社名「エックスモバイル株式会社」の由来

エックスモバイルの創業は、マレーシアから日本に戻る飛行機の中での出逢いによってできました

起業してから約10年間、何をやってもうまく行かなかった私は半分自暴自棄になり、
家族も会社も失ったのをきっかけに、単身マレーシアに移住をしました

無計画で移住したのですぐにお金も尽きてしまい
花などを売るその日暮らしの生活をしていた時、

「道端で花を売る為に起業したんじゃない、
世の中を変えていきたいと思って起業したんだ」
という、大切な事を思い出しました

残りの人生を賭けて
命を燃やすような事業に挑戦したい

と思い、
私はアジアで有名な事業家やCEOの講演会に片っ端から参加しました
その一つが急成長していたエアアジア・エックス(マレーシア創業の格安航空会社)社長の講演会でした

1リンギット(マレーシアの最低通貨/約25円)で買収した航空会社を、
あらゆる企業努力と仲間の協力を得て世界ナンバーワンの格安航空会社に成長させていったストーリーを聞き

それまでに抱いていた格安航空会社のイメージ(安売り/節約)ではなく、
LCCとは社会を変えるイノベーションであり努力の賜物であると衝撃を受けました

「私もLCCビジネスで世の中を変えて行きたい」
「LCCビジネスに人生を賭けよう」と思いました

格安航空会社は既に日本でも何社か参入していましたので、

他に何が高止まりしているだろうと考えた時に、
「携帯電話業界だ」と思いました

私自身も、毎月何万円もかかる携帯電話代に疑問を感じていました

日本では3社寡占状態が続いていましたので
「LCCのような携帯電話会社を設立し、日本人の携帯代を安くしよう」

格安携帯会社を設立し、
世の中を変えていこう。

と決めました

しかし、
世間知らずの私は"出来る"と勝手に思い込んでいただけで
通信業界の大変さも様々な規制についても全くの知識ゼロでした

その実現をサポートしてくれた方が、
株式会社ウィルコム(現ソフトバンク)の元執行役員であった鈴木龍雄さん(現東村山市議会議員)です

鈴木たつおさん公式ホームページ
http://tatsuo.tokyo/profile.php

彼とは奇しくもエアアジア・エックスの機内で
偶然となりの席に座ったのがきっかけで会話をし

様々なアドバイスを下さり、
エックスモバイルの発起人となってくれました
(現在はエックスモバイルとの関わりはなく、木野とは友人関係です)

という、世界をつなげていきたいという想いと、
エックスモバイルの創業の経緯が社名に込められています

ロゴの由来

緑のシンボルマーク部分は社名であるエックスモバイルのXとMをモチーフにした革新の翼を表し、▶と◀を人に見立てることで、新しい人と人とが手をつないでつながっていく様を表現しています。