【2023年最新】au回線の格安SIMおすすめ8選!速度・料金・キャンペーン徹底比較!

格安SIM au 格安SIM

エックスモバイル通信ではアフィリエイト広告を掲載しており、ページ内で紹介したサービス・商品を申し込むと収益が発生し一部が当サイトに支払われる場合があります。

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今auを使っているけど、もう少し毎月の料金が安くならないかな〜

auのスマホをご利用中の方は、同じau回線に対応した格安SIMへ乗り換えると料金の節約が期待できます。

auスマホからau回線対応の格安SIMへの切り替えなら、今のスマホをそのまま使えたり、高速なau回線の通信品質のまま安く契約できたりとメリットがあります。

今回はauからの乗り換えを検討中の方に向けて、au回線の格安SIMおすすめ8社を紹介します

おすすめの格安SIM 月額料金 特徴
UQモバイル 1GB(割引適応後)990円~ auのサブブランドで回線も安定
povo 1GB/330円~ auのオンライン限定格安プラン
mineo 1GB/250円~ 独自のサービスが人気
BIGLOBEモバイル 1GB/990円~ エンタメフリーで動画もノーカウント
IIJmio 2GB/440円~ 中古端末のセット購入がお得
イオンモバイル 1GB/528円~ 細かいデータ容量で使いやすい
QTモバイル 2GB/770円~ サポート体制も安心
NUROモバイル 3GB/627円~ SNSヘビーユーザーにおすすめ

au回線の格安SIMを選ぶポイントや主要格安SIMの料金・速度・キャンペーン比較も行うので、申し込みの前にぜひ参考にしてみてください。

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この記事でわかること

  • au回線の格安SIMとは?
  • 格安SIMを選ぶ際に注目すべきポイント
  • 格安SIMでau回線に対応したおすすめの契約先8選
  • au回線の格安SIMへ乗り換えるメリット
  • au回線の格安SIMへ乗り換えるデメリット

UQモバイル

SIMのみ契約&au PAY利用で
最大20,000円相当
auPAY残高還元!(不課税)

 

①SIMのみ契約特典で最大10,000円相当
②au PAY残高支払い特典で最大10,000円相当

※au povoからの乗り換えは対象外

楽天モバイル

LINEMOのミニプラン(3GB)が

最大8ヶ月実質0円!

※月額990円相当を
最大6カ月間毎月ポイントで還元

監修者
小川正人(写真)

QUANTAの代表を務め、新聞社からの推薦も得た通信サービスに精通したコンサルタント。

経歴
スマホ、格安SIM、光回線、モバイルWiFiなど通信業界の専門家であり、以前大手家電量販店で販売員をしていた経験から、通信サービス料金体系の複雑さを痛感。
その経験を活かし、「お客様が最適なプランを選べるようにしたい」という思いで、livedoorの通信サービスメディアサイト「livedoor Choice」に携わる。
スマホキャリアと格安SIM12社、光回線3社という複数の契約を持ち、通信の実態にも精通。

受賞歴
2019年度バリューコマースMVP受賞

監修者について(マイベストプロ)

※ 記事内の情報は執筆・更新時点の内容です。
※ 価格の記載がある情報についてはすべて税込表記です。

  1. 格安SIMのau回線とは?auとの違いを説明
  2. 格安SIMでau回線の契約先を選ぶポイント6つ
    1. ①データ容量は無駄がないか
    2. ②音声通話・データ専用SIMどちらが必要か
    3. ③月額料金は今より安いか
    4. ④通信速度は十分か
    5. ⑤端末購入が可能か
    6. ⑥独自オプションがあるか
  3. 【おすすめ8選】au回線が選べるおすすめの格安SIM
    1. UQモバイル
    2. povo
    3. mineo
    4. BIGLOBEモバイル
    5. IIJmio
    6. イオンモバイル
    7. QTモバイル
    8. NUROモバイル
  4. 格安SIMと同じくらいお得な楽天モバイルもおすすめ!
    1. 楽天モバイルのプラン
    2. 楽天モバイルがおすすめの人
  5. au回線の格安SIMを一覧で比較
    1. au回線の格安SIMの料金比較
    2. au回線の格安SIMの速度比較
    3. au回線の格安SIMのキャンペーン・独自オプションを比較
  6. au回線の格安SIMに乗り換えるメリット
    1. 携帯料金が今より安くなる
    2. au回線エリアでそのまま利用できる
    3. 契約先によっては他社回線より乗りかえが簡単
    4. au端末間はSIMロック解除が不要
  7. au回線の格安SIMに乗り換えるデメリット
    1. 同じau回線でも速度は異なる
    2. キャリアメールは別途料金が必要
    3. セット割や家族割が解除される
    4. 店舗や電話でのサポートが受けられない場合がある
    5. 動作確認済み端末しか使えない
  8. au回線の格安SIMへ乗り換える手順
    1. 1. 乗り換えたい格安SIMの窓口からMNP乗り換えで申し込む
    2. 2. SIMが手元に届いたら端末に挿入する
    3. 3. 開通手続きをマニュアルなどに沿って行う
    4. 4. 通信や通話が問題なくできれば乗り換え完了
  9. 格安SIMのau回線に関するよくある質問
    1. auから乗り換えるのにおすすめの格安SIMは?
    2. auより格安SIMのau回線がおすすめな人は?
    3. 格安SIMのau回線を選ぶポイントは?
    4. 格安SIMのau回線の速度は速い?
    5. 格安SIMのau回線で無制限プランはある?
    6. 格安SIMのau回線でもiPhoneは使える?
  10. au回線の格安SIMまとめ

格安SIMのau回線とは?auとの違いを説明

格安SIMとは

auを利用中にもっとスマホ料金が安くならないか調べてみたものの、格安SIMや格安プランという言葉がでてきて違いがわからず困っている方もいらっしゃるかもしれません。

そもそもauは親会社のKDDIが敷設した通信回線を使って携帯電話サービスを提供しますが、「au回線の格安SIM」はauの回線を借り受けてサービスを提供します。

MVNOとは
参考・引用リンク:格安SIMへの乗り換えガイド|UQ mobile
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回線の提供元であるauは「キャリア」や「MNO」、回線を借りている格安SIMは「MVNO(Mobile Virtual Network Operator=仮想移動体通信事業者)」とも呼ばれているよ!

auから回線を借りている格安SIM(MVNO)は自社で設備や回線を用意しなくていいので、キャリアより安い利用料金でサービスを提供できます。

格安SIMで安くなる
参考・引用リンク:格安SIMへの乗り換えガイド|UQ mobile

ただし、同じ格安SIMでも借りているau回線の割り当ての数が異なり、たくさん回線を借りていたり、キャリアの契約者と同じだけ回線を使えたりする契約先を選べば通信品質も期待できます。

とくにauが直接運営する格安SIMの「UQモバイル」や、オンライン専用の格安プランとして申し込むことができる「povo」はキャリアのメイン回線を利用できるので、速度やつながりやすさにこだわりたい方におすすめです。

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通信品質やエリアをほとんど変えずに料金だけが値下がりしたらベストだよね!

今回、記事の後半ではauからau回線の格安SIMへ乗り換えるメリットデメリットも紹介します。

格安SIMへ乗り換えるメリット
  • スマホ代が今より安くなる
  • au回線エリアでそのまま利用できる
  • 契約先によっては他社回線より乗りかえが簡単
  • au端末間はSIMロック解除が不要
格安SIMへ乗り換えるデメリット
  • 同じau回線でも速度は異なる
  • キャリアメールは別途料金が必要
  • セット割や家族割が解除される
  • 店舗や電話でのサポートが受けられない場合がある
  • 動作確認済み端末しか使えない

ぜひ、乗り換えを検討している方は記事を最後まで読んで、自分にあった格安SIMを見つけてください。

格安SIMでau回線の契約先を選ぶポイント6つ

au回線の格安SIMを選ぶ際のポイント6つ

au回線に対応した格安SIMはいくつかあり、それぞれに契約できるデータ容量や料金、通信速度などが異なります。

au回線対応の格安SIMを選ぶ際は、以下の6つのポイントに注目すると自分にあったサービスが見つかりやすいです。

▼ au回線の格安SIMを選ぶ際のポイント6つ

格安SIMを選ぶポイントを詳しく解説していきますので、まずはチェックしてみてください。

①データ容量は無駄がないか

au回線の格安SIMは、契約先によってそれぞれ幅広いデータ容量のプランを展開しています。

ご自身のデータ容量にあったプランを選べば「余分なデータに月額料金を払う」「データが足りずに課金する」といったこともありません。

まずは、通信会社のマイページ・スマホの本体設定などを活用して、1か月に消費しているデータ容量の把握から始めてみましょう

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データ容量の履歴が確認できない場合は、以下の表を参考にしてみてね!

▼ データ容量の目安(用途別)

用途 データ容量の目安 auでのプラン
ネットはほとんど使わない 1~3GB スマホミニプラン 5G/4G
SNSやWebサイトの閲覧、テキストメールの送受信が中心 3~7GB
動画やゲームも楽しみたい 7~20GB 使い放題MAX 5G/4G
高画質な動画やゲームを楽しみたい 20GB以上

②音声通話・データ専用SIMどちらが必要か

格安SIMの中には音声通話SIM以外にも、データ通信SIMを取り扱っているところがあります。

▼ 音声通話SIMとデータSIMの違い

音声通話 データ通信 SMS
音声通話SIM
データ通信SIM

データ通信SIMは音声通話が使えない分、音声通話SIMよりも安く利用できます。

タブレットでの利用や、携帯型のWi-Fiルーターに挿して使うなど、音声通話が必要ない方はデータ通信SIMを取り扱う格安SIMを選ぶ事で、音声通話SIMを申し込むよりも月額料金を節約できます。

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データ通信SIMでもLINEやSkypeなどアプリを使った通話は可能だよ!

一方で音声通話が多い場合は、通話料金やかけ放題の有無などに注目し、自分にあったところを見つけてみてください。

▼ かけ放題オプションの一例(UQモバイル)

通話放題 国内通話が24時間かけ放題 +1,980円
通話放題ライト 1回10分以内の国内通話が24時間かけ放題 +880円

③月額料金は今より安いか

格安SIMを選ぶ際には今契約しているプランより安い料金で利用できるかも大切なポイントです。

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基本的にデータ容量が少ないほど料金は安く、大容量なほど高額だよ!

au回線の格安SIMでデータ容量ごとの料金目安をまとめたので、確認してみてください。

データ容量 月額料金の目安(格安SIM) 月額料金(au)
1~3GB 800円~1,200円 3,465円~5,665円
3~7GB 1,000円~1,800円 6,215円~7,238円
7~20GB 1,800円~3,000円 7,238円
20GB以上 3,000円~5,000円 7,238円

※参照:料金・割引 |スマートフォン・携帯電話|au

格安SIMは同じau回線を利用しており、なおかつ同じデータ容量が使えるプランでも契約先によって月額料金が異なります。

まずは毎月どれくらいの通信量を利用しているのかを確認した上で、必要なプランを安く契約できる格安SIMはどれか比較・検討を行いましょう。

④通信速度は十分か

au回線の格安SIMはすべてauの回線を借りてサービスを提供しているため、使える回線の範囲によっては本家auには劣るものの一定水準を保っており、どれもそれほど変わりありません

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のちほどau回線対応の格安SIM8社で実際に出る通信速度を表で比較しているから、あわせて参考にしてね!

格安SIMの中でもau並みの通信速度をより安く使いたい方は、povoまたはUQモバイルを検討してみましょう

povoはauのオンライン専用格安プランであり、厳密には格安SIMではありません。しかし、格安SIM並みの低価格でauと同等の通信環境が利用可能な点が特徴です。

また、UQモバイルもauのサブブランドとして、安定した高速通信が見込めます。

⑤端末購入が可能か

格安SIMの中には端末を販売していないところや、購入できても機種が限られるところもあります。

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格安SIMによってはiPhoneの取り扱いがなかったり、新品より中古端末の販売に力を入れていたりとそれぞれ特徴が異なるよ!

端末購入をご希望の方は、端末販売の有無や機種の幅も確認しておきましょう。

⑥独自オプションがあるか

格安SIMの中には、スマホをさらに便利に利用できたり、特定のサービスの消費データ容量がノーカウントになる独自オプションを提供しているところもあります。

もしオプション料金がかかったとしても、支払った料金以上のメリットや節約ができる可能性もあるのでぜひチェックしてみましょう。

▼ 独自オプション一例

povo 24時間使い放題オプション
(日額330円)
24時間限定でデータ使い放題
mineo パケットシェア・パケット放題plus
(月額385円)
最大1.5Mbpsの速度でデータ使い放題 ※速度制限の条件あり
BIGLOBEモバイル エンタメフリー・オプション
(月額308円~)
対象動画サイトなどのデータ利用量がノーカウント
NUROモバイル NEOデータフリー
(対象プラン契約で月額0円)
対象SNSのデータ利用量がノーカウント

【おすすめ8選】au回線が選べるおすすめの格安SIM

au回線のおすすめの格安SIMイメージ

自分にあったピッタリの契約先を見つけられるように、au回線対応の格安SIMの中からおすすめしたい8社を選ぶポイント6つで比較しました。

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まずは格安SIM8社の比較表を確認して、自分にあったサービスはどれか検討してみよう!

※横にスクロールできます。

データ容量 SIMの種類 最低月額料金 平均通信速度
(下り)
端末購入
UQモバイル 1GB~20GB 音声通話:◯
データ専用:✕
2,365円~ 64.9
Mbps
povo 1GB~
150GB
音声通話:◯
データ専用:◯
330円~ 69.88
Mbps
mineo 1GB~
無制限
音声通話:◯
データ専用:◯
250円~ 44.94
Mbps
BIGLOBEモバイル 1GB~
30GB
音声通話:◯
データ専用:◯
990円~ 16.53
Mbps
IIJmio 2GB~
20GB
音声通話:◯
データ専用:◯
440円~ 57.66
Mbps
イオンモバイル 1GB~
50GB
音声通話:◯
データ専用:◯
528円~ 63.89
Mbps
QTモバイル 2GB~
30GB
音声通話:◯
データ専用:◯
770円~ 38.79
Mbps
NUROモバイル 3GB~
40GB
音声通話:◯
データ専用:◯
627円~ 66.04
Mbps

続いて、それぞれの概要やキャンペーン・独自オプションの内容、おすすめポイントをさらにくわしくご紹介します。

UQモバイル

UQ mobile

UQモバイルは、auと同じKDDIが運営するauのサブブランドという位置付けの格安SIMです。

そのため、格安SIMでありながらも高速な通信速度が利用できるだけでなく、全国2,300以上の店舗でのサポートを受けられる点も特徴です。

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2023年6月からは新プランを開始した今注目の格安SIMだよ!

また家族で複数台契約している方向けの「家族セット割」(1台あたり550円割引)やインターネットとの「自宅セット割」(1台あたり最大1,100円)も提供しています。

さらに、条件を満たす乗り換えにau Pay残高を還元する「UQ mobileオンラインショップ限定キャンペーン」も開催中です。

UQモバイルのプラン

▼ UQモバイルのプラン

コミコミプラン トクトクプラン ミニミニプラン
月額料金 3,278円 3,465円
※1GB以内:2,277円
2,365円
基本データ容量 20GB(25GB) 15GB(20GB) 4GB(6GB)
自宅セット割
au PAYカード支払い割
適用時
対象外 〜1GB:990円
〜15GB:2,178円
1,078円
家族セット割
au PAYカード支払い割
適用時
対象外 〜1GB:1,540円
〜15GB:2,728円
1,628円
データ容量超過時 最大1Mbps 最大1Mbps 最大300kbps

※基本データ容量の()内の容量は「データ増量オプション Ⅱ」適用時の容量

▼ UQモバイルの概要

通話料 22円/30秒
通話オプション 通話パック60:660円/月
通話放題ライト:880円
※コミコミプランは無料
通話放題:1,980円
※コミコミプランは1,100円
速度 ダウンロード平均:64.9Mbps
アップロード平均:11.89Mbps
支払い方法 口座振替
クレジットカード
キャンペーン UQ mobile オンラインショップ限定 au PAY 残高還元
UQ mobileオンラインショップ限定キャンペーン
その他 電気・インターネットとの自宅セット割で1,100円割引
家族との回線セット割で最大550円割引

UQモバイルの料金プランは毎月使えるデータ量が異なる、3つのコースから選択するだけで利用できるシンプルなプラン体系です。

UQモバイルのプラン
参考・引用リンク:料金プラン・サービス│UQ mobile

また、毎月利用できるデータ量が増量される月額550円の「データ増量オプション Ⅱ」や、3種類のかけ放題オプションなどサービス内容も充実しています。

他にも、3つのコースすべてで余ったデータ量も翌月に繰り越すことができるほか、コミコミプランには10分以内の通話かけ放題が料金含まれているという点もポイントです。

UQモバイルのおすすめポイント

UQモバイルのおすすめポイント
  • auのサブブランドとしての安定した通信環境
  • 全国2,300以上の店舗で申し込みやサポートに対応している
  • 家族やネットとのセット割が利用できる

正直なところ、UQモバイルは他の格安SIMと比べると月額料金はやや高めです。

しかし、その代わりに安定した通信環境や、店舗での申し込みやサポートを受けられるなど、ほかの格安SIMよりも充実したサービスを受けられるのが大きな特徴です。

また、auからUQモバイルへ乗り換える場合、これまで適用されていたauひかりなどの固定回線や電気とのセット割と同等の割引サービスを利用できるので月額料金はさらに安く抑えられます。

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UQモバイルは通信品質重視の方や初めて格安SIMを利用する方におすすめだよ!

今ならUQモバイルのオンラインショップからSIMカードのみ契約限定で、他社回線からの乗り換えなら最大10,000円相当(不課税)au PAY残高還元、新規契約なら最大3,000円相当(不課税)au PAY残高還元が受け取れます。

端末もセットで購入したい場合はUQ mobileオンラインショップ スペシャルセールで対象機種に機種変更&適用条件を満たすと機種代金から最大3,850円割引となります。

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UQモバイルは割引やキャンペーンが充実していつのもおすすめできるポイントだよ!

povo

povo

povoは、auのオンライン申し込み専用の格安プランです。

そのため厳密には格安SIMではありませんが、格安SIM並みの価格で利用できるという点から、おすすめの回線としてご紹介します。

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povoはauのプランのひとつとして、大手キャリアの回線と変わらない高品質かつ高速回線を利用できるのが魅力だよ!

また、他の格安SIMのプランとは異なり、月額0円の基本プランに自分でデータ量のトッピングを自由に組み合わせて選択できるので、自由度の高さも大きなメリットと言えるでしょう。

povoのプラン

▼ povoのプラン

1GB(7日間) 390円/回
3GB(30日間) 990円/回
20GB(30日間) 2,700円/回
60GB(90日間) 6,490円/回
150GB(180日間) 12,980円/回
無制限(24時間) 330円/回

▼ povoの概要

基本料金 0円
通話料 22円/30秒
通話オプション 5分以内通話かけ放題:550円
通話かけ放題:1,650円
速度 ダウンロード平均:69.88Mbps
アップロード平均:15.6Mbps
支払い方法 クレジットカード
5G対応
eSIM
キャンペーン auスマートパスプレミアム入会でギガゲット!キャンペーン
その他 24時間使い放題オプションあり
「#ギガ活」でデータの追加プレゼント

povoは、トッピングをしていない状態では基本料金が0円かつ最大速度が128kbpsに抑えられた状態です。

タイミングや必要なデータ量にあわせて好きなトッピングを選択することで、5Gにも対応した高速通信が無駄なく利用できます。

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用途にあわせて、毎月プランを自由に変更するといった使い方も可能だよ!

また、出張や旅行に便利な「24時間使い放題オプション」があるほか、期間限定のお試しトッピングや買い物などで条件を満たすとデータがプレゼントされる「#ギガ活」といったユニークなサービスも続々登場しています。

人気のエンタメサービス「DAZN」や「smash.」が一定期間使い放題になるパックも用意しているので、必要な時に必要な分だけミニマルに使えるのがpovoの特徴です。

povoのおすすめポイント

povoのおすすめポイント
  • auと同等の安定した通信環境と通信速度
  • 0円から使える自由度の高い料金プラン
  • 24時間使い放題オプションも選択可能

povoはauのプランでありながら、サポートや申し込みがオンラインに限られるなど、サービス面はauよりも最小限となっています。

しかし、高速かつ安定した回線は変わらず利用できる上、小容量の3GBから150GBまで幅広いデータ容量を選択できます

また、データのトッピングだけでなく、24時間限定の無制限やかけ放題オプション、スマホの補償サポートもトッピングとして選ぶことができるのも特徴です。

ただし、支払い方法はクレジットカードに限られる点と、データトッピングごとに7日間や30日間などの有効期限が設けられている点には注意しましょう。

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使い方に合わせて都度トッピングを自由に選べるのはいいね!

新規契約・乗り換えはこちら!

KDDIからの乗り換えはこちら!

mineo

mineo

mineo(マイネオ)は、関西電力の子会社である株式会社オプテージが運営する格安SIMです。

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mineoはdocomo・au・ソフトバンク3キャリアの回線に対応しているよ!

mineoは「ゆずるね。」「フリータンク」「マイネ王」など、独自のユーザー同士のデータシェアやコミュニティサービスが充実しており、利用者の満足度が高い格安SIMとしても知られています。

mineoのプラン

▼ mineoのプラン

【マイピタ】

月間データ容量 デュアルタイプ
(音声通話+データ通信)
シングルタイプ
(データ通信のみ)
1GB 1,298円 880円
5GB 1,518円 1,265円
10GB 1,958円 1,705円
20GB 2,178円 1,925円

【マイそく】

デュアルタイプ
(音声通話+データ通信)
シングルタイプ
(データ通信のみ)
スーパーライト(最大32kbps) 250円 -
ライト(最大300kbps) 660円
スタンダート(最大1.5Mbps) 990円
プレミアム(最大3Mbps) 2,200円

▼ mineoの概要

料金 880~2,178円
データ容量 1~20GB
通話料 30秒22円
※ mineoでんわの利用で30秒10円
通話オプション 10分かけ放題:550円
時間無制限かけ放題:1,210円
速度 ダウンロード平均:44.94Mbps
アップロード平均:8.73Mbps
支払い方法 クレジットカード
5G対応
eSIM対応
キャンペーン かけ放題初月無料キャンペーン
Hulu 最大12か月間毎月220円割引キャンペーン
日経電子版 最大2カ月無料キャンペーン
その他 eo × mineoセット割でeo光の料金を330円割引
パケット放題plusの契約で最大1.5Mbpsで使い放題

mineoの料金プランは大きく2種類あり、毎月決まったデータ容量を利用できる「マイピタ」、最大3Mbpsにまで速度が制限される代わりに毎月無制限で利用できる「マイそく」に分かれます。

マイピタは月間データ容量が1GB~20GBまで選んで契約しますが、月額385円の「パケット放題 Plus」へ加入すれば、最大1.5Mbpsの速度でデータ使い放題を利用できます。

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月間10GB以上のプランを契約している人はオプション料金も無料でパケット放題Plusを利用できるよ!

また、「マイそく」は最大32kbpsの「スーパーライト」から最大3Mbpsの「プレミアム」まで低速の4つの通信速度から選択でき、月間データ容量の上限はありません。

速度制限の条件はあるものの実質無制限に使えるため、格安SIMで大容量や無制限を利用したいという方におすすめです。

低速とはいえ、スタンダードの1.5Mbps程度の速度が出ていれば、スマホで通信を行う主要な用途で利用できるとされているので、問題なく利用できるでしょう。

マイそくの紹介
引用元:マイそく特集|mineo(マイネオ)

ただし、最大300kbpsの「ライト」、最大32kbpsの「スーパーライト」はほとんどデータ通信しない方向けの最低限の通信速度であることや、すべてのコースで平日の12時〜13時の時間帯で最大32kbpsまで速度が制限される点には注意しましょう。

Xロボ 困る

マイそくプランで3日間10GB以上のデータ通信を行っても、安定したサービス提供のために速度制限が適用されるよ!

データ量を気にせず無制限!
通話もできて月額250円〜

mineoのおすすめポイント

mineoのおすすめポイント
  • 「パケットタンク」など独自の便利サービスが充実
  • 低速かつ無制限か固定のデータ容量のプランを選択できる
  • au以外にもドコモ・ソフトバンクの回線にも対応している

mineoでは、格安SIMを初めて利用する方やあまり詳しくない方でも安心して利用できるように、気軽にユーザーに質問ができる「マイネ王」や、24時間対応のAIチャットなど、ほかの格安SIMと比べても充実したサポートが特徴です。

また、mineo独自のユニークなサービスも多く、ほかのユーザーとパケットをシェアできる「フリータンク」や広告表示のデータ消費量がノーカウントになる「広告フリー」がオプション料金無料で利用できます。

夜間(22時半~7時半)のデータ利用が使い放題になる「夜間フリー」(月額990円)や平日の昼(12時~13時)の通信量をセーブすると無料でデータ容量の増額や深夜フリーがもらえるなどの特典が得られる「ゆずるね。」など、工夫次第で今のデータ容量や料金を節約できるのでぜひくわしい内容をチェックしてみてください。

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今ならキャンペーンで電話かけ放題オプションも初月無料で利用できるよ!

データ量を気にせず無制限!
通話もできて月額250円〜

BIGLOBEモバイル

BIGLOBE mobile

BIGLOBEモバイルはプロバイダサービスなどを展開する老舗通信事業者・ビッグローブが運営する格安SIMで、auとドコモ回線を選べます。

BIGLOBEモバイルは、YouTubeやApple Music、Spotifyなどが使い放題になる「エンタメフリー・オプション」を提供しているのが特徴です。

Xロボ 驚き

エンタメフリー・オプションは定額で対象の動画や音楽配信サービスのデータ通信量が消費ゼロになるんだ!

また、BIGLOBE家族割を利用すれば、家族間で契約している2〜4台目のスマホが毎月220円割引されるのもうれしいポイントです。

BIGLOBEモバイルのプラン

▼ BIGLOBEモバイルのプラン
音声通話SIM データ通信のみ
1ギガプラン 1,078円 -
3ギガプラン 1,320円 990円
6ギガプラン 1,870円 1,595円
12ギガプラン 3,740円 2,970円
20ギガプラン 5,720円 4,950円
30ギガプラン 8,195円 7,425円
エンタメフリー・オプション 308円 1,078円

▼ BIGLOBEモバイルの概要

通話料 22円/30秒
※ BIGLOBEでんわの利用で30秒9.9円
通話オプション 10分かけ放題:913円
通話パック90:913円
3分かけ放題:660円
通話パック60:660円
速度 ダウンロード平均:16.53Mbps
アップロード平均:9.16Mbps
支払い方法 クレジットカード
キャンペーン エンタメフリー・オプション最大6か月間無料(音声通話SIMのみ)
その他 エンタメフリー・オプションで対象エンタメサービスのデータ消費0
BIGLOBE家族割で2~4回線目まで220円割引

BIGLOBEモバイルは、1GBの小容量プランから30GBの比較的大きい容量のプランまで幅広く取り揃えています。

BIGLOBEモバイルの最大の特徴である「エンタメフリー・オプション」の月額料金はコースによって異なり、音声通話SIMでは月額308円、データ通信専用SIMでは月額1,078円です。

なお、データ専用SIMでエンタメフリー・オプションを契約する場合は3GB以上のプランへの加入条件があるので注意しましょう。

BIGLOBEモバイルのおすすめポイント

BIGLOBEモバイルのおすすめポイント
  • 対象エンタメサービスが使い放題のエンタメフリー・オプション
  • 毎月220円が割引されるBIGLOBE家族割
  • データSIMも取り扱っている

BIGLOBEモバイルは、サービスや割引重視で格安SIMを選びたい方におすすめの格安SIMです。

先述した「エンタメフリー・オプション」だけでなく、家族割や光回線のビッグローブ光とのセット割など割引も充実しています。

他にも口座振替やデータ通信のみのSIMにも対応しているという使い勝手の良さも魅力的なポイントと言えるでしょう。

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今なら音声通話SIM限定でエンタメフリー・オプションを初めて契約する方を対象に、オプション料金が最大6か月無料になるキャンペーンを実施中だよ!

IIJmio

IIJmio

IIJmioは2022年に顧客満足度ランキングで4冠を獲得するほど、ユーザーからの支持が高い格安SIMです。

IIJmioではau回線とドコモ回線が選べ、5Gにも対応しているので通信品質も期待できます。

データ容量は家族ともシェアでき、翌月にも繰り越しができるので余裕をもったプランでも無駄なく使えます。

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家族間通話が自動的に20%引きになるのも格安SIMにはめずらしいサービスだよ!

IIJmioのプラン

▼ IIJmioのプラン

※横にスクロールできます。

音声通話SIM SMS付データSIM データ通信専用SIM eSIM
2GB 850円 820円 740円 440円
5GB 990円 970円 900円 660円
10GB 1,500円 1,470円 1,400円 1,100円
15GB 1,800円 1,780円 1,730円 1,430円
20GB 2,000円 1,980円 1,950円 1,650円

▼ IIJmioの概要

通話料 11円/30秒
通話オプション みおふぉんダイアル通話定額5分+:455円
みおふぉんダイアル通話定額10分+:637円
みおふぉんダイアルかけ放題+:1,273円
速度 ダウンロード平均:57.66Mbps
アップロード平均:11.76Mbps
支払い方法 クレジットカード
5G対応
eSIM対応
キャンペーン
  • 初期費用半額!データeSIMなら550円!
  • 通話定額オプション6か月間410円割引キャンペーン
  • MNP転入(SIM単体)でギフト券プレゼント
その他
  • IIJmioひかりとセットで660円割引
  • データ容量シェア機能無料
  • データ容量プレゼント機能無料

IIJmioは音声通話SIMからデータ専用SIM、eSIMまで幅広いSIMの種類に対応しています。

また、回線やプラン、SIMの選択肢が豊富なので、他の格安SIMとのデュアルSIMとして組み合わせた利用方法も実現可能です。

Xロボ 通常

デュアルSIM(2つの回線を1つのスマホで使えるようにすること)を利用すれば、万が一の通信障害時なども電話やネットがつながらない可能性を回避できるね!

さらに、かけ放題オプションやデータシェアといったサービス面でも充実しているので、低価格でも満足して利用できるでしょう。

IIJmioは自社で運営するIIJmioひかりとのセット割「mio割」も利用でき、月額料金から660円が割引されるのでお得です。

IIJmioのおすすめポイント

IIJmioのおすすめポイント
  • 通話料が30秒11円と格安
  • 端末セットの購入がお得
  • 家族間でのデータシェアが無料で利用できる

IIJmioでは、端末セットのキャンペーンが充実しており、中古品も含めてiPhoneのセット購入も可能です。

IIJmio iPhone
参考・引用リンク:iPhone SE(第3世代)|IIJmio

また、OSアップデートや最新機種の動作確認の早さにも昔から定評があり、ユーザーファーストのサービスも多数展開しています。

IIJmioの特色として同一mioIDで契約している最大10回線とデータ容量をシェアできたり、10MB単位で余っているデータを家族や友だちにプレゼントできたりする機能が無料で利用できます。

現在、IIJmioでは「サマーキャンペーン」を実施中でSIMのみの乗り換えなら1,000円分のギフト券が受け取れたり、乗り換えと同時に端末購入するなら110円からスマホが買えたりと魅力的な特典を用意しています。

Xロボ 驚き

キャンペーンで事務手数料も3,300円から半額の1,650円になるから、ぜひこの機会に申し込んでみてね!

イオンモバイル

イオンモバイル

イオンモバイルは全国200店舗以上で契約・変更が行える、イオングループ運営の格安SIMです。

Xロボ 驚き

イオンモバイルではau回線とドコモ回線が選べるよ!

イオンモバイルは30秒11円と通話料が割安なほか、0.5〜50GBの幅広いデータ容量に対応しています。

また、家族でデータ容量をシェアできるシェアプランや、60歳以上の方限定でお得に契約できる「やさしいプラン」が用意されているのも特徴です。

イオンモバイルのプラン

▼イオンモバイルのプラン

※横にスクロールできます。

音声通話SIM
※()内は60歳以上
限定プラン
データ通信専用SIM
※()内は60歳以上
限定プラン
シェアプラン
※()内は60歳以上
限定プラン
0.2GB
(748円)
0.5GB 803円
1GB 858円 528円 1,188円
2GB 968円 748円 1,298円
3GB 1,078円
(858円)
858円
(638円)
1,408円
(1,188円)
4GB 1,188円 968円 1,518円
5GB 1,298円 1,078円 1,628円
6GB 1,408円
(1,188円)
1,188円
(968円)
1,738円
(1,518円)
7GB 1,518円 1,298円 1,848円
8GB 1,628円
(1,408円)
1,408円
(1,188円)
1,958円
(1,738円)
9GB 1,738円 1,518円 2,068円
10GB 1,848円 1,628円 2,178円
20GB 1,958円 1,738円 2,288円
30GB 3,058円 2,838円 3,388円
40GB 4,158円 3,938円 4,488円
50GB 5,258円 5,038円 5,588円

▼ イオンモバイルの概要

料金 528~5,258円
データ容量 0.5~50GB
通話料 30秒11円
通話オプション 5分かけ放題:550円
10分かけ放題:935円
フルかけ放題:1,650円
速度 ダウンロード平均:63.89Mbps
アップロード平均:12.67Mbps
支払い方法 クレジットカード
5G対応
eSIM
キャンペーン
  • MNP乗り換え&指定端末購入でWAONポイントプレゼント
  • 月額料金をイオンカードで支払うとWAONポイントプレゼント
  • エントリーパッケージでの申し込みでWAONポイントプレゼント
  • 展示品処分セール
  • イオンモバイル紹介トク
  • イオンスマホ→イオンモバイル乗り換えキャンペーン
その他 高速通信のオン・オフ機能あり

イオンモバイルではデータ容量の選択肢が多く、音声通話付きのプランなら0.5GB(やさしいプランなら0.2GB)から契約できるので、通話メインの方も安く利用できます。

60歳以上の方向けの「やさしいプラン」は通常のプランより月額料金が安く設定されており、簡単に操作できる初心者向け端末の購入もできるのでケータイから初めてスマホへ乗り換えるシニア世代にもおすすめです。

イオンモバイルやさしいプラン
参考・引用リンク:やさしいプラン(60歳以上のお客さま)|イオンモバイル

また、家族でイオンモバイルを契約する場合はデータ容量を分け合って使う「シェアプラン」が無駄なく使えてお得です。

イオンモバイルシェアプラン
参考・引用リンク:シェアプラン|イオンモバイル

シェアプランの基本料金(1GB=1,188円~)に1人追加ごとの利用料金(月額220円)でデータ容量をシェアに対応しています。

そのため、あまりインターネットを使わない月や家族がいても契約しているプランを有効活用することができます。

Xロボ 驚き

シェアプランも余ったデータ容量は翌月まで繰り越せるから、とことん無駄がないよ!

イオンモバイルのおすすめポイント

イオンモバイルのおすすめポイント
  • データ容量の選択肢が豊富
  • 通話料が30秒11円と格安
  • 全国のイオンの店舗で申し込みが可能

イオンモバイルは、主にシニア世代や初めてスマホを利用する方、ファミリー層をターゲットにしている格安SIMです。

小容量から選べるプランや家族で使いやすいプランなど独自のサービスを展開しているので、自分にあった内容で契約できるのは大きなメリットです

Xロボ 驚き

全国のイオンのお店で申し込みできるという点も初めて申し込む人には便利で安心だね!

イオンモバイルのマイページからログインして「速度切り替え」を行えば、低速でデータ容量を消費せずにインターネットが利用できるので節約にも役立ちます。

現在イオンモバイルではWAONポイントが最大10,000円分もらえるキャンペーンやWeb限定で端末セールを行っています。

キャリアからはじめて格安SIMへ乗り換える方やシニアの方は、ぜひお得にイオンモバイルへ乗り換えてみましょう。

QTモバイル

QTモバイル

QTモバイルは九州電力グループがサービスを提供する格安SIMです。

オンラインでも申し込みができるので、九州地方以外の方も問題なく契約できます。

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QTモバイルは申し込み時にau・ドコモ・ソフトバンク回線から選べるよ!

店舗や電話、オンライン相談などの窓口も充実しており、他社では有料オプションとなる端末補償もQTモバイルは無償で受けられるなど、サポート体制も満足できる契約先です。

QTモバイルのプラン

▼QTモバイルのプラン

※横にスクロールできます。

音声通話SIM データ通信専用SIM
2GB 1,100円 770円
4GB 1,540円 990円
6GB 1,760円 1,430円
10GB 1,980円 1,650円
20GB 2,200円 1,870円
30GB 3,300円 2,970円

▼ QTモバイルの概要

通話料 11円/30秒
通話オプション 10分かけ放題:880円
フルかけ放題:1,600円
速度 ダウンロード平均:38.79Mbps
アップロード平均:7.73Mbps
支払い方法 クレジットカード
5G対応
eSIM
キャンペーン
  • MNP乗り換えで事務手数料が半額
  • MNP乗り換えで3,000円キャッシュバック
  • 指定端末購入で15,000円キャッシュバック
その他 端末補償が無料

QTモバイルは2GBの小容量から30GBの大容量まで自由にプランを選べるうえに、データ通信専用SIMも選べます。

また、音声通話付きプランを契約した場合は光回線「BBIQ光」や九州電力とのセット割が利用できるのも特徴です。

QTモバイルセット割
参考・引用リンク:【公式】QTmobile(QTモバイル)|月額・オプション
Xロボ 驚き

光回線と電力サービスどちらも利用していれば、あわせて月額330円の割引が受けられるよ!

家族でQTモバイルを契約している台数分、セット割での割引額が1台ごとに差し引かれるのでお得です。

QTモバイルのおすすめポイント

QTモバイルのおすすめポイント
  • サポートサービスが充実している
  • 電気や光回線とのセット割が家族で利用できる
  • 最大18,000円のキャッシュバックが受け取れる

QTモバイルはサポート体制が充実しているので、チャットやメールではなくオペレーターや店舗スタッフに直接相談したいという方に向いています。

オンライン相談
参考・引用リンク:オンライン相談|格安スマホ・格安SIMはQTモバイル

事前予約が必要ですが、QTモバイルでは無料でビデオ通話を使ったオンライン接客が受けられるのでオペレーターの顔を見ながら気軽に相談ができます。

Xロボ 驚き

QTモバイルのプランを契約するだけで、他社で購入したスマホも上限15,000円まで修理や交換をしてくれるのもうれしいポイントだよ!

QTモバイルでは「夏だ!おトクな乗り換えキャンペーン」を実施しており、MNP乗り換えの方はさらにお得に契約できます。

通常3,300円の事務手数料が1,650円に割引され、QTモバイル開通月を含む7か月後には3,000円キャッシュバックがもらえます。

また、対象端末を購入すると同じく7か月後に15,000円キャッシュバックがもらえるので、セット購入したい方もぜひチェックしてみましょう。

NUROモバイル

NUROモバイル

NUROモバイルは人気の光回線「NURO光」やプロバイダ「So-net」を運営するSONYネットワークコミュニケーションズの格安SIMです。

最新の5G通信に対応しており、専用帯域でスムーズに接続できる「NEOプラン」も契約できます。

NEOプランは追加料金なしで、データ容量が抑えられる「NEOデータフリー」「あげ放題」、3か月に1回15GBのデータ増量が受け取れる「Gigaプラス」が利用できるのも魅力のポイントです。

NUROモバイルのプラン

▼ NUROモバイルのプラン

※横にスクロールできます。

音声通話SIM データ通信+SMS データ通信専用SIM
0.2GB 495円 330円
1GB 1,870円
(無制限かけ放題含む)
3GB 792円 792円 627円
5GB 990円 990円 825円
10GB 1,485円 1,485円 1,320円
20GB 2,699円
40GB 3,980円

▼ NUROモバイルの概要

通話料 11円/30秒
通話オプション 5分かけ放題:490円
10分かけ放題:880円
かけ放題:1,430円
速度 ダウンロード平均:66.04Mbps
アップロード平均:11.45Mbps
支払い方法 クレジットカード
5G対応
eSIM
キャンペーン
  • 新規・乗り換えで月額料金大幅割引
  • かけ放題プラン乗り換えで事務手数料0円
  • 端末補償オプション3か月間無料
その他
  • NEOデータフリー
  • あげ放題
  • Gigaプラス
  • バリューデータフリー

NURUモバイルは3GB~10GBのデータ容量が選べる「バリュープラスプラン」と月間20GBまたは40GBの「NEOプラン」が2つのメインプランとなっています。

バリュープラスプランは1か月に必要なデータ容量にあわせて契約でき、LINEのトークなどの消費量がノーカウントになる「バリューデータフリー」が無料で利用できます。

また、大容量のNEOプランはLINEだけでなくX(旧Twitter)やInstagram、TikTokのデータ通信量がカウントされない「NEOデータフリー」や3か月に1回15GBのデータ容量が増量される「Giga」プラスも利用できます。

NEOデータフリー
参考・引用リンク:NEOデータフリー|格安SIM・スマホのNUROモバイル

NEOプランは契約者のみが利用できる専用帯域を使って通信するので、格安SIMでも速度にこだわりたい方におすすめです。

NUROモバイルのおすすめポイント

NUROモバイルのおすすめポイント
  • プランの選択肢や使い勝手が幅広い
  • 専用帯域で速度が期待できる
  • NURO光やSo-net光プラスとの同時利用でお得

NUROモバイルはau回線の格安SIMとしても他社にはない専用帯域やカウントフリーオプションなどを用意しているのが魅力なので、メリットを感じた方はぜひ申し込みを検討しましょう。

また、NURO光やSo-net光プラスとあわせてNUROモバイルを契約すると、スマホ代が1年間0円になるキャンペーンも実施中です。

Xロボ 驚き

光回線とセットで基本料金が無料になるのは、音声通話付きプランを契約した場合だけだから覚えておいてね!

NUROモバイルでは新規または乗り換えでの申し込み特典として、バリュープラスプランの月額料金が初月無料で、さらに以降12か月間は割引になるキャンペーンを用意しています。

また、NEOプランも初月無料で、以降の12か月間は最大1,000円が月額料金から割引されるのでお得に専用帯域を利用できます。

NEOプラン割引キャンペーン
参考・引用リンク:特典・キャンペーン|NUROモバイル

キャンペーンを利用して、通常よりもさらに安い料金でNUROモバイルを申し込んでみましょう。

格安SIMと同じくらいお得な楽天モバイルもおすすめ!

楽天モバイル

楽天モバイルは、2020年にサービスを開始したauなどと並ぶ第4のキャリアです。

しかし、楽天モバイルの料金プランである「Rakuten 最強プラン」は3GB1,078円~と格安SIM並みの料金で利用できるので、おすすめの回線として紹介させていただきます。

au回線エリアも無制限!
Rakuten最強プラン登場!

楽天モバイルのプラン

▼ 楽天モバイルのプラン(Rakuten 最強プラン)

~3GB 1,078円
3GB超~20GB 2,178円
無制限 ※1 3,278円

▼ 楽天モバイルの概要

契約期間・違約金 なし
初期費用 なし
通話料金 通常22円/30秒
Rakuten Linkアプリ利用でかけ放題
支払い方法 クレジットカード・デビットカード・口座振替・楽天ポイント
5G対応
eSIM対応
キャンペーン
  • 楽天回線の初めてのお申し込みで最大6,000ポイント還元
  • Rakuten最強プラン(データタイプ)ギガプレキャンペーン
  • iPhoneトク得乗り換えキャンペーン
  • スマホトク得乗り換えキャンペーン
  • 楽天回線をもう1回線お申し込みでポイントプレゼント!
  • 楽天モバイル紹介キャンペーン
  • 15分(標準)通話かけ放題料金3カ月無料特典 など

楽天モバイルの料金プランの最大の特徴は、無制限プランが月額3,278円と最安級で利用できる点です。

さらに、他の格安SIMであるような、無制限で利用できる代わりに速度が低速に制限されるといった制約もなく、5G対応の高速通信をたっぷり利用できます。

また、「Rakuten 最強プラン」は使ったデータ量に応じて料金が決まる従量制のプラン体系なので、無制限や大容量の通信は必要ないという方でも、小容量からお得に利用できておすすめです。

Rakuten最強プラン
参考・引用リンク:Rakuten最強プラン(料金プラン) | 楽天モバイル

他にも専用アプリの「Rakuten Link」アプリを利用することで、国内通話やSMSの送信も無料で行えます。

楽天モバイルがおすすめの人

楽天モバイルのおすすめポイント
  • たくさん通信を行う人もそうでない人もお得なプラン
  • 「Rakuten Link」アプリを使えばかけ放題が無料
  • 申し込み時の割引や還元キャンペーンが豊富

楽天モバイルは大手キャリアでありながら、非常に低価格で利用できるコスパの高さが人気の格安SIMです。

また、利用できるキャンペーンの種類も豊富で、楽天ポイントでの還元や端末割引などを適用してお得に申し込める点も特徴です。

さらに、2023年6月に開始した新プランによって、これまで月間5GBの制限があった「パートナー回線(au回線)エリア」についても、制限が撤廃されて無制限で利用できるようになったので、これまで繋がりやすさに不安を感じていた方も、改めて検討してみてはいかがでしょうか?

au回線エリアも無制限!
Rakuten最強プラン登場!

au回線の格安SIMを一覧で比較

au回線の格安SIMイメージ

今回おすすめするau回線の格安SIMを、月額料金・速度・キャンペーンの3点から一覧表で比較していきます。

選択できるデータ量やサービス内容は格安SIMによって様々なので、自分にとって特に重視したいポイントで他社より優れている契約先はどこなのか、ひと目で確認できます。

Xロボ 通常

au回線の格安SIMはどこが本当にお得か、メリットを感じるかを考えてみてね!

au回線の格安SIMの料金比較

まずは、au回線の格安SIMの月額料金を、データ通信SIM・音声通話SIM別に比較していきます。

データ通信SIMの月額料金は、以下のように異なります。

▼ データ通信SIMの料金比較

※横にスクロールできます。

povo mineo BIGLOBEモバイル IIJmio イオンモバイル QTモバイル NUROモバイル
1GB 390円 880円 528円
2GB 740円 748円 770円
3GB 990円 990円 858円 627円
4GB 900円 968円 990円
5GB 1,265円 1,078円 825円
6GB 1,595円 1,188円 1,430円
7GB 1,298円
8GB 1,400円 1,408円
9GB 1,518円
10GB 1,705円 1,628円 1,650円 1,320円
12GB 2,970円
15GB 1,730円
20GB 2,700円 1,925円 4,950円 1,950円 1,738円 1,870円
30GB 7,425円 2,838円 2,970円
40GB 3,938円
50GB 5,038円
60GB 6,490円
150GB 12,980円

今回紹介した8社の中ではUQモバイル以外の会社で、データ通信専用SIMが契約できます。

中でも最安は1GBで390円の「povo」ですが、有効期限が7日間のみなので1ヶ月あたりでは約4GBで1,560円と割高になります。

そのため小容量なら1か月に1GBを月額528円で利用できる「イオンモバイル」がおすすめです。

Xロボ 驚き

20GB以上の大容量プランでもデータ専用SIMならイオンモバイルが安く利用できるよ!

また、電話番号を使った通話も可能な音声通話付きSIMの料金も8社で比較してみましょう。

▼ 音声通話対応SIMの料金比較

※横にスクロールできます。

povo UQモバイル mineo BIGLOBEモバイル IIJmio イオンモバイル QTモバイル NUROモバイル
0GB 0円
0.5GB 803円
1GB 390円 2,277円 1,298円 1,078円 858円
2GB 850円 968円 1,100円
3GB 990円 1,320円 1,078円 792円
4GB 2,365円 990円 1,188円 1,540円
5GB 1,518円 1,298円 990円
6GB 2,915円 1,870円 1,408円 1,760円
7GB 1,518円
8GB 1,500円 1,628円
9GB 1,738円
10GB 1,958円 1,848円 1,980円 1,485円
12GB 3,740円
15GB 3,465円 1,800円
20GB 2,700円 3,278円 2,178円 5,720円 2,000円 1,958円 2,200円 2,699円
25GB 3,828円
30GB 8,195円 3,058円 3,300円 3,980円
40GB 4,158円
50GB 5,258円
60GB 6,490円
150GB 12,980円

今回比較した8社の中で音声通話付きSIMの最安は、基本料金がなく0円から使える「povo」です。

ただし、povoは180日を超えて課金がない場合、順次回線停止になってしまうので、0円を維持できるのは最大半年までと覚えておきましょう。

また、月額課金制かつ最安なのは、3GBで792円の「NUROモバイル」です。

Xロボ 通常

20GB前後の大容量プランならイオンモバイルが安くておすすめ!

無駄なく料金を支払うために、自分にあった契約内容でよりお得に利用できる格安SIMを見極めましょう。

au回線の格安SIMの速度比較

格安SIMでは同じau回線を借りているとはいえ、設備や借り受けた回線の太さが異なるので速度に差があります。

今回紹介したau回線の格安SIM8社の速度を比較していきます。

今回は「みんなのネット回線速度」を参考に、ユーザーが実際に測った値である「実測値」で比較を行いました。

▼ au回線の格安SIMの速度比較

サービス名 ダウンロード平均 アップロード平均
povo 69.88Mbps 15.6Mbps
UQモバイル 64.9Mbps 11.89Mbps
イオンモバイル 63.89Mbps 12.67Mbps
IIJmio 57.66Mbps 11.76Mbps
mineo 44.94Mbps 8.73Mbps
BIGLOBEモバイル 16.53Mbps 9.16Mbps
QTモバイル 38.79Mbps 7.73Mbps
NUROモバイル 66.04Mbps 11.45Mbps

みんなのネット回線速度参照

au回線を利用するサービスの中ではau直営の格安プラン「povo」が最速で、僅差でauのサブブランドである「UQモバイル」が続きます。

速度重視の方は、povoやUQモバイルを優先的に検討してみましょう。

au回線の格安SIMのキャンペーン・独自オプションを比較

au回線の格安SIMでは各社キャンペーンを実施しており、ポイントやキャッシュバックでの還元が受けられたり、通常価格よりも安く利用できたりします。

Xロボ 通常

キャンペーンをうまく使えば、さらにお得にau回線の格安SIMへ乗り換えができるよ!

※横にスクロールできます。

サービス名 キャンペーン
UQモバイル
  • UQ mobile オンラインショップ限定 au PAY 残高還元
  • UQ mobileオンラインショップ限定キャンペーン
povo
  • auスマートパスプレミアム入会でギガゲット!キャンペーン
mineo
  • かけ放題初月無料キャンペーン
  • Hulu 最大12カ月間毎月220円割引キャンペーン
  • 日経電子版 最大2カ月無料キャンペーン
BIGLOBEモバイル
  • エンタメフリー・オプション初回申込特典
IIJmio
  • 初期費用半額!データeSIMなら550円!
  • サマーキャンペーン【スマホ大特価セール】
  • 通話定額オプション6か月間410円割引キャンペーン
  • MNP転入(SIM単体)でギフト券プレゼント
イオンモバイル
  • MNP乗り換え&指定端末購入で8,000円分のWAONポイントプレゼント
  • 月額料金をイオンカードで支払うと2,000円分のWAONポイントプレゼント
  • エントリーパッケージでの申し込みで2,000円分のWAONポイントプレゼント
  • 展示品処分セール
  • イオンモバイル紹介トク
  • イオンスマホ→イオンモバイル乗り換えキャンペーン
QTモバイル
  • MNP乗り換えで事務手数料が半額
  • MNP乗り換えで3,000円キャッシュバック
  • 指定端末購入で15,000円キャッシュバック
NUROモバイル
  • 新規・乗り換えで月額料金大幅割引
  • かけ放題プラン乗り換えで事務手数料0円
  • 端末補償オプション3か月間無料

また、カウントフリーオプションが使えたり低速で無制限にインターネットできたりする格安SIMを選べば、データ容量をお得に節約できる場合があるので独自のサービスもあわせて確認しておきましょう。

※横にスクロールできます。

サービス名 独自サービス
UQモバイル
  • 増量オプションⅡ
  • au Wi-Fiアクセス
povo
  • データ使い放題
  • DAZN使い放題パック
  • smash.使い放題パック
mineo
  • パケット放題Plus
  • 24時間データ使い放題
  • 広告フリー
  • 夜間フリー など
BIGLOBEモバイル
  • エンタメフリー・オプション
IIJmio
  • データ容量シェア
  • データ容量プレゼント
イオンモバイル
  • イオンモバイル速度切り替え
  • アプリ超ホーダイ
QTモバイル
  • 端末補償が無料
NUROモバイル
  • NEOデータフリー
  • あげ放題
  • Gigaプラス
  • バリューデータフリー など

カウントフリーオプションの対象になるサービスや低速時に利用できる通信速度は格安SIMによって異なるので、しっかり比較して自分にあったものを見つけてください。

5分かけ放題込み!
20GBで月額2,728円!

au回線の格安SIMに乗り換えるメリット

auを利用中の方が同じau回線の格安SIMへ乗り換えると、主に以下のメリットが得られます。

au回線の格安SIMに乗り換えるメリット

まず、auから格安SIMへ乗り換えれば料金面で大きな節約になります。

契約の手間もほかの回線へ乗り換えるより簡単になる場合があるので、おすすめです。

auから格安SIMへ乗り換えをおすすめしたいメリットをくわしく解説するので、検討中の方は参考にしてください。

携帯料金が今より安くなる

格安SIMはその名のとおり、auやドコモ、ソフトバンクといった大手キャリアの料金よりも安い金額で同等に近いサービスを受けられるのが魅力です。

Xロボ 通常

たとえばauの料金と格安プランのpovo、直営のUQモバイル、MVNOとしてau回線を扱うmineoを音声通話付きプランで比較してみよう!

※横にスクロールできます。

au povo UQモバイル mineo
1GB 3,465円 390円 2,277円 1,298円
2GB 4,565円
3GB 5,665円 990円
4GB 6,215円 2,365円
5GB 1,518円
6GB 2,915円
10GB 1,958円
15GB 3,465円
20GB 2,700円 3,278円 2,178円
25GB 3,828円
60GB 6,490円
無制限 7,238円

1GB単位でみてもauの料金と格安プランや格安SIMの金額は、大きく抑えられています。

とくにpovoはauの中のプランのひとつとして通信品質もほぼ変わらず、通信速度を比較してもほかのau回線を使うサービスより高速なのに月額料金は格安です。

今お使いのauの料金が高いと感じている方は、格安プランや格安SIMへの乗り換えがまずおすすめです。

au回線エリアでそのまま利用できる

今お使いのauの回線がそのまま利用できる格安プランや格安SIMに乗り換えれば、エリア面での心配も不要です。

Xロボ 驚き

同じau回線の格安SIMなら、乗り換えても提供エリアは変わらないよ!

ご自宅や職場、学校などよく行く場所でau回線が問題なくつながっているなら、乗り換え後につながりにくくなったというトラブルも避けられます。

契約先によっては他社回線より乗りかえが簡単

auが運営するpovoやUQモバイルへ乗り換える場合は、面倒な手続きも極力避けて契約を変更できます。

これまで、電話番号をそのまま乗り換え先で引き継ぐ場合はMNP予約番号を元の契約先から取得しなくてはいけませんでした。

しかし、auの格安プランであるpovoやグループ企業が運営するUQモバイルへの乗り換えならMNP予約番号も不要で申し込みができ、手間がかかりません。

Xロボ 通常

ただし、2023年5月から「MNPワンストップ制度」が導入され、MNPワンストップ対象事業者間(大手キャリアやmineo、ワイモバイルなどの大手格安SIM)の乗り換えでも契約者側での予約番号の取得が不要になったよ!

au端末間はSIMロック解除が不要

中古や今使用中の端末に格安SIMを挿入して使いたい場合は、SIMロックの解除が必要になる場合があります。

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2021年10月以前に各キャリアで販売されていたスマホ端末は購入したキャリアの回線しか利用できないよう「SIMロック」がかかっていたんだ!

現在ではキャリアから購入した場合でもSIMロックをかけずに販売する決まりになっているので、SIMロックを解除する必要はありません。

SIMロック解除
参考・引用リンク:格安SIMへの乗り換えガイド|UQ mobile

ただし、同じau回線で乗り換えればSIMロックがかかっている端末だとしてもロック解除をしなくてもそのまま使えます。

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SIMロックを解除するには購入したキャリアの窓口で手続きをする手間がかかるけど、au端末でau回線を利用すれば解除しなくても問題なく使えるよ!

au回線の格安SIMに乗り換えるデメリット

auから格安SIMへの乗り換えは料金面でも手続きの簡単さでもおすすめできますが、いくつか注意すべきデメリットもあるので押さえておきましょう。

au回線の格安SIMに乗り換えるデメリット

auで契約している時は当たり前に使えていたサービスが乗り換え後には利用できなくなる可能性もあるので、必ず目を通したうえで契約を進めましょう。

同じau回線でも速度は異なる

au回線を利用する格安SIMは契約する会社によって、設備や回線を使える幅が異なります。

結果的に同じau回線でも実際に出る通信速度にも差が出るので、速度にもこだわりたいなら実測値を比較したうえで契約先を決めましょう。

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au回線の格安SIMを一覧で比較】の項目では、今回紹介した8社の格安プラン・格安SIMの速度も比較したよ!

au回線の中ではauの格安プラン「povo」や格安SIMの「UQモバイル」が高速で利用できるので、気になる方は検討してみてください。

キャリアメールは別途料金が必要

auでは末尾「@au.com」や「@ezweb.ne.jp」のキャリアメールが無料で利用できます。

長年同じメールアドレスでお友だちとやり取りしたり、登録しているサービスのお知らせを受信していたりする方もいらっしゃるのではないでしょうか。

auのキャリアメールは基本的にauユーザーだけのサービスなので、格安プランや格安SIMへ乗り換えるとメールアドレスは消滅してしまい、利用できません。

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povoはauの格安プランという位置づけだけど、キャリアメールは利用できないから注意してね!

もし、auのキャリアメールをそのまま使いたい時は「auメール持ち運び」サービスを利用しましょう。

1アドレスあたり月額330円でpovoやUQモバイルはもちろん、ほかの格安SIMや他社キャリアへ乗り換えてもメールアドレスが引き継いで利用できます。

セット割や家族割が解除される

auでは対象の光回線とセットで利用することで割引が受けられる「auスマートバリュー」や家族間で契約するスマホが割引になる「家族割プラス」が適用されます。

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それぞれ契約台数やプランによって、1台あたり最大1,100円が台数分割引されるからお得なんだ!

家族割に含まれている家族間の通話も無料になるので、みんなでauを使っている家庭は通信費の節約になっていることでしょう。

しかし、auスマートバリューや家族割プラスもauだけの割引サービスなので乗り換えると対象外となってしまい、割引は受けられません。

格安プランや格安SIMへ乗り換える際には、今適用されている割引を差し引いても安くなるか比較したうえで決めましょう。

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ちなみに、UQモバイルならauスマートバリューと同等の割引サービス「自宅セット割」が利用できるよ!

店舗や電話でのサポートが受けられない場合がある

auは日本全国にキャリアショップが設けられており、困った時は対面で相談や手続きができたり、端末を手に取って選んだりできるのが大きなメリットです。

しかし、たとえばauの格安プランであるpovoは大幅に料金を抑えている代わりに、店舗や電話でのサポートが受けられません。

また、格安SIMも基本的にオンラインでの申し込みがメインの会社が多く、実店舗がない場合もめずらしくありません。

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サポートを重視したい人や自分で設定や手続きをするのは不安な人は、格安SIMの中でも実店舗やサービスが充実した契約先を探そう!

今回紹介した8社の中ではUQモバイルやイオンモバイルが日本全国に数多く店舗を構えており、QTモバイルもオンライン接客が受けられるなどサポートに力を入れている会社はあります。

料金面だけでなくサポートの手厚さにも注目して契約先を選べば、満足度は高くなるでしょう。

動作確認済み端末しか使えない

お使いのスマホ端末をau回線の格安SIMへ乗り換えてそのまま使うことは可能ですが、各社で動作確認を行って問題なく利用できると公式サイトに記載されている機種でなければ利用できません。

動作確認済みではない機種に格安SIMを挿入しても通信や通話ができなかったり、何かトラブルが起きても補償の対象外になってしまったりします。

自分で端末を用意する場合は契約前に公式サイトから使いたい機種が動作確認済みか、調べておきましょう。

au回線の格安SIMへ乗り換える手順

auからau回線の格安SIMへ乗り換える手順を、ご説明しておきましょう。

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もし、au以外のキャリアやほかの格安SIMから乗り換える場合でも大まかな手順は基本的に同じだよ!

今お使いの電話番号をそのまま乗り換え後も利用するパターンで、一連の流れを紹介していきます。

au回線の格安SIMへ乗り換える手順
  1. 乗り換えたい格安SIMの窓口からMNP乗り換えで申し込む
  2. SIMが手元に届いたら端末に挿入する
  3. 開通手続きをマニュアルなどに沿って行う
  4. 通信や通話が問題なくできれば乗り換え完了

それぞれのポイントで気を付けておきたいことや必要なものなどをくわしく解説します。

1. 乗り換えたい格安SIMの窓口からMNP乗り換えで申し込む

今回はおすすめのau回線の格安SIMとして、以下の8社を紹介しました。

au回線のおすすめの格安SIM

乗り換えたい格安SIMが決まったら、まずはお使いの機種が乗り換えたい格安SIMの動作確認端末か、公式サイトで確かめておいてください。

端末も問題なく利用できそうなら、申し込み窓口から同じ電話番号を引き継いで契約する「MNP乗り換え」を選んで手続きします。

契約者情報や支払い情報を入力し契約するプランを選んだら、本人確認書類のアップロードなどをして審査が完了すれば申し込みが完了です。

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格安SIMは支払い方法がクレジットカード払いのみの会社も多いから、事前に選択肢も確認しておこう!

MNPワンストップ対象事業者間ならMNP予約番号の取得が不要

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引用元:MNP予約番号なしで乗り換えできる!MNPワンストップ | 楽天モバイル

これまで乗り換え先でも電話番号を引き継ぐ際には、MNP予約番号が必要でした。

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記事のメリットの項目でも紹介したとおり、MNP予約番号は契約者が元の契約先の窓口から取得しなくてはいけないよ!

しかし、MNP予約番号は乗り換え前の事業者から契約者が取得をしないといけないだけでなく、種tくじに引き留めに合ったり、MNP予約番号自体にも15日の有効期限があるなど、乗り換え時の足かせの一つとなっていました。

そこで2023年5月から始まった「MNPワンストップサービス」により、MNPワンストップ対象事業者との間では契約者が直接手続きせずに乗り換えが可能です。

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MNPワンストップ対象事業者間での乗り換えなら、乗り換え先の事業者がMNP予約番号を代わりに取得してくれるから便利だよ!

2023年8月時点のMNPワンストップ対象事業者は、以下のとおりです。

▼ MNPワンストップ対応事業者一覧

  • 楽天モバイル
  • au/沖縄セルラー
  • ソフトバンク
  • UQモバイル
  • povo
  • ワイモバイル
  • LINEMO
  • LINEモバイル
  • ジャパネットたかた通信サービス
  • 日本通信SIM
  • b-mobile
  • mineo

参照元:のりかえ(MNP)手続き方法について|ドコモオンラインショップ

auもMNPワンストップ対象事業者なので、上記に記載のUQモバイルやpovo、mineoへの乗り換えならMNP予約番号の取得は不要です。

もし、上記以外のMNPワンストップ対象外の格安SIMへ乗り換える場合はauからMNP予約番号の取得をしておきましょう。

auのMNP予約番号の取得窓口
  • My au
  • 電話受付(9時~20時):0077-75470 
  • auショップ

auから直接MNP予約番号の取得を行った場合は、有効期限の15日以内に格安SIMで乗り換えの手続きをしましょう。

乗り換えが完了すれば、au側での解約手続きを改めて行う必要はありません

2. SIMが手元に届いたら端末に挿入する

格安SIMでの申し込みが完了してSIMカードが手元に届いたら、お使いの端末の電源を落としてSIMカードスロットに挿入しましょう。

ちなみに格安SIMの契約先によっては、物理的なSIMカードだけでなくスマホに内蔵されたeSIMのデータをオンラインで書き換えて乗り換えが完了する場合もあります。

eSIMとは
参考・引用リンク:SIMカード(eSIM)│UQ mobile
Xロボ 驚き

eSIMならSIMカードの発送や到着を待つ必要がないから、最短で1時間以内で開通手続きまで進めるよ!

3. 開通手続きをマニュアルなどに沿って行う

端末にSIMを挿入するか、eSIMの準備が整ったら、新たな格安SIMを利用するための開通手続きを行います。

開通手続きは契約時に届くメールやSIMカードと同梱されているマニュアルなどに手順が記載されているので、確認しながら進めましょう。

4. 通信や通話が問題なくできれば乗り換え完了

開通手続きを行って電話やインターネットが問題なく利用できていれば、乗り換えが完了です。

auへの解約手続きなどはとくに必要ありませんが、キャリアメールアドレスを引き継ぎたい場合は乗り換え後31日以内にauでサービスの申し込みをしなければいけないので覚えておきましょう。

格安SIMのau回線に関するよくある質問

au回線の格安SIMについて気になっていることがある方に向け、よくある質問をまとめました。

▼ 格安SIMのau回線に関するよくある質問

  • auから乗り換えるのにおすすめの格安SIMは?
  • auより格安SIMのau回線がおすすめな人は?
  • 格安SIMのau回線を選ぶポイントは?
  • 格安SIMのau回線の速度は速い?
  • 格安SIMのau回線で無制限プランはある?
  • 格安SIMのau回線でもiPhoneは使える?

それぞれの疑問にわかりやすく回答していくので、ぜひ確認してみてください。

auから乗り換えるのにおすすめの格安SIMは?

auからau回線の格安SIMなどへ乗り換える際はMNP予約番号の取得が不要で、手続きが簡単なUQモバイルやpovoが特におすすめです。

UQモバイルもpovoもauで利用するメインの回線を使うので高速通信ができ、料金に関しては大幅に安い金額で利用できます。

auより格安SIMのau回線がおすすめな人は?

現在auをご利用中の方で、以下の項目に当てはまる方はau回線の格安SIMへ乗り換えが特におすすめです。

格安SIMへの乗り換えがおすすめな人
  • 現在のスマホ代が高いと感じている人
  • auの家族割や光回線とのセット割が適用されていない人
  • キャリアメールが必要ない人
  • 店舗や電話でのサポートを重視しない人

auから格安SIMへ乗り換える最大のメリットは毎月の料金が安くなることです。

家族割やauスマートバリューなどの割引が適用されていないなら、シンプルに月額料金が安い格安プランや格安SIMへ乗り換えを検討しましょう。

また、サービスやサポート面でも格安SIMはauより不足している可能性もありますが、特に気にしないポイントだと感じる方は乗り換えても不便さを感じないでしょう。

格安SIMのau回線を選ぶポイントは?

au回線に対応した格安SIMといっても契約先はいくつもあります。

自分にあった格安SIMを見つけるために、以下の6つのポイントに注目して選びましょう。

▼ au回線の格安SIMを選ぶ際のポイント6つ

それぞれのポイントは【格安SIMでau回線の契約先を選ぶポイント6つ】の項目で説明しているので、ぜひ参考にしてください。

格安SIMのau回線の速度は速い?

au回線を使った格安SIMは契約先によって、実際に出る速度は異なります。

速度が速い格安SIMを探しているなら、auのサブブランドであるUQモバイルや格安プランであるpovoを選べばauと遜色ないスピードで利用できます。

記事内では今回紹介した【おすすめのau回線8社の実測平均速度比較】も行っているので、あわせてチェックしてみてください。

格安SIMのau回線で無制限プランはある?

au回線が選べる格安SIMでmineoを選ぶと、低速状態でデータ容量無制限に利用できる「マイそく」プランが契約できます。

また、BIGLOBEモバイルやNUROモバイルには対象サービスのデータ使用量がカウントされず無制限に使えるオプションが用意されています。

ただし、すべての通信を高速で無制限に利用できるプランはau回線に特化したサービスはないものの、楽天モバイルであれば高速かつ無制限で利用することができます。

au回線エリアも無制限!
Rakuten最強プラン登場!

格安SIMのau回線でもiPhoneは使える?

au回線対応の格安SIMでもiPhoneは問題なく使用できます

ただし、契約前に乗り換えたい格安SIMの公式サイトからお持ちのiPhoneの機種が動作確認済み端末に含まれているか調べましょう。

格安SIMの中には1世代前のiPhoneや中古端末が安く手に入る会社もあるので、乗り換えと同時に機種変更を考えている方は今回紹介したおすすめの契約先もチェックしてみてください。

au回線の格安SIMまとめ

SIMカードイメージ

今回はauから格安SIMへ乗り換えるメリットとデメリットについて、以下のとおり紹介しました。

格安SIMへ乗り換えるメリット
  • スマホ代が今より安くなる
  • au回線エリアでそのまま利用できる
  • 契約先によっては他社回線より乗りかえが簡単
  • au端末間はSIMロック解除が不要
格安SIMへ乗り換えるデメリット
  • 同じau回線でも速度は異なる
  • キャリアメールは別途料金が必要
  • セット割や家族割が解除される
  • 店舗や電話でのサポートが受けられない場合がある
  • 動作確認済み端末しか使えない

auなどのキャリアから格安SIMへ乗り換えれば料金が大幅に抑えられるほか、同じau回線同士なら乗り換えも簡単です。

ただし、キャリアメールや割引サービスなどが利用できなかったり、サポート体制に不安があったりするので吟味したうえで乗り換えを決めましょう。

また、au回線に対応した格安SIMは、現在以下の8社がおすすめです。

おすすめの格安SIM 月額料金 特徴
UQモバイル 1GB(割引適応後)990円~ au直営の格安SIM
povo 1GB/330円~ auの格安プラン
mineo 1GB/250円~ 独自のサービスが人気
BIGLOBEモバイル 1GB/990円~ エンタメフリーで動画もノーカウント
IIJmio 2GB/440円~ 中古端末のセット購入がお得
イオンモバイル 1GB/528円~ 細かいデータ容量で使いやすい
QTモバイル 2GB/770円~ サポート体制も安心
NUROモバイル 3GB/627円~ SNSヘビーユーザーにおすすめ

ただし、それぞれに特徴があるので、au回線を利用できる格安SIMを選ぶ際には以下の6点に着目しましょう。

▼ au回線の格安SIMを選ぶ際のポイント6つ

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プロフィール
執筆者
YG

携帯販売代理店での営業を経験した後、Webライターとして格安SIMやスマホ・iPhoneなどの通信ジャンルやガジェットレビューを専門としたライティングを5年以上行っています。
日々のスマホの活用がより快適に、そして料金の節約にもつながるような情報を発信しています。

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編集者
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スマホ・格安SIM・iPhoneジャンルを担当。
携帯ショップやコールセンターで働いていた経歴も活かして、複雑で難しいイメージのある携帯料金を「丁寧・わかりやすい」と思ってもらえるような記事作り、解説を心がけています。
メイン回線でahamo、サブ回線は楽天モバイルの二刀流で利用中。

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