円、Pro Maxで20,000円と上位ほど大きくなりました。
【iPhone 17の現行価格とiPhone 18の予想価格】
iPhone 17 現行価格(値上げ後)
142,800円〜
iPhone 18の予想価格
14万円台後半の見込み
※現行価格はどれも256GBの最小構成です。
とくにPro系は部品のコストに影響されやすいので、表の上限からさらに2〜3万円ほど余裕を見ておくと崩れません。
実際、米国でPro・Pro Maxとも最大200ドルほど値上がりする見込みだと、MacRumorsのIDC分析記事が伝えています。
一方の無印は現行の142,800円から大きく動かない見込みで、同じだけの上乗せは要りません。
なお表の現行価格はどれも256GBの最小構成なので、容量を上げる分は別に足してください。
2026年7月の値上げの詳細と今後さらに上がる可能性を考察
2026年7月の値上げは、世界で見ると対象国がかなり限られていました。
調査対象39の国・地域のうち、iPhone 17シリーズ発売以降に値上げしたのはトルコ(5月5日)と日本(7月18日)の2カ国だけです。
しかも対象は現行世代だけでなく、旧世代のiPhone 16やiPhone 16 Plusにも及んでいます。

【iPhone 16・iPhone 16 Plusの値上げ状況】
値上げ前
114,800円
値上げ後
124,800円
値上げ幅
10,000円
MM総研は今回の値上げについて、円安の影響が強いと分析。
iPhone 17シリーズ発売時の2025年9月以降、直近10カ月で日本円は10%以上のドル高が進んだとしています。
では、この先も上がるのでしょうか。
MM総研のリリースは、2026年秋の新型発売にあわせて各国で8〜13%ほどの見直しが起きると予想しています。
ただしAppleの公式決定ではなく、あくまで一つの見立てです。
iPhoneの過去5世代の価格推移と値上げ幅を比較
無印とProの価格差は、この5世代でじわじわ広がってきました。
iPhone 13では24,000円だった差が、iPhone 17では50,000円まで開いています。

無印
98,800円
Pro
122,800円
価格差
24,000円
※iPhone 17世代の価格はApple公式のiPhone 17 Pro発表リリースで案内された発売時の金額です。
値上げ幅で見ると、無印はiPhone 15とiPhone 16で据え置かれました。
ただしPro側はiPhone 17の最小構成のストレージが128GBから256GBに倍増したぶん、単純な価格差以上に上がって見えます。
同じ256GB同士でiPhone 16 Proと比べ直すと、上がり幅は5,000円ほどにおさまる計算です。
そもそも、日本での値上げは今回が初めてではなく、2022年7月の値上げ報道も、円安を背景に日本価格が約2割引き上げられたと伝えています。
iPhone18のスペック・新機能とカラーの予想
iPhone 18で変わりそうなのは、次の5点です。
iPhone18のスペック・新機能とカラーの予想
- チップ
Pro・Pro Maxが「A20 Pro」、無印が「A20」へ切り替わる見込み - カメラ
Pro・Pro Maxのメインカメラが可変絞りになるという噂 - デザインと画面
17 Proの外観をほぼ引き継ぎ、Dynamic Islandが小さくなる予想 - ストレージとバッテリー
大容量モデルでの方式変更と、Pro Maxの電池増量 - カラー
新色の噂はPro系に集中し、色数は情報源で割れたまま
Pro・Pro Maxは可変絞りカメラとA20 Pro系チップで撮影にも処理にも余裕が出る見込みで、無印は現行路線のまま細部の調整にとどまります。
ただ、多くはまだ噂の段階で、話の固さは項目ごとに差があります。
注目されている予想とその根拠
内容
A20 Pro・A20への世代交代
対象モデル
Pro・Pro Max/無印
根拠
複数社の報道が一致
※いずれもApple公式発表前の報道・リーク情報です。
チップ、カメラ、デザイン・画面については複数の海外メディアが同じ内容を伝えている一方、ストレージ、バッテリー、カラーは今後変更される可能性があります。
それぞれの変わり方と日常への影響を、このあと整理していくので参考にしてください。
チップはA20世代へ刷新される見込み

アプリの起動やSiriの反応が遅いと感じるなら、次のチップ刷新は見逃せません。
9to5MacとMacRumorsの報道をあわせると、Pro・Pro Maxは「A20 Pro」、無印は「A20」チップになる見込みです。
9to5Macが2026年1月30日にアナリストのJeff Pu氏の見立てとしてPro系の「A20 Pro」を挙げ、MacRumorsは2026年6月26日にKuo氏の情報として下位モデルへのA20搭載を伝えました。
別々のアナリストが同じ方向を向いているぶん、世代交代そのものは覆りにくい話です。
チップはスマホの頭脳にあたる部品で、アプリの動作から写真の加工、AIの計算までをまとめて引き受けます。
A20は現行のA19の次にあたる世代の呼び名で、世代が上がると同じ作業をより速く、より少ない電力でこなせるようになります。
Pro系に載ると噂の「A20 Pro」は、その上位版にあたるチップです。
ただ、差が出るのは計算の速さより、AIの処理を支えるメモリにどれだけ余裕があるかで、Apple Intelligenceの反応や重いゲームでの快適さに効いてきます。
現行のiPhone 17はA19チップを搭載し、Apple公式のiPhone 17仕様ページで確認できます。
中身は6コアCPU・5コアGPU・16コアNeural Engineという構成で、Apple Intelligenceもこの上で動く仕組みです。
Jeff Pu氏の見立てにはA20 Proと並んで「N2」という表記もあり、これはTSMCの2nm世代の製造技術を指します。
回路を細かく作れるぶん同じ処理でも電力を抑えやすくなる方向なので、ここが効けば電池のもちにも跳ね返ります。
カメラはPro中心に可変絞りへ進化する噂
暗い場所ではレンズを開いて光を取り込み、明るい屋外では絞り込む「可変絞り」が、iPhone 18 Pro・Pro Maxのメインカメラに搭載される見込みです。

ETNewsは2026年4月16日、駆動部分をSunny Opticalが担当し量産を始めたと報じました。
組み立ては後にLG InnotekまたはCowellが引き継ぐ見通しで、部品の流れまで社名が出ているぶん、噂のなかでは固いほうです。
同じ内容はMacRumorsの関連報道でも読めます。
可変絞りはその開き具合を動かせる仕組みで、暗いところでは大きく開いて光を多く取り込み、明るい屋外なら絞って光を抑えられます。
絞りは、レンズが光を取り込む穴の大きさを決める部分です。
開き具合は背景のぼけ方にも関わるため、同じ被写体でも写り方の選択肢が増えます。
ただし対象はPro・Pro Maxのみで、無印への搭載情報はありません。
実現すれば、暗い場所でも屋外でも明るさを調整しやすくなる見込みで、ぼけ方をレンズ側で作り分ける余地も生まれます。
いまのiPhoneでも、Appleのポートレートモード解説にあるとおり、撮ったあとからぼけ具合を調整できます。
ただ、レンズが取り込む光の量そのものは動かせません。
Apple公式のiPhone 17 Pro仕様ページでは絞り値がƒ/1.78に固定されており、超広角のƒ/2.2も望遠のƒ/2.8も同じく固定です。
可変絞りが加われば写真の幅が広がるので、ポートレートや夜景、屋外での動画撮影が多い人ほど差を感じやすくなります。
デザインと画面は17 Proに近い外観になる予想
外観が大きく変わるという噂ではありません。
iPhone 18 Pro・Pro Maxは、17 Proの外観をほぼ引き継ぐ見込みで、9to5MacとMacRumorsはどちらも背面のトリプルレンズと横長のカメラ台座が残ると伝えています。

変わるとすれば画面の上にある黒い表示(Dynamic Island)が小さくなることと背面ガラスの仕上げくらいで、Pro Maxはわずかに厚くなるかもしれません。
画面の上部に置かれた黒い横長の表示スペースの呼び名です。
進行中の操作の状況を小さく映す場所として使われていて、ここが縮めば写真や動画に回せる画面の面積がそのぶん広がります。
背面ガラスの仕上げが話題になるのは、いまの17 Proは本体がアルミの一体成型で、背面だけガラス(Ceramic Shield)という作りだからです。
噂は、このガラス部分をアルミのフレームになじませる処理どまりで、素材が入れ替わるわけではありません。
現行のiPhone 17 Proは最大120Hz表示の6.3インチ画面で、Apple公式のiPhone 17 Pro技術仕様ページに載っています。
厚みが動くかもしれない以上、いま使っているケースをそのまま持ち越せるとは限りません。
ストレージとバッテリーで変わる点
バッテリーと保存容量はどう変わるのでしょうか。

iPhone 18 Pro・Pro Maxは、容量が大きいほど書き込みが遅くなりやすい方式のストレージに切り替わる見立てで、大容量モデルほど保存に待たされる場面が出てきそうです。
ただ、切り替えが噂されているのは1TBと2TBで、256GBと512GBは今の方式が続く見通しです。
多くの人が選ぶ容量なら、書き込みの速さは今と変わりません。
バッテリーはPro Maxで5,391mAhから5,567mAhと報じられており、現行より500mAh前後増える計算になります。
数字を出したのはMacRumorsとPhoneArenaで、どちらも部品データベースから出たリークが出どころなので、Appleが認めた数値ではありません。
電池にためられる電気の量を表す単位で、数字が大きいほど1回の充電で動く時間が延びる方向に働きます。
ただし実際のもちは画面の明るさや通信の量でも変わるため、mAhの差がそのまま持続時間の差になるわけではありません。
増える幅が本当なら、動画を見る時間や外での撮影に少し余裕が出ます。
ストレージ側の変更とあわせると、大容量のPro Maxを選ぶ人は電池のもちで得をして、保存の速さで少し損をする形になりそうです。
カラー予想|現時点で分かることと未確定情報
新色をめぐる噂は、発売が近づくにつれて増えていく話題です。
ただ、噂はPro・Pro Maxに偏っていて、無印の色情報はまだ出ていません。
現行のiPhone 17は無印5色・Pro系3色で展開され、色数が分かれる形はこの世代でも続く見込みです。
無印の5色はブラック・ラベンダー・ミストブルー・セージ・ホワイトでした。
Pro・Pro Maxの3色は、Apple公式のiPhone 17 Pro発表リリースにあるディープブルー・コズミックオレンジ・シルバーです。
新色の噂は情報源で割れており、MacRumorsとPhoneArenaは4色(ダークチェリー、ライトブルー、ダークグレー、シルバー)という見立てを伝えましたが、両誌とも開発中で変更の余地があるとしています。

一方の9to5Macは2026年7月1日、3色にとどまるという説を紹介し、Appleの最終判断は固まっていないと明記しています。
9to5Macが挙げたのは、ダークチェリーとライトブルーにシルバーグレーを足した組み合わせでした。
つまり4色説との差は、暗いグレーとシルバーを別々に出すか、1色にまとめるかという一点に絞られます。
しかも9to5Macが引いたのは個人のリーカーの投稿で、PhoneArenaもシルバーが外れるかもしれないという見方に触れています。
色から入りたい人ほど、本命を決め打ちするのは発表を見てからでも遅くありません。
無印とPro・Pro Maxの違いを比較
無印とPro・Pro Maxは、価格だけでなく、カメラや性能など普段の使い勝手にも違いがあります。

現行のiPhone 17は税込142,800円から、Pro・Pro Maxは望遠込み3眼カメラで税込194,800円からです。
約5万円の開きは、カメラの本数と電池のもちにそのまま出ます。
無印は6.3インチのProMotionディスプレイにA19チップ、48MPのデュアルカメラという構成で、ビデオ再生は最大30時間まで。
Pro・Pro Maxは上位のA19 Proに48MPのカメラを3つ積み、8倍の光学品質ズームに対応してPro Maxのビデオ再生は最大39時間まで伸びます。
ProRes RAWやLog 2といった業務向けの動画機能もPro側だけです。
望遠撮影や動画編集を重視するかどうかが、選ぶ基準になります。
【チップ・カメラの改良予想】
チップ
A19世代継承の見込み
カメラ
デュアルカメラ
向いている人
SNS・一般撮影中心
※仕様は公式発表前の報道・リーク情報です。現行の仕様はApple公式のiPhone 17発表ページで確認できます。
こうして見比べると、選ぶ軸はカメラと電池のもちに絞られ、その差は発売時期にも表れます。
Pro・Pro Maxは2026年秋、無印は2027年春に分かれる見立てで、Pro系はA20 Pro系チップになる公算が大きいでしょう。
無印のiPhone 18のほうは、大きなデザイン変更のないまま、A20チップと改良されたディスプレイ、24MPのフロントカメラが載るとも噂されています。
SNSやWebの利用と普段の撮影が中心なら、無印でも最新世代の体験の多くは手に入ります。
iPhone18e・Air2と折りたたみiPhoneの発売時期
iPhone 18の世代は、秋と春の2回に分かれて出る見込みです。
- 2026年秋: iPhone 18 Pro・Pro Maxと折りたたみモデル
- 2027年春: 無印のiPhone 18と18e、Air 2
- 未確定:折りたたみの名前と、Air 2が出るか
注目されている予想とその根拠
内容
発売が2026年秋と2027年春に分かれる
対象
18世代の全機種
根拠
4媒体の報道が一致
※いずれもApple公式発表前の報道・リーク情報です。
時期と噂の固さを、このあと順に整理していくので参考にしてください。
無印とProと派生モデルの発売日の違い早見表
18世代の各モデルは、いつ発売されるかで大きく2つのグループに分かれます。
Bloomberg・MacRumors・9to5Mac・Engadgetの4媒体が、そろって同じ組み分けを伝えています。
【モデルごとの発売時期予想】
モデル
・iPhone 18 Pro・Pro Max
・折りたたみモデル(呼称未確定)
※4媒体の報道が一致
これは単独メディアの見立てで、配信イベントを開くかどうかまでは分かっていません。
噂の折りたたみiPhone Foldはいつ発売?iPhone18とは別のタイミング
折りたたみのiPhoneは、無印のiPhone 18より先に手に入るのでしょうか。
複数の報道を見るかぎり、無印より半年ほど早く登場しそうです。

Bloombergの報道は2026年4月7日、関係者の話として2026年9月にPro系と同じ場で発表されると伝えました。
画面が本のように折れるスマートフォンで、閉じれば普通のiPhoneに近いサイズ、開けば小さなタブレットのように使えます。
Appleからはまだ1台も出ていません。
直近のiPhone 17は、2025年9月9日の発表から10日後に発売されました。
折りたたみも同じ流れなら、9月中に手に入る計算です。
ただ、Apple公式NewsroomのiPhone一覧に折りたたみiPhoneの項目はまだ載っていません。
iPhone18eの発売時期と無印との違い
無印のiPhone 18と18eは、発売時期では差がつきません。
どちらも2027年春という報道で足並みがそろっていて、違いが出るのは中身のほうです。
標準モデルより価格を抑えつつ、同世代のチップなど一部の主要機能を取り入れたモデルです。
性能を大きく落とさず価格だけ下げる位置づけのモデルとなっています。
Apple公式のiPhone 17e発表ページは、256GBを99,800円(税込)からと案内しています。
同じ256GBのiPhone 17は129,800円だったので、17eのほうが3万円安い設定でした。
差額の3万円ぶんは、次の3点に出ます。
【前の世代(17eと17)の実際の違い】
iPhone 17e
6.1インチ
iPhone 17(無印)
6.3インチ
※18eと18の仕様はApple未発表です。表は前の世代(17eと17)の実際の違いで、上のApple公式ページに載っている内容です。
過去2世代のeモデルは、どちらも2月から3月に追加されています。
安く買いたい人には待つ理由になりますし、120Hz表示やデュアルカメラを重視するなら無印を選ぶ理由になります。
iPhone Air2が発売される可能性と噂の真偽
iPhone Air 2は、そもそも発売されるのでしょうか。
この点は、報道が二手に割れています。

出るとしても、時期は標準のiPhone 18や18eと並ぶ2027年春です。
ただしBloomberg Linea自身が時期も仕様も変わりうると断っていて、Apple広報はコメントを拒んでいます。
薄さに惹かれてAir 2を待つつもりなら、買い替えの計画はAir 2が出ない場合も想定して組んでおくと安全です。
iPhone18の予約開始日の予想と当日までの準備
iPhone 18 Pro系の予約は、過去3世代と同じ流れなら2026年9月11日(金)午後9時前後になりそうです。
標準モデルは2027年春にずれる見込みで、予約までに片づけておきたい準備は、大きく分けると次の3つになります。
予約までに片づけておきたい準備
- 下取り・データ移行の下準備
査定額を調べ、バックアップも確かめておく - SIM・eSIMの契約確認
乗り換えや切り替えの条件を確かめる - キャリア契約の確認
返却期限が近いなら申込期限も見ておく
予約開始日の見立てから、準備の具体的な4項目まで順に整理していくので参考にしてください。
iPhone18の予約開始日の予想と過去実績からの逆算
予約が始まるのは発表イベントの何日後なのでしょうか。
直近3世代を並べてみると、間隔はどの年もほとんど変わりません。

【発表から発売までの過去実績】
発表
2025年9月9日
予約開始
9月12日(金)
発売
9月19日(金)
※ 受付が始まる時刻は3世代とも日本時間の夜9時でした。日付はApple公式のニュースリリースの案内にそろえ、iPhone 15の発表日は9to5Macの整理に合わせました(iPhone 17 Proの発表ページ)。
3世代とも、発表と同じ週の金曜の夜に受付が始まり、その7日後の金曜に発売されました。
9to5Macはこの流れを2026年に当てはめていて、Pro系の発表が9月9日(水)なら、受付が始まるのは9月11日(金)の夜9時、発売は9月18日(金)という見立てです。
ただし、これは過去3年の実績と複数媒体の予想からの割り出しで、Apple公式からの発表はまだ出ていません。
この日程が当てはまるのはPro系と折りたたみモデルまでで、MacRumors1社が2027年春としている標準のiPhone 18と18eは、予約も半年ずれるとみられます。
iPhone 15のときは、Apple公式が当日の段取りまで案内していました。
午後1時までにモデルと支払い方法を選んでショッピングバッグに入れておけば、21時の受付開始後にそのまま注文できるとAppleの注文方法の案内に書かれています。
iPhone18の予約前に準備する4つと下取り・データ移行の確認
下取りでつまずくのは、金額よりも期限です。
Apple Trade Inでは、新しいiPhoneを受け取って14日以内に下取り品が届かなければ、見積もりは出し直しです。
使っていたiPhoneをAppleに引き取ってもらうと、査定額を新しい端末の代金に充てられます。
検査は提携先の会社が行い、申告と状態が違えば金額は変わります。

いつまでに
予約の3〜7日前
中身
見積もりを取り、バックアップとデータ削除、「iPhoneを探す」のオフまで自分で済ませる
※ 期限は各社の案内をもとにした目安です。詳しくはApple Trade Inの利用規約とAppleのデータ転送の案内に載っています。
見落としやすいのは「iPhoneを探す」で、オフにし忘れると金額が変わってきます。
データ移行は、新旧の端末を電源につないでクイックスタートを進め、復元が終わるまで接続を保つのが公式の手順です。
なお、eSIMの条件についてはドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルで違うので、契約先の案内で確かめてください。
新しい端末でプランが有効になった瞬間、旧SIMは使えなくなります。
返却期限まで3か月以内ならキャリアの契約内容を先に確認
端末返却プログラムで買っているなら、新型を待つかどうかの分かれ目は、返却の期限まであと3か月あるかどうかです。
期限を過ぎたあとの扱いは会社ごとに別で、本来は払わずに済んだ分が請求として残るところもあれば、特典自体が使えなくなるところもあります。
返却できる日と申込みの締切、郵送や査定にかかる日数、期限後の支払いは契約先で違うので、契約中のキャリアの条件から確かめたいところです。
端末代金の一部を「残価」として据え置き、一定期間後の返却で残りの支払いが不要になる買い方です。
期限内に返却しないと、残価分の支払いが別の形で続きます。

【キャリアごとの返却プログラム概要】
返却プログラム
いつでもカエドキプログラム
返却期限の目安
申込翌月末までに郵送到着
※返却期限や違約金は契約・機種で変わるため、各キャリアで確認してください。ドコモの公式ページ/auの返却手続きページ/ソフトバンクの返却手続きFAQ/楽天モバイルの返却プログラムFAQ
たとえばドコモ系のahamoでは、23か月目までに返さないと、24回目の残価がさらに24分割され、そのあとは再分割支払金に切り替わります。
どのキャリアで買うとお得かを決める3つの確認条件
お得かどうかは、本体価格では決まりません。
決め手は次の3つです。
- 契約の種類:乗り換え・新規・機種変更で割引額が動きます
- 下取りを使うか:査定額と、ポイントで戻るか値引きになるかの違い
- 返却プログラム: 何か月で返すかで支払総額が変わります
Apple Storeでキャリア契約付きを買うときも、割引と分割、下取りはApple公式のキャリア別特典ページで確かめられます。
ただし、UQモバイルの下取りは、対象機種や還元ポイントが時期によって変わります。
iPhone18についてよくある質問

ここでは、iPhone 18について次のようなよくある質問に答えていきます。
Apple公式の情報と噂どまりの話は分けて書いているので、参考にしてください。
- 発表イベント: 日本時間での開始時刻と、見逃したときの追い方
- iPhone 17の下取り: 下取りに出せる世代の線引きと、査定額が下がる条件
- 待つ期間の目安: 狙うモデルによる差と、待つあいだのバッテリーのもち
- 発表前の情報の確かさ: 予想が外れた実例と、Apple公式の確認先
- iPhone 17の値下がり: 前世代で下がった機種と、下がらなかった機種
- AI機能まわり: 無印の扱いと、メモリ量による制約
- デザインの変化: 本体の厚みとカメラまわりの噂
- Plusの行方: 大画面と薄型を担うモデル
iPhone18の発表イベントは日本時間の何時から見られる?
日本時間の午前2時ごろが有力です。
直近の9月イベントは太平洋時間の午前10時に始まっていて、日本ではその翌日の未明にあたります。
時刻はまだ発表されていないので、過去の開催実績からの割り出しです。
中継はapple.comとApple TV、YouTubeで流れ、寝落ちしても翌朝以降にApple公式のイベントページから基調講演を見返せます。
iPhone17を今持っていても下取りできる?
下取りに出せます。
AppleがApple Trade Inのページで案内している対象は「iPhone 12以降のモデル」なので、iPhone17もこの範囲です。
ただし個別の機種名までは書かれていないため、金額は申し込みフォームで確かめてください。
査定額は状態で決まり、申告した内容と実機の検査結果がずれれば下がります。
iPhone18を待つなら今のiPhoneはあと何か月使うことになる?
狙うモデルで大きく変わります。
発売の見込み時期はモデルごとに差があるので、この記事の「iPhone18e・Air2と折りたたみiPhoneの発売時期」で自分の狙うモデルの目安を確かめてください。
待つあいだに気になるのはバッテリーのもちですが、Appleのバッテリー案内は、iPhone15モデルなら1,000回のフル充電サイクルを経ても本来の容量の80%を保つ設計としています。
発表前に情報が変わることはある?Apple公式の確認先はどこ?
変わることは珍しくないので、発表前の情報は変わる前提で見ておくのが安全です。
9to5MacやMacRumorsも発表日・発売日は複数の候補を並べたり未確定と断ったりする書き方で、数週間おきに内容を更新しています。
iPhone17のときも値上げ予想が外れ、大半の価格は据え置かれました。
確定情報の確認先はApple公式のiPhone最新ニュースで、発表の当日もここに掲載されます。
iPhone18が出るとiPhone17は安くなる?
値下げの望みはありますが、全機種が対象とは限りません。
ITmediaの価格まとめでは、iPhone 17が出たあと、iPhone 16の128GBのApple公式価格が124,800円から114,800円へ下がったと報じられました。
ちなみに値下げ前の124,800円は、Apple公式のiPhone 16発表リリースで案内された発売時の金額です。
一方でiPhone 15は販売終了、16eの512GBは値上げと、動きは機種で分かれました。
iPhone18のAI機能は無印でも使える?
無印でも使えます。
Apple公式のAI機能対応ページが挙げているのはiPhone15 Pro以降で、無印モデルもその一つです。
ただし無印のiPhone18とiPhone18eはA20チップと9GB RAMを積む構成で、12GB RAM以上を求める一部の高度な機能は動かないかもしれません。
この見立ては9to5MacとMacRumorsの報道で共通しています。
iPhone18のデザインや見た目はどう変わる?
大きく変わるのはカメラまわりで、本体そのものは今と似た姿になりそうです。
流出したダミーモデルをもとにしたリーク情報では、現行のiPhone 17 Proと同じ8.75mmの厚みは据え置きのまま、背面のカメラ台座だけが張り出す形になっています。
また、Dynamic Islandが小さくなるという話も出ています。
iPhone18 Plusは復活する?
可能性は低そうです。
TechCrunchなど複数のメディアは、大画面で薄いモデルという枠をiPhone Airが引き継いだとみています。
iOS27ベータで見つかった未発表モデルの内部名にもPlusは含まれておらず、この点も各社の報道で一致しています。
Apple公式の比較ページでは、大画面側はPro Max、薄型側はAirです。

