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格安SIM(スマホ)おすすめ比較ランキング【2026年8月】利用者759人への独自調査でMVNO・キャリア21社を検証

格安SIMおすすめランキング21選

格安SIMのおすすめランキングでは、大手キャリアの高品質な回線で速度が安定し、自分に合ったデータ容量プランをお得に選べるpovo2.0やahamoなどが人気です。

また無制限プランのある楽天モバイルや、速度・料金のバランスが良くソフトバンクのオンライン専用ブランドであるLINEMOも多くの人が利用する人気の高い格安SIMになります。

料金の安さ・データ容量・通信回線など、どの条件を最優先にするかでおすすめの格安SIMは変わってきます。

「格安SIMはどこがいい?」と悩んでいる方は、まず目的ごとに代表的なおすすめの格安SIMを画像でまとめてみたのでチェックしてみてください!!

総務省の「通信市場・端末市場の動向について」では、MVNO事業者数は2024年12月末時点で1,991社と示されており、自分の条件に合った格安SIMを自力で探すのには時間がかかります。

またスマホ回線選びで失敗しないためには、月額料金や混雑時の通信速度、データ容量、実店舗でのサポートまで自分の条件やライフスタイルをもとに確認しなければいけません(※)。
※参考:テレコムサービス協会「MVNO注意点」

自分に合った条件がまだ明確でない方は、目的別に厳選したおすすめの格安SIM比較表を参考にしてみてください!!

\目的別の格安SIM(スマホ)おすすめ7選/

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目的別おすすめ格安SIM \総合コスパNo.1/ ahamoのロゴ ahamo \データ無制限/ 楽天モバイルのロゴ 楽天モバイル \月額最安級/ 日本通信SIMのロゴ 日本通信SIM \速度重視/ UQモバイルのロゴ UQモバイル \店舗・家族割/ ワイモバイルのロゴ ワイモバイル \割引条件なしで安い/ LINEMOのロゴ LINEMO \サブ回線・0円維持/ povo2.0のロゴ povo2.0
主力プラン 2,970円 (30GB・5分通話込み) 3,278円 (無制限) 1,390円 (20GB) 3,828円 (35GB・10分通話込み) 4,378円 (30GB)※割引前 2,970円 (〜30GB) 0円〜 (トッピング制)
小容量プラン (30GBワンプラン) 1,078円(〜3GB) 290円(1GB) 2,948円(〜5GB)※割引前 3,278円(5GB)※割引前 990円(〜3GB) 990円(3GB/30日間)
回線の種類 ドコモ 楽天 / au ドコモ au ソフトバンク ソフトバンク au
759人調査での根拠 10〜20GBを安く使いたい」の回答が最多だったサービス(利用103人) 利用者数1位(203人)。「30GB以上ガッツリ使いたい」でも最多 10GB以内で十分」の回答が最多だったサービス(利用43人) 通信速度の安定性を重視」の回答が最多だったサービス(利用107人) 家族で安くしたい」「店舗サポート」の回答が最多(利用109人) キャンペーンで選びたい」の回答が最多だったサービス(利用23人) とにかく安くしたい」の回答が楽天に次いで多い(利用50人)
ポイント 30GB+5分かけ放題込みの分かりやすい一律料金。ドコモ回線で速度も安定 使い放題でも月3,278円。段階制なので少量の月は自動で安くなる 1GB 290円〜の最安級。20GBでも1,390円と圧倒的な安さ au回線でお昼どきも速度が安定。全国の店舗サポートも利用可能 家族割・光セット割で大幅割引。全国の店舗で相談しながら使える 割引条件なしで990円〜。LINEのトーク・通話はギガ消費ゼロ 基本料0円で必要な分だけ購入。サブ回線の維持に最適
公式サイト 公式サイトへ 公式サイトへ 公式サイトへ 公式サイトへ 公式サイトへ 公式サイトへ 公式サイトへ

※料金はすべて税込・2026年7月28日時点の各社公式情報をもとにしています。ワイモバイル・UQモバイルは割引適用前の通常料金です(家族割・光回線セット割などの適用で割引されます)。
※「759人調査」は当サイト実施の利用者アンケート(有効回答759人・対象21社・調査期間2026年5月15日〜6月8日)の「おすすめできる点」の内訳にもとづきます。
※最新の料金・キャンペーンは各社公式サイトをご確認ください。

本記事では、2014年に開業した電気通信事業者であるエックスモバイルが、総務省の調査内容を参考に全国で利用しやすく、料金・容量・通信品質・サポート体制を比較しやすい主要21社を厳選し、現在利用している759人へのアンケート調査をもとにおすすめランキング化しました。

お得に自分のライフスタイルに合った格安SIMを見つけたい方は、ぜひ参考にしてください。

有効回答759人 / 対象21社 / 調査期間 2026年5月15日〜6月8日 / 回答者数・おすすめ理由・目的別条件で集計
エックスモバイルが実施・集計 調査概要・ランキング算出方法を確認する 実際の利用者アンケート・調査レポートPDF・回答が少ないときのルール 759人が回答 21社を調査 全8問を集計
調査内容いま格安SIMを使っている人へのアンケート
答えた人対象回線を現在使っている20歳以上(本人確認済み)
調査期間2026年5月15日〜6月8日
回答した人数759人
調べたサービス格安SIM・スマホ回線 21社
集計のもとアンケート全8問の回答(PDFで公開中)エックスモバイル:格安SIM・スマホ料金に関するアンケート調査結果

このランキングの根拠

集計した回答
対象の格安SIM・スマホ回線をいまメインで使っている20歳以上、759人の回答だけを集計しています。
おもに使う回答
「使っている人の数」「契約前に選んだ理由」「毎月のデータ使用量」「使ってみておすすめできる点」の4つをもとに表示します。

回答が少ないサービスの扱い

回答30人以上通常対象

ランキングの通常表示に含めます。

回答10〜29人参考

傾向は示しますが、強い順位表現は使いません。

回答1〜9人データ表示のみ

回答数が少ないため、比較用データとして表示します。

回答0人回答なし

順位付けせず、公式情報にもとづく比較対象として表示します。

編集部の好みで順位を決めることはありません。回答0人のサービスは順位を付けず、料金や容量は公式サイトの情報で比較できるようにしています。

聞いた質問(全8問)

  1. Q1現在メインで利用しているスマホ回線
  2. Q2選択したメイン回線の利用期間
  3. Q3その回線を選んだ理由(最大3つ)
  4. Q4現在の月額料金の認識
  5. Q5毎月のデータ使用量
  6. Q6年代
  7. Q7居住地域
  8. Q8現在利用している回線のおすすめできる点

月額料金やデータ使用量は、明細の数字ではなく「本人がそう思っている金額・データ量」です。

Q8は満足度ではなく、「どんな人にすすめられるか」を見るための質問です。

調べた21社・調査レポート

  • 楽天モバイル
  • ahamo
  • povo2.0
  • LINEMO
  • UQモバイル
  • ワイモバイル
  • IIJmio
  • mineo
  • 日本通信SIM
  • NUROモバイル
  • イオンモバイル
  • BIGLOBEモバイル
  • J:COM MOBILE
  • HISモバイル
  • LinksMate
  • y.u mobile
  • BIC SIM
  • QTモバイル
  • irumo
  • eximo
  • エックスモバイル

調査レポート集計のもとになった「格安SIM利用者アンケート調査レポート」はPDFで公開しています。

PDF資料を開く
※VOICEVOX:四国めたん
▼運営元エックスモバイルについて

このページを制作・運営しているのは、自ら格安SIMを提供する通信会社エックスモバイル株式会社です(代表:木野将徳/全国47都道府県に店舗網/資本金83億6,499万円・資本準備金含む)。

自社の「グリーンプラン」「X GLOBAL SIM」に加え、著名人・企業とのコラボを含め、公式サイト掲載時点で約10のSIM/eSIMを展開しています。

HORIE MOBILE(堀江貴文氏)/D-Lab SIM(メンタリストDaiGo氏)/幻冬舎MOBILE(幻冬舎)/マジモバ(ドン・キホーテ)/ChalleMO(俳優・伊原剛志氏)/クリモバ/ハピモバ/Tackle Berry mobile など

D-Lab SIMは保護猫の支援、幻冬舎MOBILEは作家の執筆支援に料金の一部が充てられるなど、通信を通じた社会貢献にも取り組んでいます。こうしてSIMを自ら手がける事業者の視点で、独自の判断基準と利用者への独自アンケート調査をもとに当ページを制作しています。

【結論】格安SIMはどこがいい?目的別のおすすめ7選を紹介!

料金・データ容量・短い通話・海外利用の総合バランスで選ぶなら「ahamo」がおすすめです。月30GBと5分通話を月2,970円でまとめられ、複雑な割引条件もありません。

使い方が決まっている方は、下の早見表から目的に合う1社を選んでください。それぞれの解説では、選ぶ理由と契約前の確認事項を一社ごとにまとめています。

目的(こんな人) おすすめ 月額の目安 回線の種類 ひとこと結論
総合バランスahamo2,970円(30GB・5分通話込み)ドコモ30GB・短い通話・海外利用を1プランでまとめる
20GB超・無制限楽天モバイル3,278円(無制限)楽天 / au動画やテザリングを容量を気にせず使う
1〜20GBの安さ日本通信SIM290円(1GB)〜1,390円(20GB)ドコモ使用量に合うプランで固定費を抑える
通信速度の安定性UQモバイル3,828円(35GB・10分通話込み)au混雑時間帯の通信品質を重視する
店舗・家族利用ワイモバイル4,378円(30GB)※割引前ソフトバンク家族の複数回線を店舗でまとめて相談する
セット割なし・LINELINEMO990円(〜3GB)ソフトバンク1人で3〜10GBを安く使う
サブ回線povo2.00円〜(トッピング制)au必要なときだけデータを購入する

※料金はすべて税込・2026年7月30日時点。サービス名を押すと、それぞれの解説へ移動します。各サービスの「利用者数」は、当サイトの有効回答759人のうち調査時点で利用していた人数であり、推奨理由への投票数ではありません。

【総合バランス】月30GB・5分通話・海外利用をまとめるなら「ahamo」を選ぶ

月30GB前後を使い、短い通話や海外旅行時の通信もひとつのプランで済ませたいなら、「ahamo」がおすすめです。30GBと1回5分以内の国内通話が月2,970円に含まれ、セット割なしでも料金が変わりません。

この条件ならahamoを選ぶ

  • 毎月20〜30GB程度を使う
  • 5分以内の短い電話をよくかける
  • 海外でも同じSIMでデータ通信したい
基本料金
月2,970円(30GB)
国内通話
1回5分以内無料
回線の種類
ドコモ
当サイト調査
利用者103人(全759人中)

ahamoを選ぶ理由

30GB・5分通話・海外データ通信を追加契約なしでまとめられるため、毎月の支払額と使える範囲を把握しやすいのが強みです。30GBでは足りない月が多い場合は、同じ回線のまま大盛りオプションを追加し、月4,950円で110GBまで増やせます。

海外91の国・地域では、国内利用分と合算して月30GBまで追加料金なしでデータ通信できます。出張や旅行のたびに海外用SIMを準備したくない人にも使いやすいプランです。

【データ無制限】毎月20GBを超えて動画やテザリングを使うなら「楽天モバイル」を選ぶ

毎月20GBを超えて動画視聴やテザリングを利用し、データ残量を気にせず使いたいなら、「楽天モバイル」がおすすめです。国内データをどれだけ使っても月3,278円で、少ない月は使用量に応じて自動的に安くなります。

この条件なら楽天モバイルを選ぶ

  • 毎月20GBを超えてデータ通信する
  • 動画やテザリングを容量を気にせず使いたい
  • 月によってデータ使用量に差がある
段階制料金
〜3GB 1,078円 / 〜20GB 2,178円 / 20GB超 3,278円
国内通話
Rakuten Link利用で無料(一部対象外)
回線の種類
楽天 / au
当サイト調査
利用者203人(全759人中・最多)

楽天モバイルを選ぶ理由

料金は3段階で、3GBまで月1,078円、3GB超〜20GBまで月2,178円、20GBを超えると月3,278円です。データ使用量が少ない月も無制限料金を払う必要がなく、テザリングにも追加オプションは必要ありません。

国内通話はRakuten Linkアプリから発信すれば無料になるため、データ通信だけでなく電話もよく使う人は通話料を抑えやすくなります。

【安さ重視】月1〜20GBのスマホ代をとにかく抑えるなら「日本通信SIM」を選ぶ

毎月のデータ使用量を把握でき、店舗サポートより月額料金の安さを優先したいなら、「日本通信SIM」がおすすめです。1GB月290円の小容量プランと、無料通話付き20GB月1,390円のプランから使い方に合わせて選べます。

この条件なら日本通信SIMを選ぶ

  • 毎月1〜5GB程度で収まる
  • 6〜20GBと短い通話を安くまとめたい
  • オンラインで申し込みや設定ができる
小容量
合理的シンプル290プラン:1GB 290円、追加1GB 220円
20GB
合理的みんなのプラン:月1,390円
回線の種類
ドコモ
当サイト調査
利用者43人(全759人中)

日本通信SIMを選ぶ理由

合理的シンプル290プランは1GB月290円で、使った分だけ1GBあたり220円が加算されます。月5GBなら1,170円ですが、6GBでは1,390円になるため、6〜20GB使うなら合理的みんなのプランを選ぶと容量に余裕ができます。

合理的みんなのプランは20GB月1,390円で、1回5分以内の国内通話か月70分の無料通話を選択可能です。専用通話アプリを使わず、スマホ標準の電話アプリから発信できます。

【通信速度】混雑する昼休みも速度の安定性を重視するなら「UQモバイル」を選ぶ

昼休みや夕方など利用者が増える時間帯にも、通信速度の安定性を重視したいなら、「UQモバイル」がおすすめです。当サイト調査では107人が利用しており、通信品質に加えて店舗サポートやデータ繰り越しも利用できます。

この条件ならUQモバイルを選ぶ

  • 混雑時間帯の通信品質を重視する
  • 35GBと10分通話をまとめたい
  • 店舗でも料金や設定を相談したい
通話込みプラン
コミコミプランバリュー:35GB・10分通話込みで月3,828円
セット割プラン
トクトクプラン2:30GB・割引前月4,048円
回線の種類
au
当サイト調査
利用者107人(全759人中)

UQモバイルを選ぶ理由

35GBと1回10分以内の国内通話をまとめたい場合は、コミコミプランバリューが月3,828円です。余ったデータは翌月へ繰り越せるため、月によって使用量が前後しても無駄を抑えられます。

対象固定回線との自宅セット割を利用する場合は、UQモバイル内のトクトクプラン2を選びます。30GBの基本料金は月4,048円で、自宅セット割とau PAY カードお支払い割を適用すると、5GB超〜30GBは月2,728円です。

【店舗・家族利用】家族の複数回線をまとめて店舗で相談したいなら「ワイモバイル」を選ぶ

家族で複数回線を契約し、申し込みや初期設定、トラブル時に店舗で相談したいなら、「ワイモバイル」がおすすめです。家族割引サービスは2回線目以降が月1,100円引きになり、離れて暮らす家族も確認書類を用意すれば対象にできます。

この条件ならワイモバイルを選ぶ

  • 家族2回線以上をまとめて契約する
  • 申し込みや設定を店舗で相談したい
  • 対象固定回線とのセット割を利用できる
30GBプラン
シンプル3 M:月4,378円(割引前)
家族割引
2回線目以降は月1,100円引き
回線の種類
ソフトバンク
当サイト調査
利用者109人(全759人中)

ワイモバイルを選ぶ理由

シンプル3 Mを家族割引サービスだけで2回線契約する場合、1回線目は月4,378円、2回線目は月3,278円で、合計は月7,656円です。3回線目以降も副回線は月1,100円引きになるため、回線数が多い家庭ほど世帯全体の割引額が増えます。

全国の取扱店で料金相談や契約手続きができることも強みです。オンライン手続きに不安がある家族がいる場合でも、必要書類や初期設定について対面で確認できます。

【セット割不要】1人で3〜10GBを安く使い、LINEもよく使うなら「LINEMO」を選ぶ

1人で月3〜10GB程度を使い、光回線や家族回線とのセット割なしで安くしたいなら、「LINEMO」がおすすめです。3GBまで月990円、3GB超〜10GBまで月2,090円で、LINEのトークや音声・ビデオ通話はデータ消費の対象外です。

この条件ならLINEMOを選ぶ

  • 1人で月3〜10GB程度を使う
  • 家族割やセット割の条件を増やしたくない
  • LINEのトークや通話をよく使う
小〜中容量
〜3GB 990円 / 3GB超〜10GB 2,090円
30GB
ベストプランV:月2,970円・5分通話込み
回線の種類
ソフトバンク
当サイト調査
利用者23人(全759人中)

LINEMOを選ぶ理由

LINEMOベストプランは、使用量が3GB以内なら月990円、3GBを超えて10GB以内なら月2,090円になる段階制です。割引のために家族回線や固定回線をそろえる必要がなく、1回線だけでも表示料金で利用できます。

月30GB使う場合は、5分以内の国内通話が付いたLINEMOベストプランVを月2,970円で選べます。LINEギガフリーは、トークの文字・画像・動画の送受信や音声通話、ビデオ通話が対象です。

【サブ回線】必要なときだけデータを購入して2回線目を持つなら「povo2.0」を選ぶ

毎月決まったデータ容量は不要で、必要なときだけ通信できる2回線目を持ちたいなら、「povo2.0」がおすすめです。基本料0円のベースプランに、使う期間と容量に合うトッピングを都度追加できます。

この条件ならpovo2.0を選ぶ

  • 必要な月だけデータを購入したい
  • eSIMで2回線目を追加したい
  • 主回線の通信障害や圏外に備えたい
基本料金
0円(データ容量0GB)
代表例
データ追加3GB・30日間:990円
回線の種類
au
当サイト調査
利用者50人(全759人中)

povo2.0を選ぶ理由

基本料金は0円で、3GB・30日間990円などのデータトッピングを必要なときに購入します。使う月と使わない月の差が大きい人でも、毎月同じデータ容量の料金を払い続ける必要がありません。

SIMカードとeSIMに対応し、トッピングの購入や残量確認はpovo2.0アプリで行えます。通信障害への備えとして使う場合は、主回線と異なるネットワークになるかも確認しておきましょう。

格安SIMおすすめ人気ランキング

重視する条件

利用者アンケートから近いサービスを探す

表示中:21件

毎月のデータ容量

契約前に選んだ理由

通話・サポート

キャンペーン・端末

サービス種別

利用する回線

現在の選択条件
すべての対象サービス

格安SIMの選び方|5つの診断で自分に合うプランを見つけよう

格安SIMは「月額が安い」だけで選ぶと、データ容量が足りない、昼に遅い、サポートが合わないなどの不満につながることがあります。まずは下の5つの観点で、自分の使い方に合う条件を整理しておきましょう。

データ容量と使い方で選ぶ

毎月のデータ使用量に合うプランを選ぶと、料金と使いやすさのバランスを取りやすくなります。少なすぎると速度制限で不便になり、多すぎると使わないギガに毎月お金を払うことになります。

まずは今使っているスマホの利用明細や設定画面で月間データ量を確認し、以下の目安から近い使い方を参考にしてください。

1〜5GBWi-Fi中心で、外ではLINE・検索・地図がメイン
10〜30GBSNS、動画、テザリングを外でもある程度使う
無制限・大容量動画視聴や自宅回線代わりで残量を気にしたくない
X X MOBILE SIM比較ラボ データ容量ぴったり診断
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料金の安さと割引条件で選ぶ

料金は月額基本料だけでなく、通話オプション・データ追加・初期費用・割引後の実質負担まで含めて見るのが大切です。単身で使うなら割引なしでも安いプラン、家族や自宅回線をまとめるならセット割が強いプランが候補になります。

条件別の確認ポイント

単身・割引なし
基本料金が最初から安いサービスを優先
家族で利用
家族割や複数回線割で1回線あたりの負担を確認
端末も購入
端末割引、ポイント還元、受け取り条件まで比較

キャンペーンはお得に見えても、対象プランや受け取り時期が決まっていることがあります。長く使う前提なら、割引終了後の月額も確認しておくと安心です。

X X MOBILE SIM比較ラボ スマホ代節約診断
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通信速度・つながりやすさで選ぶ

昼休みや夕方にスマホをよく使う人、動画・ゲーム・ビデオ会議・テザリングが多い人は、料金の安さより通信品質を優先した方が満足しやすいです。公式サイトの最大速度よりも、混雑しやすい時間帯の実測値を確認しましょう。

地下・屋内・地方・移動中で使うことが多い場合は、回線エリアやプラチナバンド対応も重要です。大手キャリアのサブブランドやオンライン専用プランは速度面で安定しやすく、MVNOは料金を抑えやすい一方で時間帯による差が出る場合があります。

X X MOBILE SIM比較ラボ 通信品質診断
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店舗サポート・乗り換えやすさで選ぶ

初めて格安SIMに乗り換える人や、APN設定・eSIM設定に不安がある人は、店舗やチャットで相談しやすいサービスを選ぶと安心です。オンライン専用のサービスは安い傾向がありますが、申し込みや初期設定を自分で進める前提になることがあります。

乗り換え前には、店舗で相談できるか、MNPワンストップに対応しているか、今の端末がSIMロック解除済み・eSIM対応かを確認しておきましょう。ここを確認しておくと、申し込み後に開通できない・設定で止まるといったトラブルを避けやすくなります。

X X MOBILE SIM比較ラボ 乗り換え安心診断
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通話・家族・子ども・海外など目的別に選ぶ

同じ料金・容量でも、通話が多い人、家族でまとめたい人、子どもに持たせたい人、海外でも使いたい人では選ぶべきSIMが変わります。料金表だけで決めず、自分が追加で必要とする機能まで含めて比較しましょう。

以下が目的別に見ておきたい主な確認ポイントです。

目的別の確認ポイント

  • 通話が多い人は、かけ放題の料金や専用アプリの有無を確認する
  • 家族で使う人は、家族割や光回線セット割の対象条件を見る
  • 子ども用なら、フィルタリングや見守り機能の有無を確認する
  • 海外でも使う人は、海外ローミングの対応国や追加料金を見る
  • サブ回線なら、基本料や維持費の安さを重視する
X X MOBILE SIM比較ラボ 目的別ぴったり診断
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格安SIM(スマホ)を2〜4社選んでまとめて比較

自由に選択した格安SIMを利用者数・アンケートでの人気度・選ばれた理由・おすすめポイント軸で比較できます。

選択中: 3/4社 このサービスを比較

選んだサービスのアンケート比較

利用者数・アンケートでの人気度・選ばれた理由・おすすめポイントを同じ粒度で確認します。

表示: 比較中の3社
比較項目 楽天モバイル ahamo UQモバイル
利用者数 203人人気度 26.7% 103人人気度 13.6% 107人人気度 14.1%
選ばれた理由
  • 使った分だけの段階制で料金を抑えやすい
  • 大容量・無制限級まで同じプランで使える
  • 楽天ポイントをためたい人に選ばれやすい
  • 30GBと5分通話込みで内容が分かりやすい
  • ドコモ回線の安心感を重視しやすい
  • オンラインでシンプルに申し込みたい人向け
  • au系サブブランドの通信安定感を期待しやすい
  • 店舗で相談できる安心感がある
  • 通話込みプランで総額を見やすい
おすすめポイント 安さ・大容量・ポイント還元 20GB前後・速度安定・通話 速度安定・店舗サポート
回答者の月額 1,078〜3,278円 2,970〜4,950円 2,365〜3,828円
データ使用量 30GB以上・無制限級の候補 20GB前後〜大容量の候補 20GB前後〜30GB以上の候補
公式サイト 公式サイト 公式サイト 公式サイト

格安SIMを目的別に比較

用途別ニーズ

アンケートの「おすすめできる点」(回答759人・1人1つ)の内訳です。「この理由が最多だったサービス」には、その理由が回答で最も多かったサービスを回答者数順に最大3社表示しています(回答10人以上・新規受付終了を除く。該当なしは「—」)。

おすすめできる点(用途) 票数 割合 この理由が最多だったサービス 公式情報の目安
とにかく月額料金を安くしたい202人26.6%楽天モバイル(203人) / povo2.0(50人) / 日本通信SIM(43人)音声プラン最安帯は1GB 290円〜
10〜20GBを安く使いたい133人17.5%ahamo(103人)20GB帯は1,390円〜(日本通信SIM)
通信速度の安定性を重視60人7.9%UQモバイル(107人) / ahamo(103人)MNO・サブブランド回線が中心
初めて格安SIMに乗り換える47人6.2%UQモバイル(107人)主要サービスはMNPワンストップ対応
家族で契約して安くしたい47人6.2%ワイモバイル(109人) / イオンモバイル(10人)家族割の条件・割引額は各社で異なる
ポイント還元を重視45人5.9%楽天モバイル(203人) / LINEMO(23人)楽天ポイント・PayPayポイントなどの還元
30GB以上をガッツリ使いたい44人5.8%楽天モバイル(203人)無制限は3,278円、大容量は50GB帯〜1.5TBまで
10GB以内で十分42人5.5%日本通信SIM(43人) / IIJmio(40人) / mineo(28人)5GB帯は950円〜が目安
キャンペーンで選びたい41人5.4%LINEMO(23人)MNP還元は各社で実施(時期で変動)
Androidをお得に買いたい35人4.6%端末セット販売はIIJmio・mineo・イオンモバイルなど
店舗サポートを受けたい25人3.3%ワイモバイル(109人) / UQモバイル(107人) / イオンモバイル(10人)店舗対応はワイモバイル・UQ・イオンなど
iPhoneをお得に買いたい21人2.8%iPhone取り扱いは楽天・UQ・ワイモバイルなど
通話をよくする17人2.2%ahamo(103人) / 日本通信SIM(43人)5分通話込みプランや通話オプションで比較

格安SIMに関するよくある質問

そもそも格安SIMとは?格安スマホとは何が違う?

大手キャリアより安い月額で使えるスマホ回線サービスの総称です。大手の回線を借りて提供するMVNO(IIJmio・mineoなど)のほか、サブブランド(ワイモバイル・UQモバイル)、オンライン専用プラン(ahamo・povo2.0・LINEMO)、自社回線で低価格帯の楽天モバイルも広い意味で含まれ、本調査の対象21社もこの範囲です。
「格安スマホ」は格安SIMと端末をセットにした呼び方で、回線サービスの中身は同じです。

格安SIM(格安スマホ)へ乗り換える手順は?

基本は3ステップです。
①今の端末を使い続ける場合はSIMロック解除の要否と対応バンドを確認
②乗り換え先に申し込み(MNPワンストップ対応サービス同士なら予約番号の取得は不要)
③SIM/eSIM開通と初期設定をして完了
本調査でも「乗り換えが簡単だから初めて格安SIMに乗り換える人におすすめ」と答えた利用者が47人(6.2%)おり、オンラインで完結するサービスが増えています。

格安SIMに乗り換えるデメリットや注意点はある?

主な注意点は3つです。
①MVNOはお昼休みなど混雑時間帯に速度が落ちる場合がある
②キャリアメールを引き継ぐ場合は月330円前後の費用がかかる
③店舗サポートのないサービスがある
本調査でも「通信速度の安定性」をおすすめ理由に挙げた回答者が60人(7.9%)おり、速度を重視する人はサブブランドやオンライン専用プラン(UQモバイル・ahamoなど)を選ぶ傾向が見られます。

格安SIMはどんな人におすすめ?

本調査(759人)では「とにかく月額料金を安くしたい人におすすめ」が202人(26.6%)で最多でした。契約理由(複数回答)でも86.6%が「月額料金の安さ」を挙げており、毎月のスマホ代を下げたい人が中心です。
毎月のデータ使用量をおおよそ把握できている人、オンラインでの申し込みや手続きに抵抗がない人ほど、料金メリットを受けやすくなります。

格安SIMで1番人気なのはどこ?

この調査の回答者759人の中では、楽天モバイルの利用者が203人(26.7%)で最多でした。次いでワイモバイル109人、UQモバイル107人、ahamo103人です。
市場シェアや満足度の順位ではなく、現在メインで利用している回線(Q1)の回答者数にもとづく順位である点にご注意ください。

格安SIMでとにかく安いのはどこ?

2026年6月10日時点の公式料金では、日本通信SIM「合理的シンプル290」が1GB 290円、HISモバイルが1GB 550円(月100MB未満の月は280円)など、月数百円台の音声プランがあります。
本調査でおすすめ理由の最多が「月額料金の安さ」系だったサービスは、回答者数順に楽天モバイル(203人)・povo2.0(50人)・日本通信SIM(43人)です。
実際の支払額はデータ容量や通話オプションで変わるため、料金・データ容量比較の表もあわせて確認してください。

データ無制限でおすすめの格安SIMはどれ?

対象21社のうち、データ無制限プランを新規受付しているのは楽天モバイル(Rakuten最強プラン・無制限3,278円)です。本調査でも「30GB以上をガッツリ使いたい人におすすめ」という理由が最多に含まれるのは楽天モバイル(回答203人)でした。
無制限までは不要なら、ahamoの大盛りオプション(110GB 4,950円)や50GB帯のプラン(日本通信SIM 2,178円、QTモバイル 3,630円など)も候補になります。

通信速度が安定している格安SIMはどれ?

本調査では「通信速度が安定している」をおすすめ理由に選んだ回答者が60人(7.9%)いました。サービス別では、UQモバイル(回答107人)とahamo(同103人)の最多おすすめ理由に「速度安定」が含まれています。
一般に自社回線・サブブランド・オンライン専用プランは混雑時間帯の影響を受けにくいとされますが、実測速度は地域や時間帯で変わるため参考としてください。

かけ放題・通話重視でおすすめの格安SIMはどれ?

本調査では「通話をよくする人におすすめ」という回答が17人(2.2%)で、サービス別ではahamo(回答103人)と日本通信SIM(同43人)の最多おすすめ理由に「通話」が含まれています。
プラン面では、ahamo(5分通話込み2,970円)、UQモバイル コミコミプランバリュー(10分通話込み3,828円)、HISモバイルの20GB以上(6分通話込み)のような通話込みプランか、各社のかけ放題オプションの月額で比較するのがポイントです。

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