iPhoneのストレージ容量のおすすめと選び方・容量不足の対処法ガイド!

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※ 記事内の情報は執筆・更新時点の内容です。
※ 価格の記載がある情報についてはすべて税込表記です。

iPhoneはストレージ容量別に販売モデルが異なりますが、Androidとは違い、SDカードの追加で容量を増やすことができないためストレージ容量の選択は重要です。

iPhoneのおすすめ容量と選び方のポイント、また容量が不足した場合の対処法も合わせて解説します。

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この記事で分かること

  • iPhoneのストレージ容量の選び方
  • 容量不足になった場合の対処法
  • おすすめのiPhoneと各ストレージ容量
  1. iPhoneのストレージ容量とは?
    1. iPhoneの機種別ストレージ容量をチェックしよう
  2. iPhoneのストレージ容量の選び方のポイント4選
    1. iPhoneは購入する場所によって取り扱い機種や容量が異なる
    2. 現在利用している容量をチェックしておく
    3. 容量が大きいほど価格が高くなる傾向にある
    4. iPhoneをどう使うかチェックしておく
  3. iPhoneのストレージ容量ごとにおすすめな人
    1. 【小容量・価格重視】64GB|クラウドサービスを利用する人、動画やアプリの利用が少ない人におすすめ
    2. 【中容量】256GB・128GB|iPhoneを普通に利用する人、はじめてiPhoneを利用する人におすすめ
    3. 【大容量】1TB・512GB|動画やアプリ、写真をたっぷり利用したい人におすすめ
  4. 【2023年最新】iPhoneの各モデル容量と違いをチェック!
    1. iPhone 14・iPhone 14 Plus【2022年9月・10月発売】
    2. iPhone 14 Pro・iPhone 14 Pro Max【2022年9月発売】
    3. iPhone SE(第3世代)【2022年3月発売】
    4. iPhone 13・iPhone 13 mini【2021年9月発売】
    5. iPhone 12【2020年10月発売】
  5. iPhoneのストレージ容量の目安はどれくらい?必要な容量をチェックしよう
    1. 写真に必要なストレージ容量
    2. 動画に必要なストレージ容量
    3. アプリに必要なストレージ容量
  6. iPhoneのストレージ容量が足りなくなった場合の対処法
    1. クラウドのストレージサービスを利用する
    2. iPhoneのバックアップを取り不要な写真や動画を削除する
    3. 利用していないアプリを削除する
    4. アプリのデータやキャッシュを削除する
  7. まとめ

iPhoneのストレージ容量とは?

iPhoneのストレージ容量のおすすめについて解説していきますが、そもそもストレージ容量とは何なのでしょうか。

iPhoneのストレージ容量とは、簡単に言うと写真や動画といったデータを保存する場所のことです。

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ストレージ容量が大きいほど、たくさんの写真やデータを保存できるよ!

iPhoneは同じ機種でもストレージ容量別に複数のモデルが販売されていて、少ない容量では64GB、大きい容量では1TBまで販売中です。

ただしAndroidの場合はSDカードを追加することで容量を増やせますが、iPhoneは追加できないため、購入時の容量選びが大切になります。

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この記事ではiPhoneのストレージ容量の選び方のポイントと、おすすめの容量を紹介しているよ!

iPhoneの機種別ストレージ容量をチェックしよう

iPhoneのストレージ容量を選ぶポイントを解説する前に、実際にApple公式ストアで販売されているiPhoneの機種別ストレージ容量をチェックしてみましょう。

以下に機種ごとのストレージ容量と販売価格をまとめていますが、Proシリーズなど上位モデルには大容量の1TBモデルがあり、通常モデルでは128GB〜512GBのラインナップになっているのがわかります。

▼ iPhoneの機種別ストレージ容量と販売価格

64GB 128GB 256GB 512GB 1TB
iPhone 14 119,800円 134,800円 164,800円
iPhone 14 Pro 149,800円 164,800円 194,800円 224,800円
iPhone 14 Pro Max 164,800円 179,800円 209,800円 239,800円
iPhone 14 Plus 134,800円 149,800円 179,800円
iPhone SE
(第3世代)
62,800円 69,800円 84,800円
iPhone 13 107,800円 122,800円 152,800円
iPhone 13 mini 92,800円 107,800円 37,800円
iPhone 12 92,800円 99,800円 114,800円

小容量の64GBは型落ちであるiPhone 12とiPhone SE(第3世代)のみの取り扱いとなっているため、小容量を希望する場合は注意しておきたいですね。

それでは実際にiPhoneを購入する際、ストレージ容量をどのようにして選ぶのが良いか、次の項目でポイントをみていきましょう。

iPhoneのストレージ容量の選び方のポイント4選

iPhoneのストレージ容量について、64GBの小容量から1TBの大容量まで選択できますが、実際に選ぶ際に重視したいポイントをみていきましょう。

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iPhoneはAndroidと違ってSDカードで容量を追加することができないから、最初のモデル選びが重要だよ!

▼ iPhoneのストレージ容量の選び方のポイント4選

  1. iPhoneは購入する場所によって取り扱い機種や容量が異なる
  2. 現在利用している容量をチェックしておく
  3. 容量が大きいほど価格が高くなる傾向にある
  4. iPhoneをどう使うかチェックしておく

それではポイントを一つずつみていきましょう。

iPhoneは購入する場所によって取り扱い機種や容量が異なる

iPhoneはキャリアや格安SIMなど、購入する場所によって取り扱い機種やストレージ容量が異なります。

まずはどの機種を購入するかを検討し、そのうえで希望するストレージ容量のモデルを購入可能かチェックしておきましょう。

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店舗によって異なるから、チェックしておかないといざ購入になった時に希望するモデルがない可能性があるよ。

現在利用している容量をチェックしておく

iPhoneのストレージ容量を選ぶ際には、現在利用しているスマホではどれくらい容量を利用しているかチェックして比較することが大切です。

今使っているスマホの容量をほとんど利用している場合は、現状の倍程度の容量を選ぶのがおすすめになります。

たとえば今128GBのスマホを利用していて、100GBを超える容量を利用している場合は、次のスマホも128GBにしてしまうとすぐに容量がいっぱいになってしまう可能性があります。

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元のスマホからデータを移行すると、利用していたデータ容量分が最初から埋まってしまうから、新しく写真を撮ったり、アプリをダウンロードする容量が足りなくなってしまうかもしれないよ。

新しいiPhoneはスペックも高性能となっていて、4K撮影やアプリをたっぷり楽しむにはストレージ容量に余裕が必要です。

データの保存をクラウドサービス中心で管理する場合は大容量のストレージが不要な場合もありますが、スマホ自体にデータを保存させたい場合は余裕をもった容量選びを行いましょう。

▼ 【iPhone】利用中の容量確認方法

  1. 「設定」を開く
  2. 「一般」から「iPhoneストレージ」を選択する
  3. 使用済み容量と空き容量をチェックする
  4. アプリや写真ごとにどれくらいの容量を利用しているかチェックする

▼ 【Android(Android 13の場合)】利用中の容量確認方法

  1. 「設定」を開く
  2. 「ストレージ」を選択する
  3. 使用済み容量と空き容量をチェックする
  4. 動画・システム・アプリ・画像などカテゴリごとに使用容量が表示されるため、詳しくチェックしたい場合は該当のカテゴリをタップして確認する

クラウドサービスを利用するならiCloudのプランもチェック

iPhoneのストレージ容量を選ぶ際、現在のスマホで利用している容量を確認して、機種変更時に容量の増加を検討することも大切です。

しかし容量を増加させるだけでなく、クラウドサービスの利用を検討する方法もあります。

iCloudやGoogleドライブといったクラウド上にデータを保存できるサービスを利用することで、スマホ本体のストレージ容量を圧迫せずにデータの管理が可能です。

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小さい容量のiPhoneを検討していて、かつアプリの利用や写真保存も行いたい場合、スマホ本体だけではストレージ容量が少ないから、クラウドサービスも利用するのがおすすめだよ。

iPhoneの場合iCloudの利用が便利ですが、プランによって利用料金やサービス内容が異なるため、事前にチェックしておきましょう。

iCloudのプラン概要については以下のとおり。

▼ iCloudのプラン概要

iCloud iCloud+
50GBストレージ付き
iCloud+
200GBストレージ付き
iCloud+
2TBストレージ付き
ストレージ 5GB 50GB+5GB 200GB+5GB 2TB+5GB
月額料金 無料 130円 400円 1,300円
iCloud プライベートリレー
メール非公開
カスタムメールドメイン
HomeKit セキュアビデオのサポート 1台のカメラ 最大5台のカメラ カメラ台数無制限

容量が大きいほど価格が高くなる傾向にある

iPhoneはストレージ容量が大きいほど価格が高くなる傾向にあることを念頭に置いておくことが大切です。

以下は現在Appleの公式ストアで販売されているiPhoneとストレージ容量ごとの販売価格の表ですが、容量が大きくなるほどに価格が高くなっていることがわかりますね。

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たとえば最新のiPhone 14では128GBモデルは119,800円、ストレージ容量が2倍になった256GBのモデルは134,800円と15,000円の違いがあるね。

ただしiPhoneはストレージ容量が倍になると価格も正しく比例して高額になっているわけではなく、128GBと256GBは15,000円の差、256GBと512GBは30,000円の差といったように価格の差も異なります。

▼ iPhoneの機種別ストレージ容量と販売価格

64GB 128GB 256GB 512GB 1TB
iPhone 14 119,800円 134,800円 164,800円
iPhone 14 Pro 149,800円 164,800円 194,800円 224,800円
iPhone 14 Pro Max 164,800円 179,800円 209,800円 239,800円
iPhone 14 Plus 134,800円 149,800円 179,800円
iPhone SE
(第3世代)
62,800円 69,800円 84,800円
iPhone 13 107,800円 122,800円 152,800円
iPhone 13 mini 92,800円 107,800円 37,800円
iPhone 12 92,800円 99,800円 114,800円

ストレージ容量の大きいものを求める場合、端末代金が高額になってしまう点は変わりませんが、128GBと256GBで迷っている場合は15,000円の追加予算でストレージ容量を倍量にするかなど、予算と端末代金とを相談して検討するのがおすすめです。

iPhoneをどう使うかチェックしておく

iPhoneのストレージ容量を検討する際には、自身がiPhoneを普段何に使っているかを見直してみることが大切です。

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動画視聴が多い、ゲームをよくする、写真をよく撮影するなどストレージ容量を使う行為が多いかをチェックしてみよう!

▼ ストレージ容量を多く使う行動

  • 動画視聴をよくする
  • 動画をダウンロードして視聴する
  • オンラインゲームをよくする
  • アプリを多く利用する
  • 写真をよく撮影する
  • 4K撮影を行う
  • 音楽をダウンロードして聞く

また、現在のスマホで写真やアプリなどそれぞれどれくらいのストレージ容量を使っているかも目安にしてみましょう。

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現在の利用ストレージ容量で写真やアプリのカテゴリごとの利用量をチェックすれば、今の使い方だとどれくらいの容量が必要かチェックできるよ。

自分ではあまり使っていないつもりでも、思った以上にアプリの容量が大きいことなどが確認できるため、どのように使っているかとあわせて、容量の使用量も確認しておくといいですね。

写真撮影や動画視聴で必要になるストレージ容量については後ほど「iPhoneのストレージ容量の目安はどれくらい?必要な容量をチェックしよう」の項目で解説しているのでチェックしてみてくださいね。

iPhoneのストレージ容量ごとにおすすめな人

iPhoneのストレージ容量を選ぶポイントについて解説してきましたが、続いて実際に容量を選択する際のおすすめを紹介していきます。

今回はストレージ容量を「小容量の64GB」「中容量の128GBと256GB」「大容量の512GBと1TB」の3つに分けて、それぞれにおすすめな人を選定しました。

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どんな使い方をしている人におすすめなのかを紹介しているから、自分の使い方にあった容量をチェックしてみてね。

▼ iPhoneのストレージ容量ごとにおすすめな人

  • 【小容量・価格重視】64GB|クラウドサービスを利用する人、動画やアプリの利用が少ない人におすすめ
    ・おすすめな人①:動画や写真、音楽をあまり利用しない人
    ・おすすめな人②:クラウドのストレージサービスを利用する人
    ・おすすめな人③:本体ストレージ容量を確認し管理できる人
  • 【中容量】128GB・256GB|iPhoneを普通に利用する人、はじめてiPhoneを利用する人におすすめ
    ・おすすめな人①:iPhoneを初めて利用する人
    ・おすすめな人②:容量にこだわりがない人
  • 【大容量】1TB・512GB|動画やアプリ、写真をたっぷり利用したい人におすすめ
    ・おすすめな人①:動画配信サービス・音楽配信サービスをよく利用する人
    ・おすすめな人②:ゲームやSNSといったアプリをよく利用する人
    ・おすすめな人③:動画撮影、写真撮影をよくする人

それではおすすめの容量について、小容量からみていきましょう。

【小容量・価格重視】64GB|クラウドサービスを利用する人、動画やアプリの利用が少ない人におすすめ

現在販売中のiPhoneでもっとも小さい容量である64GBは、「クラウドサービスを利用する人」や「動画やアプリの利用が少ない人」「価格重視でiPhoneを選択したい人」におすすめです。

くわしくは次の項目で解説しますが、64GBだと容量が少なくアプリや写真をたっぷりと楽しむことが難しい容量だといえます。

しかしおすすめな人②でも紹介するように、写真や動画といったデータをクラウドのストレージサービスに保存することで、本体の容量を圧迫せずに利用できるため小容量でも利用が可能です。

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64GBのiPhoneは一番容量の小さいモデルになるから、販売価格も一番安く設定されていて、価格を重視してiPhoneを選びたい場合にもおすすめだよ。

▼ 64GBのiPhoneがおすすめな人

  • おすすめな人①:動画や写真、音楽をあまり利用しない人
  • おすすめな人②:クラウドのストレージサービスを利用する人
  • おすすめな人③:本体ストレージ容量を確認し管理できる人
  • おすすめな人④:iPhoneのバックアップを定期的に行える人

なお現在Appleの公式サイトで販売されているiPhoneのうち、64GBモデルのある機種と販売価格は以下のとおり。

▼ 64GBモデルのあるiPhoneと販売価格

64GB
iPhone SE(第3世代) 62,800円
iPhone 12 92,800円

最新のiPhone 14や型落ちのiPhone 13には64GBモデルの取り扱いがないため、希望する場合はiPhone SE(第3世代)またはiPhone 12から選択することになります。

おすすめな人①:動画や写真、音楽をあまり利用しない人

iPhoneの容量として64GBがおすすめな人として、動画や写真・音楽といった多くのストレージ容量が必要になるサービスをあまり利用しない人が挙げられます。

電話やメール、少しの動画や写真など最低限しか利用しない場合は64GBの小容量でもまかなえるため、普段のスマホの利用方法があっている場合は検討してみましょう。

ただし、自分ではあまり写真や動画を利用していないと思っていても、ダウンロードしているアプリの容量が大きかったりと、想定以上のストレージ容量を利用している場合もあるため、事前に現在のスマホではどれくらいの容量を利用しているかチェックしておくことは大切です。

おすすめな人②:クラウドのストレージサービスを利用する人

iPhoneのデータ容量を、ストレージだけでなくiCloudなどのクラウドのストレージサービスを利用して保存するなら、64GBの小容量でもおすすめです。

クラウドのストレージサービスを利用することで、本体に保存するデータ容量は少なくて済むため、大容量のモデルが必要なくなります。

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iCloudは無料で5GBのクラウドストレージを利用できるけど、クラウドをメインにデータを保存するならiCloud+を利用して大容量のストレージを利用するといいよ。

▼ iCloudのプラン概要

iCloud iCloud+
50GBストレージ付き
iCloud+
200GBストレージ付き
iCloud+
2TBストレージ付き
ストレージ 5GB 50GB+5GB 200GB+5GB 2TB+5GB
月額料金 無料 130円 400円 1,300円
iCloud プライベートリレー
メール非公開
カスタムメールドメイン
HomeKit セキュアビデオのサポート 1台のカメラ 最大5台のカメラ カメラ台数無制限

ただしクラウドのストレージサービスを利用する前提で価格を重視してiPhoneを選ぶ場合、クラウドサービスを利用するには月額料金が発生する場合がある点も覚えておきましょう。

おすすめな人③:本体ストレージ容量を確認し管理できる人

64GBの小容量は、本体のストレージ容量をこまめに確認して管理できる人におすすめです。

ストレージ容量が大きい場合は残り容量を気にする頻度は低くなりますが、64GBの小容量の場合は写真や動画の撮影、アプリのダウンロードを行なっていると容量がすぐにいっぱいになってしまいます。

こまめに容量を確認し、残りのストレージ容量に余裕がなくなってきたら、クラウドを利用したりバックアップするなど確認と管理ができる人に小容量はおすすめですよ。

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管理が苦手だったりこまめな確認を忘れがちな場合は、容量がいっぱいになってから慌ててデータを移行したり、不要なものを削除したりと不規則なタイミングで緊急の対応が必要になってしまうよ。

【中容量】256GB・128GB|iPhoneを普通に利用する人、はじめてiPhoneを利用する人におすすめ

中容量ストレージ容量である256GB・128GBは、iPhoneのストレージ容量を節約したかったり、大容量のコンテンツをたっぷり楽しむなど容量の考慮が必要な使い方をせず普通に利用する人や、はじめてiPhoneを利用する人におすすめです。

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一般的に128GB以上のストレージ容量があれば、写真や動画・アプリのダウンロードを通常利用できると言われているから、はじめてiPhoneを利用するから最適なストレージ容量が分からない人にもおすすめできるよ。

現在販売Appleの公式サイトで販売されているiPhoneは、すべての機種で256GBモデルと128GBモデルの取り扱いがあるため、ストレージ容量で機種に左右されない点もメリットのひとつです。

また、下記に256GBモデルと128GBモデルの販売価格を示していますが、128GBと256GBではストレージ容量は2倍になるものの価格は15,000円しか差がないため、128GBでは不足しそうな場合は15,000円をプラスして256GBを選ぶのもいいでしょう。

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256GBから512GBに容量をアップする場合は30,000円の価格差があるから、128GBから256GBへのアップは検討しやすい価格といえるね。

▼ 256GBモデルと128GBモデルのあるiPhoneと販売価格

128GB 256GB
iPhone 14 119,800円 134,800円
iPhone 14 Pro 149,800円 164,800円
iPhone 14 Pro Max 164,800円 179,800円
iPhone 14 Plus 134,800円 149,800円
iPhone SE(第3世代) 69,800円 84,800円
iPhone 13 107,800円 122,800円
iPhone 13 mini 92,800円 107,800円
iPhone 12 99,800円 114,800円

iPhone初心者なら128GB・256GBの中容量がおすすめ

iPhoneをはじめて使う初心者の場合、大容量だと販売価格が高くなってしまうため、写真や動画・アプリをたっぷり利用しない場合は容量を持て余してしまう可能性があります。

一方で少容量だとストレージ容量が足りなくなり、クラウドサービスの利用や不要なデータの削除が必要になりますが、iPhoneの操作に慣れていないと対応が難しく感じるでしょう。

そのため中容量である128GBモデルや256GBモデルのiPhoneを選択しておけば、通常利用では十分なストレージ容量があるため、iPhone初心者なら中容量がおすすめなのです。

もちろん現在利用しているスマホで100GBを超える容量を利用しているなど、128GBでは不足するとわかっている場合は、2倍のストレージがある256GBを検討したり、さらに大容量の512GBモデル以上を検討するのもいいでしょう。

【大容量】1TB・512GB|動画やアプリ、写真をたっぷり利用したい人におすすめ

1TBや512GBといったストレージ容量の大きいiPhoneは、動画やアプリ・写真をたっぷり利用したい人におすすめです。

▼1TB・512GBのストレージ容量がおすすめな人

  • おすすめな人①:動画配信サービス・音楽配信サービスをよく利用する人
  • おすすめな人②:ゲームやSNSといったアプリをよく利用する人
  • おすすめな人③:動画撮影、写真撮影をよくする人

写真や動画を多く撮っていると中容量のiPhoneでは容量の余裕がなくなってしまうため、ストレスなく利用するなら大容量を検討しましょう。

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512GBモデルや1TBモデルはiPhone SE(第3世代)とiPhone 12には取り扱いがなく、さらに1TBモデルはiPhone 14 ProとiPhone 14 Pro Maxの機種にしかないラインナップになるよ。

大容量のモデルは最新機種の上位モデルや、型落ちのiPhoneでも比較的新しい機種で取り扱っていますが、数年前の機種になると取り扱いがないため注意が必要です。

▼ 1TBモデルと512GBモデルのあるiPhoneと販売価格

512GB 1TB
iPhone 14 164,800円
iPhone 14 Pro 194,800円 224,800円
iPhone 14 Pro Max 209,800円 239,800円
iPhone 14 Plus 179,800円
iPhone 13 152,800円
iPhone 13 mini 37,800円

それでは1TBと512GBの大容量がおすすめな人について、ひとつずつみていきましょう。

おすすめな人①:動画配信サービス・音楽配信サービスをよく利用する人

1TBと512GBの大容量モデルは、動画配信サービスや音楽配信サービスをよく利用する人におすすめです。

とくに動画をダウンロードして視聴する場合はストレージ容量を大量に使うため、オフラインでコンテンツを楽しみたいと考えている場合は大容量を検討しましょう。

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動画は高画質でダウンロードすると、1時間で約3GB以上の容量が必要になることもあるから注意が必要だね。

▼ 【参考】Amazonプライムでの動画ダウンロードの必要容量(1時間ごと)

iPhoneの場合 Androidの場合
最高画質 約1.4GB 約1.82GB
高画質 約0.8GB 約0.77GB
標準画質(中画質) 約0.5GB 約0.27GB
データセーバー 約0.14GB

おすすめな人②:ゲームやSNSといったアプリをよく利用する人

1TBと512GBの大容量モデルは、ゲームやSNSなどアプリをよく利用する人におすすめです。

とくに大きな容量が必要なゲームアプリの場合ストレージ容量を圧迫するため、ゲームを複数ダウンロードして楽しみたい場合は大容量のiPhoneを検討しましょう。

またSNSアプリもゲームほどではありませんが、メッセージのやり取りの内容がたまるとストレージ容量を使っていきます。

やり取りが多いほどストレージ容量が必要になっていくため、自身のSNS利用頻度と、現在のスマホでは各アプリでどれくらいの容量を使っているか把握しておくことが大切です。

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いま使っているスマホで利用している容量よりもストレージ容量が大きいiPhoneを選ぶのがポイントだよ。

おすすめな人③:動画撮影、写真撮影をよくする人

大容量モデルのiPhoneは動画撮影や写真撮影をよく行う人にもおすすめです。

動画撮影や写真撮影を高頻度で行っているとストレージ容量はすぐにいっぱいになってしまいます。

またiPhoneは4K画質での撮影が可能ですが、4K撮影は通常撮影の2倍をこえるストレージ容量が必要になるため、高画質での撮影を検討している場合は以下の目安を参考に必要容量を計算してみましょう。

▼ 4K撮影と通常撮影の使用ストレージ容量の目安

1分間 10分間 1時間
4K撮影
(4K/60fpsの場合)
400MB 4GB 24GB
4K撮影
(4K/30fpsの場合)
170MB 1.7GB 10.2GB
4K撮影
(4K/24fpsの場合)
135MB 1.35GB 8.1GB
通常撮影
(1080p HD/60fpsの場合)
90MB 900MB 5.4GB
通常撮影
(1080p HD/30fpsの場合)
60MB 600MB 3.6GB
通常撮影
(720p HD/30fpsの場合)
40MB 400MB 2.4GB

なお、クラウドのストレージサービスにデータを保存する場合は本体容量が大容量でなくても利用が可能ですが、サービスの利用には多くの場合月額料金が必要になる点には注意しておきましょう。

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iCloudは無料で5GBのクラウドストレージ容量を利用できるけど、さらに容量を増やしたい場合は月額料金が必要なiCloud+に加入して追加するのがおすすめだよ。

▼ iCloudのプラン料金

iCloud iCloud+
50GBストレージ付き
iCloud+
200GBストレージ付き
iCloud+
2TBストレージ付き
ストレージ 5GB 50GB+5GB 200GB+5GB 2TB+5GB
月額料金 無料 130円 400円 1,300円

【2023年最新】iPhoneの各モデル容量と違いをチェック!

iPhoneのストレージ容量の選び方についてポイントを解説してきましたが、実際に現在販売しているiPhoneではどんなストレージ容量のラインナップがあるのか、機種ごとの違いも含めて解説していきましょう。

▼iPhoneの各モデルのストレージ容量と特徴

  • iPhone 14・iPhone 14 Plus【2022年9月・10月発売】
  • iPhone 14 Pro・iPhone 14 Pro Max【2022年9月発売】
  • iPhone SE(第3世代)【2022年3月発売】
  • iPhone 13・iPhone 13 mini【2021年9月発売】
  • iPhone 12【2020年10月発売】

なお紹介するiPhoneの機種別ストレージ容量と販売価格は以下のとおり。

▼ iPhoneの機種別ストレージ容量と販売価格

64GB 128GB 256GB 512GB 1TB
iPhone 14 119,800円 134,800円 164,800円
iPhone 14 Pro 149,800円 164,800円 194,800円 224,800円
iPhone 14 Pro Max 164,800円 179,800円 209,800円 239,800円
iPhone 14 Plus 134,800円 149,800円 179,800円
iPhone SE
(第3世代)
62,800円 69,800円 84,800円
iPhone 13 107,800円 122,800円 152,800円
iPhone 13 mini 92,800円 107,800円 37,800円
iPhone 12 92,800円 99,800円 114,800円

それではひとつずつみていきましょう。

iPhone 14・iPhone 14 Plus【2022年9月・10月発売】

iPhone 14 Plus カラーバリエーション製品画像
画像引用:iPhone 14とiPhone 14 Plusを購入 – Apple(日本)

「iPhone 14」は2022年9月に発売されたiPhoneの最新機種で、「iPhone 14 Plus」は2022年10月に発売されたiPhone 14よりも画面サイズが少し大きな機種になります。

iPhone 14では新しくアクションモードといういわゆる「手ぶれ補正」が可能な機能が追加され、歩きながら動画撮影を行っても滑らかに撮影できるというメリットがあります。

iPhoneで動画撮影を行う機会が多い場合には検討してみたい機種です。

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iPhone 14とiPhone 14 Plusのおもな違いは画面サイズで、iPhone 14は6.1インチ、iPhone 14 Plusは6.7インチになるよ。

ほか搭載されているプロセッサなどは一緒だね。

なおiPhone 14とiPhone 14 Plusには小容量の64GBと、大容量の1TBモデルの用意はないため、小容量モデルを検討したい場合はiPhone SE(第3世代)かiPhone 12を、大容量モデルを検討したい場合は上位モデルを検討しましょう。 

▼ iPhone 14とiPhone 14 Plusのストレージ容量と販売価格

64GB 128GB 256GB 512GB 1TB
iPhone 14 119,800円 134,800円 164,800円
iPhone 14 Plus 134,800円 149,800円 179,800円

またiPhone 14とiPhone 14 Plusの基本性能については以下でも紹介しますが、一世代前のiPhone 13と大きな差はありません。

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アクションモードの有無で違いはあるけれど、搭載されているプロセッサも同じになるから、新機能を希望しないのであれば、型落ちで販売価格が安くなったiPhone 13を検討するのもおすすめだよ。

iPhone 14とiPhone 14 Plusについて、基本情報は以下のとおり。

▼ iPhone 14とiPhone 14 Plusのスペック

iPhone 14 iPhone 14 Plus
画面サイズ 6.1インチ 6.7インチ
ディスプレイ Super Retina XDRディスプレイ Super Retina XDRディスプレイ
プロセッサ A15 Bionic A15 Bionic
生体認証 Face ID Face ID
カメラ性能 メイン:約1,200万画素
超広角:約1,200万画素
メイン:約4,800万画素
超広角:約1,200万画素
望遠:約1,200万画素
サイズ 幅:71.5 mm
高さ:146.7 mm
厚さ:7.80 mm
幅:78.1 mm
高さ:160.8 mm
厚さ:7.80 mm
重さ 172g 203g

参照:iPhone 14とiPhone 14 Plus – 仕様 – Apple(日本)

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iPhone 14 Pro・iPhone 14 Pro Max【2022年9月発売】

iPhone 14 Pro カラーバリエーション製品画像
画像引用:iPhone 14 ProとiPhone 14 Pro Maxを購入 – Apple(日本)

「iPhone 14 Pro」はiPhone 14の上位モデルで、iPhone 14よりカメラがひとつ増え、搭載プロセッサも高性能なものになっています。

「iPhone 14 Pro Max」はiPhone 14 Proと基本性能はほぼ同じですが画面サイズがひとまわり大きな6.7インチとなった機種です。

画面サイズは変わらないものの中身が高性能となっているうえに、1TBの大容量モデルがラインナップされている点も魅力といえますね。

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現状最新のプロセッサで、動画撮影や写真撮影などたっぷり利用したい場合にiPhone 14 ProやiPhone 14 Pro Maxはおすすめだね。

またiPhone 14 Proはディスプレイのリフレッシュレートが最大120Hzのため、60HzのiPhone 14と比較しても滑らかに操作することができますよ。

▼ iPhone 14 ProとiPhone 14 Pro Maxのストレージ容量と販売価格

64GB 128GB 256GB 512GB 1TB
iPhone 14 Pro 149,800円 164,800円 194,800円 224,800円
iPhone 14 Pro Max 164,800円 179,800円 209,800円 239,800円

iPhone 14 ProとiPhone 14 Pro Maxについて、基本情報は以下のとおり。

▼ iPhone 14 ProとiPhone 14 Pro Maxのスペック

iPhone 14 Pro iPhone 14 Pro Max
画面サイズ 6.1インチ 6.7インチ
ディスプレイ Super Retina XDRディスプレイ Super Retina XDRディスプレイ
プロセッサ A16 Bionic A16 Bionic
生体認証 Face ID Face ID
カメラ性能 メイン:約4,800万画素
超広角:約1,200万画素
望遠:約1,200万画素
メイン:約4,800万画素
超広角:約1,200万画素
望遠:約1,200万画素
サイズ 幅:71.5 mm
高さ:147.5 mm
厚さ:7.85 mm
幅:77.6 mm
高さ:160.7 mm
厚さ:7.85 mm
重さ 206g 240g

参照:iPhone 14 ProとiPhone 14 Pro Max – 仕様 – Apple(日本)

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iPhone SE(第3世代)【2022年3月発売】

iPhone SE(第3世代)カラーバリエーション製品画像
画像引用:iPhone SE (2022)を購入 – Apple(日本)

「iPhone SE(第3世代)」は2022年3月に発売されたiPhoneで、ホームボタンが採用されていてTouch ID(指紋認証)が利用できる点が大きな特徴です。

アウトカメラはiPhone 14やiPhone 13と違い1つしかありませんが、ホームボタンを利用したい場合や、問題なく快適に利用したいけれど、とびきり高性能なiPhoneは必要ないという場合におすすめの機種になります。

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iPhone SE(第3世代)は512GBや1TBといった大容量モデルの取り扱いがないから、大きなストレージ容量が欲しい場合には注意してね。

またiPhone SE(第3世代)は他の機種と比較しても特別高性能な訳ではないこともあり、販売価格が安めに設定されているため、はじめてiPhoneを利用する場合にもおすすめです。

▼ iPhone SE(第3世代)のストレージ容量と販売価格

64GB 128GB 256GB 512GB 1TB
iPhone SE
(第3世代)
62,800円 69,800円 84,800円

iPhone SE(第3世代)について、基本情報は以下のとおり。

▼ iPhone SE(第3世代)のスペック

iPhone SE(第3世代)
画面サイズ 4.7インチ
ディスプレイ Retina HDディスプレイ
プロセッサ A15 Bionic
生体認証 Touch ID
カメラ性能 アウトカメラ:約1,200万画素
インカメラ:約700万画素
サイズ 幅:67.3 mm
高さ:138.4 mm
厚さ:7.3 mm
重さ 144g

参照:iPhone SE – 仕様 – Apple(日本)

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iPhone 13・iPhone 13 mini【2021年9月発売】

iPhone 13カラーバリエーション製品画像
画像引用:iPhone 13またはiPhone 13 miniを購入 – Apple(日本)

「iPhone 13」は2021年9月に発売された機種で、最新のモデルであるiPhone 14の前の機種になります。

「iPhone 13 mini」はiPhone 13よりも画面サイズが小さい5.4インチの機種となり、基本スペックはほとんど変わりません。

iPhone 13はiPhone 14が発売されたことで型落ちのモデルとなり、2022年の9月から販売価格が割引されているうえに、iPhone 14と比較しても搭載プロセッサが同じで、iPhone 14の新機能である手ぶれ補正のアクションモードが不要であれば、iPhone 13がお得でおすすめです。

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型落ちのiPhoneといっても発売は2021年だから、まだまだiOSのアップデート対象は続くうえに、最新機種とあまり変わらない性能を持っているからおすすめの機種になるよ。

またiPhone 13とiPhone 13 miniについては、iPhone 14と同じく小容量の64GBと、大容量の1TBの取り扱いがない点には注意しましょう。

▼ iPhone 13とiPhone 13 miniのストレージ容量と販売価格

64GB 128GB 256GB 512GB 1TB
iPhone 13 107,800円 122,800円 152,800円
iPhone 13 mini 92,800円 107,800円 37,800円

iPhone 13とiPhone 13 miniについて、基本情報は以下のとおり。

▼ iPhone 13とiPhone 13 miniのスペック

iPhone 13 iPhone 13 mini
画面サイズ 6.1インチ 5.4インチ
ディスプレイ Super Retina XDRディスプレイ Super Retina XDRディスプレイ
プロセッサ A15 Bionic A15 Bionic
生体認証 Face ID Face ID
カメラ性能 メイン:約1,200万画素
超広角:約1,200万画素
メイン:約1,200万画素
超広角:約1,200万画素
サイズ 幅:71.5 mm
高さ:146.7 mm
厚さ:7.65 mm
幅:64.2 mm
高さ:131.5 mm
厚さ:7.65 mm
重さ 173g 140g

参照:iPhone 13とiPhone 13 mini – 仕様 – Apple(日本)

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iPhone 12【2020年10月発売】

iPhone 12カラーバリエーション製品画像
画像引用:iPhone 12を購入 – Apple(日本)

「iPhone 12」はiPhone 13よりもさらに前の機種ですが、デュアルカメラが採用されていたり、スペックも十分にあることからおすすめの機種となります。

またiPhone 12には512GBや1TBといった大容量モデルのラインナップはありませんが、小容量の64GBモデルがあるため、小さいストレージ容量のiPhoneを検討したい場合にもおすすめです。

▼ iPhone 12のストレージ容量と販売価格

64GB 128GB 256GB 512GB 1TB
iPhone 12 92,800円 99,800円 114,800円

iPhone 12について、基本情報は以下のとおり。

▼ iPhone 12のスペック

iPhone 12
画面サイズ 6.1インチ
ディスプレイ Super Retina XDRディスプレイ
プロセッサ A14 Bionic
生体認証 Face ID
カメラ性能 メイン:約1,200万画素
超広角:約1,200万画素
サイズ 幅:71.5 mm
高さ:146.7 mm
厚さ:7.4 mm
重さ 162g

参照:iPhone 12 – 仕様 – Apple(日本)

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iPhoneのストレージ容量の目安はどれくらい?必要な容量をチェックしよう

iPhoneのストレージ容量の選び方について、現状利用している容量をチェックしておくことや、自身がどういうスタイルでiPhoneを利用するかで検討するのがおすすめと紹介してきました。

ただ、実際に写真撮影や動画の撮影ではストレージ容量をどれくらい利用するのか、なかなか想像が困難ですよね。

この項目では写真・動画・アプリのそれぞれでどれくらいのストレージ容量を利用するのか、目安を紹介します。

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とくに最近のiPhoneは4K動画の撮影が可能になっているから、動画撮影での必要ストレージ容量などチェックしてみてね。

▼ iPhoneのストレージ容量の目安

  • 写真に必要なストレージ容量
  • 動画に必要なストレージ容量
  • アプリに必要なストレージ容量

それではひとつずつみていきましょう。

写真に必要なストレージ容量

スマートフォンのカメラ機能は年々進化していて、iPhoneにも高性能なカメラが搭載されています。

高性能な一方で写真に必要なストレージ容量を把握しておかないと、すぐに容量がいっぱいになってしまいます。

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iPhoneで撮影した写真は基本的に4,032×3,024のサイズで、1枚あたりおよそ1〜4MBほどの容量が必要になるよ。

以下に写真1枚あたり1MB・2MB・3MB・4MBだった場合のそれぞれの写真保存可能数をまとめてみたので、おおよそでチェックしてみてくださいね。

▼ 写真1枚あたりのストレージ容量ごとの写真保存可能数

1枚あたり
1MBの場合
1枚あたり
2MBの場合
1枚あたり
3MBの場合
1枚あたり
4MBの場合
64GB 65,536枚 32,768枚 21,845枚 16,348枚
128GB 131,072枚 65,536枚 43,690枚 32,768枚
256GB 262,144枚 131,072枚 87,144枚 65,536枚
512GB 524,288枚 262,144枚 174,762枚 131,072枚
1TB 1,048,576枚 524,288枚 349,525枚 262,144枚

動画に必要なストレージ容量

動画の保存に必要なストレージ容量については、4K撮影の場合と通常撮影の場合で大きく異なります。

以下で4K撮影に必要なストレージ容量と、通常撮影に必要なストレージ容量を示しますが、4K撮影だと大容量が必要になるため事前にチェックしておきましょう。

▼ 4K撮影と通常撮影の使用ストレージ容量の目安

1分間 10分間 1時間
4K撮影
(4K/60fpsの場合)
400MB 4GB 24GB
4K撮影
(4K/30fpsの場合)
170MB 1.7GB 10.2GB
4K撮影
(4K/24fpsの場合)
135MB 1.35GB 8.1GB
通常撮影
(1080p HD/60fpsの場合)
90MB 900MB 5.4GB
通常撮影
(1080p HD/30fpsの場合)
60MB 600MB 3.6GB
通常撮影
(720p HD/30fpsの場合)
40MB 400MB 2.4GB

アプリに必要なストレージ容量

iPhoneを十分に楽しむにはアプリの利用が不可欠といえます。

ゲームアプリの場合、大きい容量では1つのアプリで3GBを超えることもあるため、遊びたいゲームアプリが決まっている場合は事前にチェックしておくことがおすすめです。

なおSNSアプリの場合は必要なストレージ容量が1GB未満のこともあるため、すべてのアプリが大容量のストレージを必要としているわけではありませんよ。

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SNSアプリの場合、メッセージのやり取りやメディアのやり取りでアプリ自体の容量ではなく写真や動画といったデータが増えていく点にも注意が必要だよ。

▼ 【参考】アプリに必要なストレージ容量

必要なストレージ容量
荒野行動 3.8GB
原神 3.7GB
モンスターストライク 167.6MB
Pokemon GO 341.7MB
Sky 星を紡ぐ子どもたち 1.9GB
YouTube 270.1MB
LINE 286.9MB
Twitter 229.7MB
Amazonプライムビデオ 123.1MB

iPhoneのストレージ容量が足りなくなった場合の対処法

iPhoneのストレージ容量について解説しましたが、購入したiPhoneや現在利用しているiPhoneのストレージ容量が不足してしまった場合、どんな対応をしたら良いのか対処法をご紹介します。

▼ iPhoneのストレージ容量が足りなくなった場合の対処法

  • クラウドのストレージサービスを利用する
  • iPhoneのバックアップを取り不要な写真や動画を削除する
  • 利用していないアプリを削除する
  • アプリのデータやキャッシュを削除する

クラウドのストレージサービスを利用する

iPhoneのストレージ容量が足りなくなった場合は、クラウドのストレージサービスにデータを保存する方法を検討してみましょう。

iCloudやGoogleフォトといったクラウドサービスにデータを保存することで、iPhone本体のストレージの容量をあけることができるため、容量をあけるために動画や写真を削除したくない場合にはおすすめです。

注意点として、クラウドサービスの利用にはほとんどの場合月額料金が必要になるため、データを保存し続ける以上利用料金がかかってしまうということを覚えておきましょう。

iPhoneのバックアップを取り不要な写真や動画を削除する

iPhone内に保存されたデータは、PCにバックアップすることでPCにも同じデータを保存することができます。

PCの方にデータは残しつつ、iPhone本体の方の不要な写真や動画は削除して、本体のストレージ容量をあけることが可能です。

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iPhoneは「設定→一般」のiPhoneストレージを確認する画面で、写真をiCloudに保存する提案をしてくれたり、どのビデオがストレージ容量を多く利用しているかチェックできたり、容量管理に役立つアクションが利用できるよ。

今回はiPhoneの本体ストレージ容量をあける方法として、バックアップをとることを紹介していますが、普段からPCにバックアップを取っておくことで万が一iPhoneが故障したり紛失した場合にもデータを復旧できるため快適に利用できます。

利用していないアプリを削除する

iPhoneのストレージ容量が不足したら、手動で利用していないアプリを削除することでも容量をあけられます。

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アプリが多く、使っていないアプリがどれか分からなくなった場合、iPhoneは非使用のアプリを自動で処理できる機能があるよ。

iPhoneでは「非使用のAppを取り除く」というアクションが搭載されていて、自分でアプリを削除しなくてもiPhoneが自動で処理をしてくれます。

▼ 【iPhone】利用中の容量確認方法

  1. 「設定」を開く
  2. 「一般」から「iPhoneストレージ」を選択する
  3. おすすめの箇所にある「非使用のAppを取り除く」を有効にする

またiPhoneストレージの画面ではどのアプリがどれくらいの容量を利用しているか一覧で表示されるため、容量を使っているのに利用していないアプリがあれば、iPhoneストレージの画面からAppを取り除いて管理すると便利です。

アプリのデータやキャッシュを削除する

iPhoneのストレージ容量を増やすには写真や動画、アプリを取り除く方法などがありますが、アプリ自体ではなく、ブラウザアプリやSNSアプリなどのデータやキャッシュを削除することでもストレージを確保できます。

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標準ブラウザのSafariの場合、設定→一般→iPhoneストレージからSafariを選択することで、Webサイトデータを削除することができるよ。

また、動画配信サービスでダウンロードした動画や音楽なども視聴していないものがあれば都度削除しておきましょう。

まとめ

iPhoneのストレージ容量は64GB・128GB・256GB・512GB・1TBと容量別に販売モデルが異なります。

iPhoneはAndroidと違いSDカードを追加することで本体のストレージ容量を増やすことができないため、最初の購入時にどのストレージ容量のモデルを選ぶかがとても重要です。

iPhoneのストレージ容量を選ぶポイントは以下の4つで、とくに現在利用している容量を把握しておくことは大切なポイントとなります。

▼ iPhoneのストレージ容量の選び方のポイント4選

  • iPhoneは購入する場所によって取り扱い機種や容量が異なる
  • 現在利用している容量をチェックしておく
  • 容量が大きいほど価格が高くなる傾向にある
  • iPhoneをどう使うかチェックしておく

またiPhoneのストレージ容量ごとにおすすめな人は以下のとおりで、自分の利用するスタイルにあった容量を選びましょう。

▼ iPhoneのストレージ容量ごとにおすすめな人

  • 【小容量・価格重視】64GB|クラウドサービスを利用する人、動画やアプリの利用が少ない人におすすめ
    ・おすすめな人①:動画や写真、音楽をあまり利用しない人
    ・おすすめな人②:クラウドのストレージサービスを利用する人
    ・おすすめな人③:本体ストレージ容量を確認し管理できる人
  • 【中容量】128GB・256GB|iPhoneを普通に利用する人、はじめてiPhoneを利用する人におすすめ
    ・おすすめな人①:iPhoneを初めて利用する人
    ・おすすめな人②:容量にこだわりがない人
  • 【大容量】1TB・512GB|動画やアプリ、写真をたっぷり利用したい人におすすめ
    ・おすすめな人①:動画配信サービス・音楽配信サービスをよく利用する人
    ・おすすめな人②:ゲームやSNSといったアプリをよく利用する人
    ・おすすめな人③:動画撮影、写真撮影をよくする人

iPhoneのストレージ容量は機種ごとでも取り扱いが異なるため、事前にラインナップと希望するストレージ容量のモデルをチェックしておきましょう。

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