「スマホを買い替えたい」「家族と連絡を取るために持ちたい」と思っても、端末代が高いうえに使いこなせるか不安になる方も多いはずです。
シニア世代のスマホ購入を支援する補助金(助成)を自治体ごとに用意しているケースがあり、端末代だけでなく初期設定やサポート費まで対象になる場合も。
2026年10月時点では江戸川区・筑西市・台東区・世田谷区・川俣町が令和8年度受付中、一方で多摩市・姫路市・田川市は受付終了しています。
ただし、金額や対象年齢、申請期限は地域で大きく違うため、「自分は補助金に申請できる?」と悩む人もいるでしょう。
そこで本記事では、補助金でもらえる金額の目安や対象の調べ方、自治体別の補助金をわかりやすく紹介していきます。
申請の流れや近くに携帯ショップがない場合の相談先まで解説しますので、スマホの購入を検討している人はぜひ最後までご覧ください。
地域別の補助金一覧
| 地域・自治体 |
補助額 |
募集状況・期限 |
| 北海道 日高町 |
上限3万円 |
受付状況は町へ確認
2026年5月の町広報に掲載
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| 福島県 川俣町 |
上限1万円
対象経費の4分の3
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2026年度募集
2027年3月31日まで
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| 茨城県 常陸太田市 |
3万円
2025年度の助成額
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2025年度分は期限経過
2026年3月31日まで
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| 茨城県 筑西市 |
上限3万円 |
2026年度募集
2027年3月31日まで
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| 東京都 世田谷区 |
上限3万円
過去の募集分
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掲載募集分は期限経過
2026年3月13日まで
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| 東京都 台東区 |
上限3万円 |
2026年度募集
2027年3月31日まで
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| 東京都 江戸川区 |
上限3万円 |
2026年度募集
2027年3月31日まで
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| 東京都 多摩市 |
上限3万円
過去の募集分
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受付終了
予算上限に到達
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| 兵庫県 姫路市 |
上限1万円分
ひめさんポ/過去分
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2025年度分は期限経過
2026年2月27日まで
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| 福岡県 田川市 |
上限2万円
過去の募集分
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掲載募集分は期限経過
2026年2月27日まで
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| 長崎県 平戸市 |
2万円分
dポイント/過去分
|
2025年度分は期限経過
2026年3月31日まで
|
補助金一覧の注意事項
※2026年10月9日確認。全国すべての自治体を網羅した一覧ではありません。
「2026年度募集」は公式に公表された募集期間を示します。予算等による早期終了の有無は購入前に確認してください。
※過去の募集分は当時の金額です。新年度の実施・再募集は各自治体へご確認ください。
年齢、初めての購入、指定店舗、講習受講などの条件は自治体ごとに異なります。
ちなみに、補助金の対象外だった場合や受付が終了していた場合も、通信会社の端末割引や料金プランを比較することで、負担を抑えられる可能性があります。
目次
シニア世代向けのスマホ購入補助金はいくらもらえる?対象か確かめる方法
最初に、シニア世代向けのスマホ購入補助金でもらえる金額や、対象かを確かめる方法を解説します。
今後、スマホの購入を検討している人は、チェックしてみましょう。
シニア世代向けのスマホ購入補助金はいくらもらえる?対象か確かめる方法
まずはお住まいの地域をチェック!補助金額と対象条件は自治体によって異なる
シニア向けスマホ購入の補助金は、国ではなく自治体が決めており、内容や対象条件まで地域ごとに異なります。
東京都江戸川区では、65歳以上を対象にスマホ本体だけでなく初期設定やデータ移行、サポート費まで含めて3万円を上限に支援する「高齢者スマートフォン購入助成金交付事業」を令和8年度(2026年4月〜令和9年3月31日)も継続実施しています。
一方、他の自治体は端末代の一部だけ、指定店舗での購入のみという条件もあります。
自分の地域がどこまで補助金の対象か調べる際は、以下の項目をチェックしましょう。
- 上限額
- 対象年齢
- サポート内容と範囲
- 指定店舗の有無
- 申請期限
制度は変わる可能性があるため、市区町村のホームページや福祉課に一度問い合わせてみてください。
市役所の広報や回覧板で「補助金のお知らせ」を確認する
多くの自治体では、スマホ購入の支援制度を広報誌や回覧板で確認できます。
広報誌や回覧板が回ってきた際は、以下をチェックしてみましょう。
- 市報の「お知らせ」「福祉」「デジタル」の欄を確認
- 年度が切り替わる時期はスマホ関連の支援情報が始まるため要チェック
- 情報がない場合は地域の地域包括支援センターや民生委員に相談
情報が出てこないときは、地域包括支援センターなどの相談先を使って最新の支援制度をチェックしてください。
年金受給中でも対象になる可能性あり!自治体の窓口へ相談しよう
スマホ購入の補助金は、年金を受給していても対象になる可能性があります。
多くの自治体では、年齢さえクリアしていればスマホ購入補助金を受けられることが多いです。
例えば、千代田区の「高齢者スマートフォン購入費等助成事業」は65歳以上の人が初めてスマホを買う際に、本体代や初期設定費をまとめて3万円まで補助してくれます。
青森県むつ市の「スマホデビュー応援補助金」でも65歳以上が初めて契約する場合に3万2千円まで支援があり、地域によっては1〜3万円前後の補助を受けられるケースもあるでしょう。
さらに別の高齢者向け制度では、住民税非課税世帯に上限額を高くしている自治体も多く、収入が少ない人ほどスマホ購入補助金制度の対象になる可能性が高いです。
しかし、「年金生活者は対象外だと思った」「手続きが難しそう」と申請をためらう人もいます。
まずは、ご自身が非課税か分からなくても、役所の窓口で年金額や世帯人数を伝えて確認してもらいましょう。
電話が不安なら家族やケアマネジャー、地域包括支援センターに付き添ってもらうと安心です。
【自治体別】シニア世代向けスマホ購入補助金 一覧
次に、自治体別のシニア世代向けスマホ補助金について解説します。
紹介は一部の自治体ですが、どのような人が対象なのか、申請期間なども理解できるので確認してみましょう。
実際に申請する際は、お住まいの自治体に問い合わせてください。
【自治体別】シニア世代向けスマホ購入補助金 一覧表
北海道 日高町「シニア世代スマートフォン購入費補助金」
★ポイント
日高町にお住まいの65歳以上シニアが対象!上限3万円のスマホ購入補助金を支給しています。
北海道日高町では、「シニア世代スマートフォン購入費補助金」があります。
対象は日高町に住民票があり、これまでスマホを持っておらず、自分で使う目的で新しく端末を買う満65歳以上の人。
補助の対象は、以下の通りです。
- マイナンバーカード対応スマホ本体
- 充電器
- 通信会社の契約事務手数料
上記の合計の範囲で上限3万円まで支援され、通信料金やケースなどは対象外になります(令和6年度実施分。令和8年度の実施状況は役場へご確認ください)。
購入先は町が指定する協力店舗、またはスマートフォン購入確認書を作成できる店舗。
協力店舗では料金プランや初期設定の説明を受けられ、使い慣れていない人でも安心してスマホを購入できるでしょう。
令和6年度の対象購入日は令和6年4月1日以降で、申請は役場のデジタル推進室へ書類を提出します。令和8年度(2026年度)の実施については役場(01456-2-5131)へご確認ください。
提出する際は、申請の期限が切れていないか確認しましょう。
必要書類などの詳細は、以下の表を参考にしてください。
スマートフォン本体、充電器、契約事務手数料の合計に対して、上限3万円まで補助(通信料金やケース等は対象外)※令和6年度実績。令和8年度は未告知
✅日高町に住所がある満65歳以上(申請日時点)の人
✅これまでスマートフォンを購入、所持したことがない人
✅本人が自分で利用する目的で新規購入する人
・マイナンバーカード対応スマートフォン本体代金
・充電器の購入費
・通信事業者の契約事務手数料
※ケースなど周辺アクセサリ代は対象外
✅自分で使うために新たにスマホを購入すること
✅日高町の協力店舗、またはスマホ購入確認書を発行できる店舗で購入すること
✅店舗で料金や初期設定の説明を受けること
✅マイナンバーカードを所持していること
✅日高町LINE公式アカウントを登録していること
令和6年度:令和6年4月1日以降の購入分が対象(旧交付要綱は令和7年3月31日で失効)
令和8年度(2026年度)の実施状況は役場デジタル推進室(01456-2-5131)または公式サイトでご確認ください
日高町役場デジタル推進室へ申請書類一式を提出(窓口持参または郵送)
・補助金交付申請書
・スマートフォン購入確認書
・契約書・領収書などの写し(契約者名、購入日、機種名、数量、金額、販売店名が分かるもの)
・マイナンバーカードの写し(表面)
・申請者名義の振込口座通帳の写し
△令和6年度:令和6年4月1日以前の購入分は対象外
△過去にスマホを購入、所持している場合は対象外
△協力店舗や確認書類に対応していない店舗での購入は対象外になる可能性あり
△マイナンバーカード非対応端末は対象外
参照:「シニア世代スマートフォン購入費補助金」をご活用ください
福島県 川俣町「高齢者スマホデビュー応援助成金事業」
★ポイント
川俣町にお住まいの満70歳以上(昭和32年3月31日以前生まれ)シニアが対象!令和8年度(令和8年5月1日〜令和9年3月31日)受付中。購入費の4分の3を上限1万円まで助成
福島県川俣町の「高齢者スマホデビュー応援助成金事業」は、70歳以上で初めてスマホを持つ人の購入費用を町が支える制度です。
対象条件は、主に以下の通り。
- 川俣町の住民票がある
- 申請日までに川俣町に3か月以上住んでいる人
- 自分名義のスマホをこれまで持っていない人
補助額の上限は1万円で、スマホ代と契約の事務手数料などの費用が補助されるので、費用負担を抑えたい人におすすめです。
購入は町が定めた事業協力店で行い、その場でQRコードからオンライン申請フォームへ進む流れになります。
マイナンバーカードや領収書、振込先の通帳などをスマホのカメラで撮影して添付すると、紙の書類がなくても申請可能です。
難しい場合は、家族と一緒に行うと良いでしょう。
受付期間は令和8年5月1日(金)から令和9年3月31日(水)までで、予算の範囲内で実施されるため、利用したい人は早めに準備をしてください。
詳細は、川俣町公式ページや政策推進課デジタル推進室で確認しましょう。
対象経費の4分の3以内を助成(上限1万円、100円未満切り捨て)
✅申請日時点で満70歳以上(年度内に70歳になる人を含む)
✅川俣町の住民基本台帳に登録され、3か月以上継続して在住
✅自分名義のスマホをこれまで持っていない人
✅マイナンバーカードを持っている人
✅町税の滞納がない人
・マイナンバーカード読み取り機能付きスマホ本体(1台)
・専用充電器
・契約の事務手数料
・データ移行・アカウント設定など初期設定の手数料
・上記にかかる消費税
✅町が指定した事業協力店で購入すること
✅本人名義での契約であること
✅町公式LINE「Ka-LINE(かりん)」を友だち追加すること
✅過去に本事業の助成を受けていないこと
受付期間:令和8年5月1日(金)〜令和9年3月31日(水)
予算の範囲内で実施(予算に達した場合は早期終了の可能性あり)
・事業協力店で購入後、その場でQRコードから専用サイトへアクセス
・スマホを使ったオンライン申請のみ
・マイナンバーカード(表面)の写真
・スマホ本体等の購入内容と金額が分かる領収書・レシートの写真
・振込先口座が確認できる通帳等の写真
・その他、オンライン申請フォームで指定された情報
△令和8年5月1日より前に購入した端末は対象外
△すでにスマホを持っている人の買い替えは対象外
△ケース、保護フィルムなど周辺アクセサリーは補助対象外
△分割払いの場合、申請時点で支払済みの金額のみ対象
参照:川俣町高齢者スマホデビュー応援助成金事業について
茨城県 常陸太田市「はじめてのスマホを応援します」
★ポイント
常陸太田市にお住まいの昭和36年4月1日以前生まれの人が対象!1人上限3万円のスマホ購入補助金を支給していました(令和8年度=2026年度の実施は要確認)
常陸太田市では、65歳以上で初めてスマホを持つ人に向けて、購入から使い方までまとめて支える制度「はじめてのスマホを応援します」を実施しています。
対象は、以下4つの条件に当てはまる人。
- 市内在住
- 昭和36年4月1日以前の生まれ
- これまでスマホを持っていない、またはガラケーから乗り換える人
- 指定店舗でNFC対応機種を買う
助成額は1人あたり3万円までで、本体や充電器、事務手数料、データ移行、一定期間の基本料金などをまとめて支援してくれます。
手続きする際は、指定店舗で購入後にスマホ講座の受講が必要です。
講座では電源の入れ方や電話、写真、アプリの使い方に加え、行政サービスの利用方法まで教えてくれるので、スマホに抵抗がある人でも安心して利用できるでしょう。
「端末代と月々の負担が心配」「買っても使えなかったらどうしよう」という不安がなくなる制度なので、スマホの購入で悩んでいる人は一度相談してみてください。
令和7年度の申請期間は2025年4月1日〜2026年3月31日で終了しました。令和8年度(2026年度)の実施については市企画課デジタル化推進室(0294-72-3111)へお問い合わせください。
迷ったときは、常陸太田市公式サイトを確認し、企画課デジタル化推進室か店舗に電話で相談しましょう。
はじめてのスマホを応援します(シニアはじめてスマホ応援助成金)
1人につき上限3万円(スマホの購入費用および購入後費用の実費を、3万円を上限に助成)
✅常陸太田市に住民票がある人
✅昭和36年4月1日以前生まれの人(令和7年度中に65歳を迎える人を含む)
✅令和7年4月1日以降に初めてスマホを購入し、市指定のスマホ講座を受講する人(令和7年度条件)
✅市指定店舗でNFC認証機能付きスマホを購入する人
✅市税等を滞納していない人
※令和8年度(2026年度)の対象条件は市へ要確認
・スマホの購入費用
・購入後にかかる費用(詳細な対象経費は市が定める内容に従う)
✅市が指定する店舗(ドコモ・au・ソフトバンクの一部店舗)で対象機種を購入すること
✅同じ店舗で実施されるスマホ講座(5〜6回)をすべて受講すること
✅NFC認証機能付きスマホであること
✅申請は1人1回のみ
令和7年度申請期間:令和7年4月1日〜令和8年3月31日(終了済み)
令和8年度(2026年度)の実施については市企画課デジタル化推進室(0294-72-3111)へ要確認
講座の最終日に、受講したスマホを使ってオンライン(いばらき電子申請・届出サービス)で申請
・オンライン申請フォームへの入力(氏名・住所・振込先口座など)
・そのほかの添付書類
※確認書類は、配布チラシやオンライン申請画面で案内される内容に従う必要あり
△購入後・講座受講後に申請する仕組みであり、購入前の申請は不要
△指定店舗以外で購入したスマホは対象外
△すでにスマホを持っている人の買い替えは対象外
△期間内に講座をすべて受講できない場合は申請できない
△申請は1人1回のため、同一人物が複数台分を申し込むことはできない
担当課:常陸太田市 企画課 デジタル化推進室(本庁3階)
住所:〒313-8611 茨城県常陸太田市金井町3690
電話:0294-72-3111
はじめてのスマホを応援します
参照:はじめてのスマホを応援します
茨城県 筑西市「シニア世代スマートフォン購入補助金」
★ポイント
筑西市にお住まいの満65歳以上が対象!令和8年度(令和8年4月1日〜令和9年3月31日)受付中。条件を満たすと最大3万円のスマホ購入補助金を支給
筑西市の「シニア世代スマートフォン購入補助金」は、初めてスマホを買う65歳以上の市民が端末代の負担を抑えられる制度です。
対象は筑西市在住で令和8年度中に65歳以上となる人(令和8年度中に65歳になる方を含む)のうち、マイナンバーカード対応スマホを初めて購入する人。
市税の滞納がなく、市のLINE公式アカウントに登録している人などに限られます。
補助額は本体代や同時購入の充電器、事務手数料、データ移行などにかかった費用で、上限は3万円です。
一方で、毎月の通信料金やケース・フィルムなどの小物は対象外となるので、通信費がどのくらいかかるのか事前に確認しておきましょう。
対象となる購入期間は、令和8年4月1日〜令和9年3月31日です。
申請する際は、令和8年4月1日〜令和9年3月31日に市役所本庁4階の情報DX推進課窓口で行います(予算達成次第終了)。
交付申請書兼請求書、店舗の領収書などの書類も必要なので、購入前に筑西市公式サイトや案内資料で最新の条件などをチェックし、不明な点は情報DX推進課へ相談しましょう。
✅筑西市内に住所がある満65歳以上の人(令和8年度中に65歳に達する人を含む)
✅マイナンバーカードを取得または申請中の人
✅令和8年4月1日〜令和9年3月31日に初めてマイナンバーカード対応スマホを指定店舗で購入し、同じ店舗で費用精算と操作説明を受けた人
✅市LINE公式アカウント登録済みの人
✅市税等の滞納がない人
・本体購入費
・充電器購入費(本体と同日の購入に限る)
・契約事務手数料
・データ移行手数料
・アカウント設定手数料(通信契約の利用料金やモバイルバッテリーなどは対象外)
✅市が指定する店舗で対象期間内にマイナンバーカード対応スマホを購入
✅同一店舗でデータ通信契約を結び、操作説明を受けること
✅市LINE公式アカウントへの登録
✅市税等の滞納がないこと
✅補助対象者本人名義での契約、口座、申請はスマホ1台分、1人1回限り
申請期間:令和8年4月1日(火)〜令和9年3月31日(月)
スマホ購入対象期間:令和8年4月1日〜令和9年3月31日
予算の上限に達した場合は期間内でも受付終了
情報DX推進課(市役所本庁4階)窓口へ、交付対象者本人が必要書類を持参して申請(郵送・オンライン申請はなし)
・シニア世代スマートフォン購入補助金交付申請書兼請求書(様式第1号・押印)
・交付申請書用証明書(様式第2号)
・スマホ購入が分かる契約書等の写し
・対象経費の内訳が分かる販売店舗の領収書の写し
・申請者名義の通帳またはキャッシュカードの写し
・窓口に来る人の本人確認書類(運転免許証・マイナンバーカード等)
・市LINE公式アカウント未登録の場合は購入したスマホ本体
・朱肉を使う認印
△令和8年4月1日より前の購入品や指定店舗以外での購入は対象外となる場合あり
△通信契約のみの費用、モバイルバッテリー等の周辺機器のみの購入は対象外
△家族名義の契約や口座への振込希望は不可
△過去にマイナンバーカード対応スマホを持っていた人は対象外
△本体、充電器、各種手数料の合計が100円未満の場合は対象外
△申請期限前でも予算到達で受付終了のため、購入後は早めの申請が安心
参照:筑西市シニア世代スマートフォン購入補助金のお知らせ
東京都 世田谷区「高齢者スマホ購入費用助成」
★ポイント
世田谷区にお住まいの65歳以上は上限3万円のスマホ購入補助金を支給しています。
東京都の世田谷区では、65歳以上の区民が初めてスマホを持つとき、購入費を上限3万円まで補助する「高齢者スマホ購入費用助成」があります。
端末代だけでなく、充電器やApple ID・Googleアカウントの設定料も対象になり、購入時の負担を減らせるでしょう。
令和7年度分は令和7年11月1日〜令和8年3月13日の受付で、1,500件到達により受付を早期に終了しています。令和8年度(2026年度)の新規受付は現在も継続中です。
申し込みは区役所ではなく、都と協定を結んだ携帯ショップで行います。
- 対象スマホの購入
- 店内のスマホ教室受講
- 東京都公式アプリと都・区のLINE登録
- 助成申請
上記の流れで行うため購入する際は、マイナンバーカードや運転免許証などの本人確認書類と、本人名義の通帳またはキャッシュカードを持参してください。
不明点があるときは、高齢福祉部 高齢福祉課(03-5432-2397)やせたがやコール(03-5432-3333)に電話をすると、条件や手順をその場で聞けます。
情報格差解消のために高齢者の方へスマホ購入費用を最大3万円助成(令和7年度分 受付終了)
上限3万円(対象となる購入費用の実費を一人につき1回、3万円まで)
✅世田谷区に住民登録があり、令和8年3月末時点で満65歳以上の人
✅自身が使うために初めて対象スマホを購入する人(ガラケーや旧OSスマホからの買い替えを含む)
✅所得条件なし
・スマホ本体の購入費
・本体に同梱されていない充電器1個分の購入費
・Apple ID・Googleアカウント設定料などのアカウント設定に関する料金
・その他初期手数料とそれらにかかる消費税
※通信料金や通話プラン、ケース・保護フィルムなどは対象外
✅東京都と世田谷区が指定する店舗で購入すること
✅購入当日に店内のスマホ教室を受講すること
✅購入したスマホに東京都公式アプリを入れ、東京都および世田谷区の公式LINEを友だち登録すること
✅当日中に助成申請まで完了させること
令和7年度受付期間:令和7年11月1日〜令和8年3月13日(上限1,500件達成により終了済み)
令和8年度(2026年度)の新規受付開始時期は未定
区役所窓口ではなく、指定携帯ショップ店頭での申請のみ(購入・教室受講・アプリ登録・申請を同日に店舗で実施)
・本人確認書類(マイナンバーカード、運転免許証など)
・本人名義の通帳またはキャッシュカード
・その他、店舗で案内される申請書類一式(申請書など)
△指定店舗以外で購入した場合や、対象期間外の購入は助成対象にならない
△OSがiOS15以下・Android8以下、NFC非対応の端末は対象外
△同一人が複数台に助成を受けることは不可
△令和7年度分は受付終了済み。令和8年度の新規受付開始は世田谷区公式サイト(https://www.city.setagaya.lg.jp/02082/27812.html)でご確認ください
参照:世田谷区「高齢者スマートフォン購入費助成」(令和7年度分 受付終了)
東京都 台東区「高齢者スマートフォン購入費助成」
★ポイント
登録や初期設定も一緒に済む安心な制度!65歳以上シニアに上限3万円のスマホ購入補助金を支給(令和8年度:令和8年4月1日〜令和9年3月31日受付中)
東京都台東区では、台東区に住む65歳以上でこれから初めてスマホを持つ人に向けて、端末代などを支援する「台東区高齢者スマートフォン購入費助成事業」が行われています(令和8年度:令和8年4月1日〜令和9年3月31日)。
対象は令和9年3月31日時点で65歳以上(昭和37年4月1日以前生まれ)の区民で、自分で使うスマホを区内の協力店舗で新たに購入する人。
助成の対象はスマホ本体や別売りの充電器、契約事務手数料、データ移行や店頭サポートの料金などで、合計金額のうち税込3万円までを区が負担します。
購入時は自分で支払い、その後に指定口座へ振り込まれます。
申請は、店舗で電子申請を行うため、あらかじめ書類などを用意しておきましょう。
申請期間は令和8年4月1日〜令和9年3月31日で、期間内に協力店舗で講習を受けながら、東京都公式アプリの登録とLINE公式アカウントの友だち追加まで進めます。
協力店舗のスタッフがサポートしてくれるので、スマホが初めての人も安心して進められます。
令和8年度台東区高齢者スマートフォン購入費助成事業(スマートフォン購入費助成)
スマホ購入に関する対象経費の合計に対して、上限3万円(税込)を助成(1人につき1台・1回限り)
✅台東区に住民登録があり、令和9年3月31日時点で65歳以上(昭和37年4月1日以前生まれ)の人✅自ら使用する目的で初めてスマホを購入した人(ガラケー等からの機種変更を含む)✅区内協力店舗でスマホを購入し、店舗のスマホ講習を受講した人✅購入したスマホに東京都公式アプリを登録し、東京都LINE公式アカウントを友だち追加した人
✅NFC認証機能(マイナンバーカード読み取り)と音声入力機能を備えたiOS16またはAndroid9以上のスマホを持っている人
・スマホ本体購入費
・本体に付属しない場合の充電器購入費(同時購入の1個のみ)
・契約事務手数料
・Apple IDまたはGoogleアカウントの設定料
・データ移行手数料
・店頭サポート費(月額サービスの場合は初月分のみ)
✅区が指定する協力店舗で対象スマホを購入すること
✅購入後、その店舗が実施するスマホ講習を受講すること
✅講習の中で東京都公式アプリの登録と東京都LINE公式アカウントの友だち追加を行うこと
購入・申請期間:令和8年4月1日~令和9年3月31日
協力店舗で対象スマホを購入し、スマホ講習を受けたうえで、その場で店舗スタッフの支援を受けながら電子申請(LoGoフォーム)で区へ申請
・本人確認書類(マイナンバーカード、運転免許証など)
・本人名義の口座情報がわかるもの(通帳、キャッシュカードなど)
※スマホ契約に必要なその他の持ち物は、事前に店舗へ確認
△令和8年4月1日より前に購入したスマホは対象外
△区外や協力店舗以外で購入した場合は対象外
△助成は1人1台1回のみで、同じ人が2回目以降に申請することは不可
参照:台東区「高齢者スマートフォン購入費助成」令和8年度(令和8年4月1日〜令和9年3月31日)
東京都 江戸川区「高齢者スマートフォン購入助成金交付事業」
★ポイント
データ移行や初期設定まで対象の制度!65歳以上シニアに上限3万円のスマホ購入補助金を支給(令和8年度:令和8年4月1日〜令和9年3月31日受付中)
東京都江戸川区の「高齢者スマートフォン購入助成金交付事業」は、65歳以上の区民が初めてスマホを持つときに、本体代などを補助してくれる制度です。
令和8年4月1日〜令和9年3月31日のあいだに区の協力店舗で対象機種を購入し、その場で通信契約とオンライン申請まで行うと、端末代や充電器、契約事務手数料などが合計3万円を上限に支援されます(予算額達成次第終了)。
対象は、マイナンバーカードの読み取りなどができるNFC(近距離無線通信)と音声入力に対応した機種で、自分名義で初めてスマホを持つ人。
家族名義の契約や2台目などは原則対象外になります。
当日は店舗のスマホ教室で「東京アプリ」や東京都LINE公式アカウント、江戸川区防災アプリを設定し、スマホから申請フォームを入力します。
詳しい条件や協力店舗の一覧は、高齢者スマートフォン購入助成金のページに載っているので確認しましょう。
申請の期間が短いので、本人確認書類と本人名義の通帳またはキャッシュカードを用意し、協力店舗や福祉推進課へ早めに相談しましょう。
・対象経費(本体・充電器・事務手数料など)の実支出額の範囲で上限3万円
・千円未満切り捨て
・1人につき1回限り・1台分のみ
✅NFC認証機能と音声入力機能を持ち、OSがiOS16以上またはAndroid9以上のスマホが対象
✅区が指定した協力店舗での購入・通信契約に限る
✅購入日当日に、店舗実施のスマホ教室を受講
✅同日中に東京アプリ登録、東京都LINE友だち登録、江戸川区防災アプリのインストールを実施
✅18歳以上向け「スマホ不所持世帯スマホ購入助成金交付事業」との併用不可
・スマホ本体購入費用
・充電器購入費(本体に同梱されていない場合で、本体と同時購入の1個まで)
・契約事務手数料
・Apple ID/Googleアカウントの設定料
・データ移行手数料
・店頭サポート費(単発のサポート費用、または月額サービスの初月分)
・いずれも消費税を除き、割引・クーポン適用後の金額が対象
✅江戸川区に住民登録があること
✅令和8年3月31日時点で満65歳以上
✅令和8年4月1日〜令和9年3月31日に、区指定協力店舗で自分で使う目的で対象スマホを初めて購入し、通信契約を行った人
✅フィーチャーフォンやNFC機能のない古いOSのスマホからの買い替えも対象
✅購入から申請までを原則購入日当日に実施
✅購入店舗のスマホ教室受講、東京アプリ登録、東京都LINE公式アカウント友だち登録、江戸川区防災アプリのインストールが済んでいること
申請期間:令和8年4月1日〜令和9年3月31日
上記期間内でも、予算額に達した場合は受付終了
・区指定協力店舗で購入したスマホからのオンライン申請(電子申請)
・購入店舗でスタッフによるサポートあり
・区役所窓口、電話、FAX、郵送などからの申請は不可
・本人確認書類(マイナンバーカード、運転免許証など)
・本人名義の通帳またはキャッシュカード
・スマホ契約に必要な書類・印鑑などは各指定協力店舗が案内
△購入日当日に購入、教室受講、アプリ設定、オンライン申請まで済ませる必要あり
△指定協力店舗以外での購入、通信契約は対象外
△対象スペック(NFC・音声入力・対応OS)を満たさない機種は対象外
△スマホ不所持世帯向け助成との重複利用不可
△虚偽申請等があった場合は助成金返還請求の対象
江戸川区 福祉部 福祉推進課
所在地:〒132-8501 東京都江戸川区中央一丁目4番1号(江戸川区役所)
代表電話:03-3652-1151
高齢者スマートフォン購入助成金交付事業
参照:高齢者スマートフォン購入助成金交付事業
東京都 多摩市「高齢者スマートフォン購入費助成事業」
★ポイント
多摩市にお住まいの65歳以上シニアに上限3万円のスマホ購入補助金を支給していました(令和7年度で受付終了。令和8年度=2026年度の新規受付は未確認)
多摩市は、高齢者スマートフォン購入費助成事業を実施しています。
令和7年度は市内の指定ショップで対象機種を購入すると、端末代や契約事務手数料などに対して1人1回、上限3万円まで支援を受けられました(令和8年2月27日受付終了済み)。
令和7年度の対象は、令和8年3月31日時点で65歳以上の人でした。令和8年度(2026年度)の新規受付は2026年8月時点で未開始です。
多摩市に住民登録があり、自分で使うスマホを初めて持つ人やガラケーから切り替える人なども対象です。
令和7年度分は令和8年2月27日に予算上限到達で受付終了しています。令和8年度(2026年度)の新規受付情報は多摩市公式サイトでご確認ください。
また、OSが iOS16以上又は Android9以上やマイナンバーカードに対応した機種が条件なので、購入時に補助金制度に申請することを伝えると、対象機種を紹介してくれます。
申し込みの流れは、以下の通り。
- 市内の指定店舗に電話して来店予約
- 本人確認書類と通帳などを持って来店し対象機種を購入
- ショップのスマホ教室で基本操作を習う
- 自宅などからオンライン申請フォームを入力
申請期限を過ぎると利用できないため、内容を確認し早めに店舗へ相談してください。
対象となる支出額と3万円を比べて低い人の金額を助成(1人1回・1台まで)
✅令和8年3月31日時点で65歳以上
✅多摩市に住民登録があること
✅自分で利用するスマートフォンを初めて購入する人、または従来型携帯電話等から切り替える人(条件を満たす機種への買い替えを含む)
・データ通信契約を結んだスマートフォン本体の購入費
・契約事務手数料など、購入時に発生する一部の費用
※アクセサリー類や一部の費用は対象外になる場合あり
✅市が指定する市内9店舗(au・ドコモ・ソフトバンク各ショップ)での購入
✅東京都公式アプリ、LINE、TAMAるんるん♪、マイナンバーカード読み取りに対応した機種であること
✅OSがiOS16.6以上またはAndroid11以上など、技術要件を満たすこと
✅店舗が行うスマホ教室で基本操作を学ぶこと
令和7年度受付期間:令和7年11月1日〜令和8年2月27日(予算上限到達により受付終了済み)
令和8年度(2026年度)の受付開始は未定
・事前に指定店舗へ電話で来店予約
・指定店舗で対象機種を購入後、オンライン申請フォームから申し込み(原則オンライン)
・顔写真付き本人確認書類(マイナンバーカード、運転免許証など)
・本人名義の通帳またはキャッシュカード(振込口座が分かるもの)
・レシートや契約内容が分かる書類などが求められる場合あり(詳細は市公式サイトで確認)
△指定店舗以外で購入した端末は対象外
△OSや機能(NFC等)が条件を満たさない機種は対象外
△申請期間内でも、予算がなくなれば受付終了の可能性あり
△申請内容や条件を満たさない場合、助成金の返還を求められることがあるため、購入前に必ず条件を確認すること
参照:【11月1日開始】高齢者スマートフォン購入費助成事業
兵庫県 姫路市「スマホ購入助成関連事業」
★ポイント
条件クリアでポイントがもらえる!70歳以上シニアに上限1万円分の健康ポイント「ひめさんポ」を付与していました(令和7年度で受付終了)
兵庫県姫路市では、70歳以上の人が対象の「スマホ購入助成関連事業」があります。
対象者は、以下の3つを満たした人。
- 姫路市に住民票がある70歳以上
- 市が指定する携帯ショップでNFC対応の新品スマホを本人名義で購入
- フレイル予防アプリ「ひめさんポ」と市公式LINEを登録
令和7年度は本体代と同時購入の充電器、契約事務手数料、設定やデータ移行の料金などが補助対象でした(令和8年2月27日受付終了済み)。
令和7年度は合計1万円分まで、健康ポイント「ひめさんポ」が後から付与される仕組みでした(令和8年2月27日受付終了済み)。令和8年度はスマホサロン等のサポートサービスのみ継続中です。
令和7年度の購入対象期間・申請期限は2024年10月1日〜2026年2月27日で、受付終了しました。
期間内でも予算が尽きれば早めに受付が終わる可能性があるため、スマホの購入を検討している人は早めに申請しましょう。
健康ポイント「ひめさんポ」を上限1万円分付与(対象費用が1万円未満の場合はその金額まで)
✅申請時に満70歳以上
✅姫路市に住民票がある
✅市が指定する携帯ショップでNFC対応の新品スマホを本人名義で購入する
✅フレイル予防アプリ「ひめさんポ」と姫路市公式LINEを登録している
✅姫路市税に滞納がなく、本助成を過去に利用していない
・スマートフォン本体(新品・NFC対応)
・同時購入の充電器(1台まで)
・契約事務手数料
・アカウント設定などの登録代行費用
・データ移行の代行費用
✅市が指定する協力店舗で購入すること
✅NFC対応の新品端末であること
✅ひめさんポ登録と市公式LINE登録を行うこと
✅本人名義で通信契約を結ぶこと
令和7年度購入対象期間:2024年10月1日〜2026年2月27日(受付終了済み)
令和8年度(2026年度)のスマホ購入補助金受付は未実施。スマホサロン等サポートは継続中
期間内でも予算に達した場合は受付終了の可能性あり
・スマホサロンや相談会で説明を受けたうえで指定店舗で購入
・購入後に姫路市オンライン手続きサイトから申請
・サロン会場や高齢者支援コールセンターで入力サポートを受けながら申請可能
・スマホ本体や充電器、各種手数料の金額が分かる領収書
・契約書の写し
・本人確認書類(運転免許証、健康保険証など)
・オンライン申請用の申請情報一式
△指定協力店舗以外での購入は対象外
△中古端末やNFC非対応端末は対象外
△一人1回のみ利用可能
△購入・申請ともに期限を過ぎると対象にならない
姫路市 高齢者支援課 高齢者支援コールセンター
電話番号:079-221-1564(平日9:00〜17:00)
姫路市 高齢者スマートフォン購入助成事業の案内ページ
参照:デジタル・ディバイド対策事業 -スマホサロン等の開催とスマホ購入助成ー
福岡県 田川市「高齢者スマートフォン購入助成金」
★ポイント
スマホ教室で操作方法も学べる!65歳以上シニアに上限2万円のスマホ購入補助金を支給していました(令和7年度で受付終了)
福岡県の田川市では、「高齢者スマートフォン購入助成金」を申請できます。
以下の条件に当てはまる人が対象です。
- 田川市に住民票がある
- 市税に滞納がない
- 令和6年4月1日以降に自分名義でスマホ契約をした65歳以上の人
- これまでスマホを持ったことがない人
ケースやフィルム、毎月の通信料金は対象外ですが、スマホ本体と本体用充電器、事務手数料の合計を上限2万円まで市が補助してくれるので、購入費用の負担を減らせるでしょう。
申請する際は、以下の流れで行います。
- 店でスマホを購入
- 市が指定するスマホ教室に参加
- 田川市公式アプリなど3つのアプリを登録
- 市役所で申請
手順自体はそこまで複雑ではありません。
教室では電源の入れ方や通話、連絡アプリの操作まで教えてもらえるので、家族の負担も少なくスマホを利用できます。
申請は田川市の案内ページか、市役所4階の経営企画課で用紙を受け取ります。
令和7年度分の受付期間は令和6年5月1日から令和8年2月27日で受付終了しました。令和8年度(2026年度)の新規受付については田川市役所(0947-44-2000)へお問い合わせください。
スマホ本体、本体用充電器、事務手数料の合計額を上限2万円まで助成(1,000円未満切り捨て、1人1回限り)
✅助成年度末に65歳以上
✅田川市の住民基本台帳に記録されている人
✅市税の滞納がないこと
✅過去にスマホ購入歴および本助成金の利用歴がない人
・スマートフォン本体の購入費
・本体用充電器の購入費
・事務手数料
※通信料金、ケース、フィルムなどは対象外
✅新たにスマホを購入、またはガラケーから買い替え、自分名義で通信契約していること
✅市が定める内容を満たすスマホ教室を受講していること
✅自治体公式アプリ「手のひら市役所」で田川市を追加し、「さんあ~る」「福岡県防災ナビまもるくん」を登録していること
✅令和6年4月1日~令和8年2月27日に購入したスマホであること
令和7年度受付期間:令和8年2月27日まで(受付終了済み)
令和8年度(2026年度)の新規受付情報は田川市役所(0947-44-2000)にお問い合わせください
田川市役所4階 経営企画課窓口で申請(原則、本人が来庁)
・高齢者スマートフォン購入助成金交付申請書兼請求書
・スマホ本体(アプリ登録確認用)
・スマホ本体購入費等の対象経費がわかる書類の写し
・申請者名義で通信契約をしたことがわかる書類の写し
・市指定スマホ教室の受講証明書(原本)
・本人名義の振込先口座がわかるものの写し
・本人確認書類の写し
・前機種(ガラケーからの乗り換えの場合)
△令和7年度分は購入・教室受講・アプリ登録・申請をすべて令和8年2月27日までに完了する必要がありました(受付終了済み)
△過去にスマホを持っていた人や本助成金を受けた人は対象外
△通信料金やアクセサリーのみの購入は助成対象にならない
田川市役所 経営企画課
電話:0947-44-2000/0947-85-7101
田川市高齢者スマートフォン購入助成金の案内ページ
参照:★田川市に住民票がある65歳以上の方へ★スマホデビューを応援します!
長崎県 平戸市「高齢者スマートフォン購入支援事業」
★ポイント
平戸市にお住まいの昭和36年4月1日以前生まれの方に上限2万円分のdポイントを付与していました(令和8年度=2026年度の実施は要確認)
長崎県平戸市の「高齢者スマートフォン購入支援事業」は、キャッシュレス決済で利用できるポイントがもらえる制度です。
令和7年度の公式ページ「高齢者スマートフォン購入支援事業」によると、キャッシュレス決済に使えるdポイントを1人1回、2万円分付与(先着200人)という内容でした(令和7年度分は令和8年3月31日受付終了)。令和8年度の実施については平戸市総務課DX戦略室(0950-22-9108)へご確認ください。
他の自治体と同じく、以下の条件を満たす必要があるため確認してください。
- 平戸市に住民登録がある
- 昭和36年4月1日以前生まれ
- 市税の滞納がない
- これまでスマホを持っていない人
- マイナンバーカードを取得済みまたは申請中の人
令和7年度の対象費用は、対象店舗のドコモショップ平戸店で購入した(令和7年4月1日以降)スマホ本体とデータ通信契約でした(家電量販店は対象外)。令和8年度の条件は平戸市への確認が必要です。
申請は、購入後に店頭のスマホ講座へ参加し、平戸市防災アプリまたは市公式LINEを登録したうえで、ポイント付与申請書を提出します。
令和7年度分の受付は2025年4月1日〜2026年3月31日(先着200人)で終了しました。令和8年度(2026年度)の実施については2026年8月時点で未告知のため、平戸市へご確認ください。
スムーズに申請するためにも、本人確認書類やスマホ購入時の領収書などを揃えておくと安心です。
心配な点があれば、事前に平戸市役所のDX担当部署へ電話で相談しましょう。
キャッシュレス決済に使えるdポイント2万円分を付与(1人1回・定額)
✅平戸市内に住所がある人
✅昭和36年4月1日以前生まれの人
✅市税などの滞納がない人
✅はじめてスマホを購入する人
✅マイナンバーカードを取得済み、または申請中の人
令和7年4月1日以降にドコモショップ平戸店で購入するスマホ本体代と、そのデータ通信契約にかかる費用
✅ドコモショップ平戸店で対象スマホを購入してデータ通信契約を結ぶ
✅購入後に同店のスマホ講座を受講する
✅平戸市防災アプリを取得、または平戸市公式LINEを登録する
令和7年度申請期間:令和7年4月1日(火)〜令和8年3月31日(火)・先着200人(受付終了済み)
令和8年度(2026年度)の新規受付は2026年6月時点で未告知
ドコモショップ平戸店の店頭で「ポイント付与申請書」を提出して申請
・ポイント付与申請書
・マイナンバーカード(または申請中であることが分かるもの)
・本人確認書類、スマホ購入時の領収書など(詳細は店舗・市役所で要確認)
△ドコモショップ平戸店以外で購入したスマホは対象外
△マイナンバー通知カードのみでは対象外で、顔写真付きのマイナンバーカードが必要
△申請からポイント付与までおおむね2週間程度かかる
参照:令和7年度平戸市高齢者スマートフォン購入支援事業の実施について(令和8年3月31日受付終了)
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Rakuten 認定中古・在庫限定
MNP値引き・返却不要認定中古
iPhone 15 Pro容量・グレード別価格
Web限定・MNP割引後
一括86,900円〜
製品価格108,900円〜
− 22,000円値引き
WebでMNP+端末の同時購入
Rakuten 認定中古・在庫限定
MNP値引き・返却不要認定中古
iPhone 15 Pro Max容量・グレード別価格
Web限定・MNP割引後
一括121,000円〜
製品価格143,000円〜
− 22,000円値引き
WebでMNP+端末の同時購入
Rakuten 認定中古・在庫限定
公式楽天市場店・中古認定中古
iPhone 12公式楽天市場店・回線セット
回線セットの掲載価格
44,000円
別条件で初めてのMNP 10,000ポイント
表示価格はポイント差引前
公式楽天市場店の回線セット
容量・グレード・在庫を要確認
公式楽天市場店・中古認定中古
iPhone 12 mini公式楽天市場店・回線セット
回線セットの掲載価格
46,200円
別条件で初めてのMNP 10,000ポイント
表示価格はポイント差引前
公式楽天市場店の回線セット
容量・グレード・在庫を要確認
価格は税込の端末代です。通信料・オプション料は別途。実質額は1ポイント=1円換算で、購入時の請求額とは異なります。容量・色・中古グレードにより価格・在庫が異なります。
価格・返却・掲載対象について
主に他社から乗り換え(MNP)時の条件を掲載しています。新品は代表容量、認定中古は公式掲載の最安価格帯を表示しています。端末の値引きとポイント特典は、公式に併用が認められた組み合わせだけを記載しています。下取り額・家族割・通信料金の割引は表示価格に含めていません。
対象プランは原則「Rakuten最強プラン」「Rakuten最強U-NEXT」です。データタイプは対象外。ポイントは各施策のエントリー・開通・Rakuten Linkで10秒以上の発信通話など、所定の条件と期限を満たした場合に付与されます。特典ごとに付与時期・有効期限・利用回数制限が異なります。
返却を条件とする表示は、楽天カード48回払いと買い替え超トクプログラムを利用し、25カ月目に所定の状態で返却する場合です。返却時の事務手数料3,300円が別途必要です。返却しない場合や返却が遅い場合は追加の端末支払いが続き、破損・未解除のロック等によって追加費用や残額の支払いが発生する場合があります。返却プログラムの詳細
新品の現行キャンペーン対象機種と、公式で販売案内のある認定中古を掲載しています。同じiPhoneでも新品と中古は別の購入条件です。販売終了・発売前の機種は掲載していません。公式楽天市場店の中古iPhone 12/12 miniは、同店の価格・特典を個別に記載しています。
2026年9月10日に公式ページを確認して作成した情報です。特典・価格・販売状況は変更される場合があります。公式掲載がある機種も、在庫を保証するものではありません。申し込み前に、遷移先で最新条件と在庫をご確認ください。
近くに携帯ショップがない場合の申請・代理手続きの方法
スマホ購入の補助金申請をする場合、特定の店舗に行かなければいけません。
しかし、近くに携帯ショップがないと、購入も申請も大変なため諦めてしまう人もいます。
以下では、携帯ショップに行かなくても申請できる方法を紹介します。
近くに携帯ショップがなく一人では不安な人は、参考にしてください。
近くに携帯ショップがない場合の申請・代理手続きの方法
郵便局や公民館の出張相談を利用
近くに携帯ショップがなくても、郵便局や公民館で開かれる出張相談などを利用すると、住んでいる地域の中で補助金の相談と操作の練習を一緒に進められます。
市区町村の広報紙や回覧板にある「出張サポート」の案内を、まず探してみてください。
また、総務省のデジタル活用支援推進事業では、携帯ショップがない地域を対象に、役場庁舎や公民館、郵便局でオンライン形式のスマホ講習を行っています。
例えば、埼玉県の長瀞町(ながとろちょう)では「郵便局で参加するスマホ教室」で、画面の見方から写真の送り方まで、講師と一緒に練習できます。
日本郵政と楽天モバイルが連携したオンライン型の講座のように、その場で端末の契約や料金について相談できるので、近くに携帯ショップがない人も安心してスマホの購入を検討できるでしょう。
講座内で、補助金の対象になるスマホの条件や、家族が代理で申し込む手順を確認しておけば、後日の申請がスムーズになります。
開催情報は自治体の広報紙やホームページ、郵便局の掲示板に載ることが多いので、気になる人は確認してみてください。
出張相談や講座の内容、回数、予約の有無は自治体ごとに違います。
自治体サイトなどで最新の案内を確認し、不安な点は事前に電話で問い合わせてから参加しましょう。
家族が代理申請する際の手順と必要書類
スマホ購入の補助金を家族が代理で申請する際は、お住まいの市区町村へ電話して「家族が代理でスマホ購入補助金を申請できるか」「どんな書類が必要か」を先に確認してください。
自治体によっては、東京都日野市の高齢者スマートフォン購入費等補助事業のように本人しか対応できない可能性もあるので、申請前には必ず問い合わせましょう。
代理が認められる場合は、「本人側の書類」と「代理人側の書類」が必要です。
| 本人(スマホを利用する人) | ・本人確認書類(マイナンバーカード、運転免許証など) ・スマホの購入契約書・領収書 ・本人名義の通帳・キャッシュカード |
|---|
| 家族(代理で申請する人) | ・家族の本人確認書類(運転免許証など) ・自治体指定の委任状・署名、押印 |
|---|
申請当日は、代理人が窓口で申請書を書いて提出します。
書類の不備がないように、電話などで先に問い合わせをして準備を進めてください。
民生委員や社協と連携した申請サポート
一人暮らしで身内もおらず、近くに携帯ショップもない人は、地域にいる民生委員や社会福祉協議会、地域包括支援センターを利用しましょう。
民生委員は話を聞いたうえで、どの窓口に行けばよいか、付き添いが必要かなどを一緒に考えてくれます。
その後、社会福祉協議会につないでもらうと、職員が申請書の確認や窓口までの同行を担当してくれる可能性があります。
どこに連絡すべきか迷ったときは、お住まいの自治体の地域包括支援センターを探し、「スマホ購入補助金の申請を手伝ってくれる人を紹介してほしい」と伝えてみてください。
支援内容や付き添いの範囲は自治体ごとに違うため、費用などを事前に確認しておきましょう。
スマホ購入後も安心!操作方法の学び方とセキュリティ設定
最後に、スマホを購入した後の操作方法の学び方やセキュリティについて解説します。
「買っても使えるか心配」「詐欺が不安」と考えている人は、参考にしてください。
スマホ購入後も安心!操作方法の学び方とセキュリティ設定
操作を学ぶなら家族よりスマホ教室やNPOを活用する
家族にスマホの操作を聞きたくても、「忙しそうで聞けない」「何度も聞いて気まずい」と悩む人も多いのではないでしょうか。
現在は、総務省のデジタル活用支援として、全国の公民館や携帯ショップでシニア向けのスマホ教室が開かれています。
会場では、同じ年代の人たちが一列に座り、講師と一緒に「電源を入れる」「ホーム画面を開く」といった基本の操作から練習します。
分からないところで手を挙げると、スタッフが横に来て、自分の画面を一緒に見ながら何度でも説明してくれるので、安心して覚えるまで学べるでしょう。
「今日は孫にスタンプ付きでLINEを送る」「バス停までの道を地図アプリで調べてみる」といった小さな目標を最初に決めておくと楽しく学べます。
総務省の「令和6年通信利用動向調査」によると、70代でもスマートフォンを利用する人が過半数を占めています。
60代以上の人も、SNSやニュースサイトの閲覧などでスマホを利用する人が多いようです。
| 年代 | 1位 | 2位 | 3位 |
|---|
| 10代〜30代 | SNSの利用 | 検索サービスの利用 | 動画投稿・共有サイトの利用/電子メールの送受信/オンラインゲーム |
| 40代〜50代 | SNS / 電子メール | 検索サービスの利用 | 動画投稿・共有サイトの利用/HP・ブログの閲覧 |
| 60代〜70代 | 電子メールの送受信 | SNS / 検索サービス | ニュースサイトの閲覧 |
| 80代以上 | 電子メールの送受信 | SNSの利用 | 検索サービスの利用 |
参照:総務省「令和6年通信利用動向調査」
だからこそ、「買って終わり」ではなくスマホ教室などを頼り、家族とのコミュニケーションやインターネットの利用を楽しんでください。
迷惑電話を避けるためにセキュリティ対策をする
「スマホにしたら詐欺の電話が増えそうで不安」という人は、セキュリティ対策をしましょう。
まずは、知らない番号から電話がきたら家族に相談するというルールを決めます。
そのうえで、「ウイルスバスター」などの有料アプリに加え、通信会社の迷惑電話ブロック機能をオンにします。
補助金の対象になるシニア向けスマホには、セキュリティ設定が最初から入っている機種も多く、購入時にショップでまとめて設定してもらうのも良いでしょう。
シャープのAQUOSシリーズでは、AIが通話内容をチェックする「AI迷惑電話対策機能」が搭載されているAQUOS R10やAQUOS wish5もあります。
【シャープのAI迷惑電話対策機能のポイント】
- 電話帳に未登録の番号はスマートフォンが自動音声で応答し、相手の名前と要件を事前に確認できる
- 未登録番号の着信中/通話中に「迷惑ストップ」ボタンを押すと、スマートフォンが自動音声で電話をお断り
- すべての通話を自動録音してあとから家族と一緒に確認できる
- 相手に録音することを自動で伝えるため、迷惑電話の抑止にもつながる
購入したスマホでは、どのような対策ができるのか家族で確認し、事前に設定しておくと安心して利用できます。