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【759人に聞いた】格安SIM(スマホ)おすすめ比較ランキング2026年6月最新!MVNO・キャリア21社を独自調査

有効回答759人 / 対象21社 / 調査期間 2026年5月15日〜6月8日 / 回答者数・おすすめ理由・目的別条件で集計
エックスモバイルが実施・集計 調査概要・ランキング算出方法を確認する 実際の利用者アンケート・調査レポートPDF・回答が少ないときのルール 759人が回答 21社を調査 全8問を集計
調査内容いま格安SIMを使っている人へのアンケート
答えた人対象回線を現在使っている20歳以上(本人確認済み)
調査期間2026年5月15日〜6月8日
回答した人数759人
調べたサービス格安SIM・スマホ回線 21社
集計のもとアンケート全8問の回答(PDFで公開中)エックスモバイル:格安SIM・スマホ料金に関するアンケート調査結果

このランキングの根拠

集計した回答
対象の格安SIM・スマホ回線をいまメインで使っている20歳以上、759人の回答だけを集計しています。
おもに使う回答
「使っている人の数」「契約前に選んだ理由」「毎月のデータ使用量」「使ってみておすすめできる点」の4つをもとに表示します。

回答が少ないサービスの扱い

回答30人以上通常対象

ランキングの通常表示に含めます。

回答10〜29人参考

傾向は示しますが、強い順位表現は使いません。

回答1〜9人データ表示のみ

回答数が少ないため、比較用データとして表示します。

回答0人回答なし

順位付けせず、公式情報にもとづく比較対象として表示します。

編集部の好みで順位を決めることはありません。回答0人のサービスは順位を付けず、料金や容量は公式サイトの情報で比較できるようにしています。

聞いた質問(全8問)

  1. Q1現在メインで利用しているスマホ回線
  2. Q2選択したメイン回線の利用期間
  3. Q3その回線を選んだ理由(最大3つ)
  4. Q4現在の月額料金の認識
  5. Q5毎月のデータ使用量
  6. Q6年代
  7. Q7居住地域
  8. Q8現在利用している回線のおすすめできる点

月額料金やデータ使用量は、明細の数字ではなく「本人がそう思っている金額・データ量」です。

Q8は満足度ではなく、「どんな人にすすめられるか」を見るための質問です。

調べた21社・調査レポート

  • 楽天モバイル
  • ahamo
  • povo2.0
  • LINEMO
  • UQモバイル
  • ワイモバイル
  • IIJmio
  • mineo
  • 日本通信SIM
  • NUROモバイル
  • イオンモバイル
  • BIGLOBEモバイル
  • J:COM MOBILE
  • HISモバイル
  • LinksMate
  • y.u mobile
  • BIC SIM
  • QTモバイル
  • irumo
  • eximo
  • エックスモバイル

調査レポート集計のもとになった「格安SIM利用者アンケート調査レポート」はPDFで公開しています。

PDF資料を開く

格安SIMおすすめ人気ランキング

重視する条件

利用者アンケートから近いサービスを探す

表示中:21件

毎月のデータ容量

契約前に選んだ理由

通話・サポート

キャンペーン・端末

サービス種別

利用する回線

現在の選択条件
すべての対象サービス

格安SIMの選び方|5つの診断で自分に合うプランを見つけよう

格安SIMは「月額が安い」だけで選ぶと、データ容量が足りない、昼に遅い、サポートが合わないなどの不満につながることがあります。まずは下の5つの観点で、自分の使い方に合う条件を整理しておきましょう。

データ容量と使い方で選ぶ

毎月のデータ使用量に合うプランを選ぶと、料金と使いやすさのバランスを取りやすくなります。少なすぎると速度制限で不便になり、多すぎると使わないギガに毎月お金を払うことになります。

まずは今使っているスマホの利用明細や設定画面で月間データ量を確認し、以下の目安から近い使い方を参考にしてください。

1〜5GBWi-Fi中心で、外ではLINE・検索・地図がメイン
10〜30GBSNS、動画、テザリングを外でもある程度使う
無制限・大容量動画視聴や自宅回線代わりで残量を気にしたくない
X X MOBILE SIM比較ラボ データ容量ぴったり診断
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料金の安さと割引条件で選ぶ

料金は月額基本料だけでなく、通話オプション・データ追加・初期費用・割引後の実質負担まで含めて見るのが大切です。単身で使うなら割引なしでも安いプラン、家族や自宅回線をまとめるならセット割が強いプランが候補になります。

条件別の確認ポイント

単身・割引なし
基本料金が最初から安いサービスを優先
家族で利用
家族割や複数回線割で1回線あたりの負担を確認
端末も購入
端末割引、ポイント還元、受け取り条件まで比較

キャンペーンはお得に見えても、対象プランや受け取り時期が決まっていることがあります。長く使う前提なら、割引終了後の月額も確認しておくと安心です。

X X MOBILE SIM比較ラボ スマホ代節約診断
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通信速度・つながりやすさで選ぶ

昼休みや夕方にスマホをよく使う人、動画・ゲーム・ビデオ会議・テザリングが多い人は、料金の安さより通信品質を優先した方が満足しやすいです。公式サイトの最大速度よりも、混雑しやすい時間帯の実測値を確認しましょう。

地下・屋内・地方・移動中で使うことが多い場合は、回線エリアやプラチナバンド対応も重要です。大手キャリアのサブブランドやオンライン専用プランは速度面で安定しやすく、MVNOは料金を抑えやすい一方で時間帯による差が出る場合があります。

X X MOBILE SIM比較ラボ 通信品質診断
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店舗サポート・乗り換えやすさで選ぶ

初めて格安SIMに乗り換える人や、APN設定・eSIM設定に不安がある人は、店舗やチャットで相談しやすいサービスを選ぶと安心です。オンライン専用のサービスは安い傾向がありますが、申し込みや初期設定を自分で進める前提になることがあります。

乗り換え前には、店舗で相談できるか、MNPワンストップに対応しているか、今の端末がSIMロック解除済み・eSIM対応かを確認しておきましょう。ここを確認しておくと、申し込み後に開通できない・設定で止まるといったトラブルを避けやすくなります。

X X MOBILE SIM比較ラボ 乗り換え安心診断
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通話・家族・子ども・海外など目的別に選ぶ

同じ料金・容量でも、通話が多い人、家族でまとめたい人、子どもに持たせたい人、海外でも使いたい人では選ぶべきSIMが変わります。料金表だけで決めず、自分が追加で必要とする機能まで含めて比較しましょう。

以下が目的別に見ておきたい主な確認ポイントです。

目的別の確認ポイント

  • 通話が多い人は、かけ放題の料金や専用アプリの有無を確認する
  • 家族で使う人は、家族割や光回線セット割の対象条件を見る
  • 子ども用なら、フィルタリングや見守り機能の有無を確認する
  • 海外でも使う人は、海外ローミングの対応国や追加料金を見る
  • サブ回線なら、基本料や維持費の安さを重視する
X X MOBILE SIM比較ラボ 目的別ぴったり診断
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格安SIM(スマホ)を2〜4社選んでまとめて比較

自由に選択した格安SIMを利用者数・アンケートでの人気度・選ばれた理由・おすすめポイント軸で比較できます。

選択中: 3/4社 このサービスを比較

選んだサービスのアンケート比較

利用者数・アンケートでの人気度・選ばれた理由・おすすめポイントを同じ粒度で確認します。

表示: 比較中の3社
比較項目 楽天モバイル ahamo UQモバイル
利用者数 203人人気度 26.7% 103人人気度 13.6% 107人人気度 14.1%
選ばれた理由
  • 使った分だけの段階制で料金を抑えやすい
  • 大容量・無制限級まで同じプランで使える
  • 楽天ポイントをためたい人に選ばれやすい
  • 30GBと5分通話込みで内容が分かりやすい
  • ドコモ回線の安心感を重視しやすい
  • オンラインでシンプルに申し込みたい人向け
  • au系サブブランドの通信安定感を期待しやすい
  • 店舗で相談できる安心感がある
  • 通話込みプランで総額を見やすい
おすすめポイント 安さ・大容量・ポイント還元 20GB前後・速度安定・通話 速度安定・店舗サポート
回答者の月額 1,078〜3,278円 2,970〜4,950円 2,365〜3,828円
データ使用量 30GB以上・無制限級の候補 20GB前後〜大容量の候補 20GB前後〜30GB以上の候補
公式サイト 公式サイト 公式サイト 公式サイト

格安SIMを目的別に比較

用途別ニーズ

アンケートの「おすすめできる点」(回答759人・1人1つ)の内訳です。「この理由が最多だったサービス」には、その理由が回答で最も多かったサービスを回答者数順に最大3社表示しています(回答10人以上・新規受付終了を除く。該当なしは「—」)。

おすすめできる点(用途) 票数 割合 この理由が最多だったサービス 公式情報の目安
とにかく月額料金を安くしたい202人26.6%楽天モバイル(203人) / povo2.0(50人) / 日本通信SIM(43人)音声プラン最安帯は1GB 290円〜
10〜20GBを安く使いたい133人17.5%ahamo(103人)20GB帯は1,390円〜(日本通信SIM)
通信速度の安定性を重視60人7.9%UQモバイル(107人) / ahamo(103人)MNO・サブブランド回線が中心
初めて格安SIMに乗り換える47人6.2%UQモバイル(107人)主要サービスはMNPワンストップ対応
家族で契約して安くしたい47人6.2%ワイモバイル(109人) / イオンモバイル(10人)家族割の条件・割引額は各社で異なる
ポイント還元を重視45人5.9%楽天モバイル(203人) / LINEMO(23人)楽天ポイント・PayPayポイントなどの還元
30GB以上をガッツリ使いたい44人5.8%楽天モバイル(203人)無制限は3,278円、大容量は50GB帯〜1.5TBまで
10GB以内で十分42人5.5%日本通信SIM(43人) / IIJmio(40人) / mineo(28人)5GB帯は950円〜が目安
キャンペーンで選びたい41人5.4%LINEMO(23人)MNP還元は各社で実施(時期で変動)
Androidをお得に買いたい35人4.6%端末セット販売はIIJmio・mineo・イオンモバイルなど
店舗サポートを受けたい25人3.3%ワイモバイル(109人) / UQモバイル(107人) / イオンモバイル(10人)店舗対応はワイモバイル・UQ・イオンなど
iPhoneをお得に買いたい21人2.8%iPhone取り扱いは楽天・UQ・ワイモバイルなど
通話をよくする17人2.2%ahamo(103人) / 日本通信SIM(43人)5分通話込みプランや通話オプションで比較

格安SIMに関するよくある質問

そもそも格安SIMとは?格安スマホとは何が違う?

大手キャリアより安い月額で使えるスマホ回線サービスの総称です。大手の回線を借りて提供するMVNO(IIJmio・mineoなど)のほか、サブブランド(ワイモバイル・UQモバイル)、オンライン専用プラン(ahamo・povo2.0・LINEMO)、自社回線で低価格帯の楽天モバイルも広い意味で含まれ、本調査の対象21社もこの範囲です。
「格安スマホ」は格安SIMと端末をセットにした呼び方で、回線サービスの中身は同じです。

格安SIM(格安スマホ)へ乗り換える手順は?

基本は3ステップです。
①今の端末を使い続ける場合はSIMロック解除の要否と対応バンドを確認
②乗り換え先に申し込み(MNPワンストップ対応サービス同士なら予約番号の取得は不要)
③SIM/eSIM開通と初期設定をして完了
本調査でも「乗り換えが簡単だから初めて格安SIMに乗り換える人におすすめ」と答えた利用者が47人(6.2%)おり、オンラインで完結するサービスが増えています。

格安SIMに乗り換えるデメリットや注意点はある?

主な注意点は3つです。
①MVNOはお昼休みなど混雑時間帯に速度が落ちる場合がある
②キャリアメールを引き継ぐ場合は月330円前後の費用がかかる
③店舗サポートのないサービスがある
本調査でも「通信速度の安定性」をおすすめ理由に挙げた回答者が60人(7.9%)おり、速度を重視する人はサブブランドやオンライン専用プラン(UQモバイル・ahamoなど)を選ぶ傾向が見られます。

格安SIMはどんな人におすすめ?

本調査(759人)では「とにかく月額料金を安くしたい人におすすめ」が202人(26.6%)で最多でした。契約理由(複数回答)でも86.6%が「月額料金の安さ」を挙げており、毎月のスマホ代を下げたい人が中心です。
毎月のデータ使用量をおおよそ把握できている人、オンラインでの申し込みや手続きに抵抗がない人ほど、料金メリットを受けやすくなります。

格安SIMで1番人気なのはどこ?

この調査の回答者759人の中では、楽天モバイルの利用者が203人(26.7%)で最多でした。次いでワイモバイル109人、UQモバイル107人、ahamo103人です。
市場シェアや満足度の順位ではなく、現在メインで利用している回線(Q1)の回答者数にもとづく順位である点にご注意ください。

格安SIMでとにかく安いのはどこ?

2026年6月10日時点の公式料金では、日本通信SIM「合理的シンプル290」が1GB 290円、HISモバイルが1GB 550円(月100MB未満の月は280円)など、月数百円台の音声プランがあります。
本調査でおすすめ理由の最多が「月額料金の安さ」系だったサービスは、回答者数順に楽天モバイル(203人)・povo2.0(50人)・日本通信SIM(43人)です。
実際の支払額はデータ容量や通話オプションで変わるため、料金・データ容量比較の表もあわせて確認してください。

データ無制限でおすすめの格安SIMはどれ?

対象21社のうち、データ無制限プランを新規受付しているのは楽天モバイル(Rakuten最強プラン・無制限3,278円)です。本調査でも「30GB以上をガッツリ使いたい人におすすめ」という理由が最多に含まれるのは楽天モバイル(回答203人)でした。
無制限までは不要なら、ahamoの大盛りオプション(110GB 4,950円)や50GB帯のプラン(日本通信SIM 2,178円、QTモバイル 3,630円など)も候補になります。

通信速度が安定している格安SIMはどれ?

本調査では「通信速度が安定している」をおすすめ理由に選んだ回答者が60人(7.9%)いました。サービス別では、UQモバイル(回答107人)とahamo(同103人)の最多おすすめ理由に「速度安定」が含まれています。
一般に自社回線・サブブランド・オンライン専用プランは混雑時間帯の影響を受けにくいとされますが、実測速度は地域や時間帯で変わるため参考としてください。

かけ放題・通話重視でおすすめの格安SIMはどれ?

本調査では「通話をよくする人におすすめ」という回答が17人(2.2%)で、サービス別ではahamo(回答103人)と日本通信SIM(同43人)の最多おすすめ理由に「通話」が含まれています。
プラン面では、ahamo(5分通話込み2,970円)、UQモバイル コミコミプランバリュー(10分通話込み3,828円)、HISモバイルの20GB以上(6分通話込み)のような通話込みプランか、各社のかけ放題オプションの月額で比較するのがポイントです。

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