【2024年2月】格安SIMのおすすめランキング16選!人気ポイントの比較やデメリットも解説!

格安SIM おすすめ 格安SIM

エックスモバイル通信ではアフィリエイト広告を掲載しており、ページ内で紹介したサービス・商品を申し込むと収益が発生し一部が当サイトに支払われる場合があります。

携帯料金を安くする方法を調べてみると、必ずといっていいほど「格安SIMへ乗り換える」という選択肢がおすすめの方法として出てきます。

総務省の調査によると、昨今の物価上昇や大手キャリアの低料金プランの認知拡大を背景に、2023年1月末時点で格安SIM・格安プランの契約回線数は約5,000万回線を超えるなど、すでに多くの方が利用するサービスとなっています。

このような状況からも、結論を先に述べると、格安SIMへの乗り換えは携帯料金を見直す方法としておすすめです。

▼気になる項目へ移動する

上記の中ではあくまで知名度の高い主要な格安SIMで記載していますが、初めて格安SIMへ乗り換える人がこれらの中から最適なプラン・サービスを選択するのはかなり難しいと言えます。

また正直な所、ahamoやLINEMOといったサービスは確かにお得ではあるものの、申込みやサポートがすべてオンラインに限られる点から、オンラインの申込みに慣れている方しかおすすめできません

この記事では、こうした格安SIMの特徴だけでなく、利用や申し込みにあたって注意すべき点もそれぞれ解説しています。

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この記事で分かること

  • 容量別のおすすめ格安SIM
  • 今人気の格安SIMとおすすめポイント
  • 格安SIMを利用するメリット・デメリットを整理
  • 格安SIM選びで着目すべきポイント

▼ 格安SIMの最新トピック

楽天モバイル

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最大6カ月間毎月ポイントで還元

監修者
小川正人(写真)

QUANTA代表。新聞社、推薦の通信サービスに精通したコンサルタント。光回線をはじめ、モバイルWiFiやスマホ、格安SIMなどのモバイルサービス、通信の専門家。以前、大手家電量販店で販売員を行っていた経験があり、通信サービスの料金体系の複雑さを実感。その思いから「お客様が最適なプランを選べるようにしたい」とlivedoorの通信サービスメディアサイト「livedoor Choice」に携わる。光回線を3社、スマホキャリア、格安SIMを12社同時に契約し通信の実態も経験。2019年度バリューコマースMVPを受賞。

監修者について(マイベストプロ)

※ 記事内の情報は執筆・更新時点の内容です。
※ 価格の記載がある情報についてはすべて税込表記です。

  1. 【今月のイチオシ】今おすすめの格安SIMは「楽天モバイル」
  2. そもそも格安SIMとは?
  3. 【一覧で比較】紹介するおすすめの格安SIM一覧
  4. 【お得なのはどこ?】格安SIM(スマホ)のおすすめ16選
    1. 【楽天モバイル】新プランによるサービス拡大で回線品質も向上!
    2. 【ahamo】充実した特典とかけ放題込みのプランが人気!
    3. 【UQモバイル】使い方に合わせて選べる新プラン!
    4. 【LINEMO】LINEがデータのカウントフリーで使い放題!
    5. 【ワイモバイル】充実した端末ラインナップとキャンペーンがお得!
    6. 【IIJmio】プランの選択肢の豊富さと端末セールが人気!
    7. 【povo】使い方に合わせて自由に選べる新しいスタイル!
    8. 【mineo】低速の代わりに無制限で使えるプランが人気!
    9. 【HISモバイル】小容量プランを中心に選択肢も豊富!
    10. 【X-mobile】プランの選択肢と店舗数は格安SIMトップクラス!
    11. 【QTモバイル】大手3キャリアすべての回線に対応
    12. 【イオンモバイル】店舗申し込みなどきめ細やかなサービスが受けられる
    13. 【y.u mobile】余ったデータが無期限でくりこし可能!
    14. 【LIBMO】最安クラスの料金プランと充実したオプション
    15. 【NUROモバイル】充実したプランラインナップと3キャリア対応の回線が魅力!
    16. 【irumo】キャリアプランならでは充実したサービスを低価格で実現
  5. 【データ容量別】おすすめの格安SIMを比較
    1. 【~5GB】低容量のおすすめの格安SIM(スマホ)を比較
    2. 【~20GB】中容量のおすすめの格安SIMを比較
    3. 【20GB以上】大容量のおすすめ格安SIMを比較
    4. 【無制限】データ使い放題のおすすめの格安SIMを比較
  6. 【選ぶポイント別】おすすめの格安SIM
    1. 【安さで選ぶ】最安で使うことができる格安SIM
    2. 【速度で選ぶ】通信速度に定評のある格安SIM
    3. iPhoneをセット購入できるおすすめの格安SIMを比較
    4. Androidスマホをセット購入できるおすすめの格安SIMを比較
    5. 口座振替を選択できるおすすめの格安SIMを比較
    6. 【回線で選ぶ】通信回線ごとのおすすめの格安SIM
  7. 【PR】ドコモの新しい格安プラン「irumo」
  8. 格安SIM(スマホ)選びに迷ったら!チェックポイント
    1. 通信回線を選ぶべし
    2. 毎月のデータ通信量を調べるべし
    3. 料金とメリットを照らし合わせてプランを絞り込むべし
    4. 格安SIMのキャンペーン・オプション・サービスで選ぶ
  9. 格安SIM(スマホ)のメリットとデメリット
    1. 格安SIM(スマホ)の3つのメリット
    2. 格安SIM(スマホ)の3つのデメリット
  10. 格安SIM(スマホ)に乗り換える前に確認すべきこと
    1. 1. 契約プランの確認
    2. 2. 毎月利用しているデータ量
    3. 3. 通信速度を確認する
  11. 【編集部レビュー】X-mobileの格安SIMを実際に使ってみた
    1. 今回紹介する格安SIMの概要
    2. 【気になるポイント①】初期設定が不安!
    3. 【気になるポイント②】通信速度が不安!
    4. 【気になるポイント③】動画はスムーズに再生できる?
    5. 【レビューまとめ】格安SIMを使ってみた感想
  12. 格安SIM(スマホ)によくある質問
    1. 格安SIMがおすすめできない人は?
    2. 格安SIM(スマホ)でも5G回線は使える?
    3. iPhoneにおすすめの格安SIMはどこ?
    4. Androidにおすすめの格安SIM(スマホ)はどこ?
  13. 【2023年11月】格安SIM選びの際に知っておきたい最新トピック
    1. 「MNPワンストップサービス」で乗り換えがより簡単に!
    2. 楽天モバイルがプラチナバンドを獲得!
  14. まとめ

【今月のイチオシ】今おすすめの格安SIMは「楽天モバイル」

楽天モバイル

エリアカバー率 99.9%!

Rakuten最強プラン!

地下や屋内の電波が改善されるだけでなく
無制限でも使える

データ無制限 データくりこし 5G対応 iPhone
セット購入
口座振替 eSIM 店舗 使用回線
楽天 / au
月額料金 3GB/月額1,078円~
楽天モバイルのポイント
  • 月額3,278円で高速通信が無制限で利用できる
  • 最新のiPhone・Androidスマホのセット購入で最大13,000円分のポイント還元
  • データ使用量が少ない月は月額料金も安くなる従量制プラン

今月申し込むのをおすすめできる格安SIM(スマホ)は「楽天モバイル」です。

楽天モバイルをおすすめできる理由は以下の3点です。

▼ 楽天モバイルのおすすめ理由

  • SIMのみ・端末セット申し込み問わず、キャンペーンサービスが充実
  • アプリの利用で国内通話が無料
  • 事務手数料・解約手数料とも無料

楽天モバイルは2020年にサービスを開始した第4のキャリアです。楽天モバイルはドコモ・au・ソフトバンクと並ぶ大手キャリアの一つではありますが、月額料金は大手キャリアの半額以下で大容量・無制限の通信が行えて、格安SIM並みの低価格を実現しています。

プランは従量制の「Rakuten最強プラン」のみで、高速通信が無制限で使えて3,278円という格安料金で利用できます。

また、「Rakuten Link」アプリ経由で電話の発信を行うと、通話料が無料で利用できる点も魅力です。

さらに、今ならキャンペーンでSIMのみ乗り換えで、3GB(1,078円)×12ヶ月分に相当する13,000ポイント還元を受けられるキャンペーンが行なわれているのも注目ポイントです。

端末とのセット申し込みでもAndroidスマホで最大13,000ポイント還元iPhoneも最大13,000ポイント還元も受けられます。

au回線エリアも無制限!
Rakuten最強プラン登場!

そもそも格安SIMとは?

格安SIMとは

格安SIM」とは、ドコモやau、 ソフトバンクといった大手キャリアの電波網を借りて、通信サービスを提供する通信会社(事業者)のことです。

自社で通信設備を持たないので、保守や管理を行う必要が無く、つながるエリアなどは変わらずに低価格のサービスを実現しています。

また、大手キャリアと同様に契約者にSIMカード(eSIM)を発行して通信を行う仕組みも同じです。

なお、「格安SIM」以外にも「格安スマホ」という表現が用いられている場合もありますが、「格安スマホ」は「格安SIMの回線で通信をするスマホ」を意味する言葉です。また最近では、安く購入できるSIMフリースマホを指す言葉としても使われることも増えています。

そのため、記事で格安SIMを紹介する際は、「格安SIM」として表記を揃えて解説を進めていきます。

Xロボ 通常

最近では格安SIMに対抗して、大手キャリアもオンライン専用やサブブランドの格安SIMサービスを提供しているよ!

参考元:格安スマホ/格安SIMってなに?|総務省
格安スマホと格安SIM、その違いは何?| OCN

【一覧で比較】紹介するおすすめの格安SIM一覧

格安SIMの比較フローチャート

まずは、重視するポイント別におすすめできる回線をすぐにわかるようにまとめました。なお、今利用しているキャリアによって、おすすめできる格安SIMが異なるのには理由があります。

格安SIMでは、大手キャリアの電波網を借りて通信サービスを提供している点については先述しました。つまり、申込先の格安SIMによって、利用しているキャリアの回線も異なってきます。

※横にスクロールできます。

利用中のキャリア 回線重視 速度重視 安さ重視
ドコモ ahamo HISモバイル
au povo UQモバイル IIJmio
ソフトバンク LINEMO ワイモバイル mineo

上記の表のように格安SIMの中には、HISモバイルやIIJmioなどのように複数のキャリアの回線サービスを取り扱っている場合もあり、この場合は今使っているスマホの購入元や好みに応じて回線を選択することが可能です。

なお、現在大手キャリアを利用している方は、利用中のキャリアと同じ回線を選択することで、今使っているスマホをそのまま利用できる上、より簡単に乗り換えを行うことできるのでおすすめです。

なお、格安SIMで利用されている回線は基本的にドコモ・au・ソフトバンクのみであり、楽天モバイルが展開する楽天回線を利用したサービスは現状提供されていない点には注意しましょう。

▼ 回線別のおすすめの格安SIMを見る

ドコモ回線 詳細
au回線 詳細
ソフトバンク回線 詳細
楽天回線
(楽天モバイル)
詳細

【お得なのはどこ?】格安SIM(スマホ)のおすすめ16選

格安SIMの比較フローチャート

格安SIMと聞いて知名度の高い「ワイモバイル」や「UQモバイル」は聞いたことがある方も多いと思います。

それ以外にも、大手キャリアのオンライン専用プランの「ahamo」、完全に独立したサービスを展開する「mineo」や「IIJmio」など、小規模のサービスを合わせると100種類以上の事業者があります。

そのためこれから初めて格安SIMに乗り換えようという方には選択肢が非常に多く、選ぶのが難しい状況にあります。

そこで、各社のおすすめできるポイントや特徴をもとに、編集部で選定したおすすめできる格安SIM16選を紹介します。

※横にスクロールできます。

楽天モバイル ahamo UQモバイル LINEMO ワイモバイル IIJmio povo mineo HISモバイル X-mobile QTモバイル イオンモバイル y.u mobile LIBMO NUROモバイル irumo
使用回線
  • 楽天
  • au
ドコモ au ソフトバンク ソフトバンク
  • ドコモ
  • au
au
  • ドコモ
  • au
  • ソフトバンク
  • ドコモ
  • ソフトバンク
ドコモ
  • ドコモ
  • au
  • ソフトバンク
  • ドコモ
  • au
ドコモ ドコモ
  • ドコモ
  • au
  • ソフトバンク
ドコモ
無制限プラン
※節約モード

※24時間限定

※低速

※低速
データくりこし
※永年繰り越し
店舗サポート
※有料
通信速度
3GBプランの料金 1,078円 2,365円
※4GB
990円 2,365円
※4GB
990円 990円 1,265円 最安
770円
1,628円 1,540円
※4GB
1,078円
※4GB
1,070円
※5GB
980円 792円
20GBプランの料金 2,178円 2,970円 3,278円 2,728円 4,015円 最安
2,000円
2,700円 1,265円 2,178円 2,190円 2,728円 2,200円 4,170円
※U-NEXT利用料込
2,728円 2,699円
最大データ量 無制限 100GB 30GB 20GB 30GB 20GB 150GB
(180日間有効)
20GB 50GB 50GB 30GB 50GB 20GB 30GB 40GB 9GB
詳細 詳細 詳細 詳細 詳細 詳細 詳細 詳細 詳細 詳細 詳細 詳細 詳細 詳細 詳細 詳細 詳細

※3GB、20GBプランが提供されていない場合は、前後の最も容量が近いプランで記載

【楽天モバイル】新プランによるサービス拡大で回線品質も向上!

楽天モバイル

エリアカバー率 99.9%!

Rakuten最強プラン!

地下や屋内の電波が改善されるだけでなく
無制限でも使える

データ無制限 データくりこし 5G対応 iPhone
セット購入
口座振替 eSIM 店舗 使用回線
楽天 / au
楽天モバイルのおすすめポイント
  • 2023年6月からau回線エリアでも無制限で利用可能
  • 使ったデータ量が少なければ安くなる従量制プラン
  • Rakuten Linkアプリ経由のかけ放題が無料
  • 最新のiPhoneシリーズも4キャリア最安で購入可能

2020年にサービスを開始した楽天モバイルは、自社で保有する回線を使ったサービスを提供するドコモやauなどと同じ大手キャリアのうちの1つです。

しかし、その料金については他の大手キャリアにも追随を許さない低価格で利用できるうえ、店舗や端末購入プログラムといった大手キャリアならではのサポートを受けられるのも特徴です。

また、月額3,278円でデータ無制限、さらに専用無料アプリ「Rakuten Link」を利用することで、追加料金がかからずにかけ放題も利用できます。

ほかにも、高速通信が無制限で利用できるプランでは国内最安かつ、取り扱うiPhoneシリーズも4キャリア最安で販売されています。

■ 楽天モバイルの料金プラン

▼ 楽天モバイルの料金プラン

データ量 基本料金
~3GB 1,078円
3~20GB 2,178円
20GB超(無制限) 3,278円

▼ 通話料金

料金
Rakuten Linkアプリからの発信 無料
基本の通話 22円/30秒
電話オプション 料金
15分以内かけ放題(OS標準アプリ) 1,100円

Rakuten最強プラン」の最大の特徴は、高速回線を無制限で利用できる点です。

格安SIMの中には、最大速度や使える期間を制限した無制限プランはありますが、楽天モバイルでは、5Gにも対応した高速回線を国内全域で無制限で利用できます。

さらに、無制限でどれだけ利用しても3,278円で利用できるという点は、大手キャリアの無制限プランと比較しても半額程度なので、無制限でも安く利用したいという方にもおすすめです。

一方で、使用するデータ量が少なければその分月額料金は自動的に安くなるので、たまにたくさん使いたいシーンがある方や、毎月のデータ利用量に波がある方にもおすすめです。

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基本プランが無制限で、最安なのは楽天モバイル!

楽天モバイルのエリア
引用元:Rakuten最強プラン|楽天モバイル

これまでは楽天回線エリアがつながらないパートナー回線エリアでは、月間5GBまでしか利用できませんでした。

しかし、2023年6月から始まった「Rakuten最強プラン」に切り替わったことで、新たにパートナー回線でも制限が撤廃されて、日本全国のエリアで完全無制限で利用できるようになります。

さらに、これまで楽天モバイルの弱みとされた地下や屋内でのつながり安さも改善されるので、これまで以上に快適に利用できることが期待できるでしょう。

■ 楽天モバイルのメリット・デメリット

楽天モバイルのメリット
  • 大容量・無制限プランの安さではトップクラス
  • 申込時のポイント還元やキャンペーンが豊富
  • 新プランによって繋がりにくさや速度制限が解消
楽天モバイルのデメリット
  • 通信速度は他の格安SIMと比較するとやや抑えめ
  • キャンペーンによっては適用条件が複雑な場合もある
  • iPhoneではRakuten Linkアプリがやや使いにくい

楽天モバイルは小容量プランでもお得ではありますが、正直なところ3GBで月額1,078円という料金は、ほかの格安SIMと比較しても際立って安いという金額ではありません

しかし、格安SIMの中では取り扱いの少ない大容量プランの格安SIMとしてみると、20GB以上利用できるプランではトップクラスの安さです。

また、数少ない弱点であったつながりにくさも、6月からの新プランによって解消されている可能性が高いので、まさにプラン名の通り「最強プラン」といえる状態になりつつあるでしょう。

また、これから申し込もうとしている方は、一括1円で購入できる端末のWiFi端末「Rakuten Poclet 2C」や、最大13,000円分の還元を受けられるiPhoneシリーズなど、豊富なキャンペーンを活用してお得に申し込むことが可能です。

一方で今回の検証では、平均の通信速度が他の格安SIMよりもやや遅かったり、かけ放題が無料になる「Rakuten Link」アプリがiPhoneの仕様上使いにくいなど、惜しいと言えるポイントもあるので、気をつけましょう。

au回線エリアも無制限!
Rakuten最強プラン登場!

■ 楽天モバイルの通信速度を比較

▼ 楽天モバイルの平均通信速度

平均下り速度
(ダウンロード)
82.85Mbps
平均上り速度
(アップロード)
29.85Mbps
平均Ping値 51.21ms

※結果引用元:みんなのネット回線速度(みんそく)

■ 楽天モバイルで購入・利用できるiPhone

▼ 楽天モバイルで購入できるiPhone

  • iPhone 15/15 Plus
  • iPhone 15 Pro/15 Pro Max
  • iPhone 14/14 Plus
  • iPhone 14 Pro/14 Pro Max
  • iPhone 13
  • iPhone SE(第3世代)

楽天モバイルで販売されているiPhoneは、最新のiPhone 15シリーズを含め、今回紹介した中では最多の10機種が販売されています。

また先述したように、キャンペーンを適用することで、購入金額から最大13,000円分の還元を受けられます。

機種変更や機種のみ購入の際も「楽天モバイル買い替え超トクプログラム」を適用することで、実質半額程度で利用できるので、合わせて活用してみてください。

▼ 楽天モバイルで利用できるiPhone

※横にスクロールできます。

ドコモ au ソフトバンク 楽天モバイル SIMフリー
iPhone 15シリーズ
iPhone 14シリーズ
iPhone 13シリーズ
iPhone 12シリーズ
iPhone SE(第3世代)
iPhone SE(第2世代)
iPhone 11シリーズ
iPhone XS/XR
iPhone Xシリーズ
iPhone 8シリーズ

※iPhone 12シリーズより以前のモデルは楽天回線エリアとパートナー回線エリアの自動切り替えに非対応
※iPhone XSシリーズより以前のモデルはeSIMに非対応
※引用元:ご利用製品の対応状況確認 | 製品 | 楽天モバイル

au回線エリアも無制限!
Rakuten最強プラン登場!

【ahamo】充実した特典とかけ放題込みのプランが人気!

ahamo
データ無制限 データくりこし 5G対応 iPhone
セット購入
口座振替 eSIM 店舗 使用回線
ドコモ
ahamoのおすすめポイント
  • 大手キャリア並みの安定した高速通信
  • 大盛りオプションで100GBが4,950円
  • 5分以内のかけ放題が基本料金に含まれていて無料

ahamoはドコモのオンライン専用の新プランとして2021年3月にサービスを開始しました。

ahamoの基本容量は20GBで2,970円ですが、「大盛りオプション」を追加することで、80GBが追加された合計100GBを月額4,950円で利用できます。

ahamoはドコモのプランの位置づけですが、申し込みやサポートをすべてオンラインに限定することで、「5Gギガホ プレミア」などのドコモのプランよりも低価格で利用できます。

Xロボ 通常

格安SIMでも大容量の通信を使いたい人におすすめだね!

■ ahamoの料金プラン

▼ ahamoの料金プラン

プラン 基本料金
ahamo(20GB) 2,970円
ahamo+大盛りオプション(20GB) 4,950円
dカード/dカード GOLD利用者 上記容量にデータ追加
dカード:+1GB
dカード GOLD:+5GB

▼ 通話料金

電話プラン 料金
基本の通話 5分以内の通話:無料
※5分超過後は22円/30秒で料金が発生
通話オプション 料金
無制限かけ放題 1,100円/月

ahamoの料金プランには標準で5分以内の通話かけ放題が料金に含まれています。また、時間を気にせず通話したい方向けに24時間の完全かけ放題もオプションとして提供されています。

また、基本料金が安いahamoには家族割や固定回線とのセット割はないですが、家族にドコモ利用者がいれば、家族回線の回線数としてはカウントされます。

その他にも、dカードで決済を行うことで毎月最大5GBのデータ増量特典を利用できるほか、Disney+などのサービス利用時に一部がポイント還元されるなど、格安でありながらもサービス面も充実しています。

■ ahamoのメリット・デメリット

ahamoのメリット
  • 通信速度は今回の比較対象の中ではトップクラス
  • 5分以内のかけ放題が料金に含まれている
  • ドコモの関連サービスをお得に利用できる
ahamoのデメリット
  • プランの選択肢が少ない
  • データの繰り越しにも非対応
  • 店舗でもサポートを受けられるが有料

ahamoは格安料金で使えつつも、ドコモのプランの一つでもあるので、通信品質や回線速度を重視したい方や、.ドコモから乗り換えを考えている方も選択肢に入れてみるといいでしょう。

また、低容量〜中容量のプランが多い中で、100GBの大容量プランも提供しており、低価格でテザリングや動画視聴などをたっぷり利用したいという方にも、おすすめです。

一方でプランが20GBもしくは100GBしかなく、データの繰り越しにも対応していないので、小容量や50GB前後を利用している方にはやや利用しにくいプランとなっています。

また、全国のドコモショップでも申し込みのサポートが受けられますが、3,300円の手数料がかかってしまうので、オンラインで自身で申し込みができるという方以外は注意しましょう。

5分以内かけ放題込み
20GB使えて月額2,970円

■ ahamoの通信速度を比較

▼ ahamoの平均通信速度

平均下り速度
(ダウンロード)
74.85Mbps
平均上り速度
(アップロード)
9.49Mbps
平均Ping値 49.76ms

※結果引用元:みんなのネット回線速度(みんそく)

■ ahamoで購入・利用できるiPhone

▼ ahamoで購入できるiPhone

  • iPhone 15/15 Plus
  • iPhone 15 Pro/15 Pro Max
  • iPhone 14/14 Plus
  • iPhone 14 Pro/14 Pro Max
  • iPhone 13/13 mini
  • iPhone SE(第3世代)
  • 【docomo Certified】iPhone 12
  • 【docomo Certified】iPhone 11
  • 【docomo Certified】iPhone SE(第2世代)

厳密には、ahamoのアプリや公式サイトなどでiPhoneシリーズの販売は行われていません

ただし、ahamoユーザーはドコモオンラインショップにて、ドコモユーザーとほぼ同じ手順でiPhoneシリーズを含む、ドコモで販売されているiPhoneやスマホを購入・利用することが可能です。

またドコモでは、最新機種のiPhone 15シリーズに加えて、数年前に発売されたモデルの認定中古iPhone(docomo Certified) も購入可能です。

型落ちモデルで気にしない方や、なるべく安く機種を手に入れたい方は、こちらも合わせて検討してみてください。

▼ ahamoで利用できるiPhone

※横にスクロールできます。

ドコモ au ソフトバンク 楽天モバイル SIMフリー
iPhone 15シリーズ
iPhone 14シリーズ
iPhone 13シリーズ
iPhone 12シリーズ
iPhone SE(第3世代)
iPhone SE(第2世代)
iPhone 11シリーズ
iPhone XS/XR
iPhone Xシリーズ
iPhone 8シリーズ

※iPhone XSシリーズより以前のモデルはeSIMに非対応
※参考元:対応端末一覧| ahamo

5分以内かけ放題込み
20GB使えて月額2,970円

【UQモバイル】使い方に合わせて選べる新プラン!

UQモバイル

セット割の適用でお得!
ミニミニプランが月額1,078円〜

 

コミコミ・トクトクプランの申込みで
SIMのみでも最大10,000円分還元中

データ無制限 データくりこし 5G対応 iPhone
セット購入
口座振替 eSIM 店舗 使用回線
au
UQモバイルのおすすめポイント
  • au回線による安定した高速通信
  • ahamoに対抗したかけ放題付きプランを選択可能
  • コミコミ/トクトクプランは速度制限後も最大1Mbps
  • インターネット・家族まとめてのセット割がある

UQモバイルは、auと同じKDDIが運営するサブブランドの格安SIMです。

また、2023年6月より新プランが開始されたことで、今最も注目を集めている格安SIMでもあります。

そんなUQモバイルは、全国2,700以上の店舗で手厚いサポートが受けられるほか、auの5G/4Gを利用した安定かつ高速通信が期待できます。

さらにプランでは翌月にデータ量を繰り越せるうえ、「コミコミ/トクトクプラン」であれば速度制限後も最大1Mbpsの中速で利用できます。

また、これまではセット割が対象のインターネットのみに限られていましたが、新プランでは家族割にも対応しています。

ちなみに最小容量プランの「ミニミニプラン」では、最大速度が300kbpsに制限されるものの、有効にしている間はデータが消費されない「節約モード」も利用できます。

■ UQモバイルの料金プラン

UQモバイルの料金プラン

プラン名 基本料金
ミニミニプラン 2,365円(4GB)
トクトクプラン 3,465円(15GB)
※1GBまでの利用:1,188円割引
コミコミプラン 3,278円(20GB)
※10分以内かけ放題込み

▼ 通話料金

料金
基本の通話 22円/30秒
電話オプション 料金
通話パック(60分/月) 550円
通話放題ライト(10分以内かけ放題 880円
※コミコミプラン利用者は無料
通話定額(完全かけ放題) 1,980円
※コミコミプラン利用者は1,100円

UQモバイルのプランは、それぞれ特徴の異なる3つのプランから選択できます。

コミコミプランは20GBのデータ容量と10分以内のかけ放題込みで月額3,278円です。また、セット割等の割引は利用できないですが、余ったデータの繰り越しにも対応しています。

トクトクプランは、多くの人にちょうどよい15GBのデータ容量が使えて月額3,465円です。またデータ量が1GBまに収まった場合は月額2,277円まで自動で安くなります。

さらに、インターネットとのセット割や家族割を利用することで、1GB以内は月額990円、15GBでも2,178円から利用できます。

「基本データ量では少し足りない」という方は、「増量オプションⅡ(月額550円)」を利用することで、各プランで3〜5GB毎月のデータ容量を増やすことができるので、合わせて検討してみるといいでしょう。

■ UQモバイルのメリット・デメリット

UQモバイルのメリット
  • auの安定した回線が利用できる
  • 利用者の満足度は格安SIMでは1位
  • 全国のショップでサポートを受けられる
  • 節約モードや節約モードなどが充実
UQモバイルのデメリット
  • コミコミプラン、トクトクプランでは節約モードが利用できなくなった
  • auやpovoからの乗り換えは対象外のキャンペーンが多い
  • 大容量プランを選択できない

UQモバイルはauショップでも申し込みができる手軽さや、安定した回線と通信速度が評価されて、MMD研究所の総合満足度調査でも高い評価を得ています。

そのためauからの乗り換えといった大手キャリアからの乗り換えや、初めての格安SIMの申込先としてもおすすめと言えるでしょう。

ただしサポートやサービスなどが他の格安SIMよりも充実している反面、他の格安SIMよりもプランはやや割高です。

また、従来のプランで人気だったデータを一時的に消費しない「節約モード」も利用できるのは。「ミニミニプラン」に限られます。

また、大手キャリアで無制限プランを利用していた方は、UQモバイルでは最大でも25GBまでしか利用できないという点にも注意しましょう。

iPhone 15シリーズ
UQモバイルのSIMにも対応!

引用元:2023年2月MNOのシェア・満足度調査

■ UQモバイルの通信速度を比較

▼ UQモバイルの平均通信速度

平均下り速度
(ダウンロード)
87.38Mbps
平均上り速度
(アップロード)
13.95Mbps
平均Ping値 50.71ms

※結果引用元:みんなのネット回線速度(みんそく)

■ UQモバイルで購入・利用できるiPhone

▼ UQモバイルで購入できるiPhone

  • iPhone 13
  • iPhone SE(第3世代)
  • iPhone 12
  • 【au Certified】iPhone 12/12 Pro
  • 【au Certified】iPhone 11/11 Pro
  • 【au Certified】iPhone SE(第2世代)
  • 【au Certified】iPhone XR

UQモバイルでは、iPhone SE(第3世代)を含む比較的新しいiPhoneも販売されています。

また、2023年11月12日よりUQモバイルでもついにiPhone 13シリーズの取り扱いを開始します。

なお、新品の「iPhone 12」の取り扱いについては、オンライン上では既に終了しているので注意しましょう。

また、iPhone 15シリーズなどの最新モデルを利用したい場合は、別途auやApple StoreなどでSIMフリーモデルの購入が必要です。

なおUQモバイルでは、auで検査・認証を行った中古iPhone(au Certified)も購入可能です。iPhoneを安く購入したい方は、こちらも合わせて検討してみてください。

▼ UQモバイルで利用できるiPhone

※横にスクロールできます。

ドコモ au ソフトバンク 楽天モバイル SIMフリー
iPhone 15シリーズ
iPhone 14シリーズ
iPhone 13シリーズ
iPhone 12シリーズ
iPhone SE(第3世代)
iPhone SE(第2世代)
iPhone 11シリーズ
iPhone XS/XR
iPhone Xシリーズ
iPhone 8シリーズ

※iPhone XSシリーズより以前のモデルはeSIMに非対応
※参考元:動作確認端末(スマートフォン対応機種)一覧│UQ mobile

iPhone 15シリーズ
UQモバイルのSIMにも対応!

■ 【速報】UQモバイルでiPhone 13の取り扱いがスタート!

UQモバイル iPhone 13
引用元:iPhone 13|UQ mobile

2023年11月22日より、UQモバイルでもついに「iPhone 13」の取り扱いが開始しました。

iPhone 13はiPhone 14シリーズと同じ「A15 Bionic」を搭載し、従来モデルよりも電池持ちの面でも大きく改善しています。また、カメラ性能についてもセンサー類の一新や「光学式手ブレ補正」によってより明るくきれいに撮影できるようになっています。

UQモバイルオンラインストアからの申し込みであれば、24時間手続き可能かつ事務手数料・送料ともに無料になります。

今回取り扱いを開始する容量は128GBのみですが、先に発売したワイモバイルや大手キャリアよりも販売価格はお手頃となっているので、今後も長く使える比較的新しい機種を探している方はぜひ検討してみてください。

▼ iPhone 13の販売価格

※横にスクロールできます。

加入プラン コミコミプラン/トクトクプラン
(増量オプションⅡ加入あり)
コミコミプラン/トクトクプラン
(増量オプションⅡ加入なし)
ミニミニプラン
(増量オプションⅡ加入なし/加入あり)
一括価格 92,720円 98,220円
24回払い 3,863円/月
支払い総額:92,720円
4,092円/月
支払い総額:98,220円
36回払い 2,575円/月
支払い総額:92,720円
2,728円/月
支払い総額:98,220円
48回払い 1,963円/月
支払い総額:92,720円
2,046円/月
支払い総額:98,220円

▼ iPhone 13のスペック

容量
  • 128GB
  • 256GB
  • 512GB

※UQモバイルで取り扱いがあるのは128GBのみ

本体サイズ
  • 高さ:147.6 mm
  • 幅:71.6 mm
  • 厚さ:7.80 mm
重量 173 g
ディスプレイ 6.1インチ
Super Retina XDRディスプレイ
チップ A15 Bionic
カメラ

メインカメラ:

  • 約1,200万画素(広角)
  • 約1,200万画素(超広角)

アウトカメラ:

  • 約1,200万画素(広角)
バッテリー持ち
(ビデオ再生)
最大20時間のビデオ再生
充電端子 Lightning
SIM nanoSIM
eSIM
※デュアルeSIMに対応

※スペック参照:iPhone 13とiPhone 13 mini - 仕様 - Apple(日本)

iPhone 15シリーズ
UQモバイルのSIMにも対応!

【LINEMO】LINEがデータのカウントフリーで使い放題!

楽天モバイル

LINEMOのミニプラン(3GB)が

最大8ヶ月実質0円!

※最大6カ月分は月額990円相当を毎月ポイントで還元
残りは条件達成で2ヶ月分をポイント還元

データ無制限 データくりこし 5G対応 iPhone
セット購入
口座振替 eSIM 店舗 使用回線
ソフトバンク
LINEMOのおすすめポイント
  • ソフトバンク回線を使用した安定かつ高速通信
  • スマホプランは速度制限後も最大1Mbps
  • LINEの対象機能が使い放題のLINEギガフリーがある

LINEMOは、ソフトバンクのオンライン専用格安プランです。

ワイモバイルと違い、店舗での対面サポートは受けられないものの、安くお得にソフトバンクの安定した通信を格安で利用できる点で評判が良い格安SIMです。

LINEMOには月間3GBのミニプランと月間20GBのスマホプランがあり、スマホプランは速度制限後も最大1Mbpsの中速で継続して利用できます。

また、LINEのデータ通信量がカウントフリーとなっており、LINEの対象機能はデータ量が消費されないので、LINEでのメッセージの送受信などをよく行う方におすすめです。

Xロボ 通常

LINEがカウントフリーで使えるのはうれしいポイントだね!

■ LINEMOの料金プラン

LINEMOの料金プラン

プラン名 基本料金
ミニプラン 990円(3GB)
スマホプラン 2,728円(20GB)

▼ 通話料金

料金
基本の通話 22円 /30秒
電話オプション 料金
通話準定額(5分以内かけ放題) 550円
通話定額(完全かけ放題) 1,650円

LINEMOの料金プランは、3GBプランでは格安SIMの中で比較しても最安級です。20GBプランについても最安級ではないものの、大手キャリアのプランと比較すると、かなり手頃な料金で利用可能です。

また、データ量超過後の通信速度もスマホプランでは1Mbpsで利用できます。

LINEMOには、LINEのカウントフリー以外にも「LINE MUSIC」を最大6ヶ月間無料で利用できたり、20GBのスマホプランのみLINEスタンプが使い放題になるなど、LINE関連のサービスがお得に使えるさまざまな特典が用意されています。

また、かけ放題だけでなく大手キャリアのオンライン限定プランの中では唯一「留守番電話機能」にも対応しているのも、LINEMOのおすすめポイントの一つでもあります。

■ LINEMOのメリット・デメリット

LINEMOのメリット
  • LINEのトークや通話で使用したデータ量がカウントされない
  • 還元キャンペーンやLINE関連サービスの特典が充実
  • ワイモバイル・ソフトバンクからの移行は初月無料
LINEMOのデメリット
  • 20GB以上の大容量プランが選べない
  • サポートや申込みが全てオンラインのみ
  • スマホのセット購入には非対応

LINEMOはキャンペーンが充実している点についても大きな特徴です。

▼ LINEMOで実施中のキャンペーン

  • ミニプラン基本料最大実質12ヶ月間実質無料キャンペーン
    新規または乗り換え(MNP)で990円相当×最大12か月間のPayPayポイントを還元
  • PayPayポイントあげちゃうキャンペーン
    新規または乗り換えで最大10,000円相当のPayPayポイントを還元
  • 通話オプション割引キャンペーン
    5分以内のかけ放題オプション(550円/月)が1年間無料
  • LINE MUSIC 6カ月無料キャンペーン
    LINE MUSIC for SoftBank(980円/月)が最大6ヶ月間無料

上記以外にも、不定期で開催されるフィーバータイムキャンペーンも開催しており、対象や特典は都度異なるものの、タイミング次第でスマホプラン、ミニプランともお得になります。

一方で申込みやサポートが全てオンラインに限定されており、端末とのセット販売も行なってません。

オンラインの申込みに抵抗がない方には非常にお得なプラン内容なので、ぜひ検討してみてください。

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ミニプランが最大8ヶ月実質0円

■ LINEMOの通信速度を比較

▼ LINEMOの平均通信速度

平均下り速度
(ダウンロード)
76.3Mbps
平均上り速度
(アップロード)
16.01Mbps
平均Ping値 41.34ms

※結果引用元:みんなのネット回線速度(みんそく)

■ LINEMOで購入・利用できるiPhone

▼ LINEMOで購入できるiPhone

  • 端末発売なし

LINEMOでは、iPhoneを含む端末の販売は行われていません

そのため、LINEMOでiPhoneを利用する場合は、今利用しているiPhoneをそのまま利用するか、新しい端末を利用したい場合はソフトバンクオンラインショップやApple Storeなどで、自身で端末を購入してくる必要があります。

ただし以下で紹介はしていますが、基本的に大手キャリア・Apple Storeで最近発売されたモデルについては、すべてのモデルでLINEMOでの動作確認が完了しているので、安心して利用できます。

▼ LINEMOで利用できるiPhone

※横にスクロールできます。

ドコモ au ソフトバンク 楽天モバイル SIMフリー
iPhone 15シリーズ
iPhone 14シリーズ
iPhone 13シリーズ
iPhone 12シリーズ
iPhone SE(第3世代)
iPhone SE(第2世代)
iPhone 11シリーズ
iPhone XS/XR
iPhone Xシリーズ
iPhone 8シリーズ

※iPhone XSシリーズより以前のモデルはeSIMに非対応
※参考:格安SIM/格安スマホ【LINEMO】公式サイト|動作確認端末|機種

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【ワイモバイル】充実した端末ラインナップとキャンペーンがお得!

ワイモバイル

最大 99% OFF !?

人気端末が一括1円〜販売中!

さらに事務手数料 & 送料も無料

データ無制限 データくりこし 5G対応 iPhone
セット購入
口座振替 eSIM 店舗 使用回線
ソフトバンク
ワイモバイルのおすすめポイント
  • ソフトバンク回線を使用した安定かつ高速通信が利用可能
  • 余ったデータが翌月に繰り越せる
  • シンプルM/Lは速度制限後も最大1Mbpsで使える
  • 固定回線とのセット割や家族割がある

ワイモバイルは、ソフトバンクがサブブランドとして展開する格安SIMです。

全国約2,600の店舗で手厚いサポートが受けられるほか、ソフトバンクと同等の電波網による安定した通信が魅力です。

また使いきれなかったデータ量は翌月に繰り越せるうえ、シンプルM/Lなら速度制限後も最大1Mbpsの中速で利用できます。

さらに、家族割引・おうち割といった割引が充実しており、いずれかの適用で月額料金からさらに最大で毎月1,650円割引されるのも魅力です。

Xロボ 通常

ソフトバンクユーザーやワイモバイルユーザーに特におすすめだね!

■ ワイモバイルの料金プラン

ワイモバイルの料金プラン

プラン名 基本料金
シンプル2 S 2,365円(4GB)
シンプル2 M 4,015円(20GB)
シンプル2 L 5,115円(30GB)

▼ 通話料金

料金
基本の通話 22円/30秒
電話オプション 料金
だれとでも定額+(10分以内かけ放題) 880円
スーパーだれとでも定額+(完全かけ放題) 1,980円
※「留守番電話プラス」「割り込み通話」「グループ通話」「一定額ストップ」が込み

ワイモバイルの料金プランは、2023年10月に「シンプル2 S/M/L」へリニューアルされました。

各プランで基本料金はやや上がるものの、毎月使えるデータ量はそれぞれ増量されています。

またこれまでのプランと同様に「データくりこし」に対応するだけでなく。「シンプル2 M/L」では月間のデータ量が1GBに収まった月は月額1,100円の割引が適用されるようになります。

他にも現在の「シンプル S/M/L」でも好評な「おうち割」や「家族セット割」は引き続き適用可能です。さらに新たに加わった「PayPayカード割」も適用することで、「S/M/Lプラン」で月額1,078円〜から利用可能です。

これまでのプランでも利用できましたが、使いきれなかったデータ量の翌月への「データくりこし」には引き続き対応しているので、データの有効活用が可能です。

一方でUQモバイルのようなデータ消費を一時的に無効にできる「低速モード」のような機能には対応していないので注意しましょう。

■ ワイモバイルのメリット・デメリット

ワイモバイルのメリット
  • 家族割やおうち割などが適用可能
  • 端末セット割引やキャンペーンが充実している
  • 全国のショップで申し込みやサポートが受けられる
ワイモバイルのデメリット
  • 基本料金は格安SIMの中では割高
  • 大容量プランの取り扱いがない
  • キャンペーンの多くがソフトバンク・LINEMOからの乗り換えは対象外

ワイモバイルはSIMのみでも端末のみでも、キャンペーンが充実している格安SIMとしても定評があります。

また、iPhone SE(第3世代)やiPhone 12など比較的新しいiPhoneとのセット購入も可能なので、申し込みと同時にスマホを買い替えたいという方にもメリットがあります。

また、ソフトバンクを今利用している人であれば、全国のソフトバンクショップでもワイモバイルへの移行を行えるだけでなく、初月の利用料金は無料にもなります。

ただし、割引サービスなどが充実している分、他の格安SIMと比較すると割高である点はデメリットです。

▼ワイモバイルのプランに適用できる割引

※縦横にスクロールできます。

シンプル2 S シンプル2 M シンプル2 L
月額基本料金 2,365円 4,015円 5,115円
おうち割光セット -1,100円 -1,650円
家族割引サービス(2回線目以降) -1,100円
PayPayカード割 -187円
割引適用後 1,078円〜 2,178円〜 3,278円〜

※家族割引サービスとおうち割光セットの併用は不可

また、割引の適用条件についても2回線目以降が対象になるなど、やや割引条件が複雑な点も気になるポイントです。

しかし、店舗でも問い合わせを行えたり、支払いにPayPayが利用できるなど、サービス面は充実しているので、大手キャリアに使い勝手に近い状態で安く利用できるという点は強みとも言えるでしょう。

iPhone 15シリーズ
ワイモバイルのSIMにも対応!

■ ワイモバイルの通信速度

▼ ワイモバイルの平均通信速度

平均下り速度
(ダウンロード)
95.33Mbps
平均上り速度
(アップロード)
16.15Mbps
平均Ping値 47.5ms

※結果引用元:みんなのネット回線速度(みんそく)

■ ワイモバイルで購入・利用できるiPhone

▼ ワイモバイルで購入できるiPhone

  • iPhone 13
  • iPhone 12
  • iPhone SE(第3世代)
  • 【ソフトバンク認定中古品】iPhone 12/12 mini
  • 【ソフトバンク認定中古品】iPhone SE(第2世代)
  • 【ソフトバンク認定中古品】iPhone 11

ワイモバイルでは、iPhone SE(第3世代)やiPhone 12の新品を購入できます。

また、2023年11月15日より、ワイモバイルでもついにiPhone 13シリーズの取り扱いを開始しました。

ただし、最新モデルのiPhone 15シリーズや一世代前のiPhone 14シリーズといった比較的新しいモデルは取り扱っていないので、別途SIMフリーモデルを購入する必要があります。

また、ソフトバンクで検査や整備を行った中古iPhone(ソフトバンク 認定中古品)も購入可能です。旧モデルでも気にしない方はこちらも合わせてチェックしてみてください。

▼ ワイモバイルで利用できるiPhone

※横にスクロールできます。

ドコモ au ソフトバンク 楽天モバイル SIMフリー
iPhone 15シリーズ
iPhone 14シリーズ
iPhone 13シリーズ
iPhone 12シリーズ
iPhone SE(第3世代)
iPhone SE(第2世代)
iPhone 11シリーズ
iPhone XS/XR
iPhone Xシリーズ
iPhone 8シリーズ

※iPhone XSシリーズより以前のモデルはeSIMに非対応
※参考元:SIM動作確認済機種一覧|ワイモバイル

iPhone 15シリーズ
ワイモバイルのSIMにも対応!

■ 【速報】ワイモバイルでiPhone 13の取り扱いがスタート!

ワイモバイル iPhone 13
引用元:iPhone 13|Y!mobile

2023年11月15日より、ワイモバイルでもついに「iPhone 13」の取り扱いが開始することが発表されました。

格安SIMの中ではiPhone 13シリーズ以降のモデルを取り扱うところはそれほど多くないため、まだまだ現役で使えるiPhone 13が登場を心待ちにしていたという方も多いのではないでしょうか?

iPhone 13はiPhone 14シリーズと同じ「A15 Bionic」を搭載し、従来モデルよりも電池持ちの面でも大きく改善しています。また、カメラ性能についてもセンサー類の一新や「光学式手ブレ補正」によってより明るくきれいに撮影できるようになっています。

ワイモバイルオンラインストアからの申し込みであれば、事務手数料・送料ともに無料になります。

さらに、オンラインストアでの機種変更限定21,600円割引も適用されるので、ワイモバイルユーザーの方はぜひ購入を検討してみてください。

▼ iPhone 13の販売価格

※横にスクロールできます。

定価 分割代金
24回払い 36回払い
128GB 115,200円 4,800円/月 3,200円/月
256GB 131,040円 5,460円/月 3,640円/月
512GB 161,280円 6,720円/月 4,480円/月

▼ iPhone 13のスペック

容量
  • 128GB
  • 256GB
  • 512GB
本体サイズ
  • 高さ:147.6 mm
  • 幅:71.6 mm
  • 厚さ:7.80 mm
重量 173 g
ディスプレイ 6.1インチ
Super Retina XDRディスプレイ
チップ A15 Bionic
カメラ

メインカメラ:

  • 約1,200万画素(広角)
  • 約1,200万画素(超広角)

アウトカメラ:

  • 約1,200万画素(広角)
バッテリー持ち
(ビデオ再生)
最大20時間のビデオ再生
充電端子 Lightning
SIM nanoSIM
eSIM
※デュアルeSIMに対応

※スペック参照:iPhone 13とiPhone 13 mini - 仕様 - Apple(日本)

iPhone 15シリーズ
ワイモバイルのSIMにも対応!

【IIJmio】プランの選択肢の豊富さと端末セールが人気!

IIJmio
データ無制限 データくりこし 5G対応 iPhone
セット購入

※中古メイン
口座振替 eSIM 店舗 使用回線
ドコモ/au
IIJmioのおすすめポイント
  • 音声通話SIMからデータSIM、eSIMまで幅広いSIMタイプに対応
  • 通話料が他社の半額で利用できる
  • データシェアやデータ受け渡し対応で様々な使いt型に対応

IIJmioは、2012年からいち早く格安SIMのサービスを提供するなど、格安SIMの中ではかなり古参でサービスを提供してきた「老舗」の格安SIMです。

そのため、サービス面での充実度が高いほか、プランやSIMの機能の選択肢も豊富な点が特徴です。

現在メインのプランであるギガプランでは、ドコモとauの回線を選択できるだけでなく、SIMの機能とデータ量も幅広い選択肢から選ぶことができます。

さらに、同一契約者・複数台契約向けサービスが充実しており、余ったデータの翌月の繰り越しだけでなく、データシェアやデータの受け渡しにも対応しているので、2台持ちや家族でのデータシェアなど様々な使い方が可能です。

Xロボ 通常

格安スマホとセットで購入できたり、機種変更できるのも魅力的だね!

参考:格安SIM/格安スマホ・インターネットサービスのIIJmio

■ IIJmioの料金プラン

▼ IIJmioの料金プラン

※縦横にスクロールできます。

音声通話SIM SMS付データSIM データ専用eSIM※ データ専用SIM※
2GB 850円 820円 440円 740円
5GB 990円 970円 600円 900円
10GB 1,500円 1,470円 1,100円 1,400円
15GB 1,800円 1,780円 1,430円 1,730円
20GB 2,000円 1,980円 1,650円 1,950円

※データ専用SIM/データ専用eSIM:タイプDのみ利用可能

▼ 通話料金

料金
基本の通話 11円/30秒
電話オプション 料金
みおふぉんダイアル通話定額
(5分以内かけ放題)
500円
みおふぉんダイアル通話定額
(10分以内かけ放題)
700円
みおふぉんダイアルかけ放題
(完全無制限)
1,400円

IIJmioは必要最低限で十分な方向けの2GBから、ほとんどの人にとってちょうど良い20GBまで幅広い容量を揃えています。

さらに、2023年4月からは料金は据え置きで4GBは5GBへ、8GBは10GBへ基本データ容量が増量されており、他の格安SIMと同じ価格帯でより多くのデータ量が使えるというのはアドバンテージと言えます。

また通話料も30秒あたり11円と大手キャリアの半額の料金で利用できるので、かけ放題オプションに入るほど通話も行わないけど、費用は抑えたいという方にもおすすめです。

■ IIJmioのメリット・デメリット

IIJmioのメリット
  • 他の格安SIMよりも手頃な価格
  • 老舗のノウハウを活かしたサポートやサービス
  • 大手キャリアの約半額で使える通話料金
IIJmioのデメリット
  • ソフトバンク回線には非対応
  • 回線速度は今回の検証では最も低い結果
  • 支払い方法はクレジットカードのみ
  • サポートが基本的にオンライン

IIJmioはスマホのセット販売も行っており、取扱機種もiPhoneやAndroidなど比較的新しい機種も多く取り扱っているほか、新機種発売時やOSアップデートへの動作確認対応が速いことでも知られています。

また、先述したように幅広い使い方に対応したデータ容量や機能も多数提供しています。

その一方で対応している回線がドコモ・au回線に限られるほか、支払い方法もクレジットカードのみなど、人によってはかえって使いにくくなる可能性もあります。

■ IIJmioの通信速度を比較

▼ IIJmioの平均通信速度

平均下り速度
(ダウンロード)
43.89Mbps
平均上り速度
(アップロード)
10.4Mbps
平均Ping値 64.35ms

※結果引用元:みんなのネット回線速度(みんそく)

■ IIJmioで購入・利用できるiPhone

▼ IIJmioで購入できるiPhone

  • iPhone SE(第3世代)
  • 【中古】iPhone 13/13 mini
  • 【中古】iPhone 12/12 mini
  • 【中古】iPhone 11
  • 【中古】iPhone SE(第2世代)

IIJmioで発売されているiPhoneは、基本的に中古モデルを中心にラインナップされています。

販売されている機種の種類も豊富で、格安SIMの中でも取り扱う事業者が限られている「iPhone 13/13 mini」や、手頃な価格で人気の「iPhone 12/12 mini」も中古機種ながらも購入可能です。

なお、新品でも取り扱いがありますが、「iPhone SE(第3世代)」のみです。

また、いずれのモデルも乗り換え時のセット購入で割引価格で購入できるので、安くiPhoneを手に入れてみたい方は、ぜひチェックしてみてください。

▼ IIJmioで利用できるiPhone

※横にスクロールできます。

ドコモ au ソフトバンク 楽天モバイル SIMフリー
iPhone 15シリーズ
iPhone 14シリーズ
iPhone 13シリーズ
iPhone 12シリーズ
iPhone SE(第3世代)
iPhone SE(第2世代)
iPhone 11シリーズ
iPhone XS/XR
iPhone Xシリーズ
iPhone 8シリーズ

※タイプD回線使用時はau、ソフトバンクで購入した機種はSIMロックの解除が必要な場合あり
※タイプA回線使用時はドコモ、ソフトバンクで購入した機種はSIMロックの解除が必要な場合あり
※引用元:動作確認端末 | IIJmio

【povo】使い方に合わせて自由に選べる新しいスタイル!

povo
データ無制限 データくりこし 5G対応 iPhone
セット購入

※24時間限定

※有効期限内
口座振替 eSIM 店舗 使用回線
au
povoのおすすめポイント
  • au回線による安定した高速通信
  • プランを自由にカスタマイズできる
  • 毎月のデータ量に波がある人でも使いやすい

povoは、auやUQモバイルと同じKDDIが提供する申し込みやサポートがオンラインに限定された格安プランです。

auよりも受けられるサービスやサポートは限られますが、その代わりに格安SIM並みの低価格を実現しています。

また、大手キャリアから回線を借りてサービスを提供する格安SIMではないので、回線の品質や速度はauと同じまま利用できる点もポイントです。

さらに、2024年1月より、「ペイディ支払い」に対応したことで、「ペイディ」経由での口座振替やコンビニ払いにも対応した点も嬉しいポイントです。

■ povoの料金プラン

▼ povoの料金プラン

データ使い放題(24時間) 330円
データ追加1GB(7日間) 390円
データ追加3GB(30日間) 990円
データ追加20GB(30日間) 2,700円
データ追加60GB(90日間) 6,490円
データ追加150GB(180日間) 12,980円

▼ 通話料金

料金
基本の通話 22円/30秒
電話オプション 料金
5分以内通話かけ放題 550円
通話かけ放題 1,650円

povoはトッピングごとに使えるデータ量や期限などが異なっています。また、トッピングを追加していない状態では基本料が0円で利用できます。

ただし、高速通信を利用するには何らかのデータトッピングが必要なので注意しましょう。

データ量のトッピングは1GB〜最大150GBまで選択でき、不定期で期間限定で選択できるデータトッピングも追加されています。また、旅行などにいった際に便利な24時間限定で無制限で利用できるようになるトッピングもあります。

なお、データのトッピングを追加しなければ月額0円で使い続けることもできますが、180日以上のトッピングの追加がなければ回線停止となる可能性がある点には注意しましょう。

■ povoのメリット・デメリット

povoのメリット
  • 基本料金が0円から利用可能
  • 有効期限内であればデータの繰り越しにも対応
  • いざというときは無制限も選択可能
  • 高速かつ安定したau回線を格安で利用できる
povoのデメリット
  • 端末の販売を行っていない
  • トッピングを都度追加しないといけない
  • クレジットカード以外の支払い方法は「ペイディ」の登録が必要

povoはユーザーの使い方に合わせて、自由にデータのトッピングを選択できるという珍しいプラン形態が特徴です。また、UQモバイルと同じくauのサブブランドでもあるので、auのメインプランと変わらない回線品質、速度で利用できます。

auのサブブランドでもあるもう一つの利点として、auで販売されたスマホであればほぼ全機種でそのまま利用可能ですが、一方で申し込みと同時に端末を購入することはできません。

また、所定のデータ量を使い切るもしくは有効期限が切れると、その都度トッピングの追加購入が必要です。

こちらを手間に感じる方は「データ追加150GB(180日間)」を一回購入すれば、最大半年は使い続けられてお得です。ちなみに「データ追加150GB(180日間)」では、1ヶ月あたり25GBを約2,163円で利用できることになります。

また、2024年1月より念願のクレジットカード以外の支払い方法も選択できる用になりましたが、「ペイディ」への別途登録が必要となる点にも注意しましょう。

新規契約・乗り換えはこちら!

KDDIからの乗り換えはこちら!

■ povoの通信速度

▼ povoの平均通信速度

平均下り速度
(ダウンロード)
100.38Mbps
平均上り速度
(アップロード)
16.96Mbps
平均Ping値 53.85ms

※結果引用元:みんなのネット回線速度(みんそく)

■ povoで購入・利用できるiPhone

▼ povoで購入できるiPhone

  • 端末発売なし

povoでは、iPhoneを含むスマホ本体の販売は行われていません

そのためpovoでiPhoneを利用したい場合には、下記動作確認が取れている端末を自身で用意する必要があります。もちろん今使っているiPhoneがあれば、そのまま利用するということも可能です。

また、auオンラインショップでスマホのみ機種変更といったこともできるので、合わせて検討してみてください。

▼ povoで利用できるiPhone

※横にスクロールできます。

ドコモ au ソフトバンク 楽天モバイル SIMフリー
iPhone 15シリーズ
iPhone 14シリーズ
iPhone 13シリーズ
iPhone 12シリーズ
iPhone SE(第3世代)
iPhone SE(第2世代)
iPhone 11シリーズ
iPhone XS/XR
iPhone Xシリーズ
iPhone 8シリーズ

新規契約・乗り換えはこちら!

KDDIからの乗り換えはこちら!

※iPhone XSシリーズより以前のモデルはeSIMに非対応
※au以外で購入したiPhone利用時はSIMロック解除が必要な場合あり
※参考元:対応機種・端末|povo2.0

【mineo】低速の代わりに無制限で使えるプランが人気!

mineo

音声通話+データ通信
月額250円〜

最大3Mbpsで使えて無制限

データ無制限 データくりこし 5G対応
口座振替 eSIM 店舗
mineoのおすすめポイント
  • 余ったデータが翌月に繰り越せる
  • マイそくなど中速で使い放題のサービスが充実している
  • ユーザー同士の助け合いサービスが豊富に用意されている

mineoは関西電力系列の株式会社オプテージが提供をしている格安SIMです。

ドコモ・au・ソフトバンクの3キャリア全ての回線に対応したSIMを提供できるほか、ユーザー間で質問等が行えるコミュニティサービス「マイネ王」など、独自のサービスも展開することで、格安SIM初心者でも安心して利用できる仕組みを整えています。

■ mineoの料金プラン

▼【マイピタ】通信量で基本料金が変わるプラン

データ通信量 基本料金
1GB 1,298円
5GB 1,518円
10GB 1,958円
20GB 2,178円

▼ 【マイそく】通信速度で基本料金が変わるプラン

プラン 基本料金
スーパーライト(最大32kbps) 250円
ライト(最大300kbps) 660円
スタンダード(最大1.5Mbps) 990円
プレミアム(最大3Mbps) 2,200円

▼ 通話料金

料金
mineoでんわアプリ※ 10円/30秒
基本の通話 22円/30秒
電話オプション 料金
10分かけ放題 550円
時間無制限かけ放題 1,210円

※mineo専用の通話アプリ

mineo(マイネオ)のプランは2つあります。

「マイそく」は、データ無制限の代わりに中速通信になるプランです。

660円〜使い放題が実現できる画期的なプランですが、3日で10GBの制限があるほか、平日12時台は最大32Kbpsまで速度が落ちます。

使い方によっては不便になる可能性もあるので、契約は慎重に検討しましょう。

Xロボ 通常

3日で10GBの制限があるなら無制限じゃないじゃん!と思われた方…

実は無制限で使いやすいのは、次に紹介する[マイピタ]なんです!

もう一つの「マイピタ」は、データ通信量は限られていますが、高速通信ができます。

マイピタにはパケット放題 Plusというオプションが用意されており、申し込めば上限ありの高速通信と使い放題の中速通信(最大1.5Mbps)を好きなタイミングで切り替えることが可能です。

最大1.5Mbpsで使い放題の状態にできるうえ、10GB以上のプランならオプション料金もかかりません

mineoには、余ったパケットをユーザー同士でシェアする「フリータンク」、平日12時台の通信を譲り合う「ゆずるね。」など、ユーザー同士の助け合いサービスが豊富に用意されています。

こうした独自システムが気に入り、mineoを選ぶユーザーも少なくありません。

■ mineoのメリット・デメリット

mineoのメリット
  • mineo独自の便利なサービスが充実
  • 低速無制限という選択が可能
  • 大手3キャリアすべての回線に対応で、乗り換えの手間も少ない
mineoのデメリット
  • 通信速度やキャンペーン内容は他社よりも控えめ
  • 口座振替を適用する条件が高い
  • 速度制限にかかると最大速度が最大32kbpsと遅い

mineoのメリットは、格安SIM初心者でも安心の充実したサポートとプラン内容です。

大手3キャリアすべての回線を選択できるので、SIMロック解除などの手間を省けて利用開始ができるという点は大きなポイントです。

他にもユーザー同士で悩みを相談・解決できるマイネ王など、独自のコミュニティサービスも充実しているので、初めての格安SIMとして選んだとしても安心でしょう。

▼ mineo独自の便利なサービス

  • マイネ王
    ユーザー同士で質問をした回答をして助けることができるコミュニティサイト
  • フリータンク
    mineoユーザー全員で余ったパケットを貯めて、いざという時はシェアができるデータの貯蔵庫
  • ゆずるね。
    通信が混み合う平日のお昼の通信を控えると、達成回数に応じて追加データ量などの特典を付与

プランについても毎月決まったデータ量が使用できるプランと、低速に抑える代わりに無制限で利用できる2通りのプランを選択できるのもmineoならではのポイントです。

一方で口座振替を選ぶ条件が、関西地区限定のeo光ネットを別途契約しているなど、かなり制限されている点もあります。

また、速度制限にかかると普段使いが難しいレベルの速度に落ちてしまうため、データ量が超えるかどうかという方は気をつけたほうがいいでしょう。

データ量を気にせず無制限!
通話もできて月額250円〜

■ mineoの通信速度を比較

▼ mineoの平均通信速度

平均下り速度
(ダウンロード)
42.57Mbps
平均上り速度
(アップロード)
10.27Mbps
平均Ping値 64.69ms

※結果引用元:みんなのネット回線速度(みんそく)

■ mineoで購入・利用できるiPhone

▼ mineoで購入できるiPhone

  • iPhone SE(第3世代)
  • iPhone 13
  • iPhone 12 mini

mineoでの取り扱い端末は、種類は多くないものの新品のiPhone 13を購入できる点が大きな特徴です。

他にもiPhone 13と同じCPUを搭載しながらも手頃なiPhone SE(第3世代)や、コンパクトで持ちやすいサイズ感で人気のiPhone 12 miniも購入可能なので、気になる機種がある方はチェックしてみてください。

その他、mineoで販売はされていないものの、動作確認がされている端末は以下でまとめています。

※楽天モバイルで販売されているiPhone 14/15シリーズについては、動作確認検証済みの記載がなかったため、利用できる可能性が高いものの、利用時は自己責任となります。

▼ mineoで利用できるiPhone

※横にスクロールできます。

ドコモ au ソフトバンク 楽天モバイル SIMフリー
iPhone 15シリーズ
未検証
iPhone 14シリーズ
未検証
iPhone 13シリーズ
iPhone 12シリーズ
iPhone SE(第3世代)
iPhone SE(第2世代)
iPhone 11シリーズ
iPhone XS/XR
iPhone Xシリーズ
iPhone 8シリーズ

※iPhone XSシリーズより以前のモデルはeSIMに非対応
※参考元:動作確認済み端末検索|端末|mineo

データ量を気にせず無制限!
通話もできて月額250円〜

【HISモバイル】小容量プランを中心に選択肢も豊富!

HISモバイル
データ無制限 データくりこし 5G対応 iPhone
セット購入
口座振替 eSIM 店舗 使用回線
ドコモ
ソフトバンク
HISモバイルのおすすめポイント
  • 解約金や最低利用期間もなし
  • データ量から選ぶだけのシンプルなプラン
  • 通話料は格安SIMでも最安クラスの9円/30秒

HISモバイルは、旅行代理店で有名なHISがサービスを提供する格安SIMです。とはいえ、回線にはドコモ回線を使用しているので、回線品質の面でも安心して利用できます。

また、最安のプランが290円からと、業界最安級の低価格も特徴です。さらにプラン料金だけでなく、通話料やかけ放題オプション、データ追加オプションなどについても他の格安SIMと比較しても安い料金が設定されています。

■ HISモバイルの料金プラン

▼ HISモバイルの料金プラン

データ通信量 基本料金
1GB 550円
3GB 770円
7GB 990円
20GB 2,190円
50GB 5,990円

▼ 通話料金

料金
基本の通話 9円/30秒
電話オプション 料金
5分かけ放題 550円
完全かけ放題 1,480円

HISモバイルの料金プランは、小容量の1GBから最大50GBまで幅広く選択が可能です。もちろん各プランで5GやeSIMにも対応しているので、さまざまな使い方にも対応することができます。

また、小容量の1GBプランのみで0.1GB(100MB)以内で収まった月は290円で利用できるというサービスも用意されています。

そのため、ガラホから初めてのスマホといったパターンや、通話メインで使用したいという方にもおすすめと言えるでしょう。

■ HISモバイルのメリット・デメリット

HISモバイルのメリット
  • 通話料とプラン料金は格安SIMで最安クラス
  • 追加データやかけ放題のオプション料金も安い
  • 海外料工事のWiFiレンタル割引などの独自特典
HISモバイルのデメリット
  • データ繰り越しには非対応
  • 申込時に事務手数料(3,300円)がかかる
  • 通信速度は他社よりも控えめ

HISモバイルは知名度こそはあまり高くないものの、月額料金や通話料で比較すると格安SIM全体の中でもかなり安く利用することができます。

また、かけ放題などの各種オプション料金も他社より低価格で選択ができるので、通話の機会が多い方にも嬉しいポイントです。

一方で店舗での申し込みが可能であるものの、全国で約110店舗とまだまだ少なく、申込みはオンラインが中心になる点や、余ったデータの翌月の繰り越しに対応してないといったデメリットもあります。

また、通信速度についても今回調査を行った「みんそく」の結果では、高速とは言える速度の結果が得られなかったことから、速度重視の方は満足に利用できない可能性がある点にも注意しましょう。

自由自在プラン登場!
音声通話込みで290円/月〜

参考:格安SIM・SIMカード一覧 |格安SIM(スマホ)ならHISモバイル

■ HISモバイルの通信速度

▼ HISモバイルの通信速度

平均下り速度
(ダウンロード)
107.74Mbps
平均上り速度
(アップロード)
20.38Mbps
平均Ping値 47.83ms

※結果引用元:みんなのネット回線速度(みんそく)

■ HISモバイルで購入・利用できるiPhone

▼ HISモバイルで購入できるiPhone

  • iPhoneの取扱なし

HISモバイルでは、一部Androidスマホの販売は行われているものの、iPhoneについては新品・中古ともに現状取り扱いがありません

そのため、HISモバイルでiPhoneを利用したい場合は大手キャリアで購入したモデルを利用する、もしくはApple StoreなどでSIMフリー版を購入する必要があります。

なお、HISモバイルはドコモ回線・ソフトバンク回線に対応したサービスですが、ソフトバンク回線のSIMで申込む場合は、ソフトバンクで購入した端末であってもSIMロック解除が必要と案内がされている点には注意しましょう。(iPhone 13シリーズ以降は購入時点でSIMフリーのため不要)

■ HISモバイルの平均通信速度

▼ HISモバイルの平均通信速度

平均下り速度
(ダウンロード)
107.74Mbps
平均上り速度
(アップロード)
20.38Mbps
平均Ping値 47.83ms

※結果引用元:みんなのネット回線速度(みんそく)

▼ HISモバイルで利用できるiPhone

※横にスクロールできます。

ドコモ au ソフトバンク 楽天モバイル SIMフリー
iPhone 15シリーズ
iPhone 14シリーズ
iPhone 13シリーズ
iPhone 12シリーズ
SIMロック解除が必要

SIMロック解除が必要
iPhone SE(第3世代)
iPhone SE(第2世代)
SIMロック解除が必要

SIMロック解除が必要
iPhone 11シリーズ
SIMロック解除が必要

SIMロック解除が必要
iPhone XS/XR
SIMロック解除が必要

SIMロック解除が必要
iPhone Xシリーズ
SIMロック解除が必要

SIMロック解除が必要
iPhone 8シリーズ
SIMロック解除が必要

SIMロック解除が必要

※iPhone XSシリーズより以前のモデルはeSIMに非対応
※ソフトバンク回線を利用する場合は、ソフトバンクで購入したモデルでもSIMロック解除が必要
※引用元:国内SIMで利用できる端末 | 格安SIM(スマホ)ならHISモバイル

自由自在プラン登場!
音声通話込みで290円/月〜

【X-mobile】プランの選択肢と店舗数は格安SIMトップクラス!

X-mobile
データ無制限 データくりこし 5G対応 iPhone
セット購入
口座振替 eSIM 店舗 使用回線
ドコモ
X-mobileのおすすめポイント
  • ahamoと同様に5分以内のかけ放題が無料
  • プランの選択肢が1GBごとに選べる
  • 申し込める店舗数は格安SIMでは最多

X-mobileは、申込みの相談などが行える店舗数が格安SIMでは最多であるなど、サポートに強みがある格安SIMです。

プランは「無駄がなくて迷わない」をコンセプトにしており、小容量から大容量まで幅広い容量をカバーしています。

■ X-mobileの料金プラン

▼ X-mobileの料金プラン

データ通信量 基本料金
0GB(通話のみ) 1,078円
1GB 1,408円
2GB 1,518円
3GB 1,628円
4GB 1,738円
5GB 1,848円
6GB 1,956円
7GB 2,178円
8GB 2,288円
9GB 2,398円
10GB 2,508円
15GB 2,618円
20GB 2,728円
30GB 4,268円
50GB 6,578円

▼ 通話料金

料金
基本の通話 5分以内の通話は無料
※5分超過後は22円/30秒
電話オプション 料金
かけ放題ライト(10分以内かけ放題) 550円
かけ放題フル(完全かけ放題) 1,650円

X-mobileは、1GB単位で利用できるデータ通信量を選択でき、20GB以上の容量まで幅広くラインナップが展開されています。

特に20GBまでの小容量〜中容量を選択できる格安SIMは多いですが、30GBや50GBといった大容量プランも選択できる点がX-mobileの大きな特徴です。

また、余ったデータの繰り越しにも対応しているので、無駄なくデータ活用できます。

また、X-mobileのすべてのプランに5分間のかけ放題が含まれます。

5分以内のかけ放題が無料で利用できる格安SIMは、キャンペーンを除くとahamoとX-mobileのみです。

ただし、ahamoは20GBもしくは100GBしか選択できないので、20GB以下や30GB前後を利用したい方はX-mobileを選択したほうが安く利用できます。

Xロボ 通常

X-mobileは店舗も多いから、不安点・疑問点やトラブル時に直接スタッフに相談できるのもメリットだね!

参考:料金プラン | X-mobile

■ X-mobileのメリット・デメリット

X-mobileのメリット
  • プランがシンプルで選びやすい
  • 業界最多の店舗網を活かしたサポート
  • 30GBや50GBといった大容量プランも選択可能
X-mobileのデメリット
  • 独自サービスが少ない
  • キャンペーンが他の格安SIMよりも少ない
  • eSIMやiPhoneのセット購入には非対応

X-mobileは幅広いデータ容量のラインナップと、店舗網が店舗網が強みの格安SIMです。

特に店舗数については、ワイモバイルやUQモバイルといったサブブランド系の格安SIMを除くと、最多の店舗数なので、対面で相談しながら申し込みたいという方でも安心です。

またプランについても10GBまでは1GBごとで細かく選べるので、小容量で収まる方におすすめと言えます。

一方で申込時のキャンペーンが少なかったり、独自のサービスも現状提供されていないので、サービス重視で選びたい方には物足りなさを感じる可能性があります。

5分かけ放題込み!
20GBで月額2,728円!

■ X-mobileの通信速度を比較

▼ X-mobileの平均通信速度

平均下り速度
(ダウンロード)
43.69Mbps
平均上り速度
(アップロード)
23.18Mbps
平均Ping値 58.67ms

※結果引用元:みんなのネット回線速度(みんそく)

■ X-mobileで購入・利用できるiPhone

▼ X-mobileで購入できるiPhone

  • iPhoneの取扱なし

X-mobileでは、一部Androidスマホの取り扱いがあるものの、iPhoneの販売は行っていません

そのため、X-mobileでiPhoneを購入したい場合は、使用している回線と同じドコモで販売されたスマホやその他SIMフリーモデルを自身で用意する必要があります。

また、問題なく動作をする可能性は高いと思われますが、公式の動作確認一覧機種にはiPhone 15シリーズ、iPhone 14シリーズの記載がなかったため、利用する場合は自己責任となります。

また、X-mobileはドコモ回線のみを取り扱う格安SIMなので、auやソフトバンクで購入したモデルによってはSIMロック解除が必要な場合もあるので注意しましょう。

▼ X-mobileで利用できるiPhone

※横にスクロールできます。

ドコモ au ソフトバンク 楽天モバイル SIMフリー
iPhone 15シリーズ
未検証

未検証

未検証

未検証

未検証
iPhone 14シリーズ
未検証

未検証

未検証

未検証

未検証
iPhone 13シリーズ
iPhone 12シリーズ
SIMロック解除が必要

SIMロック解除が必要
iPhone SE(第3世代)
iPhone SE(第2世代)
SIMロック解除が必要

SIMロック解除が必要
iPhone 11シリーズ
SIMロック解除が必要

SIMロック解除が必要
iPhone XS/XR
SIMロック解除が必要

SIMロック解除が必要
iPhone Xシリーズ
SIMロック解除が必要

SIMロック解除が必要
iPhone 8シリーズ
SIMロック解除が必要

SIMロック解除が必要

※iPhone XSシリーズより以前のモデルはeSIMに非対応
※引用元:動作確認端末一覧を教えてください。|x-mobile

5分かけ放題込み!
20GBで月額2,728円!

【QTモバイル】大手3キャリアすべての回線に対応

QTモバイル
データ無制限 データくりこし 5G対応 iPhone
セット購入
口座振替 eSIM 店舗 使用回線
ドコモ / au
ソフトバンク
QTモバイルのおすすめポイント
  • 大手3キャリアすべての回線に対応
  • 小容量〜大容量まで充実したデータラインナップ
  • 光回線や電気料金とのセット割が利用可能

QTモバイルは、九州電力グループの「QTnet」が提供する地域密着型の格安SIMです。

地域密着型とはいえ、ドコモ・au・ソフトバンクの回線を利用している格安SIMなので、九州以外の地域からでも申込可能です。

また九州地域の申込みであれば、一部店舗での申し込みが可能であったり、九州電力の電気や、九州地区で展開されているインターネット回線の「BBIQ」も利用していることで、QTモバイルの利用料金に割引を受けることもできます。

その他にも月額料金が20GBで月額1,870円からのように、他の格安SIMよりも料金が安く抑えられていたり、格安SIMでは数少ないiPhone 14シリーズや13シリーズを取り扱っているという点も人気のポイントです。

■ QTモバイルの料金プラン

▼ QTモバイルの料金プラン

※横にスクロールできます。

データ+通話
(基本料金)
データ+通話
(九電利用中)
データ+通話
(BBIQ利用中)
データ+通話
(九電+BBIQ利用中)
データ通信のみ
2GB 1,100円 990円 990円 880円 770円
4GB 1,540円 1,430円 1,320円 1,210円 990円
6GB 1,760円 1,650円 1,540円 1,430円 1,430円
10GB 1,980円 1,870円 1,760円 1,650円 1,650円
20GB 2,200円 2,090円 1,980円 1,870円 1,870円
30GB 3,300円 3,190円 3,080円 2,970円 2,970円

▼ QTモバイルの通話料

料金
基本の通話 11円/30秒
電話オプション 料金
10分以内かけ放題 880円
無制限かけ放題 1,600円

QTモバイルの料金プランでは、データ容量が大きくなるほど他社よりもお得になる傾向があります。

また、小容量の1GBプランのみで0.例えば、20GBの月額料金は2,200円から利用できますが、これはahamoの2,970円やpovoの2,700円などと比べると月額500円〜700円前後も安く、非常にお得と言えます。

また先述したように、QTモバイルには電気料金またはインターネット回線とのセット割が提供されており、適用することで通常料金から最大で毎月約300円程度も安く利用できます。

他にも、通話料金が大手キャリアの半額の30秒あたり11円から利用できるので、通話が多いという方にもおすすめです。

※参照元:QTモバイル

■ QTモバイルメリット・デメリット

▼ QTモバイルのメリット
  • 比較的新しいiPhoneを購入可能
  • 端末補償が無料で付いてくる
  • 大手キャリアで使ってた端末はほぼそのまま利用できる
QTモバイルのデメリット
  • 割引を受けられるのは実質九州に住む人のみ
  • 5GやeSIMに非対応
  • 小容量プランはやや割高

QTモバイルでは、格安SIMでは取り扱うところが少ない新品のiPhone 14やiPhone 13とのセット申し込みも可能です。

またAndroidスマホについても、比較的最新の「Google Pixel 7a」や「Xperia 10 V」など、今年発売されたばかりの機種も複数ラインナップに含まれています。

また全てのプランで最大15,000円までの端末補償が無料料で付いており、他社で購入した端末でも修理や交換対応を行ってもらうこともできます。そのためキャリアで比較的前に購入したスマホをそのまま利用するといった方でも安心して利用可能です。

一方で他の格安SIMでは5Gに対応している所も多いですが、5GやeSIMには非対応である点には注意が必要です。

また、電気やネット回線とのセット割引についても九州地区でのみ利用できるサービスとのセットなので、それ以外の地域でQTモバイルを利用している方は割引を受けられないのも大きなデメリットと言えます。

割引は受けられないものの、20GBや30GBを選択する場合には通常料金でも他社より良いお得な価格設定になっています。

比較的大きい容量の通信を行いたい方や、九州地区で利用している方を中心に、ぜひ検討してみてください。

■ QTモバイルの通信速度を比較

▼ QTモバイルの平均通信速度

平均下り速度
(ダウンロード)
70.87Mbps
平均上り速度
(アップロード)
9.55Mbps
平均Ping値 68.29ms

※結果引用元:みんなのネット回線速度(みんそく)

■ QTモバイルで購入・利用できるiPhone

▼ QTモバイルで購入できるiPhone

  • iPhone 14(128GBのみ)
  • iPhone 13/13mini(128GBのみ)
  • iPhone SE(第3世代)(64GB/128GB)
  • iPhone XS(64GBのみ)

QTモバイルでは、比較的最新のiPhone 14/13シリーズも購入することができる点が、他の格安SIMにはない特徴です。

また、いずれの機種もドコモ・au・ソフトバンクの回線全てに対応したSIMフリーモデルとなっている点も嬉しいポイントです。

各機種で24回の分割払いも可能なので、気になった方はぜひチェックしてみてください。

▼ QTモバイルで利用できるiPhone

※横にスクロールできます。

ドコモ au ソフトバンク 楽天モバイル SIMフリー
iPhone 15シリーズ
iPhone 14シリーズ
iPhone 13シリーズ
iPhone 12シリーズ
iPhone SE(第3世代)
iPhone SE(第2世代)
iPhone 11シリーズ
iPhone XS/XR
iPhone Xシリーズ
iPhone 8シリーズ

※引用元:QTモバイル|動作確認端末

【イオンモバイル】店舗申し込みなどきめ細やかなサービスが受けられる

イオンモバイル
データ無制限 データくりこし 5G対応 iPhone
セット購入
口座振替 eSIM 店舗 使用回線
ドコモ / au
イオンモバイルのおすすめポイント
  • プランの選択肢と月額料金は格安SIMでは最安水準
  • 全国のイオンで申し込みやアフターサポートが受けられる
  • 回線品質に定評のあるドコモ/au回線を選択可能

イオンモバイルはスーパーや量販店で知名度の高いイオングループが提供している格安SIMです。

日本全国にあるイオンの200店舗以上で申込みや、その後のプラン変更、故障修理受付等のアフターサービスも受けることができます。

また初めて格安SIMへ乗り換える方の不安でもある「初期設定」をイオン側で行ってくれるなど、年代を問わず初めての格安SIMでも安心して利用できる点を売りにしているのも特徴です。

■ イオンモバイルの料金プラン

▼ イオンモバイルの料金プラン

※横にスクロールできます。

さいてきプラン シェアプラン データプラン
0.5GB 803円
1GB 858円 1,188円 528円
2GB 968円 1,298円 748円
3GB 1,078円 1,408円 858円
4GB 1,188円 1,518円 968円
5GB 1,298円 1,628円 1,078円
6GB 1,408円 1,738円 1,188円
7GB 1,518円 1,848円 1,298円
8GB 1,628円 1,958円 1,408円
9GB 1,738円 2,068円 1,518円
10GB 1,848円 2,178円 1,628円
20GB 1,958円 2,288円 1,738円
30GB 3,058円 3,388円 2,838円
40GB 4,158円 4,488円 3,938円
50GB 5,258円 5,588円 5,038円

▼ イオンモバイルの通話料

料金
基本の通話 11円/30秒
電話オプション 料金
イオンでんわ5分かけ放題 550円
イオンでんわ10分かけ放題 930円
イオンでんわフルかけ放題 1,650円

イオンモバイルの料金プランは10GB以下の少容量を中心に、格安SIMでもトップクラスの幅広いデータ容量をカバーしています。

また単身で利用することを想定した「さいてきプラン」のほかに、家族などのグループで契約容量をシェアして利用できる「シェアプラン」も用意されています。

「シェアプラン」は家族の利用以外にも、個人でスマホとタブレットでプランを共有するという使い方にも利用できます。

その他にもモバイルWi-FiルーターやiPad・タブレットでの利用に適しているデータプランについても、音声通話プランと同様の幅広いラインナップが用意されています。

通話料については、大手キャリアの半額の30秒あたり11円の通話料だけでなく、5分・10分・完全かけ放題の3つのオプションが用意されているので、通話の頻度や通話時間に応じて最適なものを選べる点も嬉しいポイントです。

■ イオンモバイルのメリット・デメリット

イオンモバイルのメリット
  • 充実したプラン内容と通話オプション
  • 格安SIM初心者でも安心の店舗申込みやサポート
  • 60歳以上の利用者はかけ放題オプションが割引
イオンモバイルのデメリット
  • 大容量プランはやや割高
  • 通信速度は格安SIMの中では遅め

イオンモバイルは格安SIMでは珍しく店舗で申し込みができる上、申込後の設定や操作などのサポートも充実している点が大きなポイントです。

また家族や高齢者の利用にも力を入れており、家族向けにはデータ容量をシェアしてお得に使えるプラン、高齢者向けには小容量の専用プランやかけ放題オプションの月額400円割引などを提供しています。

プラン自体についても、1GB〜最大50GBまで選べるデータ容量が多く、万が一データが余っても翌月に繰り越されるので、データを効率良く使うことができるようになっています。

一方で40GBや50GBといった大容量プランは月額4,000円〜5,000円前後とやや高めになってしまいます。

また、通信速度も平均して50Mbps以上出ているところが多い中で、今回調べた中では最も遅い 「35.21Mbps」という結果が出ていました。

平均速度ではあるので、時間帯や環境によっては上回る速度が出る可能性もありますが、それでもについてはそれほど高速でない可能性がある点は認識しておきましょう。

■ イオンモバイルの通信速度を比較

▼ イオンモバイルの平均通信速度

平均下り速度
(ダウンロード)
35.21Mbps
平均上り速度
(アップロード)
9.43Mbps
平均Ping値 66.21ms

※結果引用元:みんなのネット回線速度(みんそく)

■ イオンモバイルで購入・利用できるiPhone

▼ イオンモバイルで購入できるiPhone

  • iPhoneの取扱なし

イオンモバイルでは、一部Androidスマホの取り扱いがあるものの、iPhoneの販売は行っていません

そのため、イオンモバイルでiPhoneを購入したい場合は、SIMフリーもしくはドコモで購入したiPhoneを自身で用意する必要があります。

またイオンモバイルで動作確認が取れている端末についてはiPhone 13シリーズまでは大手キャリアのモデルで動作確認の記載があったものの、iPhone 14シリーズ、15シリーズについては動作確認の一覧になく未検証でした。

iPhone 13シリーズまでのモデルではいずれも動作確認が行なわれており、問題なく動作をする可能性は高いですが、「動作確認端末一覧」に記載がない以上あくまで自己責任での利用となる点を認識しておきましょう。

▼ イオンモバイルで利用できるiPhone

※横にスクロールできます。

ドコモ au ソフトバンク 楽天モバイル SIMフリー
iPhone 15シリーズ
未検証

未検証

未検証

未検証

未検証
iPhone 14シリーズ
未検証

未検証

未検証

未検証

未検証
iPhone 13シリーズ
iPhone 12シリーズ
iPhone SE(第3世代)
iPhone SE(第2世代)
iPhone 11シリーズ
iPhone XS/XR
iPhone Xシリーズ
iPhone 8シリーズ

※au/ソフトバンクで購入したスマホはSIMロック解除が必要な場合あり
※引用元:動作確認端末一覧|イオンの格安スマホ・格安SIM【イオンモバイル】

【y.u mobile】余ったデータが無期限でくりこし可能!

y.u mobile
データ無制限 データくりこし 5G対応 iPhone
セット購入
口座振替 eSIM 店舗 使用回線
ドコモ
y.u mobileのおすすめポイント
  • 余ったデータ容量は無期限のくりこしに対応
  • 追加料金無しでU-NEXTが利用可能
  • 中古iPhoneを手頃な価格で購入可能

y.u mobileは家電量販店の「ヤマダ電機」と映画やドラマが楽しめるエンタメサービスの「U-NEXT」が共同で運営・提供する格安SIMです。

プランについても、それぞれのサービスの強みを生かした内容となっており全国のヤマダ電機の店舗でも即日開通で申し込み・利用開始をできるほか、基本料金に「U-NEXT」の利用料金が含まれており、動画や電子書籍が見放題になるサービスが利用できるようになっています。

他にも中古のiPhoneを数多く取り扱っており、それぞれ新品のバッテリーへの交換やクリーニングが行なわれた端末を販売しています。

■ y.u mobileの料金プラン

▼ y.u mobileの料金プラン

音声通話SIM データSIM
(SMS付き)
データSIM
シングル (5GB) 1,070円 932円 800円
シングル U-NEXT (10GB) 2,970円
シェア U-NEXT (20GB) 4,170円 4,082円 3,950円

▼ y.u mobileの通話料

料金
基本の通話 11円/30秒
電話オプション 料金
10分かけ放題 550円
無制限かけ放題 1,650円

※専用アプリから発信を行った場合
※OS標準アプリからの発信は22円/30秒が適用

y.u mobileの料金プランはデータ容量が異なる3種類のみで非常にシンプルです。

すべてのプランで余ったデータ量の無期限の繰り越しに対応しています。また、月間10GBの「シングル U-NEXT」と月間20GBの「シェア U-NEXT」については、プラン料金に「U-NEXT」の利用料金が含まれているので、動画や電子書籍などエンタメ要素を携帯料金にまとめて楽しむことができます。

「U-NEXT」は30万本以上の映画やドラマ、97万冊以上のマンガや書籍が見放題の作品数国内ナンバー1のサービスです。

そのほかにも音声通話SIMには年間最大3万円までのスマホの修理費用補償もサービスも含まれており、いざというときの画面割れなどでも安心です。

なお、シェアプランに加入すると、家族4人までそれぞれ「U-NEXT」を楽しむ事ができる点も嬉しいポイントです。

■ y.u mobileのメリット・デメリット

y.u mobileのメリット
  • シンプルで選びやすい料金プラン
  • U-NEXTの利用料金込みでまとめられるプラン
  • ヤマダ電機の店舗でも申し込みが可能
y.u mobileのデメリット
  • かけ放題の適用には専用アプリからの発信が必要
  • 選べる回線はドコモ回線のみ
  • 基本料金はやや割高

y.u mobileの料金プランは5GB、10GB、20GBのデータ量の異なる3つのプランのみで、シンプルで選びやすい点が特徴です。

しかし裏を返すと3GB程度で十分な方や、20GB以上の大容量を使用したい方には選択肢が用意されておらず、他の格安SIMを選択する必要があります。

また、y.u mobileで利用している回線はドコモ回線のみであり、auやソフトバンクのスマホを利用している方の中には、乗り換え時にSIMロック解除が必要な場合があります。

とはいえy.u mobileには他社にはない余ったデータの無期限の繰り越しエンタメサービスとのセットプランが魅力です。

■ y.u mobileの通信速度を比較

▼ y.u mobileの平均通信速度

平均下り速度
(ダウンロード)
52.62Mbps
平均上り速度
(アップロード)
11.79Mbps
平均Ping値 47.06ms

※結果引用元:みんなのネット回線速度(みんそく)

■ y.u mobileで購入・利用できるiPhone

▼ y.u mobileで購入できるiPhone

  • 【中古】iPhone 12/12 Pro
  • 【中古】iPhone 11/11 Pro
  • 【中古】iPhone SE(第2世代)
  • 【中古】iPhone 8

y.u mobileで発売されているiPhoneは、いずれも中古モデルのラインナップとなります。

ただし中古モデルとはいえ、販売されている機種はいずれも「バッテリーは新品へ交換済み」「除菌・抗菌クリーニング済み」の端末のみを販売しているので、安心して購入することができます。

ここに出ている以外のモデルが欲しい場合や、新品がほしい方などは申し込み時に別途端末を用意するようにしましょう。

▼ y.u mobileで利用できるiPhone

※横にスクロールできます。

ドコモ au ソフトバンク 楽天モバイル SIMフリー
iPhone 15シリーズ
iPhone 14シリーズ
iPhone 13シリーズ
iPhone 12シリーズ
iPhone SE(第3世代)
iPhone SE(第2世代)
iPhone 11シリーズ
iPhone XS/XR
iPhone Xシリーズ
iPhone 8シリーズ

※au・ソフトバンクの端末を利用する場合はSIMロック解除が必要
※引用元:端末の確認|格安スマホ・SIM【y.u mobile】

au回線エリアも無制限!
Rakuten最強プラン登場!

【LIBMO】最安クラスの料金プランと充実したオプション

LIBMO
データ無制限 データくりこし 5G対応 iPhone
セット購入
口座振替 eSIM 店舗 使用回線
ドコモ
LIBMOのおすすめポイント
  • ドコモ回線を低価格で利用可能
  • かけ放題利用者向けのプランやオプションが充実している
  • 毎月の利用額に応じて電子マネーに交換できるポイントを還元

LIBMO(リブモ)は、TOKAIコミュニケーションズがサービス提供を行うドコモ回線の格安SIMです。

利用できるデータ量に応じて4つのプランから選択が可能ですが、いずれのデータ容量でも格安SIMでは最安級の価格を実現している点が特徴です。

さらに、申し込みから24ヶ月間はLIBMOの利用金額に応じて「TLCポイント」が付与され、受け取ったポイントは月額料金の割引や電子マネーへの交換が可能です。そのため実質的に月額料金がさらに安く利用できることになります。

■ LIBMOの料金プラン

▼ なっとくプラン(音声通話もしくはデータのみが選べる標準プラン)

データ通信+音声通話+SMS データ通信のみ
ライト※ 528円
3GB 980円 858円
8GB 1,518円 1,320円
20GB 1,991円 1,991円
30GB 2,728円 2,728円

※最大速度200kbpsで無制限で利用可能

▼ LIBMOの通話料

料金
基本の通話 22円/30秒
電話オプション 料金
5分かけ放題 550円
10分かけ放題 1,650円
かけ放題マックス 1,430円

▼ ゴーゴープラン(月間500MB+かけ放題のセット)

月間データ容量:500MB(共通) 月額料金
5分かけ放題 1,100円
10分かけ放題 1,320円
かけ放題マックス(24時間かけ放題) 1,980円

LIBMOの料金プランは大きく分けて2種類です。

「なっとくプラン」では、他の格安SIMなどと同様に、毎月利用するデータ量から選択できるプラン体系となっており、iPadやタブレットなど向けのデータ専用プランも提供されています。

また「なっとくプラン」の料金は月間30GBでも月額2,728円で利用でき、他の格安SIMと比べても料金が抑えられている点が特徴です。ほかにもデータ通信限定で最大200kbpsの低速通信になる代わりに無制限で使える「なっとくプラン(ライト)」も提供されています。

通話料金は大手キャリアと同じ30秒あたり22円ですが、かけ放題オプションが低価格でなおかつ充実もしており、通話も通信もほどほどに利用したいといった使い方でも満足して利用できるようになっています。

一方で「ゴーゴープラン」は、主に通話での利用がメインとなる方向けのプランです。月間で利用できるデータ容量は0.5GB(500MB)と少ない代わりに、「完全かけ放題」を選択しても月額2,000円以下で利用できる点がポイントです。

■ LIBMOのメリット・デメリット

LIBMOのメリット
  • 月額料金やかけ放題オプションが他社よりもお得
  • ドコモショップでも申し込み可能
  • スマホセールや独自のポイント還元なども充実
LIBMOのデメリット
  • 通信速度は上り・下りともにあまり速くない
  • 5GやeSIMといったサービスに非対応
  • 口座振替の選択には固定回線の指定がある

LIBMOは「なっとくプラン」の月額料金のお得さやオプションの充実に加えて、ドコモの「エコノミーMVNO」としてドコモショップでも申し込みができる点は大きな強みといえます。

さらに申し込み後2年間は独自のポイント還元キャンペーンが行われていたり、端末とのセット購入がお得になるスマホセールも頻繁に行われるなど、申し込み時のお得さも魅力です。

一方で現在主流になっている「5G通信」や近年利用者が増えている「eSIM」といったサービスには現状では非対応なのはネックと言えます。また、5Gへの非対応の影響もあり、通信速度の平均値では他の格安SIMに比べて劣っていると言わざるをえません。

また、支払い方法は基本的にクレジットカードのみであり、口座振替も選択できるものの、「@T COM」や「TNC」といった固定回線サービスの契約が条件になる点も注意しましょう。

■ LIBMOの通信速度を比較

▼ LIBMOの平均通信速度

平均下り速度
(ダウンロード)
23.47Mbps
平均上り速度
(アップロード)
8.75Mbps
平均Ping値 46.49ms

※結果引用元:みんなのネット回線速度(みんそく)

■ LIBMOで購入・利用できるiPhone

▼ LIBMOで購入できるiPhone

  • Phone SE(第3世代)(64GBのみ)

LIBMOでは、新品のiPhone SE(第3世代)を64GBのみではあるものの購入が可能です。

それ以外の機種についてはドコモで購入した機種やSIMフリーモデルはそのまま利用できるとされており、auやソフトバンクで購入した機種については、SIMロック解除済みの機種であれば利用できると案内されています。

また、動作確認モデルの一覧には直近2年前後で発売されたモデルについてはドコモ以外は動作確認が行われていなかったため注意しましょう。

▼ LIBMOで利用できるiPhone

※横にスクロールできます。

ドコモ au ソフトバンク 楽天モバイル SIMフリー
iPhone 15シリーズ
未検証

未検証

未検証

未検証
iPhone 14シリーズ
未検証

未検証
iPhone 13シリーズ
未検証
iPhone 12シリーズ
未検証
iPhone SE(第3世代)
iPhone SE(第2世代)
iPhone 11シリーズ
iPhone XS/XR
iPhone Xシリーズ
iPhone 8シリーズ

※引用元:動作確認済み端末 – LIBMO(リブモ)|TOKAIの格安モバイル/格安SIM

【NUROモバイル】充実したプランラインナップと3キャリア対応の回線が魅力!

NUROモバイル
データ無制限 データくりこし 5G対応 iPhone
セット購入
口座振替 eSIM 店舗 使用回線
ドコモ/au
ソフトバンク
NUROモバイルのおすすめポイント
  • 格安SIMの中でも低価格で充実した料金プラン
  • 事務手数料も含む初月の基本料金が0円
  • ドコモ・au・ソフトバンクのキャリアの回線に対応

「NUROモバイル」は、「NURO光」でも有名なSONYが提供する格安SIMです。

NUROモバイルの月額料金は格安SIMの中でも安いことで知られており、幅広いプラン展開が強みです。

特に月間3GBのVSプラン月額792円、5GBのVMプラン月額990円というのは、他の格安SIMの同容量プランと比べても最安クラスです。
また、契約期間や違約金が設けられていないことに加えて、申し込みの初月にかかる事務手数料や月額料金が無料になるサービスも、人気のポイントとなっています。

■ NUROモバイルの料金プラン

▼ NUROモバイルの料金プラン

※横にスクロールできます。

音声通話 データ+SMS データ専用
かけ放題プラン
1GB
1,870円 ※
VSプラン
3GB
792円 792円 627円
VMプラン
5GB
990円 990円 825円
VLプラン
10GB
1,485円 1,485円 1,320円
VLLプラン
15GB
1,790円 1,790円 1,625円
NEOプラン
20GB
2,699円
NEOプランW
40GB
3,980円

※:専用基本プラン(1GB/440円)+かけ放題(1,430円)の料金

▼ NUROモバイルの通話料

料金
基本の通話 11円/30秒
※NUROモバイルでんわ経由以外は22円/30秒
電話オプション 料金
5分かけ放題 490円
10分かけ放題 880円
かけ放題マックス 1,430円

NUROモバイルの料金プランは、メインとなる3〜15GBの中容量帯の「Vプラン」のほかに、中・大容量ユーザー向けの20・40GBの「NEOプラン」、そして1GBにかけ放題がついた「かけ放題プラン」の合計3プランが選択できます。

選べるデータ容量についても3GB〜最大40GBまで幅広い選択肢が用意されており、データ専用SIMやSMS付きデータ専用SIMも選択可能です。

また専用アプリも不要で、「NUROモバイルでんわ」へ申込みだけで、通話料金を11円/30秒になるので、通話の機会が多い方もお得に利用可能です。

■ NUROモバイルのメリット・デメリット

NUROモバイルのメリット
  • 月額料金が安くプランの選択肢も多い
  • お試しプランも用意されている
  • ドコモ・au・ソフトバンクのスマホがそのまま利用できる
NUROモバイルのデメリット
  • 回線速度はやや遅め
  • 支払い方法はクレジットカードのみ
  • プラン次第では低速状態ではほぼ利用できない

NUROモバイルはドコモ・au・ソフトバンクの大手3キャリアの回線に対応しています。

そのため、NUROモバイルで今使っているキャリアと同じ回線で申し込んだ場合、キャリアで購入したスマホをSIMロック解除を行なわずにそのまま利用でき、データ移行などの手間も省くことができます。

また、初めての格安SIMを検討している方は、通信速度やつながるかどうかも不安という方も多いかもしれませんが、お試しのプランが用意されている点も嬉しいポイントです。

■ NUROモバイルの通信速度を比較

▼ NUROモバイルの平均通信速度

平均下り速度
(ダウンロード)
44.59Mbps
平均上り速度
(アップロード)
11.83Mbps
平均Ping値 57.46ms

※結果引用元:みんなのネット回線速度(みんそく)

■ NUROモバイルで購入・利用できるiPhone

▼ NUROモバイルで購入できるiPhone

  • iPhoneの取扱なし

NUROモバイルではAndroidスマホとのセット販売は行われていますが、iPhoneとのセット販売は行われていません。

ただし、大手キャリアで販売されているiPhoneのほとんどのモデルで動作確認が行なわれており、問題なく利用可能です。

▼ NUROモバイルで利用できるiPhone

※横にスクロールできます。

ドコモ au ソフトバンク 楽天モバイル SIMフリー
iPhone 15シリーズ
未検証

未検証

未検証

未検証

未検証
iPhone 14シリーズ
iPhone 13シリーズ
iPhone 12シリーズ
iPhone SE(第3世代)
iPhone SE(第2世代)
iPhone 11シリーズ
iPhone XS/XR
iPhone Xシリーズ
iPhone 8シリーズ

※引用元:動作確認済端末|格安SIM・スマホのNUROモバイル

【irumo】キャリアプランならでは充実したサービスを低価格で実現

irumo
データ無制限 データくりこし 5G対応 iPhone
セット購入
口座振替 eSIM 店舗 使用回線
ドコモ
irumoのおすすめポイント
  • ドコモの高速通信を利用できる
  • オンライン以外にも全国のドコモショップでも申し込み可能
  • キャリアプランならではの手厚いサービスとサポート

irumoはドコモが提供する低容量ユーザー向けのプランです。

大手キャリアの低容量プランと聞くと割高なイメージを持つ方も多いかもしれませんが、irumoのプラン内容はドコモが吸収合併した格安SIMの「OCN モバイル ONE」のプラン内容を一部継承しているので、割引を適用することで月額550円からと格安SIMと並みの低価格で利用できます。

また、ドコモのプランの一つということでドコモショップでも申し込みができるほか、ドコモ光セット割やdカードお支払い割による割引が適用されます。

■ irumoの料金プラン

▼ irumoの料金プラン

※横にスクロールできます。

0.5GB 3GB 6GB 9GB
基本料金 550円 2,167円 2,827円 3,377円
ドコモ光セット割/home 5G セット割 -1,100円 -1,100円 -1,100円
dカードお支払割 -187円 -187円 -187円
割引適用後※ 550円 880円 1,540円 2,090円

※ドコモ光セット割/home 5G セット割(1,100円割引)、dカードお支払い割(187円割引)を適用した場合

▼ irumoの通話料

料金
基本の通話 22円/30秒
電話オプション 料金
5分以内かけ放題 880円
かけ放題 1,980円

irumoの料金プランでは、0.5GB・3GB・6GB・9GBの4つの容量から選択可能です。

それぞれ毎月がっつりと動画やゲームなどを楽しむ方には不十分な可能性が高いですが、自宅での利用やスマホをそれほど利用しないという方は、十分な容量が設定されています。

また「ドコモ光セット割(home 5G セット割)」や「dカードお支払い割」を適用することで、基本料金から毎月最大1,287円割引が適用されるので、ドコモの5Gギガライトユーザーがプランを変更した場合でも引き続きお得に利用可能です。

■ irumoのメリット・デメリット

irumoのメリット
  • ドコモの割引やサービスの多くは引き継がれる
  • ドコモのメインプランの扱いなので回線速度は高速
  • 全国のドコモショップでサポートや申し込みが受付可能
irumoのデメリット
  • キャリアのメールアドレスの利用が有料になる
  • 他の格安SIMと比較すると全体的に割高
  • 家族割のみ非対応

irumoは格安SIMというよりも、正確にはドコモの安く利用できる格安プランというのが性格と言えるかもしれません。

実際、他の格安SIMとは異なり、通信品質や回線速度はeximo/ahamoと同等とされているほか、ドコモショップで申し込みを行ったり、サポートを受けることも可能です。またドコモ系列の固定回線とのセット割も適用可能です。

一方で、ドコモの家族割の人数にはカウントされるものの、割引は適用されない点に注意しましょう。また、月額料金では他の格安SIMと比べるとかなり割高な料金設定であり、割引をすべて適用しても他の格安SIMよりやや高いような状況です。

そのため現在ドコモのメインプランを利用している方や、ドコモユーザーの方の中でも、料金は見直したいけど、乗り換えは面倒と感じている方におすすめと言えます。

ドコモの新プラン
月額550円〜新登場!

■ irumoの通信速度を比較

▼ irumoの平均通信速度

平均下り速度
(ダウンロード)
67.29Mbps
平均上り速度
(アップロード)
9.28Mbps
平均Ping値 47.53ms

※結果引用元:みんなのネット回線速度(みんそく)

■ irumoで購入・利用できるiPhone

▼ irumoで購入できるiPhone

  • Phone 15/15 Plus
  • iPhone 15 Pro/15 Pro Max
  • iPhone 14/14 Plus
  • iPhone 14 Pro/14 Pro Max
  • iPhone 13/13 mini
  • iPhone SE(第3世代)
  • 【docomo Certified】iPhone 12シリーズ
  • 【docomo Certified】iPhone 11シリーズ
  • 【docomo Certified】iPhone SE(第2世代)

先述したようにirumoはドコモのメインプランの一つなので、iPhoneシリーズを含む、ドコモで販売されているiPhoneやAndroidスマホをそのまま購入・利用することが可能です。

大手キャリアの1つであるドコモでは最新のiPhone 15シリーズをはじめ、型落ちモデルのiPhone 14/13シリーズも取り扱いがあります。

また購入時に分割代金と実質価格を抑えられる「いつでもカエドキプログラム」も利用できるので、ぜひ活用してみてください。

▼ irumoで利用できるiPhone

※横にスクロールできます。

ドコモ au ソフトバンク 楽天モバイル SIMフリー
iPhone 15シリーズ
iPhone 14シリーズ
iPhone 13シリーズ
iPhone 12シリーズ
iPhone SE(第3世代)
iPhone SE(第2世代)
iPhone 11シリーズ
iPhone XS/XR
iPhone Xシリーズ
iPhone 8シリーズ

※iPhone XSシリーズより以前のモデルはeSIMに非対応
※引用元:対応端末 | irumo

ドコモの新プラン
月額550円〜新登場!

【データ容量別】おすすめの格安SIMを比較

格安SIMはデータ容量ごとにプラン内容や料金が大きく異なるため、データ容量によっておすすめの格安SIMも異なってきます。

そこで各容量別のおすすめの格安SIMを以下の通りにまとめました。

〜5GB
〜20GB
20GB超〜
無制限

【~5GB】低容量のおすすめの格安SIM(スマホ)を比較

小容量のおすすめ格安SIM(スマホ)

5GBまでの「小容量プラン」を選ぶのであれば、安さだけでなく、サービス面や回線も考慮すると以下の3プランがおすすめです。

いずれのプランも1,000円以下で利用できますが、それぞれのおすすめポイントも合わせて解説していきます。

※横にスクロールできます。

HISモバイル IIJmio LINEMO
月額料金 1GB/月:550円
3GB/月:770円
2GB/月:850円
5GB/月:990円
3GB/月:990円
利用回線 ドコモ ドコモ/au ソフトバンク
最大データ量 150GB 20GB 20GB

※クリックでサービス紹介までスクロールします。

HISモバイル

HISモバイルのトップページ
引用元:HISモバイル
月額料金 データ容量 使用回線
550円/月〜 1GB〜 ドコモ
HISモバイルがおすすめの人
  • 通話とデータ通信のセットで最安で利用したい人
  • 通信品質を重視したい人
  • 通話を多くする人

HISモバイルは格安SIMの中でも最安クラスの月額料金が特徴です。

通信も利用したいという方は1GBや3GBプランを選択したとしても、非常に安く利用できるので、こちらを選ぶのもいいでしょう。

▼ HISモバイルの料金プラン(〜5GBまで)

1GB 550円
3GB 770円

▼ HISモバイルの通話料金

通話料 9円/30秒
かけ放題オプション 5分かけ放題 500円/月
完全かけ放題 1,480円/月

1GBの最小プランに、「完全かけ放題」を追加したとしても月額2,030円から利用できるので、かけ放題込のプランでは最安といえるでしょう。

自由自在プラン登場!
音声通話込みで290円/月〜

IIJmio

IIJmioのトップページ
引用元:IIJmio
月額料金 データ容量 使用回線
440円/月〜 2GB〜 ドコモ/au
IIJmioがおすすめの人
  • 2台持ちや家族で回線をまとめることを検討している人
  • 通話をメインで使いたい人
  • タブレットなどででデータプランを使用したい人

IIJmioは様々なタイプのSIMカードとプランを選択できる点が最大の特徴です。

そのため小容量のプランを複数回線契約して、それぞれでデータシェアを行ったり、データの受け渡しといった使い方も可能です。

またタブレットや持ち歩きタイプのWi-Fiルーターなどで利用する予定であれば、音声通話プランよりも更に費用を抑えて申し込みもできます。

▼ IIJmioの料金プラン(〜5GBまで)

※横にスクロールできます。

音声SIM データSIM SMS対応SIM eSIM
※データ通信のみ
2GB 850円 740円 820円 440円
5GB 990円 900円 970円 660円

また、IIJmioでは先述したように、30秒あたり11円と他社の約半額の料金で通話が可能ですが、通話に関するオプションも充実しています。

▼ IIJmioで選択できる通話オプション

  • 通話定額オプション(通話定額5分+/通話定額10分+/かけ放題+)
  • 留守番電話
  • 割り込み電話着信
  • 転送電話
  • 迷惑電話ストップサービス

また、通話メインの利用であれば同様に安く利用できる回線として、HISモバイルも挙げられますが、HISモバイルの場合はドコモ回線のみに限られるので、au回線を使用したサービスで通話メインに使いたいという方もIIJmioがおすすめです。

LINEMO

LINEMO
月額料金 データ容量 使用回線
990円/月〜 3GB〜 ソフトバンク
LINEMOがおすすめの人
  • キャンペーン活用してお得に申し込みたい人
  • 通話やメッセージの送信をLINEメインで利用している人
  • オンラインの申込み・サポートに抵抗がない人

LINEMOで小容量で使えるプランは毎月3GBの「ミニプラン」です。

ソフトバンクのオンライン申込み専用プランという位置づけなので、回線品質や通信速度はソフトバンクを利用するのと変わらず利用できますが、料金は毎月990円からと格安SIM並みの価格で利用できます。

また、キャンペーンが充実していることでも知られており、「ミニプラン」であれば、基本料相当分のPayPayポイントが最大6ヶ月間毎月還元され、PayPayでの買物金額に応じた還元も合わせると、最大8ヶ月間も実質無料で利用できるキャンペーンを実施しています。

それ以外に利用できるキャンペーンは以下のとおりです。

▼ ミニプランで利用できるキャンペーン

  • LINEMO招待プログラム
    招待された方がスマホプランに申し込むと、招待した方・招待された方どちらにも1,500円分ポイントプレゼント
  • 通話オプション割引キャンペーン
    LINEMO申込みから1年間は5分以内の通話かけ放題のオプションが無料
  • ソフトバンク・ワイモバイルから乗り換えの方限定キャンペーン
    ソフトバンク・ワイモバイルから乗り換えた初月の基本料が0円

特にソフトバンクからLINEMOに乗り換えた方は、初月の基本料金が無料と非常にお得なので、料金を安く見直したいと考えている方はぜひ申し込んでみてください。

キャンペーンリニューアル
ミニプランが最大8ヶ月実質0円

【~20GB】中容量のおすすめの格安SIMを比較

中容量のおすすめ格安SIM(スマホ)

20GBまでの「中容量プラン 」は、毎月使えるデータ量としては少なすぎず多すぎることもない最適なデータ量とされています。

いずれのプランも3,000円前後で利用できますが、それぞれのおすすめポイントも合わせて解説していきます。

※横にスクロールできます。

ahamo LINEMO UQモバイル
月額料金 2,970円 2,728円 3,278円
利用回線 ソフトバンク ドコモ au
最大データ量 20GB 20GB 15GB
(25GB)
データくりこし

※UQモバイルのカッコ内の容量と金額は「増量オプションⅡ(月額550円)」適用時
※クリックでサービス紹介までスクロールします。

ahamo

ahamo
月額料金 データ容量 使用回線
2,970円/月 20GB ドコモ
ahamoがおすすめの人
  • 「5分以内のかけ放題」が基本料金に含まれており無料
  • ドコモ関連サービスの利用で還元や特典が充実
  • 回線品質や通信速度は格安SIMトップクラス

ahamoは、20GBのプラン料金の中に「5分以内かけ放題」が含まれており、無料で利用できる点が最大の特徴です。

他の格安SIMでは「5分以内かけ放題」は月額550円前後のオプションとして提供されていることが多く、追加をすると3,000円以上になることが多い点からも、いかにお得かお分かりいただけるでしょう。

▼ ahamoの料金プラン

20GB 2,970円
100GB 4,950円
(大盛りオプションに加入時)
通話料 22円/30秒
かけ放題 かけ放題(5分以内):無料(月額料金に込み)
かけ放題(時間無制限):1,100円/月

さらに、格安SIMはサービスや特典が限られていることも多いですが、ahamoはサービス・特典も充実しています。

割引に関する内容は少ないものの、ポイント還元や特典の追加などを受けられるので、他にドコモ関連サービスを使っている方は非常にお得です。

▼ ahamoでも継続や特典が受けられるドコモ関連のサービス

※横にスクロールできます。

いつでもカエドキプログラム ahamoへ乗り換え後もサービスを継続して利用可能
みんなドコモ割 家族グループの人数としてはカウントされる
※ahamoユーザーは割引対象外
dカード/dカードGOLD ahamoの支払い方法に設定することで、dカードであれば+1GB、dカードGOLDであれば+5GB毎月のデータが増量
爆アゲセレクション SpotifyやDisney +などを契約していると最大20%ポイント還元

5分以内かけ放題込み
20GB使えて月額2,970円

LINEMO

LINEMO
月額料金 データ容量 使用回線
2,728円/月 20GB ソフトバンク
LINEMOがおすすめの人
  • キャンペーン活用してお得に申し込みたい人
  • 通話やメッセージの送信をLINEメインで利用している人
  • オンラインの申込み・サポートに抵抗がない人

5GBまでのおすすめプランでもLINEMOをおすすめしましたが、20GBの「スマホプラン」についてもお得なのでおすすめです。

特に20GBプランではキャンペーンだけでなく、LINE関連サービスでも特典が充実している点から、月額料金以上のお得さを感じやすいプランとなっているのが特徴です。

▼ LINEMOのスマホプラン(20GB)の主な特典

  • PayPayポイントあげちゃうキャンペーン
    新規もしくは乗り換えでスマホプランに申し込むと最大10,000円分のPayPayボーナスを還元
  • LINEスタンプ プレミアム for LINEMO
    LINEのトークで使えるスタンプ・絵文字が使い放題!
  • データ量超過後の通信速度
    ミニプランは最大300kbpsなのに対して、スマホプランは最大1Mbps!
  • ソフトバンク・ワイモバイルから乗り換えの方限定キャンペーン
    ソフトバンク・ワイモバイルから乗り換えた初月の基本料が0円

キャンペーンリニューアル
ミニプランが最大8ヶ月実質0円

UQモバイル

UQ mobile
月額料金 データ容量 使用回線
3,278円/月 20GB au
UQモバイルがおすすめの人
  • 店舗で相談しながら申し込みたい人
  • 通話もよく利用する人
  • 回線速度や安定性も重視したい人

※カッコ内の料金とデータ容量は「増量オプション Ⅱ」適用時

UQモバイルの料金プランで、20GB前後を選択できるのは「コミコミプラン」です。

また「トクトクプラン」に「データ増量オプションⅡ」を適用しても20GBを利用できるので、セット割が利用できるかなどを基準に安く利用できる方を選ぶといいでしょう。

月額料金は15GBで2,728円なので、他社と比べるとやや割高ですが、その分有効にしている間は速度が抑えられる代わりにデータを消費しない「節約モード」や余ったデータの翌月へのくりこしに対応するなど、工夫次第では快適に利用可能です。

また、auのサブブランドとして展開されていることから、全国のauショップで申し込みができるだけでなく、回線品質も高さで定評があるのもポイントです。

iPhone 15シリーズ
UQモバイルのSIMにも対応!

【20GB以上】大容量のおすすめ格安SIMを比較

20GB以上利用できるおすすめの格安SIM(スマホ)

格安SIMのプランは小容量がメインですが、大容量のプランを提供しているところもあります。

大容量プランを提供している格安SIMの中で、以下の格安SIMがおすすめです。

※横にスクロールできます。

X-mobile povo ahamo
月額料金 20GB/月:2,728円
30GB/月:4,268円
50GB/月:6,578円
20GB(30日):2,700円
60GB(90日):6,490円
150GB(180日):12,980円
20GB/月:2,970円
100GB/月:4,950円
利用回線 ドコモ au ドコモ
最大データ量 50GB 150GB 100GB

また、以下のような使い方をするのであれば、20GB以上の格安SIMがぴったりです。

  • 外でもテザリングや動画視聴を行う人
  • キャリアで大容量プランや無制限プランを使っていた人
  • 通信制限を気にせず使いたい方!

X-mobile

X-mobile
月額料金 データ容量 使用回線
1,408円/月〜 1GB〜 ドコモ
X-mobileがおすすめの人
  • 店舗で申し込みをしたい人
  • 通話をする機会が多い人
  • データの繰り越しは利用したい人

X-mobileが展開する「シン・プラン」は、1GB〜最大50GBまでと幅広い容量から選べる点が特徴です。

また、格安SIMでは数少ない30GBや50GBといった容量を選択できるうえ、全てのプランに「5分以内のかけ放題」がついているので、他の格安SIMでかけ放題オプションは別途月額550円前後かかることの多い点を踏まえると、非常にお得なプラン内容となっています。

また、全国各地に店舗を設けており、初めての格安SIMの方でも申し込みをしやすいという点もポイントです。

▼ X-mobileの料金プラン(20GB以上)

20GB 2,728円
30GB 4,268円
50GB 6,578円

5分かけ放題込み!
20GBで月額2,728円!

ahamo

ahamo
月額料金 データ容量 使用回線
4,950円/月 100GB ドコモ
ahamoがおすすめの人
  • 通信品質や回線速度を重視したい人
  • 乗り換えをしたことなくて初めて行う人
  • 通話もほどほどに行う人

ahamoは基本的に20GBのプランのみが選択可能ですが、月額料金に月額1,980円の「大盛りオプション」を追加することで、最大100GBまで利用できるようになります。

もちろんahamoのプランで元々利用できていた「5分以内の通話かけ放題」も料金に含まれているので、そのまま利用することが可能です。

また、ドコモからの乗り換えであれば、プラン変更と同じ要領で簡単に行えるので、乗換に難しそうなイメージがある方や抵抗がある方にもおすすめです。

▼ ahamoの料金プラン

20GB 2,970円
大盛りオプション +80GB:1,980円
オプション適用後 100GB:4,950円
通話料 22円/30秒
かけ放題 かけ放題(5分以内):無料(月額料金に込み)
かけ放題(時間無制限):1,100円/月

格安SIMでは、大容量の30GBや50GBというプランは他社でも提供されていますが、100GBを選択できるのはahamoだけです。

外でも動画やアプリのダウンロードなど通信を必要とする方や、テザリングで多くの通信を行いたい方におすすめです。

5分以内かけ放題込み
20GB使えて月額2,970円

povo

povo
月額料金 データ容量 使用回線
0円/月〜 1GB〜 au
povoがおすすめの人
  • 毎月のデータ使用量に波がある人
  • 通信品質を重視したい人
  • 音楽ストリーミングサービスをよく利用する方

povoは、auのオンライン専用プランという点でも特徴ですが、毎月の使い方に合わせてデータ量(トッピング)を変えられる、自由度の高さも人気です。

また、期間限定で選択できるお得な「お試しトッピング」や普段の買い物を通じてデータが追加で付与される「#ギガ活」など、他社にはない独自性の高いプラン内容も特徴です。

▼ povoの料金プラン(20GB以上)

20GB(有効期限:30日) 2,700円
60GB(有効期限:90日) 6,490円
150GB(有効期限:180日) 12,980円
無制限(有効期限:24時間) 330円/回

また、1回あたり24時間限定ではありますが、無制限で利用できるトッピングも選べるので、旅行や出張など、一時的にデータ量を気にせず利用することも可能です。

新規契約・乗り換えはこちら!

KDDIからの乗り換えはこちら!

【無制限】データ使い放題のおすすめの格安SIMを比較

無制限のおすすめ格安SIM(スマホ)

「無制限プラン」と聞くと、「月額料金が高い」や「格安SIMにはない」というイメージを持つ方もいるかもしれません。

しかし、数は多くないものの格安SIMにも無制限プランを提供しているところはあります。

それぞれ詳しい料金プランや特徴も見てみましょう。

※横にスクロールできます。

楽天モバイル mineo
月額料金 無制限:3,278円 スーパーライト(最大32kbps):250円
ライト(最大300kbps):660円
スタンダード(最大1.5Mbps):990円
プレミアム(最大3Mbps):2,200円
利用回線 楽天/au ドコモ/au/ソフトバンク

※クリックでサービス紹介までスクロールします。

また、以下のような使い方をするのであれば、無制限の格安SIMがぴったりです。

  • テザリングなどもよく利用する
  • 毎月のデータ通信量は平均100GB以上
  • とにかく通信制限を気にせず使いたい!

楽天モバイル

楽天モバイル

楽天モバイルの料金プランは、使った分だけ料金がかかる従量制プランです。

そのため利用が少なかった月は自動的に安くなるのもポイントですが、最大の特徴は無制限プランの安さです。また、他の格安SIMのように速度が制限されることもなく、5Gによる高速通信が可能です。

楽天モバイルのプラン
引用元:Rakuten 最強プラン | 楽天モバイル

また、これまでは屋内や地下では繋がりにくく、これらの地域でつながるパートナー回線にも月間5GBのデータ制限がありましたが、2023年6月からの「Rakuten 最強プラン」によってこれらが改善されるので、より利用しやすくなるでしょう。

▼ 楽天モバイルの料金プラン

〜3GB 1,078円
〜20GB 2,178円
無制限 3,278円
通話料 22円/30秒
かけ放題 ・15分以内(標準)通話かけ放題:+1,100円/月
※Rakuten Linkアプリからの発信で24時間かけ放題(無料)

au回線エリアも無制限!
Rakuten最強プラン登場!

mineo

mineo

mineoの無制限プランは、最大速度が制限される代わりに、格安料金で無制限プランで利用できる点が特徴です。

また、最大速度によって4つのコースが設定されており、予算や使い方に合わせて柔軟に選択が可能です。

マイそくの内容
引用元:料金表(基本)|格安スマホ・SIM【mineo(マイネオ)】

日常使いもするのであれば、最大1.5Mbpsのスタンダードもしくは最大3Mbpsのプレミアムがおすすめですが、メールや通話メインといった用途が限定されている方であれば、ライトコース以下を選んでも問題ないでしょう。

ただし、いずれのコースも平日(月曜~金曜)の12〜13時の時間帯のみ、最大速度が32kbpsに制限がされるので、お昼の時間帯も快適に利用したいのであれば、先に紹介した楽天モバイル等を選択するのがおすすめです。

▼ マイそく(低速無制限プラン)

音声通話+データ通信
(デュアルタイプ)
データ通信のみ
(シングルタイプ)
スーパーライト
(最大32kbps)
250円
ライト
(最大300kbps)
660円
スタンダード
(最大1.5Mbps)
990円
プレミアム
(最大3Mbps)
2,200円
データ使い放題(24時間) 330円/回

※月曜~金曜の12〜13時のみ、最大32kbpsに速度を制限
※3日間で10GB以上利用時に混雑回避のための速度制限が適用

データ量を気にせず無制限!
通話もできて月額250円〜

【選ぶポイント別】おすすめの格安SIM

ここまでご紹介してきた格安SIMを、格安SIM選びの際に気になる方が多いであろうトピックに絞り、おすすめの回線を紹介していきます。

【安さで選ぶ】最安で使うことができる格安SIM

格安SIMの月額料金は、ほとんどのプランで大手キャリアよりは安いものの、その中でもサービスやプランによって月額料金は異なってきます。

そのため、最安のサービスはどこかを一覧で比較できるようにしました。

なお、他のサービスと比べて月額料金が高いサービスについても、「かけ放題オプション」や「別サービスの利用料金込み」といった場合もあるので、それらも踏まえて比較検討してみることをおすすめします。

なお、「音声通話SIM」「データ通信SIM」の各容量帯で最安のプランをぜひチェックしてみてください。

音声通話SIMの料金比較

▼ 音声通話SIMの最安料金比較

※横にスクロールできます。

楽天モバイル ahamo UQモバイル ワイモバイル LINEMO IIJmio povo mineo HISモバイル X-mobile QTモバイル イオンモバイル y.u. mobile LIBMO NUROモバイル irumo
1GB - - 2,277円 - - 850円
(2GB)
390円
(7日間)
1,298円 550円 1,408円 1,100円
(2GB)
858円 - - 1,870円 550円
(0.5GB)
3GB 1,078円 - 2,365円
(4GB)
2,365円
(4GB)
990円 - 990円 - 770円 1,628円 1,540円
(3GB)
1,078円 - 980円 792円 2,167円
5GB - - - - - 990円 - 1,518円 990円
(7GB)
1,848円 1,760円
(6GB)
1,298円 1,070円 1,518円
(8GB)
990円 2,827円
(6GB)
10GB - - - - - 1,500円 - 1,958円 - 2,508円 1,980円 1,848円 2,970円 - 1,485円 3,377円
(9GB)
15GB - - 3,465円 - - 1,800円 - - - 2,618円 2,200円 - - - - -
20GB 2,178円 2,970円 3,278円 4,015円 2,728円 2,000円 2,700円 2,178円 2,190円 2,728円 - 1,958円 4,170円 1,991円 2,090円 -
30GB - - - 5,115円 - - - - - 4,268円 3,300円 3,058円 - 2,728円 - -
大容量 - 4,950円
(100GB)
- - - - 6,490円
(60GB/90日間)
- 5,990円
(50GB)
6,578円
(50GB)
- - - - - -
無制限 3,278円 - - - - - - 2,200円
(最大3Mbps)
- - - - - 528円
(最大200kbps)
- -

データ通信SIMの料金比較

▼ データ通信SIMの最安料金比較

※横にスクロールできます。

楽天モバイル ahamo UQモバイル ワイモバイル LINEMO IIJmio povo mineo HISモバイル X-mobile QTモバイル イオンモバイル y.u. mobile LIBMO NUROモバイル irumo
1GB - - 2,277円 - - 440円
(2GB)
390円 880円 440円 1,408円 770円
(2GB)
528円 - - - 550円
(0.5GB)
3GB 1,078円 - 2,365円
(4GB)
2,365円
(4GB)
990円 - 990円 - 580円 1,628円 990円
(4GB)
858円 - 858円 627円 2,167円
5GB - - - - - 600円 - 1,265円 880円
(7GB)
1,848円 1,430円
(6GB)
1,078円 800円 1,320円
(8GB)
825円 2,827円
(6GB)
10GB - - - - - 1,100円 - 1,705円 - 2,508円 1,650円 1,628円 - - 1,320円 3,377円
(9GB)
15GB - - 3,465円 - - 1,430円 - - - 2,618円 - - - - - -
20GB 2,178円 2,970円 3,278円 4,015円 2,728円 1,650円 2,700円 1,925円 1,980円 2,728円 1,870円 1,738円 3,950円 1,991円 - -
30GB - - - 5,115円 - - - - - 4,268円 - - - 2,728円 - -
大容量 - 4,950円
(100GB)
- - - - 6,490円
(60GB/90日間)
- 4,980円
(50GB)
6,578円
(50GB)
- - - - - -
無制限 3,278円 - - - - - - 2,200円
(最大3Mbps)
- - - - - 528円
(最大200kbps)
- -

※赤文字:データ通信専用プラン

格安SIMでは、音声通話は利用できない代わりに月額料金が安くなる「データ通信SIM」というプランが用意されているところがあります。

「データ通信SIM」は例えば通話が利用できないタブレットやモバイルWiFiルーターで利用する場合に、おすすめです。

なお「音声通話SIM」でも、タブレットなどのデータ通信端末に挿すことでデータ通信のみであれば問題なく利用できるので安心してください。

【速度で選ぶ】通信速度に定評のある格安SIM

格安SIMでは、大手キャリアの回線の一部を借りてサービスが提供されているため、回線に余裕がある貸出元の大手キャリアと比較すると、格安SIMの通信速度は一般的にキャリアには劣ると言われています。

また、時間帯や地域によっても通信速度には大きな差が出るとされてます。

そこで、各格安SIMユーザーが計測した通信速度の計測結果がまとめられている「みんなの通信速度(みんそく)」での通信速度の計測結果をまとめました。

なお、今回記載している16のサービスの通信速度の平均の結果も記載したので、下記の速度を元に「通信速度が早いサービスであるかどうか」の参考にしてみてください。

▼ 計測サービスの平均通信速度【2024年2月時点】

平均下り速度
(ダウンロード)
64.4Mbps
平均上り速度
(アップロード)
13.1Mbps
平均Ping値 68.29ms

▼ 【2024年2月】格安SIMの通信速度の比較

※横にスクロールできます。

通信速度 利用回線 速度制限時
下り 上り Ping値
ahamo 74.85Mbps 9.49Mbps 49.76ms ドコモ 1Mbps
UQモバイル 87.38Mbps 13.95Mbps 50.71ms au 300k/1Mbps
ワイモバイル 95.33Mbps 16.15Mbps 47.5ms ソフトバンク 300k/1Mbps
LINEMO 76.3Mbps 16.01Mbps 41.34ms ソフトバンク 300k/1Mbps
IIJmio 43.89Mbps 10.4Mbps 64.35ms ドコモ
au
200kbps
povo 100.38Mbps 16.96Mbps 53.85ms au 128kbps
mineo 42.57Mbps 10.27Mbps 64.69ms ドコモ
au
ソフトバンク
200kbps
HISモバイル 107.74Mbps 20.38Mbps 47.83ms ドコモ
ソフトバンク
200kbps
X-mobile 43.69Mbps 23.18Mbps 58.67ms ドコモ 200kbps
QTモバイル 70.87Mbps 9.55Mbps 68.29ms ドコモ
au
ソフトバンク
200k/300kbps
イオンモバイル 35.21Mbps 9.43Mbps 66.21ms ドコモ
au
200kbps
y.u.mobile 52.62Mbps 11.79Mbps 47.06ms ドコモ 128kbps
LIBMO 23.47Mbps 8.75Mbps 46.49ms ドコモ 128kbps
NUROモバイル 44.59Mbps 11.83Mbps 57.46ms ドコモ
au
ソフトバンク
200k/1Mbps
irumo 67.29Mbps 9.28Mbps 47.53ms ドコモ 300kbps
平均 64.4Mbps 13.1Mbps 54.1ms

※結果引用元:みんなのネット回線速度(みんそく)

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iPhoneをセット購入できるおすすめの格安SIMを比較

iPhoneを手に持つ画像

iPhoneを購入できるところとしては、大手キャリアやApple Storeをイメージする方も多いかもしれませんが、格安SIMの中にもiPhoneをセット購入で申し込むことができるところはあります。

格安SIMでは、主に型落ちモデルにあたるiPhone 13シリーズや廉価モデルのiPhone SE(第3世代)を中心にセットで購入できます。そのため、最新のiPhone 15シリーズを購入したい方は購入できるところがかなり限られるので注意しましょう。

ただし、ほとんどの格安SIMで最新のiPhone 14シリーズの動作確認が完了しているパターンは多いので、大手キャリアなどで購入したiPhone 15シリーズを利用している方が乗り換えても問題なく使える可能性が高いといえます。

▼ iPhoneのセット購入が可能な格安SIM

  • 楽天モバイル
  • ahamo
  • UQモバイル
  • ワイモバイル
  • IIJmio
  • mineo
  • QTモバイル
  • y.u mobile
  • LIBMO
  • irumo

iPhoneがセット購入可能な格安SIM

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Androidスマホをセット購入できるおすすめの格安SIMを比較

Galaxyを手に持つ画像

先述したように、iPhoneをセット購できる格安SIMがあることはご紹介をしましたが、Androidスマホを取り扱うところに広げると、さらに多くの格安SIMで端末とのセット購入が可能です。

▼ 格安SIMで人気のスマホ

  • OPPO Reno7 A
  • Xperia 10 Ⅳ
  • AQUOS sense7
  • AQUOS wish2 など

取り扱う機種はOPPO Reno7 AやXperia 10 Ⅳなど、5万円前後で販売されているミドルスペックの機種が中心ですが、コスパの高さや使いやすさで人気の端末が多いので、格安SIMへの乗換と同時に端末も購入したい方はぜひ参考にしてみてください。

▼ Androidスマホとのセット購入が可能な格安SIM

Androidスマホがセット購入可能な格安SIM

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口座振替を選択できるおすすめの格安SIMを比較

通帳とスマホを見る女性

格安SIMでは、支払い方法がクレジットカードに限定されていることも少なくありません。

しかし、一部口座振替を選択可能な格安SIMもあるのでご紹介します。

▼ 口座振替が選択可能な格安SIM

  • 楽天モバイル
  • ahamo
  • povo ※2
  • UQモバイル
  • LINEMO
  • ワイモバイル
  • X-mobile
  • mineo ※1
  • irumo

※1:mineo:eo光を申し込みしており、そこで口座振替を選択している場合のみ適用可能
※2:povoで口座振替選択の場合には別途「ペイディ」への登録が必要

口座振替が選択可能な格安SIM

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【回線で選ぶ】通信回線ごとのおすすめの格安SIM

大手3キャリアのロゴ

格安SIMは大手3キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)の回線の一部を利用したサービスです。

そのため、大手キャリアから格安SIMへ切り替える際に、今と同じキャリアの回線を利用しているサービスを選択することで、今のスマホをそのまま利用して料金を下げることができます。

そこで、ドコモ・au・ソフトバンクを利用している方向けに回線別のおすすめのサービスを紹介します。

回線別のおすすめの格安SIM

ドコモ回線のおすすめ格安SIM

docomo

ドコモ回線を利用している格安SIMは以下の通りです。

▼ ドコモ回線を使っている格安SIM

ahamo ドコモ関連サービスがお得に利用できるサブブランド
IIJmio(タイプD) 様々なSIMタイプを選択可能
mineo(Dプラン) 低速の代わりに無制限のプランも選べる!
X-mobile 充実した店舗網とシンプルなプラン
QTモバイル 月額料金の安さに定評のあるプラン
イオンモバイル 店舗での申し込みや格安SIM初心者でも安心のサポート
y.u mobile U-NEXTの利用料がセットでお得なプラン
LIBMO 申込みから2年間は電子マネーに交換できるポイントを毎月還元
NUROモバイル 他の格安SIMと比較しても安いプラン
irumo 安心、高速のキャリアの低容量プラン

これらの格安SIMにドコモから乗り換える場合は、SIMロック解除等の手続きも不要です。

一方でauやソフトバンクを利用している方は、上記の回線に乗り換える場合はSIMロック解除が必要な場合があるので注意しましょう。

▼ ドコモ | MNP予約番号取得窓口

窓口 受付時間
My docomo 9:00~21:30
電話ドコモ電話から:151
一般電話から:0120-800-000
9:00〜20:00
ドコモショップ 店舗営業時間に準拠

ドコモ回線が利用可能な格安SIM

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au回線のおすすめ格安SIM

au

au回線を利用している格安SIMは以下の通りです。

▼ au回線を使っている格安SIM

UQモバイル auショップでも申込可能なサブブランド
povo データのトッピングを自由に選択可能
IIJmio(タイプA) 様々なSIMタイプを選択可能
mineo(Aプラン) 低速の代わりに無制限のプランも選べる!
楽天モバイル(パートナー回線) 無制限プランがお得!
イオンモバイル 店舗での申し込みや格安SIM初心者でも安心のサポート
QTモバイル 月額料金の安さに定評のあるプラン
NUROモバイル 他の格安SIMと比較しても安いプラン

これらの格安SIMにauから乗り換える場合は、SIMロック解除等の手続きも不要です。

一方でドコモやソフトバンクを利用している方は、上記の回線に乗り換える場合はSIMロック解除が必要な場合があるので注意しましょう。

▼ au | MNP予約番号取得窓口

窓口 受付時間
My au 9:00~20:00
電話0077-75470 9:00〜20:00
auショップ 店舗営業時間に準拠

au回線が利用可能な格安SIM

申し込みはこちら

iPhone 15シリーズ
UQモバイルのSIMにも対応!

データ量を気にせず無制限!
通話もできて月額250円〜

au回線エリアも無制限!
Rakuten最強プラン登場!

ソフトバンク回線のおすすめ格安SIM

SoftBank

ソフトバンク回線を利用している格安SIMは以下の通りです。

▼ ソフトバンク回線を使っている格安SIM

LINEMO LINEのカウントフリーが利用できてお得!
ワイモバイル キャンペーンやサービスが充実!
mineo(Sプラン) 低速の代わりに無制限のプランも選べる!
NUROモバイル 他の格安SIMと比較しても安いプラン
QTモバイル 月額料金の安さに定評のあるプラン

ドコモ回線やau回線を使用している格安SIMを比べるとやや種類が限られますが、それでも3種類から選択可能です。

これらの格安SIMにソフトバンクから乗り換える場合は、SIMロック解除等の手続きも不要です。

一方でドコモやauを利用している方は、上記の回線に乗り換える場合はSIMロック解除が必要な場合があるので注意しましょう。

▼ ソフトバンク | MNP予約番号取得窓口

窓口 受付時間
My SoftBank 9:00~20:00
電話ソフトバンク電話から:*5533
一般電話から:0800-100-5533
9:00〜20:00
ソフトバンクショップ 店舗営業時間に準拠

ソフトバンク回線が利用可能な格安SIM

申し込みはこちら

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iPhone 15シリーズ
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【PR】ドコモの新しい格安プラン「irumo」

irumo

キャンペーン情報

【乗り換え限定】

  • 0.5GBプラン:3,300円分のdポイントを還元
  • 0.5GBプラン以外:毎月1,100円分のdポイントを還元(最大6ヶ月間)
利用回線 割引
ドコモ ドコモ光セット割
dカードお支払割
店舗申し込み 口座振替

「irumo(イルモ)」は2023年7月にから提供されている、ドコモの新しい低容量プランです。

「eximo」や「ahamo」よりも毎月の基本データ容量が抑えられており、自宅での利用がメインの方やシニア世代の方などデータ利用量が少ない方であれば、3GBのプランが月額2,167円〜利用できます。

さらに割引サービスも充実しており、ドコモ光などの固定回線と「dカード」を利用していれば、格安SIM並みの月額880円からという低料金を実現できます。

また、「irumo(イルモ)」は格安SIMではないので、通信速度や品質の面ではドコモのプランとを利用している時と同じ使用感で利用できる点もポイントです。

▼ irumoの料金プラン

※縦横にスクロールできます。

データ容量 0.5GB 3GB 6GB 9GB
月額料金 550円 2,167円 2,827円 3,377円
【A】dカードお支払割 -1,100円
【B】home 5Gセット割
ドコモ光セット割
-187円
割引適用後
(【A】+【B】)
550円 880円 1,540円 2,090円
通信速度 最大3Mbps eximo/ahamoと同等
速度制限時の速度 128kbps 300kbps
事務手数料(オンライン) 無料※1
通話料 22円/30秒

※1:ドコモショップでの申し込み時は3,850円が発生

▼ irumoのおすすめポイント

  • オンライン申し込みなら事務手数料が無料
  • ドコモ光セット割やhome5Gセット割の適用でさらにお得になる
  • 最小容量プランは月額550円から利用可能

ドコモの新プラン
月額550円〜新登場!

格安SIM(スマホ)選びに迷ったら!チェックポイント

格安SIMの選び方

格安SIMは大手キャリアよりも数が多く、自分にあったものを選び出さなければなりません。契約後に後悔しないように、以下のポイントを押さえておきましょう。

それぞれの内容を詳しくご紹介します。

格安SIMの選び方

  • 通信回線を選ぶべし
  • 毎月のデータ通信量を調べるべし
  • 料金でプランを絞り込むべし
  • オプションやサービス、キャンペーンから選ぶ

通信回線を選ぶべし

MVNOがサービスを提供する仕組み

格安SIMでは、ドコモ・au・ソフトバンクいずれかの通信設備を借りて、通信サービスを提供しています。

3キャリア全てから通信設備を借りている会社もあれば、いずれか1キャリアのみから通信設備を借りている会社もあります。

この借りている通信設備のキャリアがどこかによって、使用できる通信回線が変わってくるのです。

家族が使うスマホのキャリアとあわせたり、自分の経済圏にあわせて回線を選ぶとメリットを受けやすいと言えます。

通信回線によるメリットの例

※横にスクロールできます。

通信回線 格安SIM 特典
ドコモ
  • ドコモショップでの取り扱いあり
  • dポイントが貯まる
トーンモバイル
au UQ mobile
  • auとのスマホセットあり
  • auショップでの取り扱いあり
  • au Payが貯まる
ソフトバンク ワイモバイル
  • ソフトバンクとのスマホセットあり
  • ソフトバンクショップでの取り扱いあり
  • PayPayが貯まる
Xロボ 驚き

通信回線は自分にぴったりな格安SIMを絞り込むための、1つの方法だよ。

「どこでもいいかなあ」という方は、気にせず次の項目からチェックしていこう!

参考・引用元:格安スマホ/格安SIMってなに?|総務省

毎月のデータ通信量を調べるべし

格安SIMでぴったりなプランを見つけるためには、ご自身が毎月どれくらいのデータ通信量を消費しているのか把握することが近道です!

格安SIMの特徴として小容量でも無制限でもない、ちょうどいいデータ通信量プランが多いことがあげられます。

ちょうどいいデータ通信量プランであれば、月額料金も可能な限り安くできるメリットもあります。

しかし、毎月のデータ通信量を知らなければ、申し込んですぐに速度制限がかかってしまい翌月まで低速になってしまうことも。

まずは毎月のデータ通信量を知ることで、大量にある格安SIMの中から、自分にぴったりのプランを選びやすくなります。

データ通信量の調べ方

▼ドコモ編

  1. dメニューにアクセスしMy docomoを開く
  2. [My docomo(お客様サポート)]をタップ
  3. [データ量]をタップ
  4. dアカウントもしくはネットワーク暗証番号を入力しログイン
  5. 完了!

▼au編

  1. auのサイトにアクセス
  2. au IDでログイン
  3. 画面左上のメニューから[My au]をタップ
  4. [スマートフォン・携帯電話]をタップ
  5. [利用状況]をタップ
  6. 完了!

▼ソフトバンク編

  1. My SoftBankにログイン
  2. 画面右上のメニューから[使用量の管理]をタップ
  3. 利用状況の[詳細をみる]をタップ
  4. 完了!

参考・引用元:料金プランを見直してみよう!|総務省

料金とメリットを照らし合わせてプランを絞り込むべし

毎月のデータ通信量がわかったら、さらに格安SIMを絞り込みましょう。たとえば毎月のデータ通信量が10〜15GB以下に収まりそうなら、下記の格安SIMがおすすめです。

(例)20GB以下で使えるおすすめ格安SIM

格安SIM データ通信量 基本料金
X-mobile 10GB 2,508円
IIJmio 15GB 1,800円
HISモバイル 20GB 2,190円
BIGLOBEモバイル※ 12GB 2,970円
イオンモバイル 10GB 1,848円

※通話なしプラン

この比較表でみると、HISモバイルが最安で使えそうですね。続いて、メリット見てみましょう。

格安SIM(安い順) メリット
IIJmio
  • セット販売されるスマホの機種が充実かつ安い
イオンモバイル
  • イオンに店舗が入っており行きやすい
  • データ通信量が細かく用意されている
X-mobile
  • 5分通話無料が基本プランに盛り込んである
  • データ通信量が細かく用意されている
BIGLOBEモバイル
  • スマホセット割引がある
  • 対象エンタメサービスのデータ消費なし(オプション)

メリットを見てみると、スマホを購入したいなら[IIJmio]がおすすめですし、ちょっとした通話をたくさんするなら[X-mobile]を申し込んだ方が結果として安くなりそうです。

Xロボ 驚き

料金とメリットを照らしてみると、料金だけに縛られず、使いやすい格安SIMを見つけることができるね!

格安SIMのキャンペーン・オプション・サービスで選ぶ

それでも格安SIM選びの決め手にかけている方は、オプション・サービスで選ぶのもおすすめです。

例えば、通話をよく使う方なら専用アプリでかけ放題の楽天モバイル、LINEをよく使う方ならLINEギガフリーがあ るLINEMOを選べば、満足度の高い乗り換えが見込めるでしょう。

また、格安SIMではキャンペーンを実施しているところもあります。乗り換え向けの割引や、還元、端末セールなどがメインです。

決め手がなく数社で迷われている場合は、格安SIMのキャンペーン内容も確認してみましょう。

格安SIM(スマホ)のメリットとデメリット

格安SIM(スマホ)のメリットとデメリット

格安SIMは選択するプランによっては大手キャリアの半額以下で利用できるという点が大きくアピールされることがありますが、一方で回線速度や申し込みの方法などでデメリットもあります。

ここでは、これから格安SIMへ乗り換えるのであれば、事前に知っておきたいデメリットについて解説していきます。

格安SIM(スマホ)の3つのメリット

格安SIM(スマホ)のメリット

格安SIMの利用には、以下のような3つのメリットがあります。

それぞれの内容を詳しくご紹介します。

格安SIMを利用するメリット
  • キャリアより月額料金が安い
  • 自分にぴったりのプランが見つかる
  • キャリアよりスマホが安く購入できる

キャリアより月額料金が安い

格安SIMの最大のメリットは、大手キャリアより圧倒的に安い月額料金で利用できる点が一番に挙げられます。

実際にどれくらいお得に利用しているのか見てみましょう。

▼ 毎月の携帯料金の平均(通信料+通話料+端末代)

格安SIM(MVNO) 3,889円
大手3キャリア 9,526円
キャリアオンライン専用プラン 6,478円
キャリアサブブランド 5,072円

※引用元:2022年9月通信サービスの料金と容量に関する実態調査|MMD研究所

このように格安SIM利用者の多くは毎月の「通信料金+通話料金+端末の分割代金」を合わせても4,000円以下で利用している方が多く、「通信料金+通話料金」のみでみるとさらに安い平均1,567円という結果となっていました。

このように毎月利用するデータ量が少ない方を中心に、毎月の携帯料金を大きく下げることができます。

自分にぴったりのプランが見つかる

通信サービスは、2019年ごろまで3大キャリアが市場を独占しており、価格や品質競争などが起きず、契約期間の縛りや違約金が高いことでも問題になっていました。

そのため、国が主導になって通信市場を活性化させることで、通信サービスの新規参入ができるような仕組みを作りました。

Xロボ 驚き

ここで参入してきた事業者が、格安SIMってことなんだね!

格安SIMが登場したことにより、電話やネットが使えるだけだったプランから、LINEMOや楽天モバイルなどのようなオリジナリティあるプランが急激に増えました。

▼ 格安SIM独自のサービスの例

  • [LINEMO]LINEのデータ使用量のカウントフリー
  • [povo]ユーザーの使い方に合わせて自由にデータを追加できるプラン

このように、ご自身の感じるメリットにあわせてプランを選ぶことができ、データ通信量も細かく分かれているため無駄のないプランを申し込むことができます。

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キャリアよりスマホが安く購入できる

格安SIMでは、スマホとのセット申し込み端末セットも安く購入することができます。

格安SIMでは格安スマホの取り扱い(キャリアで購入できないスマホ)が多かったり、抱える在庫が少ない分、価格が安くなっていたりとメリットも多いです。

格安スマホで使えるキャンペーンなども実施しているので、あわせれば1万円ほどで最新スマホを購入することもできます。

格安SIMで端末セット購入できるスマホは、SIMロックされているものもあれば、SIMフリー版を取り扱っているところもあります。

格安SIM(スマホ)の3つのデメリット

格安SIM(スマホ)のデメリット

格安SIMの申し込み前には、以下のような3つの注意点・デメリットを確認しておきましょう。

それぞれの内容を詳しくご紹介します。

格安SIMを利用するデメリット
  • 実店舗が少ない
  • 支払い方法が限られている
  • 通信速度・通信障害問題がある

実店舗が少ない

格安SIMのほとんどは、実店舗をもっていません。そのため申し込み方法はオンライン経由で公式サイトなどから行うのがメジャーです。

格安SIMは実店舗を持たないことでコストダウンを図ったり、新規事業ということで実店舗を持てない場合もあります。

しかし全ての格安SIMが店舗を持っていないわけではなく、 X-mobile・ワイモバイル・UQモバイル・楽天モバイル・mineoなどは、店舗での申込みやサポートを行っています。

不安な方は、店舗対応のある格安SIMを選ぶと安心でしょう。

支払い方法が限られている

ほとんどの格安SIMは、口座振替に対応していません。

これまで口座振替で支払ってきた方は、新たにクレジットカードの登録が求められます。

口座振替に対応している格安SIM事業者もありますので、希望の人はあらかじめ確認しておきましょう。

通信速度・通信障害問題がある

先ほども解説したとおり、格安SIMはあくまで、大手キャリアの回線を借りている立場です。

混み合う時間帯は速度が落ちやすく、大手キャリアほどの安定性はありません

※通信速度に関しては、あくまで利用する場所、時間帯、環境によって大きく左右されます。

格安SIM(スマホ)に乗り換える前に確認すべきこと

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格安SIMに乗り換える前には、以下の3点を事前に確認しておきましょう。

それぞれ着目すべきポイントや詳細についても解説していきます。

格安SIMへの乗り換え前にチェックすべきポイント
  • 契約プランの確認
  • 毎月利用しているデータ量
  • 通信速度を確認する

1. 契約プランの確認

まずは前提として、格安SIMのプランには、使える機能によって大きく3種類あります。

厳密には、格安SIMを利用する際に「SIMカード」をスマホに挿入しますが、このSIMカードに機能によって種類があります。

▼ 【SIMの種類別】利用できる用途

通話 データ通信 SMS
音声通話SIM
データ専用SIM
データ専用SIM
+SMS

大手キャリアから電話番号を維持して乗り換えたいという場合は、「音声通話SIM」を選んでおけば問題ありません

一方でiPadなどのタブレットや持ち運び型のWiFiルーターで使用したいといった方は、

「データ専用SIM」や「データ専用SIM+SMS」を選ぶといいでしょう。

ちなみに、「データ専用SIM」や「データ専用SIM+SMS」では、「音声通話機能」ができない代わりにより安く提供されていることが多い点でもおすすめです。

LINEMOのプラン
引用元:選べる2つのプラン|LINEMO

また、LINEMOなどのように、プランの一覧に「データ専用SIM」がない場合もありますが、この場合は「音声通話SIM」に「データ専用SIM」の機能も含まれているので、問題なく利用できます

2. 毎月利用しているデータ量

格安SIMに申し込むにあたって、毎月どれくらいのデータを使用しているか把握することも重要です。

例えば毎月10GB程度を利用している方が、3GBや5GBといった小容量のプランを選択したとすると、毎月後半頃には速度制限にかかってしまい、せっかく料金を下げても使い勝手も落ちてしまう可能性があります。

ちなみにMMD研究所の調査によると、スマートフォン利用者の平均データ通信量は「10.09GB」だったようです。

プランを選ぶ際は今使っているデータ量から+1〜2GBほど多いプランを選ぶことで、利用頻度が前後しても快適に使える可能性があるので、是非参考にしてみてください。

引用元:スマートフォン利用者の月額利用料金は4,458円 ≪ プレスリリース | 株式会社MM総研

3. 通信速度を確認する

格安SIMをどこにするか選ぶ際は、格安SIMのプラン内容だけでなく通信速度も確認しておくといいでしょう。

▼ 用途別の快適に楽しめる速度の目安

WebサイトやSNSの閲覧 1〜5Mbps
LINEでのメッセージの送受信 128Kbps~1Mbps
YouTubeやNetflixなどの動画視聴
  • SD(480p):1Mbps
  • HD(720p):3Mbps
  • FHD(1080p):5Mbps
  • UHD(4K):20Mbps
ZoomなどでのWeb会議 3Mbps

※参考・引用元:インターネット回線速度の目安とは?| Y!mobile

どのような用途をメインにスマホを利用するかにもよりますが、LINEの送受信やWebサイト、SNSの閲覧がメインであれば、5Mbps程度が出ていればストレスなく利用できるでしょう。

一方でTikTokやYouTubeといった動画をメインとした使い方や、オンラインでの会議などで使用する場合は、読み込みで止まることなくサクサク楽しむのであれば、最低でも10Mbps前後は必要となります。

ただし、画質を下げたり、事前にWiFiのある環境で動画をダウンロードするなどの工夫を行うことで、低速のプランであっても快適に利用できます。

参考・引用元:インターネット回線速度の目安とは?| Y!mobile

【編集部レビュー】X-mobileの格安SIMを実際に使ってみた

X-mobile レビュー
Xロボ 通常

「格安SIMってほんとにちゃんと使えるのかな?」という疑問をお持ちの方向けに、実際に編集部でX-mobileの格安SIMを利用してみたよ!

ここまででおすすめの格安SIMの紹介や格安SIMを利用する上でのメリット・デメリットを解説してきましたが、初めて申し込む方にとっては、実際に問題なく使えるのかどうかが大きな決め手だと思います。

そこで、今回は普段は同じドコモ回線のahamoを利用している編集部メンバーが、X-mobileの格安SIMを数日間実際に利用した際の使用感や感じた点についてレビューをします。

また、今回は今人気の「HORIE MOBILE(ホリエモバイル)」についても利用する機会があったのであわせて紹介しています。

今回紹介する格安SIMの概要

X-mobile レビュー

まずは今回紹介する「X-mobile」「HORIE MOBILE(ホリエモバイル)」の基本情報についてみていきましょう。

「X-mobile」については、ランキングの項目でも詳しく解説しているので、合わせてご参照ください。

X-mobile

X-mobile プラン
引用元:料金プラン|X-mobile

X-mobileは、先述したように回線品質や通信速度に優れた、ドコモ回線を使用している格安SIMです。

また日本全国に店舗を設けており、店舗で安心して申し込みをできる格安SIMとしても定評があります。

そんなX-mobileの料金プランには、大きく2つの特徴があるのでそれぞれ紹介していきます。

シンプルで選びやすい料金プラン

X-mobileのプランは小容量を中心に力を入れており、1〜10GBまでは1GB単位で細かくプランを選択可能です。

10GB以上のプランについても、15GB〜最大50GBまで幅広く取り揃えているので、中容量・大容量の通信を行いたい方にもおすすめです。

また、「データの繰り越し」にも対応しているので、万が一データを使い切れなかったとしても翌月にそのまま利用することができます。

▼ X-mobileの料金プラン

データ通信量 基本料金
0GB(通話のみ) 1,078円
1GB 1,408円
2GB 1,518円
3GB 1,628円
4GB 1,738円
5GB 1,848円
6GB 1,956円
7GB 2,178円
8GB 2,288円
9GB 2,398円
10GB 2,508円
15GB 2,618円
20GB 2,728円
30GB 4,268円
50GB 6,578円

特に注目したいのが20GBの月額2,728円です。これは同じデータ量が使えるキャリアのオンライン専用プランと比較してもかなりお得な内容となっています。

▼ キャリアのオンラインプランとX-mobileの料金比較

基本料金(20GB) 5分以内かけ放題オプション追加後
X-mobile 2,728円 2,728円
ahamo 2,970円 2,970円
(+0円)
povo 2,700円 3,200円
(+550円)
LINEMO 2,728円 3,278円
(+550円)

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すべてのプランに「5分以内かけ放題」が付属

X-mobileでは、ahamoなどと同じく、基本料金に「5分以内のかけ放題」が無料で付属しています。また、このかけ放題オプションの付属は0〜50GBの全てのプランが対象なのも嬉しいポイントです。

他にも「5分間以上のかけ放題がほしい!」という方でも以下のかけ放題オプションを追加で選択可能です。

▼ X-mobileのかけ放題オプション

かけたい放題ライト
10分間かけ放題
月額料金に+550円
かけたい放題フル
24時間かけ放題
月額料金に+1,650円

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HORIE MOBILE(ホリエモバイル)

HORIE MOBILE プラン
引用元:HORIE MOBILE

「HORIE MOBILE(ホリエモバイル)」はX-mobileの格安SIMサービスに堀江 貴文氏の独自コンテンツが特典が利用できるオンライン申込み限定のプランです。

選べるプランは以下の2種類で、どちらのプランも5分以内のかけ放題が含まれる料金としては業界最安基準の料金で利用できます。

▼ HORIE MOBILEの料金プラン

LCC SIMカード(月間20GB) 月額3,030円
HORIMO(月間3GB) 月額1,650円
共通事項
  • 7つの無料特典が利用可能
  • 「5分以内の国内通話かけ放題」が基本料に込み
  • 契約期間の縛りなし
  • データ繰り越し対応

またX-mobileのプランと同様に、余ったデータの繰り越しや「10分かけ放題」「完全かけ放題」のオプション追加にも対応しています。

▼ HORIE MOBILEの限定特典

Voicy ホリエモンチャンネル プレミアムリスナー権
ZATSUDAN 堀江 貴文氏の配信コンテンツを視聴可能
デイリーホリエニュース 他社サービス1投稿300円〜
小麦の奴隷 HORIE MOBILEマイページを見せると月に1回カレーパンが無料

限定特典には堀江 貴文氏の有料の配信サービスといったコンテンツだけでなく、実際に店舗で特典が受けられるものも多くあり、お得度の高い内容となっています。

特に「デイリーホリエニュース」堀江 貴文氏が発信する、他社では有料の配信となっているようなコンテンツがHORIE MOBILEは追加料金無しで利用できるという点は、大きなポイントです。

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月間3GBの「HORIMO」もお得!

HORIMO プラン
引用元:HORIE MOBILE

HORIE MOBILE(ホリエモバイル)では、自宅にWiFiがあるので20GBも必要ないという方やそもそもあまりデータを使わないというユーザー向けに月間3GBの「HORIMO」も提供しています。

他社の格安SIMでは、小容量プランにはプラン内容で制約があることも多いですが、「HORIMO」では基本データ料と月額料金以外のサービス内容は20GBのプランと全く同じです。

「Voicy」などの特典に加えて、「5分以内の国内通話かけ放題」「データくりこし」といったサービスも変わらずに利用できます。

なお、「HORIE MOBILE(ホリエモバイル)」は基本的にオンライン申込みのみのプランです。ただし全国の店舗でも相談をすることは可能なので、気になった方は以下から公式サイトをチェックしてみてください。

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【気になるポイント①】初期設定が不安!

Xロボ 困る

格安SIMに乗り換えたら初期設定は自分でしないといけないと聞くけど、一人でできる自信がないな〜

格安SIMでは、自宅に直接届いたSIMカードをスマホに差し替えて、初期設定を行わないといけないとこが多くあります。

実際X-mobileについても初期設定は自身で行わないと通信ができませんでした。

しかし、SIMカードと一緒に初期設定のガイドを行う書面も一緒に送られてくるので、ガイドに沿って操作を進めると、約10分前後でSIMカードの差し替えから通信できていることの確認までを行えました

X-mobile 初期設定
SIMカードと一緒に届くX-mobileの初期設定ガイド

またガイドについてもSIMカードの取り出し方やマイページ画面の見方など、写真やイラストが多くてわかりやすく、実際につながるまでの操作を行ってみても初心者の方でも安心して行えるように感じました。

それでもやはり一人でできるか心配という方は、X-mobileの店舗で申し込むと初期設定のサポートも行ってくれるので、合わせて活用してみてください。

【気になるポイント②】通信速度が不安!

X-mobileの速度測定

格安SIMの利用を検討している方の多くは、実際どれくらいの速度が出るのか気になる方も多いと思います。

そこでX-mobile編集部で実際にある1日の速度を計測してまとめてみたので、是非参考にしてみてください。

また、「HORIE MOBILE(ホリエモバイル)」が気になっている方についても、利用している回線や速度は基本的にX-mobileの通信速度と同一なので、合わせて参考にしてみてください。

▼ 計測条件

計測日 8月下旬の平日
計測場所 東京都港区某所
計測方法 Fast.com」を利用して朝・昼・晩で各3回ずつ計測
計測端末 iPad mini(第6世代)
動作確認端末一覧に記載があることを確認済み

先に結論を述べておくと、一部時間帯によっては速度に波があるものの、概ね高速で利用できる結果になりました。

それぞれの時間帯の結果は以降でまとめているので気になったところから見てみてください。

▼ 時間帯別の計測結果を見る

【朝】午前9時前後

※横にスクロールできます。

1回目 2回目 3回目 平均速度
下り
(ダウンロード)
40Mbps 49Mbps 35Mbps 41.3Mbps
上り
(アップロード)
21Mbps 6.1Mbps 10.3Mbps 12.46Mbps

朝の時間帯については、ラッシュ時のピークをやや超えた時間帯に計測を行いました。

結果としては朝の比較的早い時間でありながらも、かなり早い計測結果を得られました。

ただし、アップロード速度については最大速度と最低速度の差が大きくなることがあり、アップロードについては一時的にムラが出てしまうことがあるようです。

【昼】午後1時前後

※横にスクロールできます。

1回目 2回目 3回目 平均速度
下り
(ダウンロード)
23Mbps 19Mbps 30Mbps 24Mbps
上り
(アップロード)
8Mbps 5.5Mbps 7.6Mbps 7Mbps

お昼の時間帯については、今回計測した時間帯の中では最も平均速度が低い結果となりました。

しかし、スマホで通信をする際、ほとんどの用途で約10Mbps前後出ていれば快適に利用できるとされています。

実際この前後に回線の使用感等を試すために、いくつかのサイトを閲覧したところ、読み込みに時間がかかることなく快適に利用できました。

▼ 【用途別】快適に利用できる速度の目安

ウェブサイトやSNSの閲覧 3Mbps以上
動画の視聴 標準画質(HD):3Mbps以上
高画質(FHD):5Mbps以上
オンライン会議(少人数) 1Mbps以上(少人数)
5Mbps以上(多人数)
オンラインゲーム 30Mbps以上

参照・引用元:スマホの回線速度で使われる「Mbps」とは?|Android

ただし上記の目安速度の表にもあるように、多くのデータの送受信を行うオンラインゲーム等で使用する場合は、多少読み込みに時間がかかる可能性もあります。

【夜】午後9時前後

※横にスクロールできます。

1回目 2回目 3回目 平均速度
下り
(ダウンロード)
47Mbps 56Mbps 59Mbps 54Mbps
上り
(アップロード)
13Mbps 15Mbps 16Mbps 14.6Mbps

夜の時間帯については、帰宅ラッシュも落ち着いた午後9時前後に計測を行いました。

夜の時間帯については最大で59Mbps格安SIMの中ではかなり早い計測結果も出ており、速度面では不足を感じることなく快適に利用できる可能性が高いと言えるでしょう。

また朝やお昼の時間帯には起きていたアップロード速度の波についても少なく、安定して利用できました。

【気になるポイント③】動画はスムーズに再生できる?

X-mobile 動画

X-mobileの通信速度については、先述したようにどの時間帯でもかなり高速ではありましたが、ここでは実際に通信を利用してみた使用感をまとめてみました。

YouTube視聴 途中で読み込みで止まることなく快適
Webの閲覧 アニメーションが画像が多いページでもほぼ遅延なく表示
Instagram(SNS)の閲覧 スクロールするとたまに読み込み中のことがあったがほぼストレスフリー
軽いゲーム 読み込み速度ではahamoと変わりなし

普段は同じドコモ回線のahamoを利用している編集部ユーザーが使ってみても、使用感の面では遜色なく利用できました。

回線画面
使用している回線も「docomo」と表示がされるのであんしん

利用している回線を見てみても「docomo」と表示がされていたので、回線面でも突然繋がらなくなるといった心配なく安心して利用できると思います。

また利用しているスマホが5Gに対応していれば、X-mobileでも5Gの高速通信が可能です。

【レビューまとめ】格安SIMを使ってみた感想

X-mobile レビュー

今回は「格安SIMは普段遣いでも問題なく使用できるのか」という点に着目し、実際に計測した通信速度や使用感をまとめました。

今回は利用できる期間が短かったので速度制限後の使用や通勤電車や休日の人混みといった環境での計測は行えませんでしたが、平日の平均速度を踏まえると、休日も問題なく利用できるのではないかと思われます。

「X-mobile」はシンプルだけど、用途にあったプランを選びやすい点、「HORIE MOBILE(ホリエモバイル)」はちょうどいいデータ量と充実した独自特典が魅力なので、お好みに合わせて選んでみてください。

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格安SIM(スマホ)によくある質問

格安SIMによくある質問

格安SIMには、以下のような質問がよく寄せられます。それぞれの質問に回答・解説していきます。

▼ 格安SIMによくある質問

  • 格安SIMがおすすめできない人は?
  • 格安SIMでも5Gは使える?
  • iPhoneにおすすめの格安SIMはどこ?
  • Androidにおすすめの格安SIMはどこ?

格安SIMがおすすめできない人は?

A.大容量の通信を利用したい人など、以下に当てはまる方です。

▼ 格安SIMの利用がおすすめできない人
  • 大容量の通信を行いたい人
  • 口座振替を選択したい人
  • 初期設定や問い合わせを自分で行う自信がない

格安SIMの中にも店舗のサポートを受けられるところや、口座振替を選択できるところはあるものの、選択肢の数はかなり限られてきます。

残った選択肢の中で用途にあった格安SIMがあれば問題ないですが、上記に当てはまる可能性のある方は注意しましょう。

格安SIM(スマホ)でも5G回線は使える?

A.使える場合がほとんどですが、非対応の格安SIMもあります。

5Gに対応しているプランもあり、オプションで選択するパターンの格安SIMもあります。

最近ではデフォルトでプランに付随していることが多くなってきましたが、気になる人はあらかじめ確認しておきましょう。

iPhoneにおすすめの格安SIMはどこ?

A.iPhoneユーザーにおすすめの格安SIMは、 UQモバイルとワイモバイルです。

UQモバイルとワイモバイルはiPhone 13やSE(第3世代)を取り扱っており、また最新のiPhone 15シリーズも動作確認が完了しているので、問題なく利用可能です。

さらに、この2つの格安SIMは大手キャリアのサブブランドとして展開されているため、各キャリアのオンラインショップで端末購入にも対応するなど、スマホ購入の敷居も下がっています。

また、iPhoneはeSIMも対応しているためIIJmioなどeSIMに対応している格安SIMもおすすめです。

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Androidにおすすめの格安SIM(スマホ)はどこ?

A. Androidユーザーにおすすめの格安SIMは、IIJmioと楽天モバイルです。

IIJmioは幅広いAndroidの取り扱いがあるほか、乗り換え向けの端末セールも充実しています。

楽天モバイルでは「Galaxy S23」や「Xperia 5 Ⅴ」など、大手キャリアでも人気の端末を数多く購入できる上、購入時に最大13,000円分のポイント還元を受けられるという点もオススメです。

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【2023年11月】格安SIM選びの際に知っておきたい最新トピック

news

ここでは、今後の格安SIM選びで知っておきたい情報や、トレンドとなっている話題について抑えておきたい内容を中心にご紹介します。

「MNPワンストップサービス」で乗り換えがより簡単に!

MNPワンストップサービスの解説画像
引用元:総務省

2023年5月24日より、「MNPワンストップサービス」が新たに大手キャリアを中心に開始しています。

これまで他のキャリアへ乗り換えを経験した方の中には、移行前のキャリアの店舗などで「MNP予約番号」を発行したのち、乗り換え先のキャリアや格安SIMで手続きを行うまでの工程を手間に感じたという方も多いのではないでしょうか。

しかし、今回始まった「MNPワンストップサービス」では、「MNP予約番号」を事前に発行しなくても乗り換え先のキャリアだけで手続きを完結できるようになりました。

MNPワンストップの比較
引用元:MNP予約番号なしで乗り換えできる!MNPワンストップ | 楽天モバイル

「MNPワンストップサービス」を利用するには、オンラインでの手続きかつ、転入先・転出先双方で「MNPワンストップサービス」に対応していることが条件ですが、こちらが適用できれば乗り換え手続きがさらに手軽に行えるようになります。

▼ MNPワンストップサービスに対応している携帯会社

  • ドコモ(ahamoも含む)
  • au(povoも含む)
  • ソフトバンク(LINEMOも含む)
  • ワイモバイル
  • UQモバイル
  • 楽天モバイル
  • 日本通信
  • mineo
  • HISモバイル(2023年12月以降)
Xロボ 通常

今後対応する格安SIMも増えると、乗り換えのハードルが大きく下がりそうだね!

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参考・引用元:
電話番号を変えずに乗り換えられるの? | 総務省
MNP予約番号なしで乗り換えできる!MNPワンストップ | 他社からの乗り換え(MNP) | お客様サポート | 楽天モバイル

楽天モバイルがプラチナバンドを獲得!

楽天モバイルのエリアページ
引用元: 通信・エリア | 楽天モバイル

国内で利用をする電波を管理する総務省は2023年10月23日に、楽天モバイルへ「700MHz」帯のプラチナバンドを割り当てることを発表しました。

プラチナバンドとは、建物の屋内や地下にも届きやすい特定の周波数帯の電波のことを指し、これまでは複数のプラチナバンドを保有する大手3キャリアと、これを持たない楽天モバイルの間では繋がりやすさに大きな差があるとされていました。

しかし、今回楽天モバイルがプラチナバンドを獲得したことで、これまでの弱みでもあった地下や屋内の繋がりやすさが今後大きく改善される可能性があります。

プラチナバンドでのサービス提供は早くて2024年中を予定しているとされているので、楽天モバイルの通信回線に不安を感じていた方は今後の続報に期待してみるといいでしょう。

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参照元:楽天モバイル、念願の「プラチナバンド」獲得で巻き返せるか?|ケータイ Watch

まとめ

LINEMOのトップページ
引用元:LINEMO

格安SIMとは、大手キャリアの回線の一部を借りてサービスを提供する通信会社です。

回線設備に費用がかからないぶん、大手キャリアより月額コストを安く利用できることが魅力です。乗り換えなら安くスマホが購入できるうえ、豊富な選択肢から自分にあったプランが選べます。

ただし、大手キャリアほどの安定性はなく、お昼など混み合う時間帯は速度が落ちやすいです。

支払い方法もクレジットカードに限られることもあり、実店舗も大手キャリアほど多くはありません。

通信量や料金プラン、通信回線、オプション、サービスなどに注目して、自分にあった通信会社を選んでみてください。

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プロフィール
執筆者
YG

携帯販売代理店での営業を経験した後、Webライターとして格安SIMやスマホ・iPhoneなどの通信ジャンルやガジェットレビューを専門としたライティングを5年以上行っています。
日々のスマホの活用がより快適に、そして料金の節約にもつながるような情報を発信しています。

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編集者
ニックネーム

X-mobile編集部
格安SIM担当:ピッコロ

スマホ・格安SIM・iPhoneジャンルを担当。
携帯ショップやコールセンターで働いていた経歴も活かして、複雑で難しいイメージのある携帯料金を「丁寧・わかりやすい」と思ってもらえるような記事作り、解説を心がけています。
メイン回線でahamo、サブ回線は楽天モバイルの二刀流で利用中。

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