ポケットWiFiをなくした時は、①心当たりを探す、②見つからなければ契約先に連絡して利用を止める、③警察に遺失届を出すの順で動きます。壊れた・水に濡れた時は、電源を入れ直したり充電したりせず、契約先に相談するのが基本です。いざという時に慌てないよう、契約前に交換や紛失時の条件を確認しておくことがいちばんの備えになります。
カフェを出て、駅に着いたところでカバンの中にポケットWiFiがないことに気づく。
机から落としたら、電源が入らなくなった。
雨の日に、水たまりに落としてしまった。
毎日持ち歩くポケットWiFiは、スマホと同じように、なくしたり壊したりするリスクがあります。
そんな時、こんなことが気になりますよね。
「まず何をすればいい?」
「拾った人に悪用されない?」
「弁償代はいくらかかる?」
ポケットWiFiをなくしたり壊したりした時は、最初の対応の早さが大切です。
また、レンタルの端末か、購入した端末かによって、交換や弁償の考え方も変わります。
この記事では、ポケットWiFiをなくした時の対応の流れ、壊れた・水没した・電池が膨らんだ時の対処法、交換や弁償の考え方、紛失や故障を防ぐコツ、もしもの時も安心な回線の選び方までを、わかりやすく解説します。
つながらない・遅いといった通信のトラブルは、ポケットWiFiのトラブル対処法で解説しています。
- ✓ポケットWiFiをなくした時に、最初にやること
- ✓壊れた・水没した・電池が膨らんだ時の対処法
- ✓レンタル端末と購入端末の、交換・弁償の考え方
- ✓紛失や故障を防ぐための持ち歩きのコツ
- ✓交換や紛失時の条件で、回線を選ぶポイント
ポケットWiFiをなくした時、最初にやること
ポケットWiFiをなくした時は、「心当たりを探す」「契約先に連絡して利用を止める」「警察に遺失届を出す」の3つを順に行います。
まずは、最後に使った場所や、立ち寄ったお店、乗った電車やバスなど、心当たりのある場所を落ち着いて確認しましょう。
お店や交通機関の忘れ物の窓口に届いていることも少なくありません。
それでも見つからない場合は、拾った人に使われるのを防ぐため、できるだけ早く契約先に連絡して、利用を止めてもらいます。
あわせて、警察に遺失届を出しておくと、見つかったときに連絡を受けられます。
多くの都道府県では、遺失届をオンラインで出すこともできます。
ここでは、なくした時の対応の流れを、ひとつずつ解説します。
なくした時の基本の流れ
ポケットWiFiをなくした時は、心当たりを探し、見つからなければ契約先に連絡して利用を止め、警察に遺失届を出します。
1
最後に使った場所、立ち寄ったお店、乗った交通機関の忘れ物の窓口などを確認します。
2
見つからない場合は、契約先のサポート窓口に連絡し、利用の停止や今後の手続きを相談します。
3
なくした場所の都道府県警察に遺失届を出します。多くの都道府県ではオンラインでも届け出られます。
4
交換の端末が届くまで、スマホのテザリングなどでネットを使えるようにします。
まずは心当たりを探す
なくしたと気づいたら、最後にポケットWiFiを使った時間と場所を思い出してみましょう。
スマホのWiFiの接続履歴から、最後につながっていた時間の見当がつくこともあります。
- ✓最後に使ったカフェやお店、オフィスの席
- ✓乗った電車・バス・タクシーの忘れ物の窓口
- ✓カバンの内ポケット、上着のポケット、車の中
- ✓自宅の充電していた場所や、ベッド・ソファのすき間
- ✓立ち寄った施設の受付やインフォメーション
見つからなければ、契約先に連絡して利用を止める
見つからない場合は、できるだけ早く契約先に連絡しましょう。
拾った人に使われてしまうと、データ容量を消費されたり、不正に利用されたりするおそれがあります。
連絡の際は、契約者の名前や契約の番号、なくした日時と場所を伝えるとスムーズです。
紛失時の端末の手配や費用についても、このときに確認しておきましょう。
警察に遺失届を出す
遺失届は、なくしたと思われる場所、または住んでいる地域の都道府県警察に出します(出典:警察庁「落とし物の届出・検索」)。
多くの都道府県では、共通のポータルからオンラインで届け出られます。
ただし、オンラインの届出は受理までに時間がかかることがあるため、急ぐ場合は最寄りの警察署や交番に直接届け出るよう案内されています。
届出の受理番号は、契約先への連絡や、見つかったときの手続きに役立つため、控えておきましょう。
代わりの端末が届くまで、ネットはどうする?
代わりの端末が届くまでは、スマホのテザリングや自宅・職場のWiFiを使ってネット環境をつなぎます。
交換の端末が届くまでには、数日かかることがあります。
その間も仕事や連絡でネットが必要な場合は、今ある手段でしのぐ準備をしておきましょう。
| スマホのテザリング | スマホのギガを使って、パソコンやタブレットをつなぐ |
| 自宅・職場のWiFi | 使える場所では、WiFiにつないでスマホのギガを節約する |
| 公衆WiFi | 大切な通信は避け、調べものなどに使う |
| 短期レンタルWiFi | 仕事でどうしても必要なら、数日だけ借りる |
短期レンタルWiFiについては、短期レンタルWiFiのおすすめで紹介しています。
壊れた・水没した・電池が膨らんだ時の対処法
ポケットWiFiが壊れた・水に濡れた・電池が膨らんだ時は、無理に使い続けず、電源を切って契約先に相談するのが基本です。
落として画面が割れた、電源が入らなくなったといった場合、無理に使い続けると、けがや故障の悪化につながることがあります。
とくに水に濡れた時は、電源を入れ直したり、充電したりすると、内部でショートして故障が広がるおそれがあります。
ドライヤーで乾かすのも、内部の部品をいためる原因になるため避けましょう。
また、電池が膨らんでいるのに気づいたら、すぐに使用をやめることが大切です。
レンタルの端末の場合は、自分で分解したり捨てたりせず、契約先の案内に従いましょう。
ここでは、症状ごとの対処法を解説します。
落として壊れた時は?
ポケットWiFiを落として壊れた時は、無理に使い続けず、電源を切って契約先に交換や修理を相談します。
画面が割れた、ボタンが押せない、電源が入らない、といった場合は、無理に使い続けないようにしましょう。
割れた画面で指をけがしたり、内部の部品が傷んでいたりすることがあります。
電源が入らない場合は、まず充電器につないで少し待ってみて、それでも反応がなければ契約先に相談します。
契約によっては、偶然の事故による故障を交換で対応してもらえることがあります。
水に濡れた時にやってはいけないこと
水に濡れた時は、まず電源を切り、表面の水をやさしくふき取ることが大切です。
そのうえで、次のことは避けましょう。
- ✕電源を入れ直して、動くか確かめる
- ✕充電器につなぐ
- ✕ドライヤーの熱風で乾かす
- ✕振って中の水を出そうとする
- ✕自分で分解する
乾いたように見えても、内部に水が残っていることがあります。
使えるかどうかを自分で試す前に、契約先に相談するのが安全です。
電池が膨らんだ時は?
ポケットWiFiの電池が膨らんだ時は、すぐに使用と充電をやめ、レンタル端末なら自分で捨てずに契約先に相談します。
ポケットWiFiの多くは、リチウムイオン電池を使っています。
電池が膨らんでいる場合は使用を控えるよう、自治体の消費生活センターも注意を呼びかけています(出典:仙台市消費生活センター「リチウムイオン電池の膨張、発煙・発火に注意」)。
本体がふくらんでいる、ケースがしまらない、充電中に異常に熱くなる、といった場合は、すぐに使用と充電をやめましょう。
レンタルの端末は、自分で捨てずに契約先に連絡し、返却や交換の方法を確認します。
電池のトラブルについては、ポケットWiFiのバッテリートラブル対処法でも解説しています。
症状別の対処の早見表
| 症状 | まずやること | やってはいけないこと |
|---|---|---|
| 画面が割れた・ボタンが押せない | 使用をやめ、契約先に相談 | 割れた画面を指で操作し続ける |
| 電源が入らない | 充電器につないで少し待つ | 何度も強く電源ボタンを押し続ける |
| 水に濡れた | 電源を切り、表面の水をふく | 電源を入れる・充電する・ドライヤーで乾かす |
| 電池が膨らんだ | 使用と充電をすぐにやめる | 押しつぶす・自分で捨てる・充電を続ける |
| 充電中に異常に熱い・におう | すぐに充電をやめ、離れた場所に置く | そのまま充電を続ける |
交換・弁償はいくらかかる?補償の考え方
ポケットWiFiの交換や弁償の費用は、端末がレンタルか購入か、そして契約の補償の条件によって大きく変わります。
レンタルの端末は、契約先の持ち物を借りている形になるため、なくしたり壊したりすると、契約の条件に応じて費用がかかることがあります。
一方、購入した端末は自分の持ち物なので、壊れたときの修理や買い替えの費用は、自分で負担するのが基本です。
ただし、契約先によっては、偶然の事故による故障を無料で交換したり、紛失時に特別な価格で代わりの端末を用意したりする条件を設けています。
いざという時の費用は、契約したあとでは変えられません。
ここでは、レンタルと購入の違いと、費用がかかるケース、契約前に確認したい補償のポイントを紹介します。
レンタル端末と購入端末の違い
ポケットWiFiの交換や弁償の費用は、端末がレンタルか購入か、契約の補償の条件によって大きく変わります。
| 比較項目 | レンタル端末 | 購入端末 |
|---|---|---|
| 端末の持ち主 | 契約先 | 自分 |
| 故障したとき | 契約の条件に応じて交換や修理 | 自分で修理や買い替え(保証の範囲内なら対応) |
| なくしたとき | 契約の条件に応じて費用がかかる | 自分で買い直す |
| 解約したとき | 端末の返却が必要 | 返却は不要 |
※条件はサービスによって異なります。契約先の案内で確認してください。
紛失・故障で費用がかかるのはどんな時?
紛失や故障の際には、契約の条件によって、次のような費用がかかることがあります。
| 端末の代金 | なくした端末や、修理できない端末の代わりの費用 |
| 交換の手数料 | 代わりの端末を送ってもらうときの費用 |
| 返却できない場合の費用 | 解約時に端末を返せない場合の費用 |
| 修理の費用 | 購入端末を保証の範囲外で修理する場合 |
金額はサービスによって異なり、補償のオプションに入っているかどうかでも変わります。
なくしたり壊したりする前に、契約先の条件を一度確認しておくと安心です。
加入している保険で補償されることはある?
ポケットWiFiの契約の補償とは別に、自分で加入している保険で、持ち歩く物の破損や盗難が補償される場合があります。
たとえば、持ち物の破損や盗難を補償する特約が付いた保険などです。
ただし、補償の対象になるかどうかは、保険の種類や契約の内容によって異なります。
レンタルの端末は自分の持ち物ではないため、対象外になることもあります。
使えるかどうかは、加入している保険会社に確認しましょう。
契約前に確認したい補償の5つのポイント
- ✓偶然の事故による故障を、無料で交換してもらえるか
- ✓無料で交換できる回数に上限があるか
- ✓紛失・盗難のときの費用と、対応できる回数
- ✓交換の端末は新品か、整備品か
- ✓解約時に端末を返せない場合の費用
限界突破WiFiがおすすめ!
限界突破WiFiは、自然事故、破損、落下など偶然の事故による故障を年2回まで無料で交換しています。盗難・紛失のときも、特別価格5,000円(税込5,500円)で整備品を用意してもらえます(年1回まで)。ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルの4つのネットワークから、最適な回線を自動でつかむモバイルWiFiです。
ポケットWiFiの紛失・故障を防ぐコツ
ポケットWiFiの紛失や故障は、持ち歩き方と置き場所を少し工夫するだけで、ぐっと防ぎやすくなります。
なくしやすいのは、カフェや電車でテーブルや座席に置いたまま席を立つ場面です。
カバンの中の定位置を決めておく、ストラップでカバンにつなげておくといった工夫で、置き忘れを減らせます。
故障の原因として多いのは、落下や水濡れ、そして高温です。
ケースに入れて持ち歩く、雨の日は防水のポーチに入れる、夏の車内に置きっぱなしにしない、といった習慣が大切です。
また、電池の扱い方を見直すことで、電池の劣化や膨張のリスクもおさえられます。
ここでは、紛失と故障を防ぐコツを紹介します。
持ち歩くときの工夫
ポケットWiFiの置き忘れは、カバンの中の定位置を決め、席を立つときに必ず確認する習慣で防ぎやすくなります。
- ✓カバンの中で、ポケットWiFiを入れる場所を決めておく
- ✓ストラップやリールで、カバンにつなげておく
- ✓目立つ色のケースに入れて、置き忘れに気づきやすくする
- ✓カフェや電車で席を立つときは、必ずテーブルと座席を確認する
- ✓スマホと一緒に入れるなど、セットで持ち歩く
落下・水濡れ・高温から守る
故障の原因になりやすいのは、落下、水濡れ、高温の3つです。
旅行や出張のときに気をつけたいこと
旅行や出張では、いつもと違う場所で過ごすため、置き忘れが起きやすくなります。
電池の扱い方を見直す
電池をいたわる使い方は、長く安全に使うためにも大切です。
- ✓充電しながら長時間使い続けない
- ✓端末に合った充電器やケーブルを使う
- ✓高温の場所で充電しない
- ✓充電中に異常な熱やにおいを感じたら、すぐに充電をやめる
- ✓本体がふくらんでいないか、ときどき確認する
拾った人に使われないよう、ポケットWiFiのパスワードを、本体に貼ったり、メモと一緒に持ち歩いたりしないことも大切です。
機種によっては画面にパスワードを表示できるため、画面ロックの設定ができるかも確認しておきましょう。
もしもの時も安心な回線の選び方
ポケットWiFiを選ぶときは、料金や速さだけでなく、「①無料交換の回数」「②紛失時の対応」「③交換端末の届き方」「④対面のサポート」「⑤解約時の条件」の5点も確認しておくと、もしもの時に慌てずに済みます。
毎日持ち歩く機器だからこそ、なくしたり壊したりする可能性は、どうしてもゼロにはできません。
そのため、交換の条件がはっきりしていて、相談できる窓口があるかどうかは、安心して使い続けるための大切なポイントです。
また、レンタルの端末の場合は、解約後に返却が必要になるため、解約時の条件もあわせて確認しておきましょう。
ここでは、5つのポイントと、交換の条件を見るときの注意点を紹介します。
交換・補償の条件で比べる5つのポイント
もしもの時も安心な回線は、無料交換の回数・紛失時の対応・交換端末の届き方・対面サポート・解約時の条件の5点で選びます。
| ① 無料交換の回数 | 偶然の事故による故障を、年に何回まで無料で交換できるか |
| ② 紛失時の対応 | なくしたときに、代わりの端末をいくらで用意してもらえるか |
| ③ 交換端末の届き方 | 新品か整備品か、どれくらいで届くか |
| ④ 対面のサポート | 店舗などで直接相談できる窓口があるか |
| ⑤ 解約時の条件 | 解約の手数料と、端末の返却の方法 |
ポケットWiFi選びの基本は、ポケットWiFiの選び方、乗り換えの手順はポケットWiFiの乗り換えガイドで解説しています。
限界突破WiFiがおすすめ!
限界突破WiFiは、自然事故、破損、落下など偶然の事故による故障を年2回まで無料で交換しています。盗難・紛失のときも、特別価格5,000円(税込5,500円)で整備品を用意してもらえます(年1回まで)。ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルの4つのネットワークから最適な回線を自動でつかみ、月額3,800円(税込4,180円)で最大10台まで同時につなげます。全国の店舗で対面のサポートも受けられます。
なお、交換の端末は整備品で、端末はレンタルのため解約後は返却が必要です。契約から2年以内に解約すると、解約手数料4,180円がかかります。まずは公式サイトで、条件の詳細を確認してみてください。
交換の条件は「回数」と「対象」を確認する
交換や補償の条件を見るときは、「何回まで」と「何が対象か」の2点を必ず確認しましょう。
たとえば限界突破WiFiの場合、無料で交換できるのは偶然の事故による故障で、年2回までです。
盗難や紛失は無料交換の対象ではなく、特別価格での整備品の用意となり、年1回までとされています。
| トラブル | 限界突破WiFiの条件 |
|---|---|
| 自然事故・破損・落下など偶然の事故による故障 | 年2回まで無料で交換(整備品) |
| 盗難・紛失 | 特別価格5,000円(税込5,500円)で整備品を用意(年1回まで) |
| 解約 | 端末はレンタルのため返却が必要。2年未満の解約は解約手数料4,180円(税込) |
※限界突破WiFiの公式サイトの記載をもとにしています。最新の条件は公式サイトで確認してください。
条件を知ったうえで契約しておけば、もしもの時にも落ち着いて対応できます。
ポケットWiFiの紛失・故障に関するよくある質問
-
Aまずは最後に使った場所や、立ち寄ったお店、交通機関の忘れ物の窓口などを確認しましょう。見つからない場合は、できるだけ早く契約先に連絡して利用を止め、警察に遺失届を出します。遺失届は、多くの都道府県でオンラインでも届け出られます。
-
A乾いたように見えても内部に水が残っていることがあり、電源を入れたり充電したりするとショートして故障が広がるおそれがあります。電源を切って表面の水をふき取り、ドライヤーで乾かしたり自分で試したりせず、契約先に相談しましょう。
-
A契約の条件によって異なります。レンタルの端末では、偶然の事故による故障を無料で交換してもらえる契約もあれば、費用がかかる契約もあります。たとえば限界突破WiFiでは、偶然の事故による故障を年2回まで無料で交換しています。
-
Aすぐに使用と充電をやめましょう。電池が膨らんだ状態で使い続けると危険なため、押しつぶしたり、自分で捨てたりせず、レンタルの端末なら契約先に連絡して、返却や交換の方法を確認してください。
-
A拾った人に使われると、データ容量を消費されたり、不正に利用されたりするおそれがあります。なくしたことに気づいたら、できるだけ早く契約先に連絡して利用を止めてもらいましょう。ふだんから、パスワードを本体に貼らないようにしておくことも大切です。
-
Aレンタルの端末は、解約時に返却が必要です。返却できない場合の費用や手続きは契約先によって異なるため、なくしたことがわかった時点で、早めに契約先に相談しましょう。
まとめ|ポケットWiFiのもしもは「早めの連絡×契約前の確認」で備える
ポケットWiFiをなくしたり壊したりした時は、慌てず、早めに契約先に連絡することが大切です。
そして、いざという時の費用や対応は、契約したあとでは変えられないため、契約前に交換や紛失時の条件を確認しておくことが、いちばんの備えになります。
- ✓なくした時は、探す→契約先に連絡して利用を止める→遺失届、の順で動く
- ✓水に濡れた時は、電源を入れたり充電したりせず、契約先に相談する
- ✓電池が膨らんだら、すぐに使用と充電をやめる
- ✓交換や弁償の費用は、レンタルか購入か、契約の補償の条件で変わる
- ✓契約前に、無料交換の回数と対象、紛失時の対応を確認しておく
毎日持ち歩くものだからこそ、もしもの時に頼れる契約を選んでおきましょう。
この記事を参考に、安心してポケットWiFiを使い続けてください。
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限界突破WiFiは、偶然の事故による故障を年2回まで無料で交換、盗難・紛失のときも特別価格5,000円(税込5,500円)で整備品を用意(年1回まで)。4つのネットワークから最適な回線を自動でつかみ、月額3,800円(税込4,180円)で最大10台まで同時につなげます。全国の店舗で対面のサポートも受けられます。
なお、端末はレンタルのため解約後は返却が必要で、契約から2年以内に解約すると解約手数料4,180円がかかります。まずは公式サイトで、条件の詳細を確認してみてください。
Webマーケティング歴11年。SEO・コンテンツ戦略・広告運用を軸に、累計200社以上の集客改善を支援。自社でもメディア運営やWiFi関連事業を立ち上げ、光回線事業では部長として事業推進を担った経験を持つ。通信ジャンルを現場の最前線で見てきた実務家として、WiFi・SIM・光回線に関する情報を監修している。
