【2023年最新】格安SIMの大容量プランおすすめ8選!メリット・デメリットも解説!

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※ 記事内の情報は執筆・更新時点の内容です。
※ 価格の記載がある情報についてはすべて税込表記です。

格安SIMはドコモ・au・ソフトバンクなどキャリアの回線を借りて提供されており、設備費用など持たない代わりに、お得な月額料金で利用できます。

格安SIMといえば小容量プランをイメージするかもしれませんが、月20GB以上の大容量プランを提供しているところも少なくありません。

そのため、大容量プランでも格安SIMであれば大手キャリアより安く利用できます。

ただし、テザリング機能が使えない端末もあるなどのデメリットもあるため、注意しなければなりません。

最後には、大容量プランのあるおすすめ格安SIM8選も紹介しているので、ぜひ最後まで読んでみてください。

Xロボ 通常

この記事では、

・格安SIMで大容量プランを選ぶおすすめの理由
・大容量プランを取り扱う中でおすすめの格安SIM
・大容量プランで注意すべきポイント

を解説していくよ!

格安SIMの大容量プランのメリット3つ

mineoのマイそくトップロゴ画像
格安SIMの大容量プランのメリット

格安SIMの大容量プランには、以下のような3つのメリットがあります。

格安SIMの大容量プランのメリット
①大手キャリアより月額料金が安い
②追加で容量を購入するよりもお得
③通信制限を気にせずにネットを利用できる

それぞれの内容を詳しく見ていきましょう。

引用元:マイそく|mineo(マイネオ)

①大手キャリアより月額料金が安い

格安SIMの月額料金は、大手キャリアよりも安く設定されています。

例として、ドコモの5Gギガホ プレミアとmineoのマイそくを比べてみましょう。

▼ ドコモとmineo 大容量プランの比較

ドコモ5Gギガホ プレミア mineoマイそく(プレミアム)
データ量 無制限 無制限(最大3Mbps)
月額料金 7,315円 2,200円
速度制限 ・データシェアの副回線は30GBまで ・平日12時〜13時
・3日で10GB超の利用

どちらも同じ使い放題でありながら、マイそくは5Gギガホ プレミアの3分の1程度しかかかりません。

ただし、マイそくは最大3Mbpsまでしか速度が出ないことに加え、平日12時〜13時や3日で10GB超の利用時に速度制限がかかります。

単純に「5Gギガホ プレミア」より優れているとは言いがたい面もあるので、契約は慎重に検討しましょう。

②追加で容量を購入するよりもお得

多くの格安SIMでは、データの追加が1GBあたり550円前後と割高に設定されています。

最初から大容量プランを契約しておけば、追加で余分な料金を払う必要がない点もお得な理由の一つです。

③通信制限を気にせずにネットを利用できる

格安SIMといえば小容量のデータプランが使う人がお得というイメージがあるかしれません。

しかし、格安SIMの大容量プランについても、通信制限を気にせずにネットを利用できます。そのため「速度制限がかかるかもしれない」という心理的なストレスがありません。

キャリアにも使い放題プランがありますが「テザリング・データシェアは○GBまで」など、実際には通信制限が定められている場合もあります。

このように、完全に使い放題ではないため、結局は気にしながら利用しなければなりません。

格安SIMの大容量プランのデメリット3つ

iPhoneを持ってる画像
格安SIMの大容量プランのデメリット

格安SIMの大容量プランのデメリットは、以下の3つです。

格安SIMの大容量プランのデメリット
①家族割や光回線とのセット割引がない
②無制限プランは数が少ない
③テザリング機能や5Gが使えない場合もある

それぞれの内容を詳しく解説していきます。

①家族割や光回線とのセット割引がない

ほとんどの格安SIMには、大手キャリアのような家族割・光回線とのセット割がありません。

さらに、大容量プランは使えるデータ量が増える分、格安SIMであってもそれなりの料金が設定されています。

そのため今の大手キャリアの割引状況やプランによっては、格安SIMの方が高くなってしまう可能性もあります。

一方でワイモバイルやUQモバイルなど、家族割や光回線とのセット割を行っている格安SIMサービスもあります。

Xロボ 困る

格安SIMは元々の料金が安い代わりに、割引サービスはあんまり使えないんだね!

②無制限プランは数が少ない

ほとんどの格安SIMは、月間○GBまでとデータ量が決められています。

無制限プランではmineoのマイそく、楽天モバイルなどがありますが、選択肢はそれほど多くありません。

③テザリング機能や5Gが使えない場合もある

テザリングとは、スマホの通信を近くにある他端末に分け与える機能のことです。

テザリング機能を活用すると、Wi-Fiがない場所でも通信契約のないタブレット、ゲーム機などをインターネットにつなげられます。

格安SIMの中には、テザリング機能に非対応、もしくは別途有料オプションとなっているところもあります。

テザリングを使いたい場合は、あらかじめ対応状況を確認しておきましょう。

格安SIMの大容量プランがおすすめの人

iPhoneにSIMカードを差し込むの写真
格安SIMの大容量プランがおすすめの人

ここまで解説してきたメリット・デメリットを踏まえて、格安SIMの大容量プランがおすすめなのは以下のような人です。

格安SIMの大容量プランがおすすめの人

  • 安く快適に大容量を使いたい
  • 複数台の契約やインターネットの契約がない

格安SIMの大容量プランなら、大手キャリアよりも安く利用できます。

月間データ上限以外に速度制限がないプランも多いため「制限がかかるかも」という心配がほとんどありません。

ただし、家族割や光回線とのセット割が使える場合は、大手キャリアのほうが安くなる場合もあります。「家族で複数のスマホを契約している」「インターネットの契約がある」という方は、大手キャリアとも比較を行ってみましょう。

格安SIMの大容量プランおすすめ8選

大容量プランがあるおすすめの格安SIMは、以下のとおりです。

▼ 格安SIMの大容量プランおすすめ8選

大容量プラン 速度制限 制限時の速度
mineo マイピタ(20GB):2,178円 ・データ量超過時 最大200kbps
マイそく(ライト):660円
マイそく(スタンダード):990円
マイそく(プレミアム):2,200円
・平日12時台
・3日で10GB超の利用
最大32kbps
ワイモバイル シンプルL(25GB):4,158円 データ量超過時 最大1Mbps
UQモバイル くりこしプランL+5G(25GB): 3,828円 データ量超過時 最大1Mbps
ahamo ahamo(20GB):2,970円 データ量超過時 最大1Mbps
povo データ追加20GB:2,700円
データ追加60GB:6,490円
データ追加150GB:12,980円
データ量超過時 最大128kbps
楽天モバイル Rakuten UN-LIMIT VII(楽天回線エリアは無制限)
3GBまで:1,078円
20GBまで:2,178円
20GB超過時:3,278円
パートナー回線エリアで5GB超過時 最大1Mbps
X-mobile シン・プラン(20GB):2,728円 データ量超過時 最大128kbps
HISモバイル 自由自在290プラン(20GB):2,190円
自由自在290プラン(50GB):5,990円
データ量超過時 最大200kbps(3日間で360MBまで)

これらは20GB以上の大容量プランがあるだけでなく、くりこしなどそのほかの特徴も充実しています。

それぞれの特徴をより詳しく見ていきましょう。

mineo

mineo

mineoは、ドコモ・au・ソフトバンクの回線に対応した格安SIMです。

▼ mineoの概要

マイピタ マイそく
20GB以上のプラン 20GB ライト(最大300kbpsで無制限) スタンダード(最大1.5Mbpsで無制限) プレミアム(最大3Mbpsで無制限)
月額料金 2,178円 660円 990円 2,200円
速度制限の条件 データ量超過時 ・平日12時台
・3日で10GB超の利用
制限時の速度 最大200kbps 最大32kbps
データ関連オプション ・パケット放題 Plus(最大1.5Mbpsで使い放題):20GBプランなら無料
※3日で10GBの制限あり
・24時間データ使い放題(速度制限を24時間解除):330円
通話料金 30秒22円
※mineoでんわの利用で30秒10円
テザリング 対応
eSIM対応 au回線のみ対応

mineoには、高速で上限ありのマイピタ、低〜中速で使い放題のマイそく、2つのプランがあります。

マイそくは使い放題のプラン、マイピタも「パケット放題 Plus」を契約することにより最大1.5Mbpsで使い放題にできるため、実質どちらにもデータ上限はありません。

ただし、パケット放題 Plusでは3日で10GB超の利用時、マイそくではさらに平日12時台にも速度制限がかかります。完全使い放題ではありませんので、ご注意ください。

なお、マイそくのみ「24時間データ使い放題」の利用で、24時間だけ速度制限の解除が可能です。

mineoのおすすめポイント
・20GBのデータ+中速で使い放題のマイピタ
・低~中速で使い放題のマイそく

データ量を気にせず無制限!
通話もできて月額250円〜

ワイモバイル

Y!mobile

ワイモバイルは、ソフトバンク系列の格安SIMです。

▼ ワイモバイルの概要

20GB以上のプラン シンプルL(25GB)
月額料金 4,158円
速度制限の条件 データ量超過時
制限時の速度 最大1Mbps
データ関連オプション ・データ増量オプション(シンプルLを+5GB):550円
通話料金 30秒22円
テザリング 対応
eSIM対応 対応

データ増量オプションを契約すれば、シンプルLに5GBが増量され、30GBが4,708円で利用できます。

また、格安SIMには珍しく「家族割引サービス」や「おうち割 光セット(A)」を提供しており、どちらかの適用で毎月1,188円の割引を受けることが可能です。

ワイモバイルのおすすめポイント
・データ増量オプションの利用で最大30GB
・家族割引サービスまたはおうち割 光セット(A)の適用で1,188円割引

UQモバイル

UQ mobile

UQモバイルは、au系列の格安SIMです。

▼ UQモバイルの概要

20GB以上のプラン くりこしプランL +5G(25GB)
月額料金 3,828円
速度制限の条件 ・データ量超過時
・3日間で6GB以上の利用
制限時の速度 最大1Mbps
データ関連オプション ・増量オプションⅡ(くりこしプランL +5Gを+5GB):550円
通話料金 30秒22円
テザリング 対応
eSIM対応 対応

「くりこしプランL +5G」+増量オプションⅡの契約で、30GBが4,378円で利用できます。

さらに電気・インターネットとのセット割「自宅セット割」を適用すれば、毎月858円が割引され、30GBの大容量も3,520円で利用できます。

ただしデータ量超過時に加えて、3日間で6GB以上の利用時も速度制限が入ります。短期間で大量に使う可能性のある方は、ご注意ください。

UQモバイルのおすすめポイント
・データ量を増量する「増量オプションⅡ」
・家族割引またはおうち割の適用で1,188円割引

新プランがスタート!
ずーっと月額990円〜

ahamo

ahamo

ahamoは、ドコモが提供するオンライン専用の格安プランです。

キャリアが提供しているため、正確には格安SIMではありませんが、大容量が安価に使えるプランとしてご紹介します。

▼ ahamoの概要

20GB以上のプラン ahamo(20GB)
月額料金 2,970円
速度制限の条件 データ量超過時
制限時の速度 最大1Mbps
データ関連オプション ・大盛りオプション(+80GB):1,980円
通話料金 5分以内無料
※5分超過時30秒22円
テザリング 対応
eSIM対応 対応

大盛りオプションを契約すれば、100GBの大容量が4,950円で利用できます。さらに、基本料金に5分かけ放題が含まれており、5分以内なら通話料がかかりません。

ahamoのおすすめポイント
・大盛りオプションの契約で100GBが4,950円
・5分以内の通話が無料・

5分以内かけ放題込み
20GB使えて月額2,970円

povo

povo

povoは、auが提供するオンライン専用の格安プランです。

キャリアが提供しているため、正確には格安SIMではありませんが、大容量が安価に使えるプランとしてご紹介します。

▼ povoの概要

20GB以上のプラン データ追加20GB データ追加60GB データ追加150GB
月額料金 2,700円 6,490円 12,980円
速度制限の条件 データ量超過時
制限時の速度 最大128kbps
データ関連オプション ・データ使い放題(24時間):330円
通話料金 30秒22円
テザリング 対応
eSIM対応 対応

povoは好きな機能を自由にトッピングでき、他社のように決まった月額料金がありません。使い方や好みに合わせて、自由にプランのカスタマイズが可能です。60 GB・150GBの大容量トッピングがあるほか、24時間使い放題のオプションもー円で提供しています。

povoのおすすめポイント
・基本料金0円~自由にカスタマイズが可能
・24時間のみの使い放題オプションあり

楽天モバイル

楽天モバイル

楽天モバイルは、2019年に新規参入した4番目のキャリアです。

格安SIMではありませんが、大容量が安価に使えるプランとしてご紹介します。

▼ 楽天モバイルの概要

20GB以上のプラン Rakuten UN-LIMIT VII(楽天回線エリアは無制限)
月額料金 3GBまで:1,078円
20GBまで:2,178円
20GB超過時:3,278円
速度制限の条件 パートナー回線エリアで5GB超過時
制限時の速度 最大1Mbps
データ関連オプション
通話料金 30秒22円
※Rakuten Linkの利用で国内かけ放題
テザリング 対応
eSIM対応 対応

楽天モバイルは、パートナー回線(au回線)エリアは5GBまで、楽天回線エリアは使い放題のプランです。

楽天回線エリア内であれば、月のデータ上限はありません。

さらに「Rakuten Link」アプリ経由での発信であれば、国内通話もすべて無料でかけ放題で利用できます。

楽天モバイルのおすすめポイント
・楽天回線エリアなら使い放題
・専用アプリの利用でかけ放題

au回線エリアも無制限!
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X-mobile

X-mobileのシン・プラン画像

X-mobileは、ドコモ回線を使った格安SIMです。

▼ X-mobileの概要

20GB以上のプラン シン・プラン(20GB)
月額料金 2,728円
速度制限の条件 データ量超過時
制限時の速度 最大128kbps
データ関連オプション
通話料金 5分以内無料
※5分超過時30秒22円
テザリング 対応
※ドコモ版端末を除く
eSIM対応 対応

X-mobileは5分かけ放題が基本料金に含まれた、シンプルなプランを提供しています。データ量とオプションを選ぶだけなので、格安SIM初心者の方でもプラン選択に迷いません。

X-mobileのおすすめポイント
・シンプルな料金プラン
・5分以内の通話が無料

引用元:X-Mobile(エックスモバイル)格安SIM・スマホでギガ使い放題/料金プラン

格安SIM
店舗数No.1

HISモバイル

HISモバイル

HISモバイルは、ドコモとソフトバンクの回線に対応した格安SIMです。

▼ HISモバイルの概要

自由自在290プラン
20GB以上のプラン 20GB 50GB
月額料金 2,190円 5,990円
速度制限の条件 データ量超過時
制限時の速度 最大200kbps(3日間で360MBまで)
データ関連オプション
通話料金 30秒9円
テザリング 対応
eSIM対応 自由自在290プランのみ対応

HISモバイルの通話料は、専用アプリの使用なしで30秒9円と、他社の半額程度しかかかりません。

さらに、データ量の追加も1GB200円と、他社の半額以下で行えます。

HISモバイルのおすすめポイント
・1GB200円でデータ量の追加が可能
・通話料が30秒9円

まとめ

キーボードを囲うスマホやタブレットの写真素材
まとめ

格安SIMの大容量プランは、月額料金が大手キャリアよりも安く設定されています。

月間データ上限以外に速度制限がないプランも多いため、快適な利用が見込めます。

ただし「テザリングや5Gに非対応の場合がある」「無制限プランは少ない」など、デメリットも考慮しなければなりません。

また、家族割や光回線とのセット割が使える場合は、大手キャリアのほうが安くなる場合もあります。契約前にはサービス内容をよく確認し、大手キャリアとも比較を行いましょう。

特徴やメリットを比較して、ご自分にあったサービスを選んでみてくださいね。

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