デビットカード支払い対応の格安SIM6選 注意点・申し込み方法ガイド

格安SIM デビットカード イメージ 格安SIM

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これから格安SIMの申し込みを検討している方の中には、銀行口座から即時に引き落とされるデビットカードを使いたい方もいるのではないでしょうか。

格安SIMでは、基本的にはクレジットカードでの支払いのみに対応していますが、一部デビットカードでの支払いに対応している会社もあります。

ただし、デビットカードでの支払い申し込みは、審査が厳しくなったり、端末代の分割払いができなくなったりといった手間や負担も考慮しなければなりません。

この記事では、デビットカードでの支払いに対応している格安SIM(プラン
スマホ)おすすめ6社、デビットカードでの支払いで申し込む際の注意点まで詳しく解説していきます。

※ 記事内の情報は執筆・更新時点の内容です。
※ 価格の記載がある情報についてはすべて税込表記です。

格安SIMはデビットカードの支払いでも申し込める!

カードを持つ手の画像

結論から伝えると、一部の格安SIM事業者ではデビットカードの支払いで申し込むことが可能です。

そもそもデビットカードとは、利用すると即時に口座の引き落としがかかるカードのことです。

毎月の利用分がまとめて引き落とされるクレジットカードとは異なり、口座残高を超えて使いすぎる心配がないため、管理のしやすい決済方法と言えるでしょう。

デビットカード支払い対応している格安SIM(プラン・スマホ)おすすめ6社

デビットカードの支払いに対応している格安SIM(プラン・スマホ)の中でも、とくにおすすめなのが以下の6社です。

格安SIM(プラン・スマホ) 対応のデビットカード
UQモバイル 発行会社の基準による
ワイモバイル VISA・Mastercard・JCBのマークが付いたデビットカード
mineo 発行会社の基準による
ahamo 一部のデビットカード
LINEMO VISA・Mastercard・JCBのマークが付いたデビットカード
楽天モバイル 楽天銀行デビットカードのみ
UQモバイル 発行会社の基準による

各社の特徴やおすすめポイントを詳しくご紹介します。

UQモバイル

UQ mobile
プラン ミニミニプラン トクトクプラン コミコミプラン+
データ容量 4GB 15GB 33GB
月額料金 2,365円 3,465円 3,278円
データ増量オプション
最大※7ヶ月無料、以降は月額550円
+2GB +5GB +5GB
自宅セット割+au PAYカード支払い割適用後の料金 1,078円 〜1GB:990円
〜15GB:2,178円
家族セット割+au PAYカード支払い割適用後の料金 1,628円 〜1GB:1,540円
〜15GB:2,728円
自宅セット割の適用条件 ・自宅セット割の「インターネットコース」または「でんきコース」に申し込む
データ繰り越し 対応
節約モードと速度制限時の速度 最大300Kbps 最大1Mbps 最大1Mbps
通話料金 30秒あたり22円
通話オプション ・通話パック60:月額660円
・通話放題ライト:月額880円
・通話放題:月額1,980円
eSIM 対応

UQモバイルは、auと同じKDDIが運営する格安SIMです。auのサブブランドで高速な通信品質を利用することが可能です。

格安SIMの中ではめずらしく、全国2,300以上のau Style・auショップ・UQスポットで対面サポートが受けられます。

さらに、自宅セット割を適用することで、毎月990円〜利用することができます。

ワイモバイル

Y!mobile
プランシンプルSシンプルMシンプルL
データ容量3GB15GB25GB
データ増量オプション
※1年間無料、以降は月額550円
+2GB+5GB+5GB
月額料金2,178円3,278円4,158円
割引適用後の月額料金
(家族割またはおうち割 光セット)
990円2,090円​​2,970円
割引の適用条件・家族割:家族での利用
・おうち割 光セット:ソフトバンク 光またはソフトバンクエアーの利用
データ容量超過後の速度最大300Kbps最大1Mbps最大1Mbps
データ繰り越し対応
通話料金30秒あたり22円
通話オプション・1回10分かけ放題:770円
・24時間かけ放題:1,870円
eSIM対応

ワイモバイルは、ソフトバンクモバイルが運営する格安SIMです。

格安SIMの中ではめずらしく、全国約4,000のワイモバイルショップ・取扱店で申し込みが可能です。

さらに、おうち割 光セット(A)または家族割引の適用で、毎月1,188円の割引が受けられます。

iPhone 16シリーズ
ワイモバイルのSIMにも対応!

mineo

mineo
データ容量1GB5GB10GB20GB
月額料金(データ通信のみ)880円1,265円1,705円1,925円
月額料金(音声通話+データ通信)1,298円1,518円1,958円2,178円
パケット放題プラス(最大1.5Mbpsでデータ使い放題)月額385円無料
使用回線・ドコモ
・au
・ソフトバンク
通話料金・通常通話アプリ:30秒あたり22円/30秒
・mineoでんわ:30秒あたり10円
通話オプション・10分かけ放題:月額550円
・24時間かけ放題:月額1,210円
mineo独自パケットサービス・ゆずるね。
・フリータンク
・パケットギフト
・毎月パケット増量特典 パケ増し

mineoは、過去に格安SIMアワード総合満足度1位なども獲得した、顧客満足度の高い格安SIMです。

高速通信・データ上限ありの「マイピタ」に加えて、低~中速通信・データ上限なしの「マイそく」を提供しています。

また、余ったパケットをユーザー全員でシェアする「パケットタンク」、平日12時台の混雑を緩和する「ゆずるね。」など、独自の助け合いシステムが豊富に用意されている格安SIMです。

データ量を気にせず無制限!
通話もできて月額250円〜

ahamo

ahamo
データ容量20GB
月額料金2,970円
大盛りオプション+80GB:1,980円
使用回線ドコモ
通話料金・1回5分以内の通話かけ放題:無料
・超過後:30秒あたり22円
通話オプション・24時間かけ放題:月額1,100円
・1GBデータ追加:550円
海外ローミング海外82ヶ国:20GBまで無料

※価格はすべて税込み

ahamoは、ドコモが提供するオンライン専用の格安プランです。ドコモと同等の高品質な通信を格安で利用できます。

100GBの大容量プランがあるほか、5分以内の通話なら通話料金がかかりません。さらに、毎月20GBまで、海外データ通信も無料で利用できます。

5分以内かけ放題込み
30GB使えて月額2,970円

LINEMO

LINEMO
プランミニプランスマホプラン
データ容量3GB20GB
月額料金990円2,728円
節約モード時と速度制限時の速度最大300Kbps最大1Mbps
データチャージ550円/1GB
通話料金30秒あたり22円
通話オプション・1回5分以内の国内通話無料:月額550円
※キャンペーンで 1年間無料
・24時間国内通話がかけ放題:月額1,650円
※キャンペーンで1年間1,100円
eSIM対応
機能LINEギガフリー対応

※価格はすべて税込み

LINEMOは、ソフトバンクが提供するオンライン専用の格安プランです。

ミニプラン・スマホプランともに「LINEギガフリー」というサービスが利用でき、対象のLINE機能はいくら使ってもデータ消費がありません。

クレジットカードのみならず、口座振替やデビットカード、LINE Payでの支払いにも対応しています。

キャンペーンリニューアル
ミニプランが最大8ヶ月実質0円

楽天モバイル

楽天モバイル
プランRakuten 最強プラン
データ容量~3GB~20GB無制限
月額料金1,078円2,178円3,278円
使用回線・楽天回線対象エリア:無制限
・パートナー回線エリア:無制限
データ容量超過後の速度速度制限なし
通話料金・Rakuten Linkアプリ:無料
・通常アプリ:30秒あたり22円
通話オプション・1回15分かけ放題(通常アプリ):月額1,100円
eSIM対応

※価格はすべて税込み

楽天モバイルは、2019年に新規参入した第4のキャリアです。

2023年6月から提供が開始された「Rakuten 最強プラン」では、パートナー回線エリアの速度制限が廃止されただけでなく、地下や屋内でのつながりやすさも改善されたことで、従来までのエリア面での不安は払拭されました。、

楽天カード、デビットカードなど、楽天経済圏との親和性も非常に高く、楽天サービスを普段からよく利用する方には最適です。

au回線エリアも無制限!
Rakuten最強プラン登場!

格安SIMをデビットカードでの支払いで申し込むデメリット・注意点

デビットカード

格安SIMをデビットカードでの申し込むデメリット・注意点は以下の5つです。

格安SIMをデビットカードで申し込むデメリット・注意点

それぞれの内容を詳しく解説していきます。

審査基準が厳しくなる

デビットカードはクレジットカードとは異なり、収入などの審査がありません。

誰でも簡単に発行できるだけに、クレジットカードより信用が低いため、格安SIMの審査もより厳しくなることが予想されます。

契約完了まで時間を要する

先ほど解説したとおり、格安SIMをデビットカードで申し込むと、クレジットカードよりも厳しい審査が予想されます。

また、口座振替依頼書の送付が必要な場合には、1~2ヵ月の時間を要する場合もあります。

オンラインで申し込みできない場合がある

格安SIMの中には、デビットカードでの支払いを認めながらも、オンラインでの取り扱いは不可としているところもあります。

例えば、今回ご紹介したおすすめ6社の中でも、ワイモバイルのオンラインストアでは、デビットカードが利用できません。

口座残高がないと引き落としできなくなる

デビットカードはクレジットカードと違い、その時点で口座残高がなければ引き落としができません。

そのため、格安SIMの支払いに影響が出るのも早く、クレジットカード払いよりも短期間で利用停止・契約解除になる可能性があります。

スマホ端末の分割購入ができなくなる場合が多い

格安SIMの中には、デビットカード支払いの場合、スマホ端末の分割購入を不可とするところもあります。

例えば、今回ご紹介したおすすめ6社の中でも、楽天モバイルはデビットカードでの分割購入を受け付けていません。

滞納するリスクがデビットカードや口座振替では懸念される可能性が高いため、契約のハードルは高くなると認識しておきましょう。

格安SIMをデビットカードでの支払いで申し込むメリット

スマホとデビットカードを持つ手元

格安SIMをデビットカードで申し込むメリットは、以下の3つです。

格安SIMをデビットカードで申し込むメリット

それぞれの内容を詳しく解説していきます。

クレジットカードなしで申し込める

悪用や使い過ぎの不安から、クレジットカードを持つことに抵抗がある方も少なくありません。

また、年齢などの状況によっては、クレジットカードの発行自体ができない場合もあります。

デビットカード対応の格安SIMであれば、クレジットカードなしで申し込むことが可能です。

15歳以上なら審査なしでカードを作れる

クレジットカードは18歳以上から申し込め、審査を経て発行されます。

一方、デビットカードは一般的には12歳以上から、年齢制限がある会社でも15歳以上から申し込め、発行のための審査もありません。

18歳未満の方、学生の方であっても気軽に発行できます。

即時引き落としされるため管理がしやすい

デビットカードはクレジットカードとは違い、利用分を月ごとにまとめず、使ったその場で口座から即時引き落とします。

口座残高で残金がいつでも正確にわかるうえ、使いすぎてしまう心配もありません。

引き落としのたびにメールが届くようにも設定できるため、家計管理に必要な支出の履歴も簡単に残せます。

格安SIMでのデビットカード以外の支払い方法

スマホとプリペイドカードを持つ手元

格安SIMには、デビットカード以外にも以下のような支払い方法があります。

格安SIMでのデビットカード以外の支払い方法

  • クレジットカード
  • 口座振替
  • コード決済
  • 電子マネー決済

デビットカードのデメリットが気になる、またはデビットカードが使えなかった場合は、その他の支払い方法も検討してみましょう。

ここからはデビットカード以外の支払い方法について紹介します。

クレジットカード

格安SIMがクレジットカード会社に請求をかけ、その後クレジットカード会社が1ヶ月分の利用料金をまとめて口座から引き落とします。

クレジットカード会社による立て替えを挟むため信用が高く、分割購入や審査全般が最も有利に運ぶと予想される支払い方法です。

支払いをクレジットカードに限定しているところも多く、クレジットカードで申し込めない格安SIMはほぼありません。

口座振替

格安SIMがそれぞれ決まった期日に、指定の口座から直接利用料金を引き落とします。手数料がかかるところもあるので、ご注意ください。

口座振替に対応している主要格安SIM(プラン・スマホ)は以下のとおりです。

格安SIM(プラン・スマホ) 注意点・チェックポイント
UQモバイル ・とくに無し
ワイモバイル ・とくに無し
mineo ・eo光ユーザーのみ口座振替が可能
ahamo ・とくに無し
LINEMO ・とくに無し
楽天モバイル ・振替手数料が110円必要

コード決済

QRコードやバーコードを表示して決済する方法です。代表的なサービスとしては、LINE Payや楽天Pay、PayPayなどが挙げられます。

コード決済を支払い方法に設定できる格安SIM・格安キャリアは、ほとんどありません。

ただし、ワイモバイル・LINEMOは、指定の操作をすればPayPayで月額料金を支払えます。

電子マネー決済

電子(データ)化した現金で決済する方法です。代表的なサービスとしては、SuicaやICOCA、nanacoなどが挙げられます。

電子マネー決済を支払い方法に設定できる格安SIM・格安キャリアは、ほとんどありません。

ただし、NUROモバイルなどの一部の格安SIMでは、端末代の一括払いに電子マネー決済が利用できる場合があります。

まとめ

デビットカードとは、利用料金が口座から即時引き落とされるカードのことです。都度引き落としがされるため、クレジットカードのように使いすぎてしまう心配がありません。

収入などの審査がなく、12歳から申し込めるというメリットもあります。

しかし、デビットカードに対応している格安SIMは、それほど多くありません。オンライン申し込み・分割購入に制限がかかるほか、審査がより厳しくなることも予想されます。

デビットカード払いで申し込むなら、以下の6社がおすすめです。

格安SIM(プラン・スマホ) 対応のデビットカード
UQモバイル 発行会社の基準による
ワイモバイル VISA・Mastercard・JCBのマークが付いたデビットカード
mineo 発行会社の基準による
ahamo 一部のデビットカード
LINEMO VISA・Mastercard・JCBのマークが付いたデビットカード
楽天モバイル 楽天銀行デビットカードのみ
UQモバイル 発行会社の基準による

デビットカードのメリット・デメリット、またそれぞれの格安SIM(スマホ・プラン)の特徴を考慮したうえで、ご自身に最適なものを選びましょう。

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プロフィール
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ニックネーム

スマホ・格安SIM・iPhoneジャンルを担当。
携帯ショップやコールセンターで働いていた経歴も活かして、複雑で難しいイメージのある携帯料金を「丁寧・わかりやすい」と思ってもらえるような記事作り、解説を心がけています。
メイン回線でahamo、サブ回線は楽天モバイルの二刀流で利用中。

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